株式会社ログラス

株式会社ログラス

【新規事業】AIソリューション事業本部 本部長候補

年収

1,500万円〜3,000万円

勤務地

東京都

職務内容

プロダクト概要

「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。

「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。
また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。

※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnote(https://note.com/loglass_sakamoto/n/n2aaea5974077)をご覧ください。

2.ポジションについて
募集背景

AIの登場により、ソフトウェアと人の境界が曖昧化し、SaaS企業のマネタイズモデルが大きく変わろうとしています。ログラスは、この不可逆な変化の先頭に立つべく、ソフトウェア・AI・ドメイン専門家の力を融合させ、CFOの意思決定品質を高める「成果創出型モデル」への挑戦を開始しました。

具体的には、当社のSaaSプロダクト「Loglass」を基盤としながら、フォワードデプロイドエンジニア(FDE)とコンサルタントがお客様先に入り込み、AI×経営管理領域のプロジェクトをデリバリーする新事業「ソリューション事業本部」を正式に立ち上げます。

既に複数のエンタープライズ企業との大型案件が受注済み/受注見込みのフェーズにあり、この事業を数名体制から100名規模へスケールさせ、日本の大企業のファイナンス意思決定を進化させる中核を担います。本ポジションでは、本事業の全責任をCEO直下で担うソリューション事業本部長を募集します。

ソリューション事業本部のビジョン

「テクノロジー × ドメイン専門家 × AIで、CFOの意思決定を超進化する」

事業の立ち位置: 大手エンタープライズ企業を中心に、従来のSaaS事業だけでは届きにくかった顧客層を、AIソリューションという武器で開拓する
マネタイズ構造: システム利用料(サブスクリプション)+ AI利用量に応じたボリュームレベニュー + コンサルティング売上の3階層で収益を構築
プロダクトとの接続: 個別案件で開発した機能・モジュールをSaaS製品/LLM基盤へ還元し、単なる受託に陥らないプロダクト志向の事業運営を設計
具体的な業務内容

本ポジションは、CEO直下でソリューション事業本部の経営全般を統括していただきます。

〈事業戦略・P&L管理〉

ソリューション事業本部の事業戦略策定・実行、P&L管理(受注金額・粗利率・デリバリー品質をKPIとして管理)
事業成長ロードマップの策定と実行。非連続な成長を実現するための投資判断と組織設計
経営陣と連携した次の成長ステージに向けたストーリー構築と事業実績の可視化

〈案件組成・営業統括〉

エンタープライズ企業への大型案件の営業戦略立案と受注推進
既存SaaS事業からのトスアップ案件のハンドリングと商談設計
経営陣のネットワーク、コンサルファーム/SIerとのアライアンスを活用したリード獲得チャネルの構築

〈デリバリーマネジメント〉

経営・事業運営高度化(製造業向け)とFP&Aエージェント開発(AI×経営管理)の2つの事業軸でのデリバリー品質担保
PM/コンサルタント、FDE(フォワードデプロイドエンジニア)、営業のクロスファンクショナルチームの指揮
案件タイプ別のデリバリープレイブック策定と標準化

〈組織構築〉

事業拡大に合わせた組織スケールの計画策定と実行(採用・社内異動の両面)
PM/コンサル、FDE(エンジニア)、営業の各ファンクション別の採用要件定義と採用推進
既存SaaS事業との棲み分けルールの運用、プロダクトチームとの連携による情報流通性の確保
このポジションの魅力
「SaaS × AI × コンサル」の融合モデルを、日本で先駆けて立ち上げる
グローバルで証明された「ソフトウェアの個別実装→汎用化」のモデルを、日本の経営管理・FP&A領域で展開します。市場で類を見ないポジショニングの事業を自らの手で立ち上げる、稀有な機会です。
会社の成長を左右する戦略的事業の責任者
本事業はログラスの中長期的な事業ポートフォリオの核となる位置づけです。AI Native企業としてのケイパビリティと実績を示す最重要事業の責任者として、会社の未来を形作るポジションです。
CEO直下で、事業のゼロイチからスケールまでを一気通貫で経験
すでに受注済み案件が存在する「ゼロ→イチが証明された」状態からのジョインです。プロダクト・マーケット・フィットの手応えがある中で、イチ→ジュウへのスケールを自らの手で実現できます。
日本のエンタープライズ経営管理市場のゲームチェンジャーになれる
AIの登場でソフトウェア市場が大きく拡張していく中で、SI・BPO・コンサルティングの境界が溶け合う新しい市場を開拓するフロントランナーとなれます。
3.募集要件
MUST

