株式会社マイナビ

株式会社マイナビ

【グローバル事業本部】海外投資・経営管理担当(管理職/メンバー候補)

年収

800万円〜1,300万円

勤務地

東京都

職務内容

<仕事概要>
マイナビの自社の海外M&Aを推進する部署にて投資判断/財務分析/事業評価など幅広い業務をご経験やご希望に合わせてご担当いただきます。

<業務詳細>
■財務/投資判断
・海外子会社および投資候補企業の財務分析、事業評価、企業価値算定。
・海外投資・出資案件のストラクチャー設計。
・M&Aや提携案件のデューデリジェンス対応、外部コンサルとの連携、海外駐在者への数字関連アドバイス。
■経営管理・モニタリング
・海外子投資ポートフォリオの業績モニタリング(P/L・B/S・C/F・KPI 等)。
・KPI の設定・分析・報告および経営層への提言。
・本社と海外子会社間の連携・情報共有。

選考でのご評価やご経験によっては管理職として下記業務もお任せする場合がございます。
■ピープル/組織マネジメント
・チームメンバーの育成・評価・業務進捗管理。
・目標設定や業務分担の調整を通じた組織力強化。
・本社および海外拠点との連携を円滑にするためのコミュニケーション推進。
・業務改善や人材開発に関する施策の企画・実行。等

≪業務内容の具体例≫
・【常時】
海外駐在員が回収した海外ポートフォリオ企業の財務諸表について分析および管理、
現地駐在員や本社や役員層への財務面のアドバイスや説明。
ご経験や状況によって配下社員のマネジメント業務等。

・【海外投資案件進捗時】
海外駐在員が担当する投資案件におけるデューデリジェンスやバリュエーションのサポートや助言。

<チームのミッション(目指している方向性)>
「マイナビブランドを世界へ」
マイナビは2017年から海外事業を開始し、2023年にグローバル経営戦略室を設立いたしました。
私たちは海外領域において海外各国の社会課題解決に寄与しながらマイナビのバリューズである「未来が見える世界をつくる」の実現に取り組み、マイナビブランドを世界に展開することを目指しています。

<魅力・やりがい・身につくスキル>
立ち上げから間もない組織のため、入社直後より責任が大きな仕事をお任せする予定です。
2023年に発足した部門にて、一人ひとりが自立性と主体性を持って業務に取り組んでいます。裁量も大きく、新たなチャレンジがしやすい環境です。
ご自身の経験を活かし即戦力となり、マイナビのグローバル事業全体の成長に向けた海外事業全般に携われることができます。

<環境・風土>
・2023年4月に発足したばかりの当部門は、年齢もバックグラウンドも異なるメンバーの集まりです。それぞれがこれまでの経験や強みを活かして活躍しています。
・仕事・プライベート問わずコミュニケーションが活発な環境でもあり、わからないことをそのままにせず、周囲に相談して解決しようという風土が根付いています。
・定期的な英語でのコミュニケーションなど、日々新しいものを取り入れ、スピード感をもって仕事に取り組める環境です。

企業名

株式会社マイナビ

本社所在地

東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・マイナビ公休日(年5日、夏季休暇などに利用可) ・年末年始休暇:原則12月29日~1月3日 ※一部CA職などはシフト勤務の可能性あり

