1182【Dev】AI R&Dエンジニア(VLM・マルチモーダル / LLM新規事業)
- 年収
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750万円〜1,300万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI LLM技術を活用し、企業の変革を支援しています。
弊社の強みは、フルスクラッチで国産LLMを開発できる技術力です。2024年5月には、国内最大級となる1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」を公開しました。
多くの企業が海外モデルの微調整やOSS活用にとどまる中、当社はゼロから自らの手でモデルを設計・構築。日本語とビジネス領域に最適化された性能は、国産最高クラスの水準を誇ります。さらに、ハルシネーションを大幅に抑えており、自社管理下で安全に運用可能です。
単なる“生成AIの利用企業”ではなく、“AIそのものを創る企業”として、日本の産業競争力を技術で支えていく存在となることを目指しています。
この技術力を活かして事業展開しており、現在はSaaS事業として製造業向けAIエージェント「Aconnect」、PaaS新規事業として業務AI実装支援プラットフォーム「SAT(Stockmark A Technology)」を運営しています。
創業時からエンタープライズ企業をターゲットとしており、すでに日経225の30%、300社を超える企業様での導入が進んでいます。今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業はもちろん、日本企業全体そしてグローバル企業にも展開していく予定です。
2024年10月にはシリーズDにて45億円、累計88億円の資金調達を完了。
従業員も150名規模になり、更なる成長を目指すために人員を募集しております!【現状の課題】
エンタープライズ向けのPoCプロジェクトが増加する中、テキスト情報だけでなく図面・図表を含むドキュメントの活用ニーズ(Visual RAG)が急増しています。VLM(Vision-Language Model)の活用が鍵となりますが、実運用に向けては「精度・コスト・速度・信頼性」の面で多くの課題があります。現在、VLMを活用したドキュメント構造化のPoC実施から、それを安定した機能としてプロダクトに組み込むための運用改善、パイプライン構築を担うR&Dリソースを強化したいと考えています。
【業務内容】
VLM等の最新技術を活用し、ドキュメント構造化の信頼性や機能を向上させるための研究開発および検証をリードいただきます。単なるPoCにとどまらず、実運用を見据えた「使える技術」への昇華を担っていただきます。
■具体的な業務内容
・VLMを活用したドキュメント構造化パイプラインの構築・改善
・プロンプトチューニングなどによるVLM出力精度の向上と、バリデーション機能の開発
・図面解析など、顧客課題に応じたPoCの技術検証・実施
※変更の範囲:開発関連業務【チーム構成】
<PaaS Unit>
事業責任者(CEO)1名
開発責任者 1名
プロダクトエンジニア 7名
RAGエンジニア 5名
機械学習エンジニア 3名
プロダクトマネージャー 1名
リサーチャー 1名
CS 1名
Biz 3名
新規事業企画 5名【開発環境】
[使用言語/フレームワーク]
Python、TypeScript、Vue.js 、Node.js
[コンテナ]
Docker
[IaC]
Terraform
[クラウド]
AWS, Azure【ポジションの魅力】
・VLM/マルチモーダルAIという最先端技術を、実験室レベルではなく「実運用」に乗せるための環境整備・開発ができる
・図表特化のRAGなど、市場でもまだ確立されていないソリューションの開発に携われる
・PoC対応だけでなく、モデルの運用改善やパイプライン構築など、技術的な深掘りができるテーマがある【関連資料】
・Stockmark LLM特設LP
https://llm.stockmark.co.jp/
・業務AIの実装支援プラットフォーム「 SAT 」
https://sat.stockmark.co.jp/
・AI×SaaSのマストハブを作る、前人未到の挑戦。45億円の調達を達成したストックマークのその先。
https://note.com/stockmark/n/n8b54893cf532
・マルチモーダルLLMで図表の内容を含むRAGを実現可能に ストックマークが『Stockmark A Technology』β版を本日リリース
https://stockmark.co.jp/news/20240625
・「AgenticRAG」の活用で生成AIの回答精度80%超を「SAT」で実現 。内製システム刷新不要で実用レベルの高精度なRAG構築が可能に
https://stockmark.co.jp/news/20251021 - 企業名
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ストックマーク株式会社
- 本社所在地
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東京都港区南青山1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(休日は土日祝日),年末年始休暇,産前産後休暇,育児休暇,有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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国産VLM開発の最前線:
1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」を自社開発する企業で、VLM・マルチモーダルAIという最先端領域を実験室レベルではなく実運用フェーズまで持ち込む開発環境に携われます。 -
未開拓ソリューションへの挑戦:
図表・図面を含むドキュメントを対象とするVisual RAGは市場でもまだ確立されていない領域です。先行者として技術的解法を自ら定義できるポジションです。 -