以下のいずれかの経験を有し、かつ経営視点での事業推進が可能な方

コンサルティングファーム(総合ファーム/戦略ファーム/テクノロジーコンサル)でのディレクター/パートナー経験
数億円規模のエンタープライズ案件の受注・デリバリー実績
10名以上のチームマネジメント経験
SaaS/テクノロジー企業でのプロフェッショナルサービス/ソリューション事業の事業責任者経験
5億円以上のP&L責任を持った事業運営の経験
エンタープライズ顧客向けの営業・デリバリー双方への関与
AI/データ企業またはSIerでの新規事業責任者経験
AI/データを活用したソリューション事業の立ち上げ・スケール経験
数億円規模の案件ポートフォリオの管理実績
WANT
CFO組織・経営企画領域のドメイン知識(管理会計、予実管理、原価管理、FP&A等)
AI/LLMを活用したソリューション開発・デリバリーの知見
製造業エンタープライズ向けの営業・デリバリー実績
急成長スタートアップでの組織立ち上げ・スケール経験
SaaS事業とコンサルティング事業の両方に対する理解
エンジニアリング組織(FDE等)との協業・マネジメント経験
求める人物像

ソリューション事業本部長としてマッチする可能性の高い人物像

エンタープライズの経営層に対して「CFOの参謀」として信頼を勝ち取れる対人力・プレゼンス
ソフトウェアプロダクトの価値を理解しつつ、コンサルティングビジネスのオペレーション構築もできるハイブリッドな素養
「単なる受託」ではなく「プロダクトへの還元」を常に意識し、事業とプロダクトの接続を自らドライブできる構造思考
不確実性の高い環境で、仮説検証を繰り返しながらも、期限内に成果を出し切る実行力
営業、コンサルタント、エンジニアという異なるカルチャーのプロフェッショナルをまとめ上げるリーダーシップ

企業名

株式会社ログラス

本社所在地

東京都港区三田3丁目11-24国際興業三田第2ビル 9階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制 ・土日、祝日、年末年始(12/28~翌年1/3) 休暇 ・年次有給休暇(入社時10日付与)、慶弔休暇、子の看護等休暇、介護休暇、生理休暇等

