【オープンポジション】リユースプラットフォーム/バックエンドエンジニア(シニア)
- 年収
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804万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【募集背景】
BuySell Technologiesでは、リユース業界の中でいち早く自社内でのシステム内製化とAI導入を進めており、全社のデジタル基盤として「Cosmos」という統合プラットフォームを開発・運用しています。
「Cosmos」は、出張査定・在庫・販売・CRMなど、数百名規模の現場オペレーションを一気通貫で支えるシステムであり、事業拡大・M&A・新サービス展開のたびにスピーディな拡張と再設計が求められます。加えて、生成AIや自動化技術の進展により、査定精度の向上、社内問い合わせの自動応答、販売最適化など、“AIで現場を支援する”新たな開発テーマが急増しています。
こうした変革を技術的に牽引するためには、ビジネス構造を理解しながら、柔軟でスケーラブルなアーキテクチャを設計できるエンジニアが必要不可欠です。単なる実装担当ではなく、事業の要件を自ら抽象化し、設計・技術選定・実装・改善サイクルを自走できる人材が、いま最も求められています。
今回の募集は、BuySellがテクノロジー企業としての次の成長段階に進むための重要なポジションになります。「Cosmos」を通じて、リユース業界の標準を再定義する。その挑戦を共に推進してくださる技術リーダーをお迎えしたいと考えています。【ご入社後に期待する成果】
・〜6ヶ月後:特定ドメイン(例:査定・CRM・物流)をリードエンジニアとして牽引
・〜1年後:AI・自動化技術を活用した生産性10倍化プロジェクトの中心を担っていただき、開発スピードと品質を両立し、チーム全体の技術生産性を底上げ【職務内容】
■リユースプラットフォーム「Cosmos」の開発チームのリード
リユースプラットフォームCosmosは「日本全国誰もが簡単にリユースにアクセスできる世界の構築」をビジョンとして想い描いています。
事業理解と共に、プロダクトと関わるメンバーのサポートをお任せいたします。
・Cosmosプロダクトのバックエンド開発
・EM・PdMと協力して、高品質なプロダクトを目指す取り組みや仕組みづくり
・DX(Developer Experience)向上や技術的負債解消の計画と実行
・バックエンド領域でのアーキテクチャ設計構築や技術選定■バックエンド領域での横断的な取り組み
取締役CTOに今村が着任以降、エンジニア組織は35名から90名まで増加しており、今後も拡大を予定しています。
一方でプロダクト品質や開発生産性を維持することへの課題が顕在化し、組織全体としてエンジニアスキルのレベルアップが求められています。次世代のテックリードを創出すべく、CTOやEMと議論してより良い組織づくりへもご助力いただきたいです。
・開発ガイドラインの策定
・オブザーバビリティ・モニタリングの強化
・AI活用を前提とした開発体制の構築【組織/配属先の特徴】
・CTOや本部長(プロダクト責任者)と密接に連携
・PdM・SWE・データサイエンティスト・AIエンジニアなど100名規模の技術組織
・PdM・AIエンジニア・SREと協働し、事業課題に直結する開発を推進
・AIによるコーディング率46.07%、開発量+41%など、生産性改善を定量管理
・開発生産性への意識が高く、フルスタックな働き方が好まれる
・仕様がトップダウンで降りることはなく、エンジニアが「なぜつくるか」を理解して開発
・業務を通して得た知見をtech blogや外部登壇で発表することを推奨
・1プロダクトあたり10人未満のチーム構成【あなたに提供できる価値】
・「成長事業×AI×エンジニアリング」の実装経験
・最新技術(生成AI・RAG・マルチエージェント等)を実務導入
・高密度なチームによる設計・実装スキル向上
・経営層との距離が近く、成果が直接事業に反映される環境【キャリアパス】
・テックリード/アーキテクト → 開発本部長
・またはPdMへのキャリアシフトも可能(事業理解×技術力を活かす)【プロダクト開発環境】
・開発言語:Golang, React.js(Next.js), TypeScript
・インフラ:GCP(Cloud Run, BigQuery, Cloud SQL...), Terraform, Docker
・CI/CD:GItHub Actions
・テスト:MagicPod, Storybook
・バージョン管理:GitHub
・エラー管理:Sentry
・APM:NewRelic
・開発生産性管理:Findy Team+
・課題管理:Jira
・ドキュメント管理:Confluence
・その他:Elastic Cloud, Terraform Cloud, Chromatic - 企業名
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株式会社BuySell Technologies
- 本社所在地
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東京都新宿区四谷4-28-8PALTビル8F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年間休日:133日(完全週休二日制/土日祝)※年間休日には、夏季・冬季等の休暇、労働基準法で取得が義務付けられた有給休暇5日を含むものとします。,有給休暇,夏季休暇,年末年始休暇,産前産後休暇,育児休暇,介護休暇,結婚休暇,慶弔休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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リユース×AI×エンジニアリングの最前線:
生成AI・RAG・マルチエージェントなど最新技術を実務に導入できる環境。AIによるコーディング率46.07%・開発量+41%と、定量的に生産性改善に取り組む先進的な開発組織です。 -
自社統合プラットフォーム「Cosmos」の中核を担う:
出張査定・在庫・販売・CRMなど数百名規模の現場オペレーションを一気通貫で支えるプラットフォームのバックエンドをリードできます。単なる実装担当ではなく、設計・技術選定・アーキテクチャ構築まで自走できる環境です。 -
経営層との距離が近く、成果が事業に直結:
CTO・本部長(プロダクト責任者)と密接に連携し、仕様がトップダウンで降りることなく「なぜつくるか」を理解した上で開発できます。自分の意思決定が事業の成長に直接影響する環境です。 -
急成長エンジニア組織でのリーダー経験:
CTO着任後、エンジニア組織は35名から90名以上に急拡大。今後も拡大が予定されており、次世代のテックリード育成や開発ガイドライン策定など、組織づくりにも貢献できます。 -
技術発信・外部登壇を推奨するカルチャー:
業務を通じて得た知見をテックブログや外部登壇で発表することを奨励。社内勉強会・LT大会・OSS発信など、エンジニアとして継続的に成長できるカルチャーが根付いています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Golang等によるバックエンド開発経験(3年以上目安)
- GCP・AWS等のクラウドインフラ設計・運用経験
- スケーラブルなアーキテクチャ設計・技術選定の経験
- チームのリードまたはテックリード経験
- REST APIやマイクロサービス設計の実務経験
- CI/CDパイプライン(GitHub Actions等)の構築・運用経験
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ビジネス要件の抽象化能力:
事業課題をエンジニアリングの問題として自ら定義・抽象化し、適切な設計・技術選定に落とし込める思考力が求められます。 -
自走・自律的な問題解決力:
仕様がトップダウンで降りることなく「なぜつくるか」を自ら問い、設計から実装・改善サイクルを自走できる姿勢が重視されます。 -
チームへの技術的貢献意欲:
自分の知見を積極的に共有し、チーム全体の技術レベルを底上げしようとする協調性とリーダーシップが期待されます。 -
変化・拡張への適応力:
事業拡大・M&A・新サービス展開に伴い、スピーディな再設計が求められます。変化を楽しみながら柔軟に対応できる姿勢が必要です。 -
技術と事業の橋渡し力:
PdM・データサイエンティスト・AIエンジニアなど多職種と協働し、技術的な観点から事業課題の解決を推進できるコミュニケーション能力が求められます。
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生成AI・RAG・LLM活用経験:
生成AIや自動化技術を実務に組み込んだ経験があると、即戦力として活躍できます。査定精度向上・社内問い合わせ自動応答など多様なテーマに携われます。 -
オブザーバビリティ・モニタリング構築経験:
NewRelic・Sentry等を用いたAPM・エラー管理の設計・運用経験があると、開発ガイドライン策定や品質向上施策で力を発揮できます。 -
DX(Developer Experience)改善経験:
技術的負債の解消計画・実行や、開発生産性向上施策(Findy Team+等を活用した定量管理など)の実務経験があると歓迎されます。 -
Terraform・Docker等IaCの実務経験:
GCPをはじめとするクラウドインフラのコード管理経験があると、スムーズにプロジェクトに参加できます。 -
リユース・EC・小売業界のドメイン知識:
在庫管理・販売・CRM・物流など、リユースビジネスの業務フローへの理解があると、事業課題との接続がより早くなります。
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生成AI・マルチエージェント実装スキル:
RAGやマルチエージェント等の最新AI技術を実務プロジェクトに組み込む経験を積むことができます。リユース業界特有の査定・価格予測・真贋判定などのAIユースケースに携われます。 -
大規模統合プラットフォームのアーキテクチャ設計力:
数百名規模の現場オペレーションを支えるCosmosの設計・拡張・リアーキテクチャを通じ、スケーラブルなシステム設計の実践的ノウハウを習得できます。 -
エンジニア組織のリード経験:
開発ガイドライン策定・技術標準化・次世代テックリード育成など、技術組織全体に影響を与えるリーダーシップスキルを磨けます。 -
開発生産性の定量改善スキル:
Findy Team+等のツールを活用し、開発生産性を定量的に計測・改善するアプローチを実務で習得できます。 -
事業理解に基づくプロダクト開発力:
PdM・ビジネスサイドと密接に連携することで、技術力と事業理解を掛け合わせた「プロダクト思考」を育てることができます。PdMへのキャリアシフトも視野に入ります。
- 現在
- ドメインリードエンジニア 入社後6ヶ月を目安に、査定・CRM・物流など特定ドメインのリードエンジニアとして担当領域の開発を牽引します。
- テックリード バックエンド領域全体のアーキテクチャ設計や技術選定をリードし、AI・自動化技術を活用した生産性10倍化プロジェクトの中心を担います。
- シニアアーキテクト 開発ガイドラインの策定やオブザーバビリティ強化など、組織横断の技術基盤を整備し、次世代テックリード育成にも関わります。
- 開発本部長 / PdMへのシフト テクノロジー組織全体のマネジメントを担う開発本部長、または事業理解×技術力を活かしてPdMへキャリアシフトするパスも開かれています。
【ポジティブな評価】
1. 若い組織と成長環境:20代の若手が多く、年齢・性別・学歴に関わらず早期に裁量を持ち活躍できる環境との評価が多く見られます。特に「若いうちから色々と学べる」という声が複数あります。
2. エンジニア組織への投資:テック組織独自の評価制度が設けられており、エンジニアとしての働きを正しく評価するカルチャーがあります。社内勉強会・LT大会・テックブログ発信など技術的成長を後押しする制度が充実しています。
3. 事業の成長性と技...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り449文字)
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