年収

550万円〜700万円

勤務地

東京都

職務内容

当社の法務として、以下の業務をお任せいたします。

入社後は、主に契約書審査、法務相談をご担当いただく事を想定していますが、状況やご希望に応じて、徐々に業務の範囲を広げていただく予定です。

業務内容:
- 契約書審査、契約業務を中心に業務を行いますが、ご経験によっては企業法務(法務相談、コンプライアンス対応など)もお任せすることを考えております。
- 弁護士対応

契約書審査の詳細:
- 毎月:35~50件の契約書審査
- 2023年度の年間契約書審査数:462件(月平均:38.5件)
- 和:英=9:1

主な契約種類:
- NDA
- システムに関する業務委託基本契約・個別契約
- SaaSライセンス
- 広告契約

配属部署:コーポレート本部 法務部(部署人数:1名(部長))

勤務形態:
- 出社・在宅勤務のハイブリッド
- チームごとに週1回の出社を基本ルール
- 入社後業務に慣れるまでは出社を依頼する日もあり
- 残業は10時間/月程度(繁忙期は10時間以上の可能性あり)

企業名

ネットイヤーグループ株式会社

本社所在地

東京都中央区銀座2-15-2KR GinzaⅡ

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

★年間休日数約125日★ ・完全週休2日(土日) ・国民の祝日 ・年末年始休暇(12/29~1/3) ・創立記念日(7/7) ・入社時の有給休暇付与(入社時期に応じた日数を付与) ・特別休暇(慶弔休暇、バックアップ休暇など) ・GW期間中の平日 ・Pit休暇(永年勤続報奨休暇)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
550万円〜700万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
38歳
ポジションの魅力
  • NTTデータグループ傘下の安定基盤:
    2019年よりNTTデータグループに参画しており、大手グループの安定した経営基盤のもとで法務業務に集中できる環境が整っています。上場企業としてのガバナンス意識も高く、法務部門の重要性が認識されています。
  • デジタルマーケティング×法務の希少性:
    システム開発・SaaSライセンス・広告契約など、デジタル領域特有の契約実務を幅広く経験できます。IT・デジタル分野の法務スキルは市場価値が高く、キャリアの差別化につながります。
  • 月平均残業10時間程度のワークライフバランス:
    残業は月10時間程度(繁忙期除く)と業界水準と比較して非常に少なく、法務スペシャリストとして腰を据えてスキルを磨ける環境です。週1回出社のハイブリッド勤務で柔軟な働き方が可能です。
  • 幅広い契約実務を一人称で担える環境:
    NDA・業務委託契約・SaaSライセンス・広告契約など、年間460件超の多様な契約書審査を経験できます。1名体制の法務部において、自分が主体となってスピーディに意思決定・判断する経験が積めます。
  • 段階的な業務拡大とキャリア形成:
    入社後は契約書審査・法務相談からスタートし、経験やご希望に応じてコンプライアンス対応など企業法務全般へ業務を広げることができます。法務部長と二人三脚で成長できる環境です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 契約書審査の実務経験(NDA・業務委託契約・SaaS関連など)
  • 企業法務または法律事務所での実務経験
  • 弁護士・司法書士等の法律専門家との折衝経験
  • IT・システム・デジタル関連の契約に関する基礎知識
  • 日本語契約書の審査・作成スキル(英語契約書の読解力があれば尚可)
必須スキル(ソフト)
  • 正確性と慎重さ:
    月35〜50件の契約書審査を担う中で、法的リスクの見落としが企業に重大な影響を与えるため、細部まで丁寧に確認する几帳面さが求められます。
  • 自律的な業務推進力:
    法務部1名体制のため、自ら優先順位を判断し、スケジュール管理をしながら業務を推進できる自律性が必要です。
  • 社内外の関係者への分かりやすい説明力:
    弁護士対応や社内各部署への法務相談に対応する際、法的内容を専門用語に頼らず分かりやすく伝えるコミュニケーション力が求められます。
  • 変化への柔軟な対応力:
    デジタルマーケティング業界では法的環境(個人情報保護・著作権・SaaS利用規約等)が変化しやすく、最新の法令・判例をキャッチアップし続ける姿勢が必要です。
  • 経営視点を持った法務判断:
    単なる契約チェックにとどまらず、ビジネスの推進と法的リスクのバランスを考慮した実践的な提言ができる姿勢が求められます。
歓迎スキル
  • 英語での契約書読解力:
    現状、英語契約書は全体の約10%程度ですが、SaaSライセンス等の外資系サービス導入に伴い英語契約書の対応ニーズがあります。読解・レビュー能力があると即戦力として期待されます。
  • コンプライアンス対応の経験:
    法務相談・コンプライアンス推進・社内規程整備などの経験がある方は、業務範囲を早期に広げるチャンスがあります。
  • IT・SaaS・デジタル領域の法務経験:
    システム開発委託契約やSaaSライセンス契約など、IT業界特有の契約スキームに精通している方は即戦力として活躍できます。
  • 法律資格(弁護士・司法書士・ビジネス実務法務検定等):
    資格手当が設けられている実績があり、専門性の証明として評価されます。
この求人で得られるスキル
  • デジタル業界特化の法務実務スキル:
    システム開発・SaaS・デジタルマーケティングに特化した契約実務を年間460件超の審査を通じて習得でき、IT法務のスペシャリストとして市場価値を高められます。
  • ワンストップ型の法務マネジメント経験:
    1名体制の法務部において、契約審査から弁護士対応・法務相談まで一気通貫で経験できるため、幅広い企業法務スキルが身につきます。
  • コンプライアンス・リスクマネジメント能力:
    上場企業のコーポレート部門として、社内のコンプライアンス体制構築や法的リスクの評価・対応能力を実務を通じて磨くことができます。
  • 弁護士・外部専門家との連携スキル:
    弁護士対応を通じて、法律専門家との協働方法や交渉・相談のスキルが身につきます。法務部の窓口として高い調整力が養われます。
  • ビジネス理解に基づく法務判断力:
    デジタルマーケティング事業の多様なビジネスモデルを理解しながら法務対応を行うことで、事業の成長を支える経営視点を持った法務スペシャリストとしての思考力が培われます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 法務スペシャリスト(シニア) 契約審査・法務相談の経験を積み重ねることで、より複雑な案件や英文契約への対応、コンプライアンス領域まで守備範囲を広げた上位レイヤーの法務担当として活躍できます。
  • 法務部長・法務責任者 現状の法務部体制を発展させ、法務部門全体のマネジメントや戦略立案を担うポジションへのステップアップが見込まれます。業績評価・行動評価制度を通じて昇格の機会があります。
  • 管理部門全般のゼネラリスト(コーポレート本部管理職) 法務の専門性を基盤に、コンプライアンス・総務・リスク管理など管理部門全般を統括するゼネラリスト管理職へのキャリアパスも視野に入ります。
  • CLO(最高法務責任者)・事業会社の法務責任者 IT・デジタル業界の法務経験を持つ即戦力として、より大規模な企業へのキャリアアップや、NTTデータグループ内でのさらなる活躍の場も期待できます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、フルフレックスやリモートワークの活用など働き方の柔軟性は高く評価されています。社員同士の関係は比較的良好でマネジメント層は穏やかな雰囲気との声が多い一方、給与水準や昇格スピードについては物足りなさを感じる意見も見受けられます。全体的には落ち着いた職場環境で、中途採用比率が高くさまざまなバックグラウンドの人材が集まっています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フルフレックス制度とリモートワークを多くの社員が活用しており、育児中の社員も働きやすい環境との評価が多く見られます。週1回の出社ルールは定着しており、ライフワークバランスは取りやすい傾向です。
2. 職場の人間関係・社風:マネジメント層は穏やかで話しかけやすく、社内の雰囲気は良好との口コミが複数見られます。中途採用比率が高く、さまざまなバッ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り386文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。