DX推進開発SE・エンジニア
- 年収
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450万円〜700万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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既存システムの枠組みを超えたデジタル変革を伴走型でご支援
目まぐるしく移り変わるデジタル時代を生き残るためには、「AI技術の発展」、「働き方の変化」、「労働可能人口の減少」、「クラウド技術の進歩」などの外部要因を考慮した上で、顧客価値を最大化するソリューションを提供する必要があります。
DX(デジタルトランスフォーメーション)事業部では、顧客のデジタル課題解決に重点を置き、お客様のビジネス価値を最大限に引き出すためのデータ活用コンサルティングサービスとデジタルソリューションを提供しています。単なるSIビジネスではなく、発注者側の視点でシステム化構想からお客様のデジタル変革に寄与するのが最大の強み
システム開発は手段であって目的ではありません。
お客様によって置かれている状況や要求、予算も様々です。特に、これまでのビジネスでは行われていなかったようなデータ集約、デジタル化、プラットフォーム化などの新規投資に対して、お客様が慎重になるのは当然のことです。
DX事業部は、そういったお客様のご事情や目的、そしてやりたいことを丁寧にヒアリングし、ビジネスモデルを深く理解した上で、超上流のビジネス・システム化構想からお客様のデジタル変革に寄与します。支援内容は多岐に渡り、スクラッチで1からシステムを開発することを得意としています。世に無い新しいモノを生み出すには不可欠のスクラッチ開発が得意領域
DX事業部は、発注者側の視点で世にない新しいモノを生み出すご支援をしていますので、スクラッチでの開発がほとんどです。
お客様のニーズ(予算、やりたいこと、目的等)を因数分解し、最適なシステム開発を推進することによって、スクラッチ開発のデメリットといわれている開発期間やコストが無駄に膨張することを防ぎ、お客様のご要望を十分に満たすシステムを提供します。業務内容
企業のDXを支援するために既存ツールやスクラッチでの開発支援を行います。
例えば、最近トレンドとなっているAWSクラウドサービスをフルに利用したWebアプリケーションを開発しています。AWS やAzure サービスは様々な機能を提供しているため、従来の開発とは異なり、お客様のコストメリットや自社の開発効率を意識したノウハウが必要となります。
そのノウハウを社内で学んだ後、昨今トレンドである Vue.js,React,Python,TypeScript,Java,C#,スマホ対応言語などを用いてスクラッチ開発を実施していただきます。
開発環境
■インフラ(クラウドサービス):AWS、Azureなど
■OS:Window系、Linu系
■ミドルウェア(DB):SQLServer、Oracle、PostgreSQL
■開発環境:GitHub、Slack、Teams、BackLog
■使用言語:Java、JavaScript、C#、.NET、Vue.js、React、Python、TypeScript、スマホ対応言語強み
■ただ開発してほしい!というプロジェクトを是とせずに顧客価値を最大化するようなプロジェクトを積極的に推進お客様に言われたシステムをただ開発するだけでは、要求された開発が完了するとそこでお客様との関係性が切れ、また別のプロジェクトに向かうことになります。それではただの技術派遣会社にとどまってしまいます。
DX事業部ではお客様のビジネス価値の最大化を限りなく追求し、伴走型でご支援しているため、少数精鋭で超上流のビジネス・システム化構想から参画できることが最大の魅力です。
それによってお客様から最高の評価をいただき、プライムで継続的に契約しているビッククライアントも多数ございます。加えて、プロジェクト診断のスペシャリストからノウハウを吸収できる環境が整っていますので、経験が無くても大丈夫です。大規模プロジェクトの1人ではなく、超上流からお客様を支援できるスペシャルなエンジニアを目指しませんか。
■幅広いプロジェクトからアサインを決定
これまでのご知見を活かし、スクラッチ開発またはCRMソリューションの開発案件のいずれかを、ご自身の志向に合わせてご担当いただきます。
エンジニアの意向を優先したアサインを心掛けており、「お客様の要求レベル」と「技術難易度」をエンジニアと共有し、「納得感のあるプロジェクト」となればアサインを決定します。一人派遣で困惑してしまうようなことはございません。
求めるスキル
【必須】
