開発|クラウドゲーミングエンジニア
- 年収
-
400万円〜800万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
クラウド環境で発生するゲームの不具合および意図しない挙動の原因調査と修正
クラウドゲーミングエンジンの品質向上、低遅延・高画質化に向けた改善の実装
AI向けスキルの整備および開発効率向上のためのツール開発
事業部からの要望や不具合報告に基づく実装とテスト環境への反映
インフラコストの最適化およびゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化viviONのアプリ開発チームは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、デバイスの制約を超えてあらゆるコンテンツを届ける技術基盤を構築しています。現在は、PC向けゲームをサーバーで実行し、映像をリアルタイム配信することで、端末の性能に依存しない高品質なゲーム体験を提供するクラウドゲーミングエンジンの開発・運用に注力しています。
クラウドゲーミングエンジニアは、国内でも先駆的な事例が少ないクラウドゲーミング領域において、技術的な不具合の調査からUX向上に向けた実装までを広く担うポジションです。新たなゲームタイトルをクラウド環境へ最適化させる際、特有の実行環境で発生する予期しない挙動や遅延の原因を究明し、解決へと導いていただきます。将来的には、配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体最適までをリードする役割が期待されます。
- 企業名
-
株式会社viviON
- 本社所在地
-
東京都千代田区神田練塀町300住友不動産秋葉原駅前ビル12階
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
完全週休2日制(土日) 土日、祝祭日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産休、育休制度あり
- 情報更新日
-
2026/04/16
AIが推定した求人関連情報
-
国内希少なクラウドゲーミング領域への挑戦:
国内でも先駆的な事例が少ないクラウドゲーミング領域において、技術的な不具合調査からUX向上の実装まで幅広く担える希少なポジションです。将来的なゲーム体験のインフラを自ら構築できます。 -
成長中の事業を技術で牽引できる環境:
2024年度のグループ総売上高は562億円を突破し、毎年約100億円規模の成長を続けるviviONグループで、エンジニアとして事業成長に直結する技術基盤の整備を担えます。 -
技術選定から全体最適までリードできる裁量:
将来的には配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体設計をリードする役割が期待される上流工程の経験が積めます。 -
AI・自動化ツール開発にも携われる先進的な環境:
AI向けスキルの整備や開発効率向上のためのツール開発など、最新技術トレンドに沿った開発に携わることができます。クラウドゲーミングとAIの融合という先進的なテーマが社内に根付いています。 -
二次元・エンタメ産業に特化したユニークな企業文化:
社員の多くがオタクカルチャーを愛するメンバーで構成されており、自社コンテンツへの共感を持ちながら働ける環境です。趣味と仕事が重なるため、モチベーション高く業務に取り組めます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- クラウド環境(AWS / Azure / GCP)での開発・運用経験
- リアルタイム映像配信・ストリーミング技術の知識または実務経験
- Windowsアプリケーションまたはゲームエンジン環境でのデバッグ・不具合調査経験
- 低遅延通信・ネットワークプロトコルに関する知識
- インフラコスト最適化の実務経験(IaC・コンテナ技術含む)
- C++ / C# / Python などのプログラミング実務経験
-
問題の根本原因を追求する探究心:
クラウド環境特有の予期しない挙動や遅延を究明するため、原因が特定できるまで粘り強く調査を続けられる探究心と論理的思考力が求められます。 -
事業部と連携できるコミュニケーション能力:
事業部からの要望や不具合報告を的確に理解し、技術的な内容を非エンジニアにもわかりやすく伝えながら、実装・テスト環境への反映を円滑に進める調整力が必要です。 -
技術トレンドへのキャッチアップ意欲:
クラウドゲーミングはまだ黎明期の領域であり、国内外の最新動向や配信技術、AI応用事例を継続的にインプットし続ける自己学習意欲が重要です。 -
全体最適を意識した設計思考:
インフラコストの最適化やゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化など、個別対応にとどまらず、システム全体や運用フローへの影響を俯瞰して考えられる設計思考が求められます。 -
オーナーシップを持って業務を推進する自律性:
裁量が大きい環境のため、指示を待つのではなく自ら課題を発見・定義し、解決策を提案・実行まで持ち込める自律的な姿勢が求められます。
-
ゲーム開発またはゲームエンジン(Unreal Engine / Unity)の経験:
PC向けゲームをクラウド環境で最適化するためのノウハウを持つ方は、即戦力として高く評価されます。 -
WebRTC・HLS・RTMPなど映像配信プロトコルの実装経験:
低遅延・高画質化の改善実装において、配信プロトコルへの深い理解は直接業務に直結します。 -
Terraform / Ansible などのIaCツールを用いたインフラ自動化経験:
ゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化など、自動化推進においてIaCの知見は大きな強みになります。 -
Docker / Kubernetes などのコンテナ技術の実務経験:
クラウドゲーミングエンジンの安定運用・スケーリングにおいて、コンテナ管理の知見が活かせる場面が多くあります。 -
AI・機械学習を活用したシステム開発経験:
AI向けスキルの整備が業務内容に含まれており、AI領域の知見を持つ方は開発効率向上への貢献が期待されます。
-
クラウドゲーミング技術の専門知識:
国内でも先駆的なクラウドゲーミングエンジンの開発・運用を通じて、映像リアルタイム配信・低遅延通信・クラウド最適化など、希少性の高い技術スタックを体系的に習得できます。 -
インフラコスト設計・最適化スキル:
ゲームタイトルのクラウド移行に伴うコスト試算から最適化実装まで一貫して担うことで、クラウドコスト設計の実践的なノウハウが身につきます。 -
ワークフロー自動化・DevOps実践力:
ゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化を通じて、CI/CD・IaCを用いた自動化設計の実践経験が積めます。 -
AI活用ツール開発スキル:
AI向けスキル整備や開発効率化ツールの開発に携わることで、AIを組み込んだ開発支援ツールの設計・実装スキルを習得できます。 -
上流設計・技術選定の経験:
将来的には技術選定から全体最適までリードする役割が期待されており、エンジニアとしてアーキテクト的な視野と意思決定経験を積める環境です。
- 現在
- クラウドゲーミングスペシャリスト 不具合調査・品質向上・配信技術改善などの実務を通じて、国内でも希少なクラウドゲーミング領域の技術専門家として確立されるポジションです。
- テックリード / 技術選定リーダー 配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体最適までをリードする役割に発展します。
- エンジニアリングマネージャー / アーキテクト 開発チームの技術方針策定やメンバーの育成をリードしながら、クラウドゲーミング基盤全体のアーキテクチャ設計を担う上位ポジションへのキャリアパスが開けます。
- 新規事業責任者 / プロダクトオーナー 技術バックグラウンドを活かしながら、クラウドゲーミングやリアルタイム配信を軸とした新規事業立ち上げをリードするポジションへの発展も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:所定労働時間が7時間と短く設定されており、有給も取りやすいとの声が多い。業務量次第ではあるが、プライベートとの両立がしやすい環境との評価がある。
2. 社風・人間関係:同じコンテンツを好むメンバーが集まるため社内の雰囲気はよく、Slack等を通じた雑談や趣味のチャンネルなど社員同士の交流も活発。
3. 裁量の大きさ:個人の裁量に任せてもらえる場面が多く、「作りたいものが明確にある人に...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り430文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。