年収

1,000万円〜1,200万円

勤務地

東京都

職務内容

WORK

仕事内容

あなたのEM経験を、組織の“型”として形にしてみませんか?

カンリーは今、事業とエンジニアリングの両面から非連続成長が必要な、第二創業期を迎えています。
だからこそ、エンジニアリングマネージャー(以下、EM)の役割が、会社の未来を左右すると本気で考えています。

もちろん、お願いしたいのは単なるラインマネジメントではありません。
「どうすればこの組織は、事業成長を技術で牽引できる状態になるのか」
ーーこの問いを、CTOを始めとしたボードメンバーと一緒に考え、実装していくことがミッションとなります。

■具体的な仕事内容

エンジニアの育成・評価・1on1など、ピープルマネジメントの実践
チームのスタンスを改善し、自律的に成果を出す状態の構築
技術戦略を組織に浸透させるための仕組み・プロセスづくり
スクラム運用や横断課題解消、DevEx改善など、生産性向上の推進
AIプロダクト開発やデータ基盤構築に向けた体制整備と組織支援
技術負債・生産性指標の可視化と改善ロードマップ策定
PdM・Tech Lead・CTOとの連携による、事業と技術の橋渡し

きれいに整った環境ではありませんが、本気で組織を変えられる人だけが味わえるおもしろさを感じられるはずです。

募集背景

2020年にリリースした店舗集客SaaS「カンリー店舗集客」は、11万店舗への導入、Fast50 3年連続受賞など急拡大を続けています。さらに2023年には、マップでクーポンを探せる福利厚生サービス 「カンリー福利厚生」をリリース。「店舗という巨大な産業の意思決定を変える」という構想が現実味を帯びてきています。

しかしその裏側で、エンジニアリング組織はまだ成熟しきっていません。
プロダクトが増え、領域が増え、それに比例して複雑性が増した今、チーム文化・プロセス・技術の型を再構築しなければスケールできないフェーズに入っています。

つまり、組織の余白が最も大きい“転換点” を迎えているというわけです。

そこでEMには、単にチームを支える存在ではなく、「第二創業」におけるエンジニアリング組織の未来を形づくる主要メンバーとなっていただくことを期待しています。

もちろん現状の課題も、隠しません。

・チームごとにばらばらのプロセス
・技術負債も、まだまだ多い
・スタンス・文化の統一にも課題がある
・シニア層が少なく、マネジメントの負荷が高い
ーーでも、これらはすべて“変えられる余白が最大限残っている” ということでもあります。

組織をゼロからつくり直していきたい。
そんな強い意志を持つ方と一緒に、最高の組織、そしてプロダクトを作っていけることを楽しみにしています。

このポジションの魅力

1. "「ヒト × AI」で店舗の集客力を上げる。"
新ビジョンを、技術組織から実現できる
カンリーは第二創業期に入り、2025年11月に企業ビジョンを「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」へと刷新しました。

AIだけでも、ヒトだけでも実現できない未来をつくる。
現場の判断や創造性をAIで拡張し、店舗が“より売れる状態”に近づいていく。
こうした世界観を実現するために、エンジニアリング組織をアップデートしていく——こうした変革を中心になってリードしていくのが、EMです。

技術戦略・チーム文化・プロセスなど、すべてがこの新ビジョンに直結しています。
EMとして、未来づくりに最も近い立場で動く経験が得られます。

2. ビジョン × 事業 × 組織の「三位一体の変革」をリードできる
ビジョン刷新は単なるスローガンではなく、3〜5年の中期指針として本気で取り組むものです。
• AIプロダクト
• 店舗データ基盤
• 多業種展開(飲食・美容・小売・医療 etc)
• 海外展開(アジアNo.1集客支援企業へ)

このすべてが同時に動き出している中で、“技術組織をどう再構築するか”が事業成長のレバーになります。
こうした「未来を決める本流」に入れるのは、極めて希少です。

3. 事業は伸びているのに、組織の余白は最大級
整っていないところばかりですが、それはすべて「変えられる」領域。
事業成長フェーズ × 組織未整備 は、EM経験者が最もバリューを出せる環境です。

4. 経営・技術・現場をつなぐ、唯一無二のポジション
CTOやPdMと近い距離で、ビジョンを実現するための“技術組織の理想の姿”を共につくる。
EMとしての意思決定が、そのまま会社の未来に直結する環境です。