情報更新日

2026/05/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
800万円〜1,300万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • グローバル事業の中核を担う希少ポジション:
    2023年に発足したばかりのグローバル経営戦略室において、海外M&A・投資判断・財務分析・経営管理まで幅広い業務を担う希少性の高いポジションです。立ち上げ期ならではの大きな裁量と責任を持って取り組める環境です。
  • アジアを中心とした積極的な海外展開への参画:
    マイナビはシンガポール・インド・インドネシア・ベトナム・フィリピン・台湾・タイ等で積極的に投資・M&Aを展開しています。インド企業Awignの子会社化(2024年)など、実際に進行中のグローバル案件に深く関与できます。
  • 入社直後から経営層へのインパクトが出せる環境:
    海外ポートフォリオ企業の財務分析・KPI報告を通じて、経営陣への直接提言を行うポジションです。組織立ち上げ期のため、早期から重要意思決定に関与できる点が大きな魅力です。
  • 実力主義・スピード感のある企業文化:
    平均年齢約31歳と若く、スピード感と実力主義を大切にする企業文化があります。成果を出した社員は年次に関係なく評価・昇格が期待でき、管理職候補としての採用も視野に入っています。
  • 大手ブランドの安定基盤とスタートアップ的な挑戦環境の両立:
    売上高2,282億円(2025年9月期)・従業員7,940名の大手企業でありながら、2023年発足の新部門ならではのベンチャー的なチャレンジ環境を享受できます。福利厚生も充実しており、リスクを抑えながら新規領域に挑戦できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 財務分析・企業価値算定(バリュエーション)の実務経験
  • M&Aデューデリジェンス(財務・ビジネスDD)の実務経験
  • 海外子会社または投資先のP/L・B/S・C/Fを用いた業績モニタリング経験
  • 投資ストラクチャー設計・クロスボーダー案件の実務経験
  • 英語での財務・経営コミュニケーション能力(読み書き・会議対応)
  • 経営企画・FAS・投資銀行・コンサルティングファームでの実務経験(いずれか)
必須スキル(ソフト)
  • 自律性・主体性:
    組織立ち上げ期のため、指示待ちではなく自ら課題を設定し、主体的に業務を推進できる姿勢が必要です。裁量が大きい分、セルフマネジメント能力が問われます。
  • クロスカルチャーコミュニケーション力:
    海外駐在員・現地子会社・外部コンサルとの連携が日常業務に含まれます。文化的背景が異なる相手とも円滑に関係構築できるコミュニケーション力が求められます。
  • 経営視点を持った数字への洞察力:
    財務諸表の読み取りに留まらず、KPI設定・分析・報告を通じて経営層へ提言できる「財務情報を戦略に繋げる力」が重要です。
  • 柔軟性・不確実性への適応力:
    新興国・成長市場を対象とした投資業務では、不確実な情報の中で迅速に判断・行動する柔軟性と適応力が求められます。
  • 巻き込み力・チームワーク:
    マイナビのバリューズである「つなげる力と巻き込む力」を体現し、本社・海外拠点・外部関係者を横断的に巻き込みながら成果を創出できる協働姿勢が重視されます。
歓迎スキル
  • 海外駐在・海外勤務経験:
    実際にアジアの現地ビジネス環境で業務を遂行した経験があると、現地子会社とのコミュニケーションや現地事情の理解において即戦力として評価されます。
  • 公認会計士・CFA・CPA等の専門資格:
    財務・投資分析に関連する国内外の専門資格保有者は、バリュエーションやDDの品質向上に貢献でき、選考において優位性があります。
  • ベンチャー投資・PE・VCファンド等での投資実務経験:
    スタートアップや成長企業への投資経験は、マイナビが取り組むアジア新興市場への出資・M&A案件において直接活用できます。
  • 人材・HRTech・EdTech業界への理解:
    マイナビのグローバル事業の主軸はHR・教育・BPO領域です。これらの業界知識はポートフォリオ企業の事業評価や投資判断における専門性向上に繋がります。
この求人で得られるスキル
  • クロスボーダーM&A・海外投資の実務スキル:
    インド・インドネシア・ベトナム等のアジア各国における投資判断・デューデリジェンス・ストラクチャー設計を実践的に経験することで、希少性の高いクロスボーダー投資の専門家として成長できます。
  • グローバル経営管理・ポートフォリオマネジメント能力:
    複数の海外子会社・投資先企業のP/L・B/S・C/F・KPIを横断的にモニタリングし、経営層への報告・提言を行う経験を通じて、実践的な経営管理スキルが身につきます。
  • グローバルリーダーシップ・組織マネジメント力:
    マネジメント候補としての採用の場合、多国籍チームのマネジメントや人材育成、組織力強化に携わることで、グローバル環境でのリーダーシップ経験を積めます。
  • 英語での財務・経営コミュニケーション力:
    海外駐在員・現地法人・外部コンサルとの英語での財務分析・報告業務を日常的に行うことで、実践的なビジネス英語力(特に財務・投資分野)を磨けます。
  • 大手企業の経営戦略・新規事業開発への参画経験:
    2023年発足の新部門において経営層と近い環境で中長期のグローバル戦略立案に関与することで、事業会社のコーポレート戦略立案・実行スキルを体得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 海外投資・経営管理スペシャリスト 財務分析・バリュエーション・ポートフォリオモニタリングの実務を深め、マイナビのグローバル投資における財務・投資判断の専門家として社内外で認知されるポジションです。
  • チームリーダー・課長職(管理職) 配下メンバーの育成・評価・業務進捗管理を担いながら、投資案件の意思決定プロセスにより深く関与。海外拠点・本社間のハブとして組織を牽引します。
  • グローバル事業本部 部長・事業責任者 アジア各国の投資ポートフォリオ全体を統括し、新規投資方針の策定や経営陣への提言を主導。マイナビのグローバル事業全体の成長を牽引するポジションです。
  • 海外子会社 経営幹部・CFO候補 投資先の海外子会社や現地法人において財務・経営管理のトップとして赴任し、現地事業の収益拡大・ガバナンス強化を担うキャリアパスも開かれています。
  • グループ経営戦略・CXO候補 長期的には、マイナビグループ全体のグローバル経営戦略を担うCFO・CDO・COO等の経営幹部候補としてのキャリア形成も視野に入ります。
AI 口コミまとめ
マイナビは大手人材サービス企業として安定した基盤を持ちながら、若い社員が活躍しやすい実力主義の文化が根付いています。口コミサイトの集計データでは総合評価は平均的な水準(5点満点中3.5前後)で、福利厚生の充実さや風通しの良さが高く評価される一方、残業の多さや基本給水準への不満も一定数見受けられます。リモートワークの導入や働き方改革の進展により、労働環境は近年改善傾向にあります。本求人のグローバル事業本部は2023年設立の新組織であり、口コミ情報は限られますが、裁量の大きさと挑戦的な環境が特徴と考えられます。

【ポジティブな評価】
1. 福利厚生の充実: 住宅手当(地域手当として関東圏で月4万円以上)・扶養家族手当・保養所の利用・産休育休制度など、大手ならではの手厚い福利厚生が高評価を受けています。
2. 働きやすい雰囲気・風通しの良さ: 上司とコミュニケーションが取りやすく、事業部を超えた横のつながりも活発との声が多数あります。チームワークを重視する文化が根付いており、協力的な同僚が多いとの評価が見られます。
3. 成長機会・多様な経験: 幅広い事業領域に携われる...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り463文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。