テックリード
- 年収
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800万円〜1,500万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【募集要項】
■募集の背景:
弊社の主力サービスは、約20年にわたり、国内トップクラスのCRM/SFA「eセールスマネージャー」(https://www.e-sales.jp/)でしたが、
サービス領域拡大による一層の顧客生産性最大化を目指すビジネス戦略を実現すべく、後継サービスの開発が進んでいます。
しかし、後継サービスの開発を推進する新プロダクト開発本部は、
若手中心の組織であり活気に溢れてはいますが、ビジネス目的を理解し、
具体的な開発行為につなげていくという面では経験に乏しく、以下の課題があります。
・内部品質を考慮できていない設計とコーディング
・新たな技術選定やアーキテクチャの決定における技術的知見の不足
・個々のメンバーに対して十分に寄り添ったスキル醸成の不足
以上の課題を克服し組織的な厚みを加えることができれば、
盤石の体制で「eセールスマネージャー」を超えるサービスを実現できると考えています。
そこで今回、ビジネス理解が必要な上流工程(方針・方式設計)から、
日々の設計・実装レビューを通した若手メンバーに対する技術的指導までを担当する
「テックリード」ポジションを募集いたします。■仕事内容:
新プロダクト開発本部にて、実装方針・方式の設計などの上流工程からチームメンバーの
成果物レビューに至るまでの技術的リーディングをご担当いただきます。□具体的な業務内容
・技術選定を含む、方針方式策定
・方針方式設計に基づく、開発成果物レビュー
「技術選定を含む、方針方式策定」では、「なにのために(WHY)」といったビジネス背景の理解、
「どのような業務を実現するのか(WHAT)」といった業務要求面をご理解いただいた上で、
「どう実現するのか(HOW)」を主導していただきます。
新たなアイディアや技術の価値検証(PoC)の工程を経て、プログラミング言語やフレームワークを含む技術選定を進めていきます。
作成する成果物は、システム構成図、ソフトウェア構成図を含む「アーキテクチャ方針方式設計書」となります。
「方針方式設計に基づく、開発成果物レビュー」では、開発メンバーの成果物レビューを通して
「WHY」、「WHAT」、「WHEN」、「HOW」といった背景伝達、そしてそれを実現するための具体的手法の評価と改善を担当していただきます。
特に保守可能性を意識した内部設計品質を中心にレビューを実施していただきます。
PoCの際や、難易度の高い開発成果物の場合など、重要な局面においては実際にご自身でコーディングしていただくこともございます。□主な利用技術
<実装技術>
コア言語:Java、Javascript、Python
データベース:PostgreSQL、SQLServer
フレームワーク:Vue.js、Node.js、ReactNative、Spring boot、Hibernate、Mybatis
<実行環境>
AWS ECS、AWS Lambda等
AWS:EC2、ECS(Fargate)、SES、SNS、CloudWatch、Lambda、API Gateway、WAF、CloudFront、SecurityHub、GuardDuty等
Infrastructure as Code:Terraform
APM:NewRelic<CI/CD環境>
AWS CodeCommit、AWS CodePipeline、Github<管理ツール>
Backlog、Redmine、eセールスマネージャー(自社製品)<新プロダクト開発本部の構成について>
約45名が在籍で20代~30代がメインで活躍中。割合は、中途3割、新卒7割です。
部署や立場の垣根なく相談できるフラットな組織です。
・プロダクト開発ユニット34名(プロジェクトに合わせて1チーム3~5名で都度構成)
・デザインユニット2名
・アーキテクトユニット 4名
・品質保証 9名
・組織開発室3名■仕事のやりがい
・顧客課題を解決するための新機能や改善におけるアーキテクチャ設計や
新技術の採用なども経験することができます。
・自社サービスの構築/運用であるため、
常に新たな取り組みを提案/推進することができます。
・システム要件(サービスレベル、セキュリティ、コスト、運用負荷)に沿った設計とその結果からの改善サイクルを一気通貫で行う事ができます。【所属部門・組織構成】
プロダクト開発本部 製品開発部 - 企業名
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ソフトブレーン株式会社
- 本社所在地
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東京都中央区銀座6-18-2野村不動産銀座ビル11階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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有給休暇(初年度10日),慶弔休暇,記念日休暇(1年に1度、自身で記念日を設定して休暇を取得できます!)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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次世代SaaS開発を牽引できる:
約20年の実績を持つ「eセールスマネージャー」の後継となる新プロダクトの開発に、アーキテクチャ設計の主導者として携わることができます。ゼロから設計思想を構築できるまたとない機会です。 -
技術選定から実装レビューまで一気通貫で担える:
「なぜ(WHY)」「何を(WHAT)」「どう(HOW)」を一気通貫で担い、PoCによる価値検証、言語・フレームワーク選定、アーキテクチャ設計書の作成まで上流から携わる幅広い裁量があります。 -
若手エンジニアの技術的成長を支える役割:
