テックリード
- 年収
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750万円〜950万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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カンリーは現在、第2創業期に入り、複数のSaaSプロダクトを横断する技術基盤・開発体制の再設計フェーズにあります。本ポジションでは、技術的な意思決定に責任を持ち、設計・判断の"型"を組織に残すテックリードとして、プロダクトとエンジニアリングの中核を担います。
具体的な仕事内容は以下の通りです:
- プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計・技術選定
- 技術的なトレードオフの整理と意思決定
- 設計レビュー・コードレビューを通じた技術品質の担保
- 技術的な判断基準や設計思想の言語化・共有
- 技術負債と開発スピードのバランス設計
- AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断
- EM・PdMと連携した、事業要件と技術要件の橋渡しピープルマネジメントは主責務ではなく、コードを書く割合は、状況や本人の志向に応じて調整可能です。技術でプロダクトを前に進め、その判断を組織に残すことがテックリードとしての主な役割となります。
- 企業名
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株式会社カンリー
- 本社所在地
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東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/04/29
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第2創業期における技術の中枢を担える:
カンリーは現在、複数SaaSプロダクトを横断する技術基盤・開発体制の再設計フェーズにあります。ゼロから設計思想を組織に根付かせる、まさに創業期ならではのやりがいある役割です。 -
マネジメントではなく技術で勝負できる環境:
ピープルマネジメントは主責務ではなく、コードを書く割合も本人の志向に応じて調整可能です。純粋に技術力でプロダクトを前進させたいエンジニアにとって理想的なポジションです。 -
AI・データ基盤を前提とした先端技術への関与:
シリーズCラウンドで約20億円を調達し、AIを活用したプロダクト強化を方針として掲げています。AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断に携われる点は大きな魅力です。 -
急成長するSaaS企業で技術判断の「型」を残せる:
国内外13万店舗以上に導入されるプロダクトを抱え、デロイトトーマツ「Technology Fast 50 Japan」で3年連続受賞という急成長企業において、技術設計の意思決定を組織に残す経験は希少かつ価値の高いキャリア資産となります。 -
理念経営と高い自律性を両立するカルチャー:
「圧倒的当事者意識」「まずやってみろ」といったバリューを評価制度の中核に置く組織文化のもと、OKRとコンピテンシー評価による透明性の高い制度で成果を正当に評価されます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 複数プロダクトまたは大規模サービスのアーキテクチャ設計・技術選定の経験
- 設計レビュー・コードレビューを通じた技術品質担保の経験
- 技術的負債と開発スピードのバランス設計の実務経験
- EM・PdMなどの非エンジニア職との技術要件の橋渡し経験
- Go / PHP / TypeScript 等を用いたバックエンドまたはフルスタック開発経験
- AWSを基盤としたクラウドインフラの設計・運用経験
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技術判断の言語化・共有能力:
技術的トレードオフや設計思想を、エンジニア以外にも伝わる形で言語化・ドキュメント化できる高いコミュニケーション能力が求められます。 -
当事者意識と主体的な意思決定力:
「圧倒的当事者意識」をバリューに掲げる組織文化において、指示を待つのではなく自ら課題を発見し、技術的な判断を主体的に下せることが必要です。 -
曖昧な状況への耐性と柔軟な対応力:
第2創業期の再設計フェーズという不確実性が高い環境において、制度や仕組みが整っていない中でも自ら型を作り、前進し続けられる適応力が求められます。 -
事業視点を持った技術判断力:
技術的な正しさだけでなく、事業要件・開発スピード・コストのバランスを総合的に判断し、プロダクトと組織の両方に最適な選択ができる視点が必要です。 -
誠実かつオープンなコミュニケーション姿勢:
「正直であれ」「OC(オープンコミュニケーション)」を重視する組織文化に合わせ、役職や立場にかかわらず率直に意見を伝え、建設的に議論できる姿勢が求められます。
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AI・データ基盤の設計・活用経験:
AI面接サービスや店舗データ分析など、AIを前提としたプロダクト展開を進めるカンリーにおいて、LLMやデータパイプライン設計の知見は即戦力として高く評価されます。 -
スタートアップ・成長期SaaSでの開発経験:
急成長フェーズ特有の技術負債・スケーリング課題を経験している方は、組織の現状課題と即座に向き合える点で歓迎されます。 -
複数プロダクトの技術基盤統一・共通化の経験:
複数SaaSプロダクトを横断した技術基盤の再設計が主テーマであるため、マイクロサービスや共通ライブラリ設計など横断的な技術統合の経験が活かせます。 -
GoまたはPHPによるバックエンド開発の深い知見:
既存プロダクトのバックエンドはPHPをベースにGoへのリプレイスを進めており、両言語の特性を理解した上で移行設計ができる方は即戦力として評価されます。
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複数SaaSプロダクトを横断するアーキテクチャ設計の実践知:
単一プロダクトではなく、マーケ・HR・集客など異なるドメインの複数SaaSを横断した技術設計の経験は、市場価値の高いアーキテクト人材への成長を加速させます。 -
AI・データ基盤を前提とした次世代プロダクト開発スキル:
AI面接やデータ分析SaaSの開発を通じ、LLMや機械学習パイプラインの実プロダクト実装経験を蓄積できます。 -
技術的意思決定の言語化・組織への展開スキル:
設計思想や技術判断基準を組織の共有資産として言語化する経験は、CTO・VPoEへのキャリアアップに直結する희귀한 高度なスキルです。 -
グローバルSaaS展開を見据えたシステム設計知見:
国内外への展開を進めるカンリーにおいて、マルチテナント・多言語・多地域対応などグローバルスケールのシステム設計経験を積める可能性があります。 -
EM・PdMとの協働による事業×技術のブリッジ経験:
ビジネスサイドと技術サイドの橋渡し役として双方の視点を深く理解する経験は、将来的なCTO・EM・CPOへのキャリアパスを切り開くものです。
- 現在
- シニアテックリード 複数プロダクト横断の技術基盤設計をリードし、組織の技術判断基準を確立。技術的意思決定の影響範囲が拡大し、エンジニア組織全体の技術品質を牽引する役割へ発展します。
- VPoE(VP of Engineering) エンジニアリング組織全体のパフォーマンス・採用・育成・文化醸成に責任を持つポジション。技術と組織の両面でリーダーシップを発揮し、事業成長を組織面から支えます。
- CTO(最高技術責任者) 企業全体の技術戦略立案と実行責任を担うポジション。急成長SaaS・グローバル展開を見据えた技術投資の意思決定に直接関与できます。カンリーはGunosy出身CTOなど経営経験豊富な技術幹部が揃っており、ロールモデルを間近に学べる環境があります。
- テクノロジースタートアップの共同創業者・技術顧問 複数SaaSのアーキテクチャ設計・AI基盤開発・グローバル展開の実務経験を活かし、独立起業や技術顧問・エンジェル投資家としてより大きなインパクトを創出するキャリアも視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 理念・カルチャーの浸透: ビジョン・ミッション・バリューを軸にした対話が社内に根付いており、役員との距離感も比較的近く、全社会議などコミュニケーションを重視する取り組みが行われています。
2. 柔軟な休暇・勤務制度: 有休取得やフレックス制度の利用に対して寛容であり、希望日に取得できなかったケースは少ないとの声が見られ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り346文字)
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