・Java、C#、VB.net、TypeScript、Vue.js、JavaScript、Python等 2年以上のご経験教育体制
■入社時に上⾧とキャリアパスを策定します。そのプランに応じて1~2か月、豆蔵独自のトレーニングを実施します。以下実施例です。
(Dynamics365、AWS、Python・・・)
業務アサイン後は上位者からの依頼内容を通じてスキルをあげていただきます。なお資格取得の受験や社外研修の受講が可能で、受験費や受講費は会社が補填いたします。また自由参加ですが試験対策としてチームメイトが集まった勉強会も開催しております。働きやすさ
・リモートワーク率9割。オンラインで打合せを行い、クラウド上で開発業務を行います。
・フレックスタイム制度
・月間の平均残業時間10時間程度
・男性の育児休業取得実績有キャリアパス
・ご自身の志向性に合わせて「コンサルタント」「プロジェクト責任者」「開発エキスパート」の3つのキャリアパスをご用意しております。案件を通じてご自身の強味を理解し、その強味こそが全ての源であるという考え方のもと、未来のキャリアを構築していきます。
・入社後は未来の3年後のキャリアプランを一緒に策定し、その内容に基づきトレーニングを開始しています。
・評価制度は直接的な評価(①業績評価、②顧客評価)と間接的な評価(③組織への貢献)の2軸になっており、クラスに応じて①~③の割合が変わります。
クラス7では直接的な評価が8割を占め、クラス1では直接的な評価は0割となります。プロジェクト事例
全行程に亘って内製化を支援「大手部品メーカ/営業管理システムの開発」お客様は旧システムをMS社/Dynamics 365に切り替えることを決定し、これにより営業管理システムもDynamics 365 Customer Engagement (Dynamics CE)で実現しようとしております。
本事業は市民開発により、「社員のスキルアップ」と「開発のコストダウン」を目的としており、 全工程にわたってその内製をご支援しております。
教育時には、お客様の業務に合わせた教材をご用意し、分かりやすさを追求しました。また、要件定義では現行業務とDynamics CEのフィット&ギャップをお客様と共に検討し、要件定義書を作成しております。開発時には、お客様と豆蔵が開発する範囲を両社で考慮し、お客様にとって無理のない役割分担を行い、内製支援を行っております。なお、保守時にはメールとWeb会議をベースにした技術サポートも行っております。
経営の見える化、売上/機会損失の大幅削減に寄与「有名お菓子屋/データ統合によるWebアプリの開発」
お客様はシステムの全面的な刷新を考えていたが、ヒアリングの結果、数億円以上かかるERPの導入は予算的に難しい状況であることがわかりました。
そこで、AsIs&ToBe業務フローを作成し、既存システムを有効活用する考え方の元、以下の2つの提案をし、採用していただきました。
① 経営の見える化(データ統合、加工、表示)
② 売上/機会損失の大幅削減(新業務)本件は会社全体のDX化を意識したステップ論の提案から始まります。
データの活用が勝負の分かれ目と考え、まずはデータを統合し、その後次のフェーズからは予算に基づいて『需要予測』を実施するような提案を行い、お客様に喜んでいただいています。また、Webアプリの開発・運用コストを削減するためにAWSサービスを積極的に活用しています。具体的には、クライアント側の処理はVue.js、TypeScript、JavaScriptで開発し、サーバ側はデータ保管的にJavaで開発するなどしてAWSの運用コストを削減しています。製造業のデジタル変革に寄与「メーカー向け見積りアプリの開発」
新規事業発足時からサポートしている製造業のお客様から、業務DX化のご相談をいただきました。
見積依頼への対応が属人化しすぎており、対応できる社員がいないと見積が出せず困っている、機会損失にもつながっており対応は喫緊の課題とのこと。そこで、専門知識がない方でも、誰でも簡単・迅速に見積もりが行えるWebアプリを提案、お客様からの了承を得た後は、スピーディーに開発を進め、事業課題の解決に貢献しました。
DX事業では、約3か月のスパンで新規機能をリリースするようなサイクルを採用し、市場のご要望を迅速に反映するスピードを重視しています。また、開発では様々なご提案を実施しており、クラウドにはAWSを利用し、クライアントアプリにはVue.jsとJavaScriptを使用し、サーバアプリにはJavaを用いて開発を行っています。
組織・環境
プロジェクトを通じた成⾧を続ける精鋭組織DX事業部は、プロパ社員が約30名、協力会社様が約20名で構成されています。
開発チームはクラウドWebアプリ開発が約20名、RPA開発が約15名、Dynamics 365の導入/開発が約15名となっております。
