ITG-108_EBPMコンサルタント/スマートシティ事業推進
- 年収
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650万円〜1,050万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【募集組織】
公共領域でのEBPM(証拠に基づく政策立案)支援を行う組織です。
特にグループ内でのデータやノウハウを活用し、スマートシティ実装の支援やジオデータ(人流・位置情報等)活用を推進しています。【背景】
インテージでは生活者起点での事業支援を様々な分野で行っており、自治体・公共分野でも実績を積み上げています。
また、NTTドコモとの業務提携を進めるなかで、NTTグループと連携した活用・支援の幅を広げています。
現在、生活者の幸せ(Well-Being)とまちの魅力を最大化することを目的とした、スマートシティ実装支援の取組をスタートさせ、そのデータ基盤構築とグループ内アセットを活用した事業化推進に取り組んでいます。
当社は事業主体として、このデータ基盤の構築と、それらを活用した事業化推進を担います。【具体的な業務内容】
・EBPMソリューションの企画・開発: ジオデータやアンケートデータを組み合わせ、自治体の政策意思決定に資する分析指標の設計やサービス化の検討。
・マルチステークホルダー間の合意形成: 自治体、NTTグループ各社、協力ベンダー等、立場の異なる関係者と連携し、事業の方向性を整理・具体化。
・プロジェクトの統括・推進: 実証実験(PoC)の設計から実施、その後の本番運用に向けたフェーズ管理と課題解決。
・官公庁・自治体、NTTグループ各社向け提案: 地域の社会課題を構造的に捉え、データ活用による解決策の立案およびドキュメント作成。グループ全体のリソースを活用し、「単なるデータの提供」ではなく、「データを使ってどう地域課題を解決し、住民の幸福度を上げるか」という、前例のない仕組みを形にすることができます。
関心。 - 企業名
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株式会社インテージ
- 本社所在地
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東京都千代田区神田練塀町3番地インテージ秋葉原ビル
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇:初年度16日(但し、5月以降に入社の場合、入社月に応じて付与) ・年末年始休暇,慶弔休暇,リフレッシュ休暇,特別休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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社会インパクトの大きいEBPM推進の最前線:
自治体・公共分野において、データを活用した「証拠に基づく政策立案(EBPM)」を推進する組織の中核を担います。住民のWell-Beingやまちの魅力を最大化するという、前例のない仕組みを形にできるポジションです。 -
NTTグループとの大型業務提携による事業スケール:
国内最大級の通信事業者グループであるNTTドコモとの業務提携を背景に、ジオデータ(人流・位置情報等)をはじめとする強力なデータアセットを活用したソリューション開発・提案が可能です。大きなリソースと連携できる環境です。 -
国内トップクラスのデータ基盤を持つリーダー企業:
インテージは国内外5,000社以上のマーケティングを支援し、業界デファクトスタンダードのデータを保有するアジアNo.1クラスのリサーチグループです。豊富なデータアセットとノウハウを活用できます。 -
スマートシティ事業立ち上げフェーズへの参画:
PoC設計から本番運用フェーズ管理まで、新規事業の上流から携われます。官公庁・自治体・NTTグループ各社へのコンサルティング提案という形で、地域社会の変革に直接貢献できるポジションです。 -
フルフレックス&ハイブリッド勤務で柔軟な働き方:
週2回の出社義務を守れば、時間・場所を自由に設計できるスーパーフレックス制度を導入。年1回の9連休以上のリフレッシュ休暇取得も義務化されており、メリハリのある働き方が実現できます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 自治体・官公庁・公共分野向けのコンサルティングまたはプロジェクト推進経験
- ジオデータ(人流・位置情報等)またはアンケートデータを活用したデータ分析・活用経験
- マルチステークホルダー(自治体・民間企業・ベンダー等)間の合意形成・調整経験
- 実証実験(PoC)の設計・推進・フェーズ管理経験
- EBPMまたはスマートシティ関連の政策立案支援・ソリューション企画経験
