株式会社ディーバ

株式会社ディーバ

【PDU】SREエンジニア(自社開発/オンプレ・クラウドリフト推進中)

年収

700万円〜1,500万円

勤務地

東京都

職務内容

【ミッション】
国内No.1の連結会計SaaSの信頼性(Reliability)、可用性(Availability)、パフォーマンスを最大化し、開発チームの生産性を高めるプラットフォームを構築・運用します。

▶配属先(2025年7月期初時点)
プロダクト開発本部:約110名のエンジニアが所属しており、少数精鋭部隊で開発を行っております。
▶業務(イメージ)
・AWSを中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用と、既存オンプレミス環境の信頼性向上の推進
・New Relic等の監視ツールを活用し、メトリクス整備、アラート設計、および障害対応・インシデント管理リード
・連結会計SaaSのパフォーマンスを継続的に評価し、ボトルネック特定から恒久的な最適化の仕組み作り
・サービスの信頼性向上を目的としたSLI/SLOの定義と運用サイクルを確立と継続的な改善
・インフラ全般のセキュリティ運用と、連結会計SaaS特有の金融規制要件への対応
・開発チームのボトルネック解消と生産性の最大化のため、CI/CDパイプラインや開発環境など、信頼性の高いプラットフォームを設計・構築・運用
・新規リリースや設計段階から可用性・信頼性レビューを実施し、障害を未然に防ぐ仕組み作り
 ※技術スタックを標準化することで、チームを超えた知識共有とエンジニアの水平異動を可能にする組織体制です。

~自社開発における環境利点~
・安定した基盤と進化への投資: 期初に売上の大半が担保されるストック型ビジネスモデルにより、プロダクトの改良や進化に腰を据えて前向きに取り組める環境です。
・顧客視点でのプロダクト開発: 会計実務BPO事業も展開しているため、プロダクトを活用する“顧客(エンドユーザー)”が社内に存在します。これにより、現場の生の声に直接向き合い、真に価値のあるプロダクトの追求ができる環境です。

【その他情報】
① AIの活用事例について
顧客課題・プロダクト課題を解決するための手段として生成AIを積極的に活用しています。
プロダクト開発統括部での活用例
・開発の調査・開発の詳細設計​
・テスト自動化​
・プロジェクトマネジメント​(進捗管理や課題整理など)

一方で、AIを前提とした開発プロセスはまだ発展途上。
チームごとに使い方が異なるからこそ、「AIを正しく使い、チーム全体で成果を出すプロセスを作る」こと自体が、今まさに取り組むべきテーマです。
AI活用を“使う側”から“仕組み化する側”へ進みたい方には、大きな裁量と挑戦余地があります。

②評価体制
業務進捗だけでなく、個人の成長とキャリアに本気で向き合うプロセスとして設計しています。
・上司との1on1面談:1~2週に1回実施
・評価面談:半年に1回実施(タレントマネジメントシステムを活用)
 評価と連動し、給与が継続的に上がるよう支援する仕組みあり

「自分がどうなりたいかを考える姿勢」を大切にしていますが、決して丸投げではありません。
対話を重ねながら、その人の強み・適性・価値を一緒に見つけていく文化です。

③活躍事例
「完全受け身ではなく、自ら学び・考え・動ける人が評価される」環境です。
当社では、職種や年次に関わらず提案・挑戦が歓迎される文化があります。

活躍事例(一部)
・Mさん(入社2年目(40代)/SRE・アーキテクチャ)
インフラ未経験からスタート
現在はDev Lead候補として、3ヶ年計画で実行中

・Nさん(入社2年目(40代)/PM・グループ長)
ドメイン未経験で入社後、プロジェクトマネジメントだけでなく、メンバー育成・組織づくりまで担当
自らプロジェクトを立ち上げるなど、高い裁量で活躍

・Sさん(入社1年目(30代)/保守マネジメント)
実務を通じて課題を理解し、開発プロセス改善にも関与
未経験ながらも、CPOと壁打ちしながら保守チームマネジメント領域で活躍中