さらに、案件の特徴や社員の成⾧を考慮して、チーム間の異動を柔軟に実施しております。これにより、プロジェクトに適したスキルを持つ社員を適切に配置し、効率的な業務遂行を図っております。経営状況や技術情報の共有を目的とした事業部会の開催
全ての源は社員のスキルアップとなります。
PJ管理、コンサルスキル、クラウド技術、言語開発、DBMSなど、これらのスキルを向上させない限り、組織の成⾧は見込めません。そのため、豆蔵では社内の『目標管理シート(社内制度)』を利用してスキルアップ計画を実施しています。
また、毎月第三金曜日には事業部会を開催し、以下のような共有・学習を実施しています。①経営状況の可視化
②クラウド比較表の作成と理解
③Automation Anywhereの特徴と開発のコツ
④基本設計と詳細設計の現場の進め方と改善のコツ
⑤Dynamics 365 Customer Engagement (Dynamics365 CE)の最近の動向と開発する上での要点これらの共有・学習の場を通じて、社員のスキル向上と知識の共有を促進し、組織全体の成⾧を推進しています。
今後の展望
先進技術を用いて、企業のデジタル競争力強化、ビジネス課題の解決を行うデータ活用は研究や概念検証から実際のビジネス課題や社会課題の解決に向けて、DXの推進リソースへと進化してきました。DX事業部のミッションは、先進技術を活用して、あらゆる企業のデジタル競争力を強化し、ビジネス課題を解決することです。技術の進化により主流となる技法やソリューションは変化しても、お客様の課題を解決する姿勢と先進技術のトップランナーであり続けることは変わりません。
事業伴走、内製のご支援
私たちはお客様のデジタル戦略に応じて、最適なデジタル技術を採用し、課題解決を内製化によって協創で実現します。単にお客様のご要望に応じて開発する「開発者」ではなく、共に事業を成⾧させる「事業伴走者」として、強力に事業を支え続けてまいります。
- 企業名
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株式会社豆蔵
- 本社所在地
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東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル34F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【Holiday】 完全週休二日制、土曜、日曜、祝日、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇 産前産後休暇、育児・介護休業、その他特別休暇等 年間休日123日 【休暇】 ■休日 ・完全週休2日(土・日) ・祝日 ■休暇 ・病気・看護休暇 ・年末年始休暇(12月28日~1月5日) ・有給休暇(17日~22日)※入社日即日付与 ・慶弔休暇 【年間休日120日以上】
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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超上流工程からの参画:
システム化構想・要件定義といった上流フェーズから顧客企業のDXを伴走支援するため、単なる開発受託に留まらないビジネス視点のスキルが磨けます。 -
最先端クラウド技術の活用:
AWSやAzureをフルに活用したモダンなWebアプリケーション開発に携わることができ、クラウドネイティブなアーキテクチャ設計の実践ノウハウを習得できます。 -
多彩な技術スタックへの対応:
Vue.js・React・Python・TypeScript・Java・C#など昨今トレンドの多様な言語・フレームワークを用いたスクラッチ開発に携われます。 -
少数精鋭のエキスパート環境:
少数精鋭で質の高いプロジェクトに参加できる環境があり、他社より高いスキルレベルの仲間と切磋琢磨しながら成長できます。 -
AWS資格取得奨励制度:
AWS資格をフル取得した場合に70万円以上の奨励金が支給される制度があり、資格取得を通じてクラウド技術力を公式に認定してもらえます。
以下のいずれかの経験・知識が求められます。
- Webアプリケーション開発経験(Java / JavaScript / TypeScript / Python / C# / .NET いずれか)
- フロントエンド開発経験(Vue.js / React いずれか)
- クラウドサービス利用経験(AWS / Azure いずれか)
- RDBMSを用いた開発経験(SQLServer / Oracle / PostgreSQL いずれか)
