株式会社ディーバ

株式会社ディーバ

【PDU】プロダクト運用設計エンジニア(ユーザー課題の分析・サポート~プロダクト設計・改善)/BPO×SaaSの価値設計・事業創生

年収

550万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

【業務内容】
単なるシステムのサポートや導入支援に留まらず、顧客・BPO・開発をつなぎ、再現性ある価値を設計するプロダクトデザイナー として、当社プロダクトとサービスを成長させていく役割をお任せいたします。ご入社後は顧客や社内ユーザーとの接点業務からスタートし、徐々にプロダクト改善やサービス設計に踏み込み、最終的には「BPO-SaaS」という新しいビジネスモデルの推進を中核人材として担っていただきます。

■Step1(入社〜3〜6か月)
まずはプロダクトと顧客業務を理解するために、現場に近い業務を経験いただきます。
・BPOサービス部門(社内ユーザー)や顧客からの問い合わせ対応
・自社プロダクトに関する教育・講師業務、研修サービス運営
・問い合わせの背景を分析し、「なぜ起きるか」「仕組みでどう解決できるか」を考察

■Step2(半年以降)
経験を積み、ご志向や強みに応じて、設計・改善・企画業務へと関与いただきます。
・会計実務の生産性向上プロジェクト(運用・RPA・DX推進)の推進
・サービス/ソリューションの企画・改善提案
・プロダクト要件定義・仕様設計支援、サービス設計・業務運用設計
・開発・BPO・営業など他部門と連携し、事業戦略立案や価値共創活動に参画

■この仕事で得られる成長
・システム知識と会計ドメイン知識を両輪で身につけられる
・顧客接点〜プロダクト改善〜事業戦略までを一気通貫で経験できる
・AI時代に淘汰されやすい“下流だけ”“刹那的なアサイン”ではなく、上流から仕組みを理解し、長期的に市場価値を高められる
・グループ経営・会計という企業活動のコア領域で、全方位に関わる経験ができる

■やりがい・特徴
・1,200社から得られる共通課題を抽象化・汎用化し、仕組みへ変換するポジション
・顧客の声を構造化し、エンジニア・BPO・企画と連携して価値を共創
・単なるカスタマーサクセスに留まらず、「プロダクトを育てる立場」として事業そのものに関与できる

■キャリアパス
・プロダクト企画やサービス設計などの上流設計に関わる道
・顧客提案や折衝の経験を活かしたプロダクトマネージャー(PdM)職
・複数部門を横断して価値創造に携わるマネジメント職

【就業時間】
9:00~18:00(休憩60分)
専門職型裁量労働制、もしくは管理監督者クラス相当のオファーを想定しています。(部門および職位による)

企業名

株式会社ディーバ

本社所在地

東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー42階・43階(受付43階)

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏季休暇,年末年始休暇,育児・介護休暇制度,慶弔休暇制度