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,500万円〜3,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • CEO直下での新規事業経営:
    CEO直下でAIソリューション事業本部の経営全般を統括するポジションです。事業戦略・P&L管理・組織設計まで一気通貫で裁量を持って担える、スタートアップならではの経営者経験が積める環境です。
  • 急成長市場でのAI×経営管理の最前線:
    シリーズBで70億円を調達し、「Loglass AI Agents」構想を推進中。FP&AへのAIエージェント適用や製造業向け経営管理高度化という、業界でも先端の事業領域を牽引できます。
  • ストックオプション(SO)制度あり:
    未上場ながら累計調達額約88億円・評価額約259億円規模のNEXTユニコーン候補企業です。SOを保有しながら事業を成長させることで、経済的リターンを得られる可能性があります。
  • エンタープライズ×SaaSのハイブリッドビジネスモデル:
    既存のSaaS事業からのトスアップ案件を活用した大型エンタープライズ案件の組成・受注推進を担います。SaaS基盤を持つ企業でのソリューション事業立ち上げという希少な経験が積めます。
  • ハイレベルな人材との協業環境:
    有名企業のトップセールスや元CEO経験者など、各社で成果を残したメンバーが集まる環境です。コンサルファームやSIerとのアライアンスも活用し、高度なビジネスネットワークを構築できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 事業部長・BU長・カンパニー長などの事業経営経験(P&L管理含む)
  • エンタープライズ向け大型案件の営業統括・受注推進経験
  • コンサルティング・SIer・SaaS企業でのデリバリーマネジメント経験
  • クロスファンクショナルチームのマネジメント・組織構築経験
  • FP&A・経営管理・経営企画領域への深い理解
  • スタートアップ・成長企業での新規事業立ち上げ経験
必須スキル(ソフト)
  • 高い事業推進力:
    P&L管理から営業・デリバリーまで幅広い責任範囲を一気通貫でやりきる行動力と推進力が求められます。曖昧な状況下でも自ら仮説を立てて前進できる姿勢が重要です。
  • 戦略的思考と実行力の両立:
    事業ロードマップ策定だけでなく、現場レベルの実行まで自ら動ける「プレイングマネージャー」としての姿勢が求められます。
  • ステークホルダーマネジメント力:
    経営陣・プロダクトチーム・外部パートナー(コンサルファーム・SIer)など多様な関係者と連携しながら、成果を出す調整力が必要です。
  • 組織構築・採用推進力:
    事業拡大に合わせてPM/コンサル・FDE・営業の各ファンクションを採用・育成し、組織をスケールさせる経験とマインドが求められます。
  • ミッション・バリューへの共感:
    「良い景気を作ろう。」というミッションのもと、「Feed Forward」「But We Go」「Fail Fast」など同社Valueを体現し、高い目標に向けてチームを鼓舞できる姿勢が重要です。
歓迎スキル
  • AI・データ領域への知見:
    FP&AエージェントやAI×経営管理の事業軸を担うため、生成AI・AIエージェントの活用に関心・知見がある方は即戦力として活躍できます。
  • 製造業向けの事業運営・コンサル経験:
    事業の一軸が「製造業向け経営・事業運営高度化」であるため、製造業の業務プロセスや経営課題に精通した経験は大きなアドバンテージになります。
  • コンサルファーム・SIerとのアライアンス構築経験:
    リード獲得チャネルの構築においてコンサルファームやSIerとの連携が重要視されており、パートナーシップ推進の経験がある方は歓迎されます。
  • スタートアップ・成長フェーズ企業での新規事業立ち上げ経験:
    非連続な成長を実現する投資判断と組織設計が求められる環境のため、ゼロイチの新規事業を組成した経験がある方は馴染みやすいポジションです。
この求人で得られるスキル
  • AIソリューション事業の経営者経験:
    CEO直下でP&L管理から組織設計まで担う本ポジションを通じて、AI×経営管理という最先端領域での事業経営スキルを体系的に習得できます。
  • エンタープライズ大型案件の組成・クロージングスキル:
    コンサルファーム・SIerとのアライアンスを活用した大型案件の組成から受注まで、エンタープライズ営業の最上流スキルを磨けます。
  • FP&A・AIエージェント領域の専門知識:
    FP&Aエージェント開発(AI×経営管理)という新興領域に携わることで、次世代の経営管理DXにおける深い専門知識を獲得できます。
  • クロスファンクショナル組織のマネジメント能力:
    PM/コンサル・FDE・営業の異なるファンクションを束ねるチーム指揮を通じて、多様なプロフェッショナル人材を統率するマネジメント力を高められます。
  • スタートアップの事業成長ロードマップ策定・実行経験:
    急成長フェーズにある企業で、非連続な成長を実現するための投資判断や組織スケール設計の実践的ノウハウを蓄積できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • AIソリューション事業本部 本部長 本部長候補として実績を積んだ後、正式に事業本部長として事業全体の経営責任を担うポジションへ昇格。P&L・組織・戦略の全権を持って事業を牽引します。
  • 執行役員(新規事業・AI領域担当) AIソリューション事業の成長実績を評価され、執行役員として複数の新規事業・AIプロダクト領域を横断的に統括するキャリアパスが想定されます。
  • Chief Revenue Officer(CRO)/ Chief Business Officer(CBO) 事業・営業・アライアンス全体の責任者として、会社全体の収益成長を牽引するCROやCBOへのステップアップが考えられます。実際に同社ではセールスフォース出身者がCROに就任した実績があります。
  • 独立・起業 / 他社での事業部長・C suite NEXTユニコーン候補企業での経営経験・AIソリューション事業の立ち上げ実績は、独立・起業や他社でのC suite・事業部長ポジション獲得に直結する強力なキャリア資産となります。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によると、ログラスはプロダクトの競争優位性が高く、有名企業出身のハイレベルな人材が揃っているとの評価が多く見られます。カスタマー部門の質の高さとチャーン率の低さも社内外から評価されています。一方で、評価制度の透明性や半期評価サイクルでの中長期的な成果反映への不満も一部で聞かれます。ワークライフバランスについては部署によって差があるとの声もあります。

【ポジティブな評価】
1. プロダクトの強み:プロダクトの品質が高く、コンペでも競合に対して優位性を持って勝てるケースが多いとの評価が見られます。
2. 優秀な人材との協働:各社でトップ実績を持つメンバーや元CEO経験者など、優秀な人材との協働機会が豊富で、日常的に高い学習機会が得られる環境との声があります。
3. 福利厚生・制度の充実:フレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:0...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り390文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。