PoCから実運用まで一気通貫:
単なる検証にとどまらず、パイプライン構築・バリデーション開発・運用改善まで担当できるため、技術の深掘りと事業貢献を同時に実現できます。 -
エンタープライズ企業への大きなインパクト:
日経225の約30%・300社超の企業に導入実績があり、自身の技術開発の成果が大企業の業務変革に直結するやりがいのある環境です。 -
成長フェーズのスタートアップで裁量が大きい:
シリーズDで累計88億円の調達を完了し、150名規模に成長中。個人の裁量が大きく、自ら声を上げることでプロダクトや体制づくりに関われる風土があります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- VLM(Vision-Language Model)または大規模言語モデル(LLM)を用いた開発・研究経験
- ドキュメント解析・画像理解を含むマルチモーダルAI関連の実装経験
- Pythonを用いた機械学習・深層学習パイプラインの構築経験
- RAG(Retrieval-Augmented Generation)システムの設計・開発経験
- プロンプトエンジニアリング・プロンプトチューニングの実践経験
- AWS・Azureなどクラウド環境でのAIモデル運用経験
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課題発見から実装まで自律的に推進する力:
PoCと実運用の両方を担うポジションのため、曖昧な課題を自ら整理し、優先度を判断して技術検証から実装まで一気通貫でリードできる主体性が求められます。 -
精度・コスト・速度のトレードオフを意識した意思決定力:
VLM活用における「精度・コスト・速度・信頼性」を総合的に評価し、実運用に向けた現実解を選定できる実践的な判断力が必要です。 -
顧客課題を技術に翻訳するコミュニケーション能力:
顧客の業務課題(図面解析など)を正確に把握し、適切な技術アプローチに落とし込むための対話力・翻訳力が求められます。 -
不確実な領域を楽しめる探索マインド:
Visual RAGなど未成熟な領域での研究開発が多く、正解のない問いに向き合い続ける好奇心と粘り強さが重要です。 -
チームへの技術的貢献と知識共有の姿勢:
PaaS Unitのエンジニア・PMなど多職種と連携するため、技術的知見をわかりやすく共有し、チーム全体の意思決定を支援できる協調性が求められます。
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製造業ドメイン知識:
図面・仕様書・実験レポートなど製造業固有のドキュメント形式に関する理解があると、顧客PoCの技術検証をよりスムーズに進められます。 -
MLOps・AI基盤構築経験:
DockerやTerraformを活用したコンテナ管理、CI/CDパイプライン設計など、AIモデルの安定運用に必要なインフラ側の知識・経験があると即戦力となります。 -
OSS・論文へのキャッチアップ経験:
VLM・LLM領域は技術進化が速く、最新の研究動向を継続的にインプットして自社プロダクトへ応用した実績があれば高く評価されます。 -
TypeScript・Node.jsを用いたバックエンド開発経験:
開発環境にTypeScript/Vue.jsが含まれており、フロントエンドやAPIレイヤーと連携できるエンジニアはより広い範囲で貢献できます。
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VLM・マルチモーダルAIの実運用ノウハウ:
実験室レベルではなく、エンタープライズ向けの本番環境でVLMを活用したドキュメント構造化パイプラインを設計・改善する実践的な経験が得られます。 -
Visual RAGの設計・構築スキル:
図表を含む非構造データを扱うRAGパイプライン構築は市場でも希少なスキルセットであり、先端事例を自ら作る経験が積めます。 -
エンタープライズ顧客向けPoC推進力:
日経225企業を対象とした技術検証の企画・実施を通じて、大企業の業務課題をAIで解くためのPoC設計・推進スキルが身につきます。 -
LLM・AI製品開発における精度評価・バリデーション技術:
プロンプトチューニングや出力バリデーション機能の開発を通じて、生産環境でのAI品質管理に関する専門的な知識・手法を習得できます。 -
国産LLM開発企業でのR&D経験:
フルスクラッチで国産LLMを開発する組織の中で、最先端のAI研究に触れながらビジネス応用まで見据えた実践的なR&Dの進め方を体得できます。
- 現在
- シニアAI R&Dエンジニア VLM・マルチモーダル領域での実績を積み、パイプライン設計やPoC推進において高度な専門性を発揮するシニアポジションへのステップアップが可能です。
- テックリード / リサーチリード チームの技術的方向性を牽引するリードポジションとして、複数のプロジェクトを横断した技術選定・設計・品質管理を担います。
- 機械学習エンジニアリングマネージャー 組織の裁量を活かし、R&Dチームのマネジメントやロードマップ策定を通じて事業成長に直接貢献するマネジメントトラックへの転換が可能です。
- 社内スタートアップ / 新規事業責任者 PaaS新規事業の知見と技術力を武器に、社内での新規事業立ち上げや事業責任者ポジションへのキャリア展開も期待できます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: 完全フルリモート勤務が可能で、フレックスタイム制を活用した柔軟な時間管理ができる点が高評価。子育て中のメンバーも働きやすいと口コミに記載されています。
2. 技術・成長環境: 東大特任准教授や博士号取得者など高い技術力を持つメンバーと共に働け、最先端のAI技術に継続的に触れられる環境として肯定的に評価されています。
3. 個人の裁量の大きさ: 声を上げれば多様な業務やプロ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り418文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。