Applied Research Engineer(AI領域)
- 年収
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600万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
-
■役割概要
Applied Research Engineerは、最先端のAI技術を、顧客事業の中で「0→1」で社会実装まで落とし込む研究開発エンジニアです。
純粋な研究職でも、受託開発エンジニアでもなく、実社会の課題・顧客文脈・技術進展の三者を接続し、「使われるAI」「意思決定に耐えるAI」を生み出すことがミッションです。
新領域・AIドメインでは、特に
・海洋・物流・安全保障・インフラ
・公共性・国際性の高いテーマ
を対象に、技術の中核を担う存在として活動していただきます。■役割と期待値
・曖昧で前例のない課題に対し、AI技術を用いた解決アプローチを設計する
・顧客・事業側と直接対話しながら、要件定義〜技術選定〜実装方針までを主導する
・プロジェクトにおいてコアとなるAI要素技術の研究・開発を担う
・「研究で終わらせない」ことを前提に、実運用・社会実装まで見据える■業務内容
1. 応用研究・AI技術開発
・最先端AI技術(機械学習、深層学習、時系列解析、グラフ解析等)を用いた要素技術研究
・実データ(位置情報、船舶データ、センサーデータ等)を前提としたアルゴリズム設計
・PoCから実運用を見据えたモデル設計・検証
2. 顧客課題起点の技術設計
・顧客事業・業務構造を理解した上での技術要件定義
・技術進展が早い環境下での、柔軟かつ現実的な技術アプローチ提案
・顧客とのディスカッションを通じた仮説検証・方向修正
3. プロジェクト推進・連携
・Program Manager・Account Managerと連携したプロジェクト推進
・外部パートナー/データプロバイダーとの技術的連携検討
・研究成果の社内外共有・技術ナレッジ化■関わるプロジェクト例
・海洋・物流領域における行動推定・異常検知AIの研究開発
・国際的なデータ(船舶・物流・位置情報)を用いたインテリジェンスソリューション
・METI SBIR 等を想定した、新規AI技術を核とした事業創出プロジェクト
・既存技術の横展開ではなく、新規ドメインにおけるAI活用の設計そのもの■勤務体系
フルフレックス(月間標準勤務時間あり) - 企業名
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LocationMind株式会社
- 本社所在地
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東京都千代田区神田司町2-8-1PMO神田司町4F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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東大発・最先端AI×位置情報の研究開発:
東京大学柴崎亮介研究室発のディープテック企業として、人・自動車・船舶・衛星画像など80カ国以上の位置情報ビッグデータを活用した世界規模のAI研究に携われます。純粋な学術研究と社会実装の両方を追求できる稀有な環境です。 -
海洋・物流・安全保障など社会的インパクトの大きい領域:
海洋領域での行動推定・異常検知AIや国際的なインテリジェンスソリューションなど、公共性・国際性の高いテーマに取り組みます。自身の研究成果が意思決定や社会インフラに直結する手応えを得られるポジションです。 -
「0→1」の新規AI技術を核とした事業創出:
既存技術の横展開ではなく、新規ドメインにおけるAI活用の設計そのものを担います。METI SBIRなど国家プロジェクトへの関与を通じ、事業創出フェーズからコア技術を担う存在になれます。 -
IPO準備中・累計約49億円調達のスタートアップ:
2026年のIPOを目指し、シリーズBで総額31.7億円・累計約49.1億円の資金調達を完了しており、財務基盤の安定した成長フェーズのスタートアップです。ストックオプションなど上場によるキャピタルゲインも期待できます。 -
フルフレックス&ハイブリッド勤務の柔軟な働き方:
コアタイムなしのフルフレックス制度と週2〜3回出社のハイブリッド勤務が整備されており、育児中の社員も含め多様な働き方が実現されています。多国籍かつ風通しの良い組織文化で、従業員・経営層の距離が近い環境です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 機械学習・深層学習を用いたAIモデルの研究・開発経験
- 時系列解析・グラフ解析等の要素技術研究の経験
- PoCから実運用を見据えたモデル設計・検証の経験
- 位置情報・センサーデータ・船舶データ等の実データを扱った開発経験
- Pythonを用いた機械学習・データ分析の実装経験
- 顧客・ビジネス側との要件定義・技術選定の経験
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曖昧な課題への構造化能力:
前例のない問いに対して、仮説を立て、AI技術で解決アプローチを設計できる思考力が求められます。研究者的な探索力とエンジニアとしての実装力を両立させる必要があります。 -
顧客・事業側との対話力:
顧客事業・業務構造を理解した上で技術要件を言語化し、ビジネスサイドと対等にディスカッションできるコミュニケーション能力が必要です。 -
「研究で終わらせない」推進力:
研究成果をPoCから実運用・社会実装まで落とし込む姿勢が求められます。技術探索だけでなく、プロジェクトを前進させるオーナーシップが重要です。 -
技術進展への適応力:
AI技術は急速に進化しており、常に最新の手法を把握し、顧客課題に対して現実的かつ柔軟な技術アプローチを提案できる姿勢が必要です。 -
複数ステークホルダーとの連携力:
Program Manager・Account Manager・外部パートナーなど多様な関係者と連携しながら、プロジェクトを推進する調整力と協調性が求められます。
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海洋・物流・安全保障領域の業界知識:
船舶データや物流ネットワーク、安全保障・インフラ領域のドメイン知識を持つ方は、顧客課題の解像度が高まり即戦力となれます。 -
グラフニューラルネットワーク・異常検知の研究経験:
行動推定・異常検知AIの研究開発が主要プロジェクトとなるため、これらの技術領域での研究・実装経験は高く評価されます。 -
英語での技術コミュニケーション能力:
80カ国以上のデータを扱い、国際的なプロジェクトに関わるため、英語での技術的なディスカッションや文書作成ができる方は活躍の場が広がります。 -
論文執筆・学会発表・技術ナレッジ共有の経験:
研究成果の社内外への発信や技術ナレッジ化が業務に含まれるため、研究論文の執筆や学会発表の経験がある方は強みになります。 -
METI SBIRや政府系プロジェクトへの関与経験:
公共性の高いプロジェクトや政府系の研究助成事業(SBIR等)での経験は、新規AI技術を核とした事業創出プロジェクトにおいて大きなアドバンテージとなります。
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社会実装型AIの設計・開発スキル:
純粋な研究に留まらず、顧客課題起点での技術要件定義から実運用まで一気通貫した経験を積むことができます。「使われるAI」「意思決定に耐えるAI」を設計するスキルが身につきます。 -
グローバル位置情報ビッグデータの解析スキル:
人・自動車・船舶・衛星画像など80カ国以上の多様な位置情報データを扱うことで、大規模かつ多様な実データを用いたAI開発の実践的スキルを習得できます。 -
海洋・物流・安全保障分野のドメイン知識:
海洋行動推定・異常検知AIや国際インテリジェンスソリューションへの参画を通じ、専門性の高い公共・安全保障領域のドメイン知識を深めることができます。 -
顧客折衝・技術提案のビジネス推進力:
Program Managerやアカウント側と連携しながら、顧客との直接対話を通じた仮説検証・要件定義・方向修正の経験を積み、研究職にとどまらないビジネス推進力が身につきます。 -
政府系プロジェクト・新規事業創出の経験:
METI SBIR等の政府系プロジェクトや、新規ドメインにおけるAI活用設計の「0→1」フェーズを担うことで、スタートアップにおける事業創出の実践知を得ることができます。
- 現在
- シニアApplied Research Engineer 海洋・物流・安全保障など特定ドメインのAI技術において高い専門性を確立し、複数プロジェクトの技術的中核を担うシニアロールへステップアップします。技術選定や設計方針のリードを担います。
- リードAIリサーチャー / テクニカルリード チームの技術方針を策定し、後進のエンジニアへの技術指導や研究ナレッジの体系化を牽引するリードポジションです。社内外への技術発信も担います。
- プロダクト・事業責任者(AI領域) AI技術を起点とした新規事業の立ち上げや、既存事業の技術戦略を担うポジションです。IPOを見据えた成長フェーズで、技術と事業を橋渡しするキャリアパスです。
- CTO / 技術顧問 東大発・位置情報AIの技術基盤を牽引するCTOや、関連分野の技術顧問・アドバイザーとしてのキャリアも視野に入ります。学術機関や官公庁との連携を深める道もあります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フルフレックス制度(月間標準160時間)と週2〜3回のハイブリッド勤務が整備されており、育児中の社員も含めライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が実現されているとの評価が多い。
2. 組織文化・風通し:東大研究室スピンアウト企業らしく大学のような雰囲気が残り、多国籍メンバーが所属。従業員・経営層問わ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り340文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。