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構造的な課題把握力:
地域の社会課題を多角的・構造的に捉え、データ活用による解決策を論理的に設計・提案できる思考力が求められます。 -
マルチステークホルダー調整力:
自治体、NTTグループ各社、協力ベンダーなど立場の異なる多様な関係者と連携し、事業の方向性を整理・具体化できる合意形成力が必要です。 -
自律的なプロジェクト推進力:
前例の少ない新規事業領域において、曖昧な状況下でも自ら課題を設定し、PoCから本番運用まで主体的に推進できる実行力が求められます。 -
ドキュメンテーション・提案力:
官公庁・自治体向けに地域課題の解決策を的確に整理し、説得力のある提案資料を作成できる文書作成力・プレゼンテーション力が求められます。 -
データリテラシーと事業化視点:
ジオデータやアンケートデータを分析指標として設計し、それをどう事業・サービス化するかという両面の視点を持ち、データと政策・ビジネスを橋渡しできる能力が必要です。
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スマートシティ・データ連携基盤の知見:
スマートシティ構想やデータ連携基盤(都市OS等)の設計・実装経験、または関連する業界知識があると即戦力として活躍できます。 -
NTTグループ・通信キャリアとの協業経験:
NTTドコモをはじめとするNTTグループとの共同プロジェクト経験や、大手通信事業者と連携したビジネス推進の実績があると親和性が高いです。 -
Well-Being・幸福度指標の活用知見:
ウェルビーイング指標を用いた政策立案支援や、住民満足度・幸福度を軸にしたまちづくり支援の経験がある方は事業推進の即戦力となります。 -
地方創生・デジタル田園都市国家構想の実務経験:
自治体DX推進や国の交付金事業(デジタル田園都市国家構想等)に関わった実務経験があると、プロジェクト推進において強みを発揮できます。
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EBPMコンサルティングスキル:
ジオデータ・アンケートデータを組み合わせた政策分析指標の設計から、自治体への提案・合意形成まで、公共領域特化のコンサルティング実践力が身につきます。 -
スマートシティ事業推進・プロジェクトマネジメント力:
PoC設計から本番運用フェーズまで一気通貫で関わることで、新規事業立ち上げにおける上流~実装フェーズを管理するPM能力が養われます。 -
マルチステークホルダーマネジメント経験:
自治体・NTTグループ各社・民間ベンダーなど複雑な利害関係者を束ねるプロジェクト調整力が実践を通じて習得できます。 -
ジオデータ・人流データの利活用専門知識:
位置情報・人流データなどのジオデータを政策立案や地域課題解決に活用するための専門的なデータ活用ノウハウを習得できます。 -
官公庁・自治体向け提案・ドキュメンテーション力:
国や自治体特有の意思決定プロセスを理解した上での提案資料作成力・折衝スキルが磨かれ、公共領域での高度なビジネス遂行力が獲得できます。
- 現在
- シニアEBPMコンサルタント EBPMソリューションの企画・開発や自治体向け提案をリードする立場として、複数プロジェクトの統括・品質管理を担います。専門性を深め、業界内での認知度を高めるフェーズです。
- スマートシティ事業リーダー NTTグループ各社や自治体との連携プロジェクト全体を統括するリーダーとして、事業の方向性策定や新規ソリューションの事業化推進を主導します。
- 公共領域ビジネス開発マネージャー 公共・自治体領域全体のビジネス開発戦略を立案し、組織としての事業拡大を牽引するマネジメント職へのキャリアパスです。新規市場開拓や大型パートナーシップ構築を担います。
- スペシャリスト(EBPM・スマートシティ専門家) 管理職コースとは異なり、EBPMやスマートシティ領域の技術・知見を極めるスペシャリストとして、社内外での専門家ポジションを確立。学術機関・官公庁との連携や講演・執筆活動も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フルフレックス(スーパーフレックス)制度とハイブリッド勤務が定着しており、週2回の出社義務を守れば時間・場所を自由に設計できる点が高く評価されています。年1回9連休以上のリフレッシュ休暇取得も義務化されており、有給取得もしやすい環境です。
2. 福利厚生・職場環境:社会保険完備に加え、育児・介護支援、保養所、スポーツクラブ利用など福利厚生が充実。女性管理職比率も年々増加しており、女性が長期キャリアを形成し...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り451文字)
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