必要スキル
エンジニアリングマネージャーとしての実務経験3年以上があり、育成/評価/1on1/組織改善を継続的に実践してきた方
コードを書く頻度は問わないが、技術レビューや設計議論に参加し、意思決定の質を高められる方
PdM・Tech Lead・デザイナーなど多職種を巻き込み、チームの成果にコミットした経験がある方
カオスな環境でも課題を構造化し、仕組みとして実装した経験がある方
組織の“スタンス改善”(自律性・オーナーシップ・レビュー文化など)に取り組んだ経験がある方
歓迎スキル
ピープルとテクニカルの両面でチームをリードした経験がある方(大歓迎)
0→1 / 1→10 フェーズでのエンジニアリングマネージャーまたはCTOとしての経験がある方
スクラム/アジャイル開発をチーム状況に応じてリードし、改善してきた経験がある方
AI・データ基盤・SaaSプロダクト開発に関する理解がある方
DevEx改善、技術負債解消、品質向上など、職能横断での改善を推進した経験がある方
採用・オンボーディング・育成体系の設計や運用に関わった経験がある方
使用ツール

【全社共通】
・PC:全社員にMacを貸与しています
・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します
・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します
(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります

開発環境

開発スタイル

スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。
自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。
チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。

チーム体制

プロダクトオーナー:1名
プロダクトマネージャー:3名
デザイナー:1名
エンジニアリングマネージャー:1名
エンジニアリングリーダー:1名
エンジニア:10名
QAエンジニア:2名

技術スタック

【カンリー店舗集客(カンリー)】
バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo
フロントエンド : TypeScript/Next.js(React)
ツール : Docker

【インフラ-AWS】
主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3
データベース : RDS(Aurora MySQL)
その他サービス :
CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS /
SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot
※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。

【AI駆動開発】
CLIツール:Claude Code
自律型:Devin
利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等

【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】
バージョン管理 : Git / GitHub
CI/CD : Github Actions
IaC : Terraform
運用監視 : Datadog / CloudWatch
コンテナ : Docker
BIツール : Redash
タスク管理 : Backlog
ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro
コミュニケーション : Slack / Discord

企業名

株式会社カンリー

本社所在地

東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 ・週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇

情報更新日

2026/07/28

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,000万円〜1,200万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
29歳
ポジションの魅力
  • 第二創業期を技術で牽引する経験:
    2018年創業のSaaSスタートアップとして急成長を続けるカンリーは、現在「第二創業期」と位置づける重要な転換点を迎えています。エンジニアリング組織の根幹を作り直す、キャリアにとって稀有な経験が積めるポジションです。
  • CTOはじめボードメンバーと直接連携:
    CTO・CIO・PdMなど技術経営陣と密接に連携し、「事業成長を技術で牽引できる組織にするか」という問いに対してダイレクトに関わることができます。経営視点を持ったエンジニアリングリーダーとしての成長機会が得られます。
  • AIプロダクト・データ基盤構築への関与:
    全国13万店舗以上の導入実績から蓄積された膨大な店舗データを活用し、AIプロダクト開発やデータ基盤構築に向けた組織体制の整備・支援を主導できます。業界最前線のAI活用に携われる環境です。
  • デロイト「Technology Fast 50 Japan」3年連続受賞の急成長企業:
    2022〜2024年にデロイトトーマツのテクノロジー企業成長率ランキングで3年連続受賞。上場準備中の急成長SaaS企業において、エンジニアリング組織の礎を築くポジションは将来的なキャリア価値も高いです。
  • 部長候補として組織の未来を形づくれる裁量:
    シニアエンジニアリングマネージャーは部長候補のポジションです。スクラム運用・横断課題解消・DevEx改善・技術戦略の浸透など、広範囲にわたる組織改革を主体的に推進できる高い裁量が与えられます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • エンジニアリングマネージャー(EM)としてのピープルマネジメント経験(育成・評価・1on1)
  • スクラムやアジャイル開発の運用・改善経験
  • 技術戦略の立案・組織への浸透実績
  • DevEx(開発者体験)改善・生産性向上施策の推進経験
  • 技術負債の可視化・改善ロードマップの策定経験
  • PdM・Tech Lead・CTO等との事業・技術の橋渡し経験
必須スキル(ソフト)
  • 自律的な組織構築への強い意志:
    エンジニアチームが自律的に成果を出せる状態を設計・実装できる、組織変革への当事者意識が求められます。
  • 事業視点と技術視点の両立:
    技術のための技術に留まらず、事業成長を技術でどう加速させるかを常に問い続けられるビジネス感覚が必要です。
  • 不確実性の中で推進する実行力:
    スタートアップ特有の変化が激しい環境において、曖昧な状況でも方向性を定め、チームを前進させられる推進力が求められます。
  • 誠実で透明性の高いコミュニケーション:
    カンリーのバリュー「正直であれ」に象徴されるように、ネガティブな課題も含めてオープンに対話し、信頼関係を構築できる姿勢が重視されます。
  • 利他的なリーダーシップ:
    自分の成果だけでなく、チーム・組織全体の成功を優先して行動できる「利他主義」の精神が、カンリーの組織文化として深く根付いており、EMとして体現することが期待されます。
歓迎スキル
  • AIプロダクト開発・MLエンジニアリングの知見:
    同社が注力するAI活用や店舗データ基盤の構築において、AIプロダクト開発の知見があれば組織体制の整備をより実効性高く推進できます。
  • SaaS・BtoB企業でのEM経験:
    店舗向けSaaS事業という業態への理解があり、BtoB SaaSにおけるプロダクト開発・組織運営の経験は即戦力性が高く歓迎されます。
  • スタートアップ・ベンチャーでの組織立ち上げ経験:
    制度・プロセスが整っていない環境から組織を構築した経験は、第二創業期のカンリーにおいて特に価値が高いとみられます。
  • OKR・技術指標を用いた組織マネジメント経験:
    個人のOKR達成度合いとコンピテンシー評価を重視する同社の評価文化において、データドリブンな組織運営の実績は大きな強みになります。
この求人で得られるスキル
  • 事業成長フェーズにおけるエンジニアリング組織設計スキル:
    第二創業期という組織変革の最前線で、技術戦略の立案から組織浸透まで一貫して担うことで、スタートアップ文脈での組織設計能力が実践的に身につきます。
  • AI・データ基盤構築のマネジメント経験:
    AIプロダクト開発やデータ基盤構築に向けた体制整備を主導することで、AI時代に求められるエンジニアリング組織のマネジメントノウハウが習得できます。
  • 経営・事業レイヤーとの折衝・連携スキル:
    CTO・CIOをはじめとするボードメンバーと直接連携する環境で、事業と技術を橋渡しする経営視点のコミュニケーション能力が磨かれます。
  • 生産性指標の可視化・DevEx改善の実践知:
    技術負債・生産性指標の可視化と改善ロードマップ策定を担うことで、エンジニアリング組織のパフォーマンス管理に関する実践的な知見が蓄積されます。
  • 上場準備企業でのガバナンス・プロセス整備経験:
    上場準備中の企業において、開発プロセスやエンジニアリング組織の仕組みを整備する経験は、ハイクラスキャリアにおいて希少な価値を持ちます。
キャリアマップ
  • 現在
  • エンジニアリング部長 シニアEMとして組織改革の実績を積み上げることで、エンジニアリング部門の部長職へのステップアップが想定されます。組織全体の技術戦略を主導する立場となります。
  • VP of Engineering エンジニアリング組織全体のリーダーとして、複数プロダクトにまたがる技術組織の設計・運営を担うポジションへの成長が期待されます。
  • CTO(最高技術責任者) 事業と技術の橋渡しを担うEM経験を土台に、CTOとして企業全体の技術方向性を定める経営幹部へのキャリアパスが描けます。同社はGunosy出身のCTOが在籍しており、薫陶を受けやすい環境です。
  • スタートアップ創業・技術顧問 急成長SaaSでの組織構築・技術戦略立案の経験は、独立してスタートアップを立ち上げたり、複数企業の技術顧問として活躍するキャリアへの布石にもなります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの情報によれば、カンリーは「まずやってみろ」「圧倒的当事者意識」などのバリューが組織に深く浸透しており、スピード感のある意思決定と若い社員が多い活気ある社風が評価されています。一方で急成長による人員不足や、評価制度の整備途上という点も指摘されており、変化を楽しめる自走型の人材に向いた環境といえます。有休取得やフレックス制度については比較的取得しやすいという声もあります。

【ポジティブな評価】
1. 企業カルチャー・バリューの浸透: 5つのバリューが評価制度にも組み込まれており、形骸化せず日常的に機能していると感じる社員が多い。ミッション・ビジョンへの共感度が高く、同じ方向を向いて働けるという声がある。
2. 柔軟な働き方と休暇取得: 有休やフレックス制度の取得に対して組織が寛容であり、希望日に取れなかったことがないという口コ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り360文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。