ソリューションセールス[新規事業 Bill One債権管理]
- 年収
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801万円〜1,506万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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サービスについて
Bill Oneは、請求書受領、経費精算、債権管理といった各領域における業務課題を解決する経理AXサービスです。
・「Bill One請求書受領」
・「Bill One経費」
・「Bill One債権管理」
それまでなかった請求書受領に特化したクラウドサービスとして誕生した後、請求書受領サービスの市場でシェアNo.1(※)を獲得するまでに成長してきました。
また、現在はサービス提供領域を、経費精算(法人向けビジネスカード含む)や債権管理まで拡大しています。請求書や領収書といった証憑書類が関わる全社の業務プロセスを根底から変えることで、経理部門に限らず、企業全体の生産性を高めることを目指しています。
※:デロイト トーマツ ミック経済研究所「AI活用により新たな局面に突入するクラウド請求書受領サービス市場」(ミックITリポート2025年12月号)組織のミッション
Bill Oneの第三の新規サービスである「Bill One債権管理」の利用企業を拡大することが、この組織のミッションです。
債権管理の領域は、請求書受領や経費精算といった分野と比べても、いまだに多くのアナログ業務が残っています。これは裏を返せば、業務の在り方そのものを大きく変えられる余地が、まだ市場に残されているということでもあります。
一方で、「債権管理の業務はシステムで変えられる」「今のやり方を見直すことで、もっと良くできる」という可能性自体が、多くの企業にはまだ十分に認知されていません。
今回募集する債権管理ソリューション営業部に求められるのは、単にプロダクトの機能を説明し、導入を促すことではありません。顧客の業務や課題に深く向き合いながら、なぜ今の業務を変えるべきなのか、どうすれば業務はより良くなるのか、そしてBill One債権管理がどのような価値を提供できるのかを、顧客と一緒に考え、形にしていくことが期待されています。
また、「Bill One債権管理」は、Bill One事業全体のさらなるグロースの起点となり得るプロダクトでもあります。そのため、プロダクトの価値をどのように届けるのか、どのように売っていくのかといった点も含め、売り方そのものをつくり、磨いていく役割も担います。具体的な業務
Bill Oneの新規事業である債権管理ソリューションの提案に特化した営業組織にて、中堅~大手企業を対象とした提案活動を担当します。
【主な業務内容】
・初回接点から契約獲得までの一連の提案活動
・経営層や意思決定層を巻き込んだ合意形成プロセスの推進
・提案活動を通して得たインサイトに基づくプロダクトマーケティング、プロダクト開発の推進
【セールス活動の詳細】
・担当顧客数:1日2~3件の商談を対応いただきます。
・初回商談~契約獲得までのリードタイム:担当する案件の規模にもよりますが、3カ月~最大12カ月ほどかかることもあります。【現場の雰囲気】
チームでのミーティングや1on1は月に数回行っていますが、自主性を大事にし、裁量をもって働ける環境です。
必要に応じて、適宜リーダーに相談したり、メンバーと情報共有したり、他部門へ情報収集したりと、自らの意志と意図をもって動いています。募集背景
「Bill One」は、請求書受領を起点に急速な成長を遂げ、事業領域を拡張してきました。その中で立ち上がった第三の新規サービスが「Bill One債権管理」です。今後のBill One事業のさらなる成長を見据える中で、このプロダクトをいかに市場に浸透させていくかは、重要なテーマの一つとなっています。
Bill One 債権管理は、グループ企業を含む大規模な業務運用を抱える企業に対して、特に大きな価値を発揮できるソリューションです。そのため、主要なターゲットは中堅~大手規模の大型顧客となり、すでに組織として、これらの顧客に対する商談創出や案件化の再現性は一定程度見いだせています。
一方で、こうした大型顧客の意思決定は複雑であり、受注に至るまでには業務理解の深さや、関係者を巻き込んだ提案力が求められます。現在の組織には、商談以降のプロセスを主導し、受注までの営業活動をリードできる人材が十分とは言えず、ここが事業成長における大きな課題となっています。
この課題を乗り越え、Bill One債権管理をエンタープライズ領域で本格的にスケールさせていくため、今回ソリューションセールスの採用を行います。本ポジションの魅力
【新規事業として、市場と価値をつくる営業に挑める】
Bill One債権管理は、まだ市場に「当たり前」として認知されているプロダクトではありません。債権管理という業務領域には、長年の慣習や属人化した運用が多く残っており、企業側も「何が課題なのか」を明確に言語化できていないケースがほとんどです。
このポジションでは、そうした状態の顧客に対して、なぜ今業務を変えるべきなのか、変えることでどのような価値が生まれるのかを、顧客と一緒に考え、形にしていきます。提案そのものが新しい業務のスタンダードになっていくため、単にプロダクトを売るのではなく、市場や価値をつくっていく実感を持てる営業です。【エンタープライズの複雑な意思決定をリードする力が磨かれる】
Bill One債権管理が主に向き合うのは、中堅〜大手規模の企業です。こうした企業では、経理部門に限らず、情報システム部門や経営層など、多くの関係者が意思決定に関わります。それぞれの立場や関心は異なり、単一の視点だけで提案を進めることはできません。
顧客の業務や背景を深く理解した上で、誰のどんな課題に焦点を当てるのかを見極め、対話を重ねながら合意形成を進めていきます。複雑な状況を整理し、一つの意思決定へと導くプロセスを経験することで、営業としての思考力や提案力を大きく高めることができます。【営業の成果が、事業と仕組みの成長につながる】
Bill One債権管理は立ち上げフェーズのプロダクトであり、売り方や提案の型はまだ発展途上です。個々の商談で得た知見や成功・失敗は、そのままプロダクトの価値定義や営業プロセスの改善につながっていきます。
目の前の受注だけでなく、どうすれば再現性のある形で価値を届けられるのか、どうすれば事業としてスケールできるのかを考え、実行していく。営業でありながら、事業づくりや仕組みづくりにも関われる点は、このポジションならではの魅力です。組織構成
Bill One債権管理のセールスチームには約5名が在籍しています。開発環境、使用するツールなど
Salesforce:主に案件管理として使用します。
Sansan:顧客接点の確認などに使用します。
Slack:主に社内連絡として使用します。
※SalesforceはSalesforce.com,Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。 - 企業名
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Sansan株式会社
- 本社所在地
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東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始休暇,有給休暇
- 情報更新日
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2026/02/19