⑤開発環境
▶技術スタック
言語 : C++ / C# / Go / Java / TypeScript (Angular)/ Python
インフラ : AWS / オンプレミス (Windows Server)
データベース : Oracle / SQL Server / PostgreSQL
ミドルウェア : Terraform / New Relic

▶クラウドシフトフェーズ
当社はオンプレミス環境での長年の運用基盤から発展しており、現在、事業継続性を最優先しながら段階的なクラウドシフトを推進中です。
そのため、技術スタックとしては AWSとオンプレミスが混在するハイブリッドな環境 を統制・自動化することに注力しています。
まずは既存システムを安全にクラウドへ移行・運用しつつ、インフラの自動化・効率化という本質的な技術課題に対して、深くコミットできる環境がここにあります。

企業名

株式会社ディーバ

本社所在地

東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー42階・43階(受付43階)

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏季休暇,年末年始休暇,育児・介護休暇制度,慶弔休暇制度

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
700万円〜1,500万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • 国内No.1連結会計SaaSの信頼性基盤を担う:
    14年連続国内シェアNo.1を誇る連結会計システム「DivaSystem LCA」のSREとして、1,200社以上の大手上場企業が依存するプロダクトの可用性・信頼性を直接支える、社会的影響力の大きいポジションです。
  • オンプレ→クラウドリフトの中核を担うチャンス:
    現在、事業継続性を最優先しながら段階的なクラウドシフトを推進中。AWSとオンプレミスが混在するハイブリッド環境の統制・自動化という、現実的かつ技術的に難易度の高い課題に深くコミットできます。
  • 社内にエンドユーザーが存在するユニークな開発環境:
    会計実務BPO事業も展開しているため、プロダクトを活用する顧客(エンドユーザー)が社内に存在します。現場の生の声に直接向き合いながら、真に価値のある信頼性改善に取り組める環境です。
  • ストック型ビジネスによる安定した技術投資環境:
    期初に売上の大半が担保されるストック型ビジネスモデルにより、短期的な成果に追われることなく、腰を据えてインフラの改善・自動化・クラウド移行に取り組める安定した環境があります。
  • AI活用を「仕組み化する側」として推進できる:
    生成AIを開発・テスト自動化・プロジェクトマネジメントなど多岐にわたり活用中。AIを前提とした開発プロセス構築がまだ発展途上であるからこそ、チーム全体の生産性を変革する仕組み作りに大きな裁量で挑戦できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • AWSを活用したクラウドインフラの設計・構築・運用経験
  • オンプレミス環境(Windows Server等)の運用・保守経験
  • New Relic・Datadog等の監視ツールを用いたメトリクス整備・アラート設計経験
  • SLI/SLO定義・運用サイクルの設計・改善経験
  • CI/CDパイプラインの設計・構築・運用経験
  • Terraformを活用したIaC(Infrastructure as Code)の実務経験
  • インシデント管理・障害対応のリード経験
  • インフラセキュリティ運用の経験
必須スキル(ソフト)
  • 自律的に課題を発見し改善を推進できる姿勢:
    指示待ちではなく、自らシステムのボトルネックを特定し、恒久的な解決策を提案・実行できる主体性が求められます。
  • 複数チームをまたいだコミュニケーション能力:
    開発チームの生産性向上を目的とした連携・調整を行うため、エンジニアリング知識を平易な言語で伝えるコミュニケーション力が必要です。
  • 事業継続性と技術革新のバランスをとる判断力:
    オンプレ環境を安全に維持しながら段階的なクラウドリフトを進めるため、リスクを把握した上で優先順位を判断できる能力が求められます。
  • 継続的な学習意欲とキャッチアップ力:
    クラウド技術・SREプラクティス・AI活用など急速に進化する技術領域において、自ら最新情報を取得し実務に応用できる姿勢が必要です。