- GitHub等を用いたチーム開発経験
- Linux / Windows 環境でのシステム開発経験
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顧客課題を読み解く力:
顧客のビジネス課題をデジタル視点で整理し、最適なシステム化提案につなげるためのヒアリング・課題設定能力が求められます。 -
コスト意識を持った設計力:
AWS・Azureのサービス特性を踏まえ、顧客のコストメリットと自社開発効率を両立させる判断力が必要です。 -
自律的な学習姿勢:
技術トレンドの変化が激しいDX領域では、常に新しい技術を主体的にキャッチアップし、実務に適用していく姿勢が求められます。 -
チームでの協調力:
Slack・Teams・Backlogなどのコラボレーションツールを活用し、少数精鋭チームの中で円滑にコミュニケーションをとる力が必要です。 -
伴走型のプロジェクト推進力:
システム化構想段階から保守・定着まで一気通貫で顧客に寄り添い、プロジェクトを主体的に推進していくマインドが求められます。
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スマートフォンアプリ開発経験:
iOSまたはAndroidのスマホ対応言語を用いた開発経験があると、モバイル案件での即戦力として期待されます。 -
AWSクラウド関連資格の保有:
AWS認定資格(Solutions Architect等)を保有している場合、資格奨励制度の活用とともに即戦力として評価されます。 -
アジャイル・スクラム開発経験:
アジャイルプロセスを用いた開発プロジェクトの経験があると、豆蔵のソフトウェア工学に基づく開発スタイルとの親和性が高まります。 -
DXコンサルティングまたは要件定義の経験:
上流工程での顧客折衝や要件定義の実務経験は、超上流案件での即戦力として高く評価されます。
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クラウドネイティブアーキテクチャ設計スキル:
AWS・AzureをフルスタックでAzureで活用したシステム設計・開発を通じ、クラウドネイティブ技術の実践的な設計スキルが身につきます。 -
DX推進コンサルティングスキル:
システム化構想から実装・定着まで伴走することで、顧客ビジネスを理解した上でのデジタル課題解決能力を体系的に習得できます。 -
マルチ言語・マルチフレームワーク開発力:
Java・Python・TypeScript・Vue.js・Reactなど複数の言語・フレームワークを横断的に扱うことで、技術的な汎用性が高まります。 -
ソフトウェア工学に基づく開発メソドロジー:
豆蔵独自のソフトウェア工学的アプローチ(UML・ドメイン駆動設計・アジャイル等)を実務で活用する機会があり、体系的な開発手法が習得できます。 -
プロジェクトマネジメントスキル:
少数精鋭で超上流から参画する案件を通じ、スケジュール管理・顧客調整・チームリードなどのPMスキルが実践的に培われます。
- 現在
- DX推進SE / スクラッチ開発エンジニア AWS・Azure等のクラウドサービスを活用したWebアプリケーション開発や顧客のDX支援を担い、技術力と顧客折衝力を磨きます。
- シニアエンジニア / テックリード 複数プロジェクトをリードする立場となり、アーキテクチャ設計や後輩育成も担いながら、技術専門家としての市場価値を高めます。
- ITアーキテクト / DXコンサルタント クラウドネイティブアーキテクチャ策定やDX戦略立案など、上流コンサルティング領域を担い、顧客企業のデジタル変革を主導します。
- プロジェクトマネージャー / エキスパート 顧客との窓口としてプロジェクト全体を統括するPMや、特定技術領域を極めた社内外に認められる技術エキスパートとして活躍できます。
- マネジメント職 / フェロー マネージャーとして組織運営に貢献するか、技術フェローとして社内外の技術発信・教育・研究を担う道が開かれています。
【ポジティブな評価】
1. 技術力と成長環境:他社より全体的なスキルレベルが高く、どのプロジェクトでも成長を感じられるとの声が複数あります。社内学習コンテンツや先輩への質問がしやすい環境があり、やる気さえあれば大きく成長できるという評価が見られます。
2. 残業・働き方の柔軟性:期待された役割を果たせば残業は不要で、裁量労働制やスーパーフレックスタイム制の活用で時間の融通がきくとの声があります...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り394文字)
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