公共政策コンサルタントアシスタント【パブリックアフェアーズジャパン㈱採用】
- 年収
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420万円〜600万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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※(株)ベクトルの子会社である、パブリックアフェアーズジャパン(株)での採用となります
【パブリックアフェアーズジャパン株式会社について】
パブリックアフェアーズジャパン株式会社は、2011年に株式会社ベクトル内に設立された「パブリックアフェアーズ事業部」を前身として、2020年に独立子会社化されました。
「パブリックアフェアーズ」の概念や言葉が日本においてまだ浸透していない黎明期から数え、10年以上にわたり本分野の専門コンサルティングに携わっています。パブリックアフェアーズジャパンでは、国内No.1PRカンパニーのアセットを活用しながら、
国家公務員や議員事務所などの経験者、学識者などの専門家集団によるパブリックアフェアーズの
戦略立案と実行支援をサービスとして提供しています。■パブリックアフェアーズとは?
パブリックセクター(官公庁、自治体等)に向けた戦略的コミュニケーションを通じ、企業・組織のアセットを活かした「社会課題解決型ビジネス」の創造を可能にします。新しい商品やサービスを展開しようとするとき、規制などの法制度が障害となるケースが近年増えています。
あるいは、新たな環境基準の導入などの規制変更への対応に出遅れ、一気にシェアを奪われる事態も実際に起きています。そんなとき、自社や業界に有利な制度改正が行われれば事業を大きく成長させる環境が整備されますが、一部の企業・団体だけが恩恵を受けるような制度は利益誘導として厳しい批判の対象となります。
これまで日本では、企業や業界の意向を政府・行政にインプットするため、「陳情」を主たる手段とした古い形のロビー活動が展開されてきました。
しかし今求められているのは、社会課題の解決に貢献する手段として自社ビジネスを位置づけた上で、専門家や世論の支持を背景に、オープンな形で政治・行政に対して提言を行っていく、 新しいロビー活動である「パブリックアフェアーズ」 です。
パブリックアフェアーズジャパン株式会社は、豊富な経験と知識を持つ専門家集団として、パブリックアフェアーズ戦略を立案するとともにその実行を支援します。■提供サービス
クライアントの事業領域に関係する公共政策についてのコンサルティング
政策に関連するステークホルダーの調査・分析
政策の検討状況や今後の動向の調査・分析
アカデミアと連携した政府への政策提言
政策を推進するための世論喚起とメディア・コミュニケーション
政策の優先順位を上げるための対政治家・行政コミュニケーション
業界団体の設立・運営支援
地方公共団体とのリレーション構築■業務内容
~公益性と公正性を担保した新しいロビー活動(ロビイング)である「パブリックアフェアーズ」の企画・実行を通し社会課題の解決に貢献~クライアントの事業戦略上、法整備や規制緩和が必要となる際に、情報開発による世論形成やステークホルダー
(政治家・官公庁や地方自治体などのパブリックセクター・業界団体等)へのアプローチといったロビー活動における
戦略立案/実行/推進を、公共政策コンサルタントの補佐役として、コンサルタントの仕事がスムーズに進むようサポート役を担っていただきます。■業務詳細
【アシスタント業務】
各プロジェクトリーダーの補佐として以下の業務を担っていただきます。
・アカウント業務補佐(クライアントや社外関係者等との事務的事項(打ち合わせ日程等)の調整、など)
・コンサルティング補佐(各プロジェクトリーダーの指示・監督の下、基礎的な公開情報調査:情報収集、調査、レポート作成、分析、編集業務、など)
・政策等に関する基礎的な調査(省庁HP、学術論文、新聞・雑誌記事等からの情報収集と簡単なまとめ)
・クライアントへの請求業務(社内システムを利用した請求書発行、送付、検収書回収等)
・上記諸点のためのクライアント、社外関係者との連絡(メール、電話等)
・クライアント、社外関係者との面会・打ち合わせへの同席(オンライン、オフライン双方)、議事録作成コンサルタントから直接説明を受け、コンサルタントの補助をしながら、事業全体の進行にも関わります。
さまざまな業界のクライアントを担当いたします。 - 企業名
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パブリックアフェアーズジャパン株式会社
- 本社所在地
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東京都港区赤坂4-15-1赤坂ガーデンシティ15F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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慶弔休暇,産育休,介護休暇,Kidsサポート休暇,エクスプレス休暇(不妊治療,女性特有の体調不良のための休暇)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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日本でも希少な「パブリックアフェアーズ」専門ファームでの経験:
日本においてパブリックアフェアーズという概念が黎明期の頃から10年以上にわたり本分野に特化してきた、国内でも希少な専門コンサルティングファームです。他では得られない公共政策×戦略コミュニケーションの知見を蓄積できます。 -
国内No.1 PRカンパニー「ベクトル」グループのアセット活用:
東証プライム上場・国内最大手PRグループであるベクトル社の子会社として、同グループのネットワーク・メディアリレーション・調査機能などを活用した質の高いコンサルティングに携わることができます。 -
政官財・アカデミアにまたがる多彩なステークホルダーとの接点:
元国家公務員・元議員事務所スタッフ・学識者など多様なバックグラウンドを持つ専門家集団とともに働き、政治家・官公庁・地方自治体・業界団体・企業など幅広い関係者と接する機会があります。 -
社会課題解決に直結する仕事への貢献実感:
規制緩和や法整備を通じて新産業の創出や社会課題解決を後押しするプロジェクトに携わることで、自らの仕事が社会に与えるインパクトを直接実感できる環境です。 -
様々な業界のプロジェクトを担当するマルチ経験:
エネルギー・医療・テクノロジー・農業など多様な業界のクライアントを担当するため、特定業界に閉じない幅広い公共政策・産業知識と人脈を短期間で構築できます。
以下の経験・スキルが求められます。
- ビジネスレベルの日本語文書作成能力(調査レポート・議事録・メール等)
- 基本的なPCスキル(Word・Excel・PowerPoint等のOfficeソフト操作)
- インターネット・省庁HP・学術論文・新聞記事等を活用した情報収集・調査能力
- 複数プロジェクトの並行管理および期限管理能力
- クライアントや社外関係者との丁寧な連絡・調整業務の実務経験
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正確性へのこだわり:
省庁資料・学術論文・新聞記事等の情報ソースを正確に読み解き、誤りのないレポートや議事録を作成するための几帳面さと責任感が求められます。 -
コミュニケーション能力:
クライアントや官公庁関係者など多様な立場の方と電話・メール・対面で円滑にやり取りするための丁寧かつ明確な対話力が必要です。 -
主体的な情報収集・学習姿勢:
公共政策・法規制・行政の動向は常に変化するため、自ら積極的に情報をキャッチアップし知識をアップデートし続ける意欲が不可欠です。 -
チームワークと補佐役としての柔軟性:
コンサルタントの指示・監督のもとで業務を遂行するアシスタントポジションのため、チームの一員として役割を誠実に果たし、臨機応変に対応できる協調性が求められます。 -
社会・政策課題への関心:
政治・行政・社会課題に対する基本的な興味・関心を持ち、ニュースや政策動向に日常的にアンテナを張れることが、業務品質向上につながります。
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行政・政策分野の知識または経験:
国家・地方公務員の経験、政策系大学院・学部での学修、シンクタンクや政策関連団体での勤務経験がある方は即戦力として期待されます。 -
PR・広報・メディア関連の実務経験:
親会社のベクトルグループが持つPR機能との連携場面も多く、メディアリレーションや世論醸成に関する知識・経験は業務に直結します。 -
英語力(ビジネスレベル以上):
海外事例の調査や外資系クライアント対応など、英語で情報収集・コミュニケーションができると活躍の幅が広がります。 -
コンサルティング・リサーチ業務の経験:
シンクタンク・コンサルティングファーム・調査会社等での調査・分析・レポーティング経験があると、即座にコンサルタント補佐として貢献できます。
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公共政策・規制動向の調査・分析スキル:
省庁のHP・審議会資料・学術論文・ニュース等から政策情報を収集・整理・分析するプロセスを通じ、公共政策リサーチの実践的スキルが身につきます。 -
ステークホルダーマネジメントの基礎:
政治家・官僚・業界団体・学識者・メディアなど多様なアクターとの連絡・打合せ同席を通じ、複雑なステークホルダー構造を理解・管理する能力が培われます。 -
コンサルティング業務の実践的ノウハウ:
プロジェクト管理・議事録作成・提案資料編集・クライアント対応など、コンサルタントアシスタントとして上流工程の実務を間近で学ぶことができます。 -
パブリックアフェアーズ戦略の立案・実行知見:
世論形成・メディアコミュニケーション・対行政提言など、日本でまだ希少なパブリックアフェアーズの実践知見を蓄積できます。 -
多業界の産業・事業知識:
様々な業界のクライアントを同時並行で担当することで、特定業界に限定されない幅広い産業理解と課題解決フレームワークを習得できます。
- 公共政策コンサルタントアシスタント
- 公共政策コンサルタント(ジュニア) アシスタントとして実績を積んだ後、プロジェクトの主担当として戦略立案・ステークホルダー対応・提言実行などを独立して担うポジションへのステップアップが目指せます。
- シニアコンサルタント/プロジェクトマネージャー 複数プロジェクトの統括やクライアントの主窓口として、パブリックアフェアーズ戦略の全体設計から実行管理までをリードする役割を担います。
- パブリックアフェアーズ専門コンサルタント(スペシャリスト) 特定の政策分野(医療・エネルギー・テクノロジー等)の専門家として深化し、社内外での第一人者として政策提言・世論醸成をリードするキャリアパスです。
- マネージャー・事業責任者 組織マネジメント・新規クライアント開拓・事業戦略立案など、会社全体のパブリックアフェアーズ事業を牽引するリーダーポジションへの到達が想定されます。
【ポジティブな評価】
1. 専門性の高さと希少性:公共政策コンサルティングという日本でも黎明期の分野において、元国家公務員・元議員事務所スタッフ・学識者など高度な専門家と協働できる点が評価されています。
2. 裁量労働・リモートワーク制度:業界の口コミ情報によれば裁量労働制やリモートワーク制度が導入されており、柔軟な働...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り320文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。