  • 目的志向で物事を俯瞰できる思考力:
    目先の手段に捉われず、本来の目的から逆算して最善策を考え抜き、やり切る力が組織として重視されています。
歓迎スキル
  • 金融・会計システムの開発・運用経験:
    連結会計SaaSは金融規制要件への対応が必要なため、金融・会計ドメインの知識・経験を持つ方は即戦力として活躍できます。
  • パフォーマンスチューニング・ボトルネック解析の経験:
    Oracle・SQL Server・PostgreSQL等のデータベースや、C#・Java・Go等を扱うシステムのパフォーマンス最適化経験が歓迎されます。
  • SRE・DevOps推進のリード経験:
    チームを横断してSLI/SLO運用サイクルやCI/CD基盤を整備し、開発組織全体の信頼性文化を牽引した経験が高く評価されます。
  • 生成AI・自動化ツール活用の実務経験:
    AIを活用した開発プロセス改善や、テスト自動化・インフラ自動化の仕組みを構築した経験がある方は大きな貢献が期待できます。
この求人で得られるスキル
  • ハイブリッド環境のクラウドリフト実践スキル:
    AWSとオンプレミスが混在するエンタープライズ向けSaaS環境において、段階的なクラウド移行の設計・実行を一から経験できます。市場で希少なハイブリッド環境の統制・自動化ノウハウが身につきます。
  • エンタープライズSaaSのSLI/SLO運用設計スキル:
    国内トップシェアの連結会計SaaSにおいて、SLI/SLOの定義から運用サイクルの確立・継続的改善まで一気通貫で設計・推進する実践的スキルを習得できます。
  • 金融・会計領域の規制対応インフラ設計知識:
    上場企業が依存する会計システムならではのセキュリティ要件・金融規制対応に必要なインフラ設計・運用の知識と経験が得られます。
  • AI駆動型開発プロセスの設計・仕組み化スキル:
    生成AIを「使う側」から「仕組み化する側」へと進化するプロセスの構築に携わることで、AI活用の組織展開やプロセス設計の実践スキルが習得できます。
  • 大規模エンジニア組織の生産性改善ノウハウ:
    約110名のエンジニアが所属するプロダクト開発本部において、CI/CDパイプラインや開発環境の整備・標準化を通じ、組織横断の生産性改善を推進するノウハウが身につきます。
キャリアマップ
  • 現在
  • SREスペシャリスト SLI/SLO設計・クラウドリフト推進・インシデント管理など、SREのコア領域で専門性を深め、難易度の高い信頼性課題を自律的に解決できるエンジニアとして社内外で評価される段階です。
  • テックリード / SREリード チームを横断したプラットフォーム設計や、SRE文化の組織浸透を牽引するリードポジションです。技術的な意思決定権と、複数チームへの影響力を持ちます。
  • SREマネージャー / エンジニアリングマネージャー SREチームの組織運営・メンバー育成・採用まで担う管理職ポジションです。技術力を維持しながら組織の生産性と信頼性を戦略的に向上させる役割を担います。
  • プロダクト開発本部 技術部門責任者 / CTO候補 約110名以上のエンジニア組織を率い、プロダクト全体の技術戦略・アーキテクチャ方針・クラウド化ロードマップを策定するポジションです。事業成長と技術革新を両立するリーダーシップが求められます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、全社的な総合評価はおおむね標準的な水準で、事業の成長性や連結会計領域の専門性が身につく点は高く評価されています。エンジニア職の年収は他職種と比べて相対的に高い傾向があり、昇給率も直近5年間で7.99%と一定の実績があります。一方でリモートワーク制度の柔軟性や、繁閑差による残業のばらつきについては課題を指摘する声も見られます。

【ポジティブな評価】
1. 成長環境と専門性:連結会計という専門領域に特化したSaaSを手掛けており、会計実務とITが融合した希少な経験が積める点が評価されています。入社後も自ら課題を発見し提案できる文化があり、年次・職種を問わず挑戦の機会があるという声があります。
2. 評価・昇給制度:半年に1回の評価面談と1on1面談を組み合わせた丁寧なフィードバック体制が整備されており、業績連動の昇給に一定...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り399文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。