年収

1,250万円〜2,000万円

勤務地

東京都

職務内容

【業務内容】
弊社のAI領域(LLM / 生成AI / RAG / ナレッジグラフ等)における技術戦略・研究ロードマップ・組織開発の統括をお任せします。

■具体的業務内容
・短期-中長期両方を見据えた技術戦略(研究テーマの選択と優先度設計)
・自社LLMの進化戦略
・研究成果をプロダクトにつなぐ技術連携
・Research組織としての採用や組織開発の高度化
・自然言語処理、生成AI領域における記事や論文執筆、学会発表などの広報- PR

【チーム体制】
Research Division
Knowledge graphチーム 4名
VLMチーム 4名
※現在Research Divisionの統括はCTOが行なっております。

【ポジションの魅力】
・自社開発LLMをゼロから進化させられる稀有な環境
・大規模GPUクラスター- NVIDIA NIM/NeMoなど最新環境を活用できる
・国内トップクラスの研究機関(東北大学乾研究室- 産総研)との共同研究をリードできる。アカデミアとの最前線連携が可能
・研究開発とプロダクト開発の距離が近く「研究が即、社会実装される面白さ」
・1億記事以上のニュースデータベース+クライアント300社のユーザーログ+ナレッジグラフという独自資産を保有し裁量をもって研究を進めることができる

【現状の課題】
ストックマークのResearch部門はAI領域における研究開発組織として、事業貢献と研究投資の両方に力を注いでいます。そのなかでAI領域(LLM・生成AI・RAG・ナレッジグラフなど)そのものの技術戦略と研究組織の統括において高度化・専門化が必要になっており、AI領域の技術戦略と研究組織を専門的にリードするHead of Researchを新設し、採用することにしました。

【会社概要】
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI LLM技術を活用し、企業の変革を支援しています。
弊社の強みは、フルスクラッチで国産LLMを開発できる技術力です。2024年5月には、国内最大級となる1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」を公開しました。

多くの企業が海外モデルの微調整やOSS活用にとどまる中、当社はゼロから自らの手でモデルを設計・構築。日本語とビジネス領域に最適化された性能は、国産最高クラスの水準を誇ります。さらに、ハルシネーションを大幅に抑えており、自社管理下で安全に運用可能です。
単なる“生成AIの利用企業”ではなく、“AIそのものを創る企業”として、日本の産業競争力を技術で支えていく存在となることを目指しています。

この技術力を活かして事業展開しており、現在はSaaS事業として製造業向けAIエージェント「Aconnect」、PaaS新規事業として業務AI実装支援プラットフォーム「SAT(Stockmark A Technology)」を運営しています。
創業時からエンタープライズ企業をターゲットとしており、すでに日経225の30%、300社を超える企業様での導入が進んでいます。今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業はもちろん、日本企業全体そしてグローバル企業にも展開していく予定です。
2024年10月にはシリーズDにて45億円、累計88億円の資金調達を完了。
従業員も150名規模になり、更なる成長を目指すために人員を募集しております!