20代〜30代が中心の約45名規模の新プロダクト開発本部において、技術メンタリングを通じて次世代エンジニアの育成に直接貢献できます。 -
最新のAWSスタック・モダンアーキテクチャの活用:
ECS(Fargate)、Lambda、Terraform、NewRelicなど現代的なクラウドネイティブ技術スタックを用いた開発環境で、技術的挑戦を継続できます。 -
フラットな組織文化と高い裁量:
部署や立場の垣根なく相談できるフラットな組織文化があり、テックリードとして技術方針を主体的に推進できる環境です。自社サービスであるため常に改善提案が実現しやすい構造になっています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Javaを用いたサーバーサイド開発経験(Spring Boot等)
- JavaScriptまたはTypeScriptを用いたフロントエンド/バックエンド開発経験
- ソフトウェアアーキテクチャ設計経験(システム構成図・ソフトウェア構成図の作成含む)
- 技術選定・方針方式策定の経験
- AWS環境でのシステム開発・運用経験
- コードレビューやチームの技術的リーディング経験
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ビジネス課題を技術に落とし込む力:
WHY(なぜ作るのか)・WHAT(何を実現するのか)を深く理解した上で、HOW(どう実現するか)を設計・主導できる思考力が求められます。 -
若手エンジニアへの指導・メンタリング力:
技術レビューを通じて背景・意図・改善策を丁寧に伝え、メンバーのスキル成長を継続的に支援できるコーチング姿勢が必要です。 -
内部品質を重視した設計判断力:
機能要件だけでなく、保守可能性・拡張性・セキュリティを意識した設計ができ、品質基準を組織内に浸透させていける力が求められます。 -
フラットなコミュニケーション能力:
若手中心のチームにおいて、立場を超えて率直に意見を交わし、合意形成を図りながら技術的意思決定を推進できる対人スキルが必要です。 -
自律的なキャッチアップ・学習意欲:
新技術・新フレームワークの価値検証(PoC)を自ら推進できる好奇心と、継続的に技術トレンドを追いかける姿勢が求められます。
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Python開発経験:
バックエンドやデータ処理、スクリプト自動化においてPythonを活用した経験があると、開発の幅が広がり即戦力として活躍できます。 -
Vue.js / React Native を用いたフロントエンド・モバイル開発経験:
自社プロダクトのフロントエンド・スマートフォンアプリ開発に関わる場面でも技術的リーダーシップを発揮できます。 -
Infrastructure as Code(Terraform等)の運用経験:
AWSインフラをコードで管理する経験があると、クラウドネイティブな設計・運用の品質向上に貢献できます。 -
SaaS・自社プロダクト開発での上流工程経験:
要件定義・方針設計など上流工程を経験していると、ビジネス要求と技術を結びつける役割をスムーズに担えます。 -
NewRelicなどAPMツールを用いたパフォーマンス監視・改善経験:
システムの可観測性を高め、運用品質を継続的に改善するためのAPM活用経験は即戦力として評価されます。
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エンタープライズ向けSaaSアーキテクチャ設計スキル:
7,500社超の導入実績を持つ国産CRM/SFAの後継プロダクトを設計する経験を通じ、エンタープライズ品質のSaaS設計ノウハウが身につきます。 -
技術組織マネジメント・メンタリングスキル:
若手中心の組織で技術的リーダーシップを発揮することで、技術方針の浸透・エンジニア育成の実践的スキルが習得できます。 -
AWSクラウドネイティブ運用の実践知識:
ECS(Fargate)、Lambda、API Gateway、Terraformなど幅広いAWSサービスを活用したCI/CD・IaCの実践経験が積めます。 -
PoC推進・技術評価スキル:
新技術の価値検証(PoC)を主導する機会があり、技術選定の意思決定プロセスを経験することで、組織全体の技術力向上を牽引できる力が養われます。 -
ビジネス要求と技術をつなぐ上流設計力:
WHY・WHATを起点にHOWを設計するプロセスを繰り返すことで、ビジネス理解に基づくシステム設計力が磨かれます。
- 現在
- シニアテックリード / アーキテクト プロダクト全体のアーキテクチャを主導し、複数チームの技術的課題を横断的に解決するリードとして活躍します。アーキテクトユニット(4名)へのステップアップが想定されます。
- エンジニアリングマネージャー 技術リーダーシップに加え、人員計画・評価・採用にも関与し、エンジニア組織全体の成長を担うマネジメントポジションを目指せます。
- プロダクト開発部 部長 / 本部長 新プロダクト開発本部全体を統括するポジションへ。技術・ビジネス双方の視点でプロダクト戦略を牽引します。
- CTO / VPoE(外部キャリアも含む) 自社プロダクトで培ったアーキテクチャ設計・組織開発の実績をもとに、国内SaaS企業や事業会社のCTO・VPoE職へのキャリアパスが広がります。
【ポジティブな評価】
1. 成長環境: 若手でも実力次第で大きな案件を任せてもらえる文化があり、経験年数に関係なく様々なプロジェクトに参画できると評価されています。
2. 組織文化: 風通しが良く、フラットな組織文化の中で若手の意見にも耳を傾けてもらえるという声が複数あります。
3. 福利厚生: 退職金制度、従業員持株会、資格取得奨励制度、産休・育休制度...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り355文字)
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