01:内部監査・J-SOXリーダー候補
- 年収
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600万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティシェア「LUUP(ループ)」を日本各地で展開しています。
街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。 かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。LUUPを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。
現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡など16都市でサービスを展開しており、2025年5月時点で13,000ポート以上を運営しています。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。<仕事内容>
内部監査及びJ-SOX経営者評価を通じて管理体制の強化を推進していただきます。具体的には以下の業務を担っていただきます。1. 基本計画
・会社の経営環境や事業リスクを分析し、全体計画を立案。経営者へ説明し、承認を得ます。
2. 詳細計画
部門別内部監査、テーマ別内部監査、J-SOX経営者評価範囲、業務プロセス・内部統制のヒアリング項目・資料依頼などの詳細を策定します。
3. 手続実施
関連部署へのヒアリング、資料査閲、観察、棚卸立会等を実施します。監査及び評価の過程で識別した課題について対象部門責任者やプロセス責任者と協議し、改善を推進します。
4. まとめ・結果報告
監査及び評価の結果(改善事項のフォローアップ結果含め)について、対象部門責任者やプロセス責任者に報告します。全社結果について、期中に中間報告を複数回、期末に最終報告を実施します。<本ポジションの魅力>
・インフラ事業を営む当社では、経営陣はもちろん各部門管理者が内部監査や内部統制の重要性を理解しており、、管理強化に資する提案に価値を感じてもらえる環境です。
・成長・変化のスピードが早い当社では確立された型をなぞる必要はありません。経験や知識を活かして、ミッション実現に向け最適な方法でを自ら立案し実行することができます。
・部分的な業務を担うのではなく、計画から結論まで一気通貫で担当することができます。
・全社的な改善にあたっては、管理部門の経理、法務、IT、総務、労務などと連携して取り組むため、内部監査が孤立することなく組織の一体感を持ちながら業務に取り組めます。
・当社はスタートアップ企業ではあるものの各部門に経験豊富な中途入社者で構成されていて、安定した環境で腰を据えて改善業務に取り組めます。
・リモートワークやフレックスタイムを活用し、柔軟にスケジュールを組むことができます。 - 企業名
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株式会社Luup
- 本社所在地
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東京都品川区西五反田八丁目9番地5FORECAST五反田WEST 7階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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夏期休暇,年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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IPO準備フェーズでのガバナンス構築:
IPO準備を進める同社において、内部監査・J-SOX体制の整備は経営上の最重要課題です。上場準備の最前線で、ガバナンスの根幹を担うやりがいある役割です。 -
経営陣・各部門との密接な連携:
インフラ事業を営む同社では、経営陣はもちろん各部門管理者が内部監査や内部統制の重要性を理解しており、管理強化に資する提案が実際に評価される環境が整っています。 -
計画から結論まで一気通貫で担当:
部分的な業務に留まらず、基本計画の立案から手続実施・結果報告まで全工程を自らリードできます。経験・知識を最大限に活かして最適な方法を自ら立案・実行できる裁量の大きさが特徴です。 -
管理部門との有機的な連携:
経理・法務・IT・総務・労務などの管理部門と連携して全社的な改善に取り組むため、内部監査が孤立することなく組織の一体感を持ちながら業務に取り組めます。 -
柔軟な働き方:
リモートワークやフレックスタイムを活用し、監査業務のスケジュールを柔軟に組むことができます。スタートアップでありながら、腰を据えて改善業務に集中できる環境が整っています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 内部監査業務の実務経験(計画立案・実施・報告の一連プロセス)
- J-SOX(内部統制報告制度)対応の実務経験
- 業務プロセスの評価・改善提案経験
- 関係部署へのヒアリング・資料査閲・結果報告の経験
- リスクアセスメント・内部統制設計の知識
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論理的コミュニケーション能力:
監査結果や改善提案を経営陣・部門責任者へ明確に伝える説明力。複数の部門と協議し、改善を推進するための対話力が求められます。 -
自律的な業務推進力:
スタートアップ環境では確立された型に頼れないため、自ら計画を立案し、主体的に実行できる姿勢が必要です。 -
リスク感度・洞察力:
会社の経営環境や事業リスクを多角的に分析し、優先度の高い監査テーマを特定できる判断力が求められます。 -
協調性・調整力:
管理部門(経理・法務・IT・総務・労務)や事業部門と連携し、組織横断的な改善活動を円滑に進めるための協調性が必要です。 -
変化への適応力:
成長・変化のスピードが速いスタートアップ環境において、状況の変化に柔軟に対応しながら業務を遂行できる適応力が求められます。
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公認内部監査人(CIA)・公認会計士等の資格保有:
J-SOXや内部監査に関する専門資格を持つ方は、即戦力として高く評価されます。 -
監査法人・コンサルティングファーム出身経験:
外部監査や内部統制コンサルの経験を持つ方は、多角的な視点を業務に活かせます。 -
ITシステム・IT統制に関する知識:
DX推進やクラウド・ERPに絡むIT統制の確認経験があると、業務の幅が広がります。 -
スタートアップ・成長企業での管理部門経験:
急成長フェーズの企業で内部管理体制を構築・整備した経験は、同社の環境にマッチします。
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上場準備(IPO)における内部統制構築経験:
IPO準備フェーズの企業で、J-SOX体制の整備・構築をリードした実績は市場で非常に高い価値を持ちます。 -
ゼロベースからのガバナンス設計スキル:
既存の型に頼らず、自社最適な監査・内部統制の仕組みを一から設計・運用する実践スキルが身に付きます。 -
事業会社の全部門横断的な業務理解:
経理・法務・IT・総務・労務など管理部門全体と連携することで、事業会社のバリューチェーン全体を俯瞰する視座が養われます。 -
経営層へのプレゼンテーション・折衝力:
監査結果の中間報告・最終報告を通じ、経営者・取締役会向けのコミュニケーションスキルが実践的に磨かれます。 -
モビリティ・インフラ業界の専門知識:
電動マイクロモビリティという新興インフラ分野の事業特性・リスク構造を深く理解する貴重な機会が得られます。
- 内部監査・J-SOXリーダー候補
- 内部監査リーダー / 内部統制マネージャー 内部監査とJ-SOX経営者評価の全体を統括するリーダーとして、チームを牽引。IPO達成に向けた管理体制の中核を担います。
- 管理部門マネージャー(CFO直下) 内部監査部門の責任者として、経理・法務・コンプライアンスなど管理全般を統括するポジションへのステップアップが見込まれます。
- 上場後のコンプライアンス・リスク管理責任者 上場後は法定開示・内部統制報告書対応など、より高度なガバナンス体制を担うコンプライアンス責任者としてのキャリアパスが広がります。
- CFO / 管理系役員 同社のIPO・上場後の成長フェーズを経て、管理部門全体を統括する経営幹部ポジションへの昇格も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 社会的インパクトと働きがい:新しいインフラ・交通手段を創るという事業の公共性・社会的意義に強いやりがいを感じる声が多く、将来のIPO実現への期待感も働くモチベーションになっているという意見が見られます。
2. 成長機会:スタートアップならではの自律的な業務環境で、全てを自分で処理・解決する経験が積め、マルチタスク処理能力...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り349文字)
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