企業名

ストックマーク株式会社

本社所在地

東京都港区南青山1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(休日は土日祝日),年末年始休暇,産前産後休暇,育児休暇,有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,250万円〜2,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • 国産LLMをゼロから進化させられる稀有な環境:
    多くの企業が海外モデルの微調整やOSS活用にとどまる中、当社はフルスクラッチで自社LLMを設計・構築。2024年5月には国内最大級の1,000億パラメータ日本語特化LLM「Stockmark-2」を公開しており、そのさらなる進化戦略を統括できます。
  • 国内最高峰のアカデミアとの最前線連携:
    東北大学乾研究室(知識グラフ・自然言語処理)および産総研(LLMによる知的創造技術)との共同研究を実際にリードできるポジションです。産学連携の最前線で研究開発を推進できる環境は国内でも極めて稀有です。
  • 研究が即、社会実装される面白さ:
    Research部門はプロダクト開発チームと距離が近く、研究成果が実際のプロダクト(Aconnect・SAT等)に素早く実装される文化があります。「論文で終わらない研究」を体現できる環境です。
  • 圧倒的な独自データ資産と最新GPU環境:
    1億記事以上のニュースデータベース・クライアント300社以上のユーザーログ・独自ナレッジグラフという唯一無二の資産に加え、大規模GPUクラスター・NVIDIA NIM/NeMoといった最新インフラを自由に活用できます。
  • シリーズDスタートアップでのExecutive級インパクト:
    2024年10月に累計88億円の資金調達を完了し、さらなる成長フェーズにある同社において、Research Division全体の技術戦略・組織開発・採用を統括するHead of Researchとして、経営直結の意思決定に関与できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • LLM・生成AI・RAGに関する研究開発経験
  • 自然言語処理(NLP)領域における研究実績(論文・学会発表等)
  • 研究組織またはAI/ML開発チームのマネジメント経験
  • 技術戦略・研究ロードマップの策定経験
  • プロダクト開発チームとの技術連携・研究成果の社会実装経験
必須スキル(ソフト)
  • 戦略的思考力:
    短期・中長期の両軸で技術戦略と研究テーマの優先度設計を行える俯瞰的な思考力が求められます。事業貢献と研究投資のバランスを取りながら、組織全体の方向性を描けることが重要です。
  • リーダーシップ・組織開発力:
    Research Division(現8名)の採用・育成・組織設計を統括するため、技術者を惹きつけ、研究組織としての文化やブランドを高められるリーダーシップが必要です。
  • 対外コミュニケーション能力:
    東北大学乾研究室・産総研等のアカデミアや、プロダクトチーム・経営層との多様なステークホルダーと円滑に連携するための高い対外コミュニケーション能力が求められます。
  • アウトプット志向:
    論文執筆・学会発表・技術記事の執筆など、研究成果を外部へ発信し、企業ブランドおよび採用力向上に貢献できる意欲と実行力が重要です。
  • 自律的な問題解決力:
    組織文化として個人の裁量が大きく、自律的に課題を発見・解決する姿勢が強く求められます。泥臭い試行錯誤を楽しめるマインドセットも重要です。
歓迎スキル
  • ナレッジグラフ・VLM領域の専門知識:
    現在のResearch Divisionはナレッジグラフチーム・VLMチームの2チーム構成です。これらの領域における研究経験や知見があれば、即戦力として活躍できます。
  • 国内外の学会・論文での発表実績:
    ACL・EMNLP・言語処理学会等での発表実績があれば、アカデミアとの連携強化や採用ブランドの向上に直接貢献できます。
  • エンタープライズ向けAIソリューションの実装経験:
    製造業や大企業向けのAIシステムを社会実装した経験があると、プロダクト連携や顧客価値につながる研究テーマ設計に活かせます。
  • スタートアップ・成長期企業での経験:
    制度が整いきっていない環境でも自ら仕組みを作りながら推進できる経験者は即戦力として大いに歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • 大規模LLM開発の設計・統括スキル:
    1,000億パラメータクラスの日本語LLMをゼロから設計・構築する経験を通じ、国内でも最高水準のLLM開発ノウハウを習得できます。
  • 産学連携マネジメント経験:
    東北大学乾研究室・産総研という国内トップクラスの研究機関との共同研究をリードすることで、アカデミアとの共同研究推進スキルを実践的に身につけられます。
  • 研究組織のゼロイチ立ち上げスキル:
    Head of Researchとして新設ポジションでResearch Divisionの組織設計・採用戦略・評価制度を構築する経験は、将来のCTO・Chief Research Officerキャリアに直結するスキルとなります。
  • 研究PRブランディングスキル:
    論文・学会発表・技術ブログなどの対外発信を通じて、企業の技術ブランドを世界に向けて発信するスキルが習得できます。
  • AIプロダクトへの研究実装スキル:
    Research成果をSaaS/PaaSプロダクトに素早く落とし込むサイクルを繰り返すことで、研究と社会実装を橋渡しする実践的なスキルが磨かれます。
キャリアマップ
  • 現在
  • Head of Research(組織基盤の確立) Research Divisionの技術戦略・採用・アカデミア連携を統括し、研究組織としての基盤を構築。自社LLMの進化ロードマップを策定し、プロダクト連携を強化します。
  • VP of Research / Chief Research Officer Research Division全体の成果が事業に直結するフェーズにおいて、研究投資の意思決定権を持つ執行役員クラスへのステップアップが想定されます。
  • CTO 研究開発・プロダクト開発の両輪を技術面でリードするCTO候補としてのキャリアパスが開かれています。スタートアップの成長フェーズにおいて技術全体の統括を担います。
  • アカデミア・社外顧問・独立 トップクラスの研究機関との共同研究経験とLLM開発統括実績を活かし、大学研究機関への転籍・特任教授就任、またはAIスタートアップ創業など多様な選択肢が広がります。
AI 口コミまとめ
ストックマーク株式会社は、フルリモート勤務とフレックスタイム制を軸としたワークライフバランスの柔軟さが口コミで高く評価されています。個人の裁量が大きく、自律的に動ける人材にとっては成長しやすい環境との声がある一方、スタートアップ特有の制度整備の不十分さや評価基準の変更頻度に対する不満も見受けられます。技術力の高さや政府機関との連携といった事業優位性は口コミでも認められており、AI・NLP領域でのキャリアを志す人材には魅力的な環境と言えます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルリモート勤務が可能であり、フレックスタイム制の採用により、休暇取得のしやすさと合わせてワークライフバランスを自分でコントロールしやすいという意見が多数見られます。
2. 裁量の大きさ・成長環境: 個人の裁量権が大きく、自ら声を上げることでさまざまな仕事や仕組みづくりに関われる環境との評価があります。資格取得費用補助や研究日制度など自己研鑽...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り390文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。