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
550万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • 国内シェアNo.1プロダクトへの深い関与:
    連結会計システム「DivaSystem LCA」は14年連続国内シェアNo.1を誇り、1,200社以上に導入されています。その圧倒的な顧客基盤を持つプロダクトの運用設計・改善に中核人材として携わることができます。
  • BPO×SaaSという希少なビジネスモデルの最前線:
    「ソフトウェア×BPO」の両輪を一社で保有するモデルは国内でも極めて稀有な存在です。顧客課題の吸収からプロダクト改善までを循環させる仕組みの中心を担えます。
  • 1,200社の課題から汎用的な価値を設計する経験:
    多数の大手上場企業から集まる共通課題を抽象化・汎用化し、仕組みへ変換するポジションです。トヨタ自動車・三井住友銀行・日立製作所など日本を代表する企業の経営課題に触れる機会があります。
  • 顧客接点〜プロダクト改善〜事業戦略まで一気通貫の経験:
    Step1での顧客・BPO接点業務から始まり、Step2以降ではサービス設計・要件定義・事業戦略立案まで段階的に関与範囲を拡大できます。下流だけでなく上流まで経験できる設計になっています。
  • 成長企業での急速なキャリア形成:
    売上高が年20%前後のペースで成長し、営業利益率も20%前後を維持する高収益企業です。平均昇給率7%強という実績があり、成長と収入アップを同時に実現しやすい環境です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • SaaS・業務システムの運用・サポート・導入支援経験
  • 顧客折衝・問い合わせ対応経験(BtoB)
  • 業務フロー分析・業務改善提案の経験
  • 要件定義・仕様設計支援の経験(部分的でも可)
  • 会計・経理業務の実務経験(簿記知識含む)
必須スキル(ソフト)
  • 課題の構造化能力:
    顧客・BPOからの問い合わせや現象を「なぜ起きるか」に遡って分析し、仕組みで解決する視点を持てること。単なるトラブル対応にとどまらず、再現性ある改善を志向できる人材が求められます。
  • 複数部門を巻き込む協働力:
    開発・BPO・営業・顧客と多様なステークホルダーと連携して価値を創出するポジションのため、各部門の言語や優先事項を理解しながら調整・推進できるコミュニケーション力が必要です。
  • 自律的な学習・成長意欲:
    会計ドメイン知識とシステム知識の両輪を習得していく必要があります。受け身でなく自分から疑問を突き詰め、知識を実務に活かそうとする積極的な姿勢が重視されます。
  • 抽象化・汎用化思考:
    個別案件の対応に留まらず、複数の顧客に共通するパターンを見出し、プロダクトや仕組みとして汎用的な解決策に落とし込める思考力が求められます。
  • 長期的な視野と粘り強さ:
    Step1の現場業務からStep2の設計・企画へと段階的にキャリアを築くポジションです。短期的な成果だけを求めず、仕組みを長期的に育てる視点と粘り強さが必要です。
歓迎スキル
  • 会計・経理の実務知識:
    連結決算・開示業務・単体決算などの会計実務経験があると、顧客課題の本質理解や提案の精度が高まります。簿記資格(2級以上)保有者も歓迎されます。
  • RPA・DX推進の経験:
    RPAツールの活用や業務DX推進に関わった経験があると、会計実務の生産性向上プロジェクトへの貢献度が高まります。
  • プロダクトマネジメント・企画経験:
    SaaSプロダクトの要件定義・仕様設計・ロードマップ策定などの経験があると、Step2以降のプロダクト改善・事業戦略立案業務への早期移行が期待できます。
  • カスタマーサクセス・テクニカルサポート経験:
    SaaS企業でのCS業務やテクニカルサポート経験があると、入社後の顧客接点業務をスムーズに立ち上げることができます。
この求人で得られるスキル
  • 会計×ITの希少な複合専門性:
    連結決算・開示業務などの高度な会計ドメイン知識と、SaaSプロダクトの運用・設計知識を同時に習得できます。この組み合わせは市場でも希少性が高く、長期的な市場価値向上につながります。
  • BtoB SaaSのプロダクトデザインスキル:
    顧客の声を構造化してプロダクト要件定義・仕様設計に落とし込む経験を積めます。1,200社超という大規模な顧客基盤から得られる多様な課題を素材に、汎用的な価値設計能力が養われます。
  • 大手上場企業の経営課題に触れる視点:
    トヨタ自動車・三菱重工業・KDDIなど日本を代表する企業の経理部門が直面する課題を日常的に扱うことで、グループ経営・コーポレートファイナンスの実務的な視点が身につきます。
  • 事業戦略立案・多部門協働の経験:
    開発・BPO・営業など複数部門を横断して事業戦略に関与する経験を通じ、組織横断での価値創造推進力とマネジメントスキルの素地が形成されます。
  • RPA・DXを活用した業務改善スキル:
    会計実務の生産性向上プロジェクトへの参画を通じて、RPA・自動化ツールを活用した業務改善設計の実践的なスキルが習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • プロダクト運用設計エンジニア(上位) 顧客・BPO接点での課題吸収から、サービス/ソリューションの企画・改善提案、プロダクト要件定義・仕様設計支援へとスコープを拡大。事業の中核人材として複数部門と連携した価値共創活動を推進します。
  • プロダクトマネージャー(PdM) 顧客提案・折衝の経験を活かし、プロダクトのロードマップ策定・優先順位付け・開発チームとの連携を主導するPdM職へ。BPOとSaaSの双方を深く理解した強みを活かして、競合他社にはない視点でプロダクトを育てます。
  • サービス・プロダクト企画リード BPO×SaaSという新ビジネスモデルの推進を担う上流設計職として、新規サービスの企画立案・事業戦略策定をリードします。1,200社の顧客資産と現場ノウハウを組み合わせた新たな価値創出を担います。
  • マネージャー・事業責任者 複数部門を横断した価値創造の旗振り役として、マネジメント職・事業責任者へのキャリアアップが期待されます。急成長企業であるため、実力次第で若手でも早期に責任ある役職を担える環境です。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると総合評価は5点満点中3.6点(複数サイト集計)で、専門性の高い実務に早期から携われる点や、年功序列でなく実力主義で評価される点を評価する声が多くみられます。一方で、残業時間や給与水準・福利厚生への不満、リモートワークの制限についてネガティブな声も一定数あります。全体的には「会計×IT」という希少なキャリアを築きたい若手にとって成長環境として評価される傾向にあります。口コミサイトの集計では平均年収は約470〜495万円前後、平均年齢は32歳前後となっています。

【ポジティブな評価】
1. 専門性の獲得・成長環境:連結決算・開示業務という高度な領域に未経験からでもチャレンジでき、多様なクライアントを通じて知識・実務力が自然と高まるという評価が多い。「連結決算・開示に関する知識が身につくので、希少人材になれる」という声もあり、市場価値向上を実感している社員が多い。
2. 若手への裁量・評価の公平性:仕事ができる人にはどんどん責任が増え、性別・年齢に関係なく実力で評価される文化がある。早い段階で部長職などを任される事例もある。
3. 事業の独自性と将来性:国内シェアNo.1の連結会計...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り525文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。