年収

500万円〜700万円

勤務地

東京都

職務内容

【当社について】
「STAY ARTISTIC!! 表現者にパワーを。」というビジョンの下、アプリ開発やメディア企画・運営を通じて、表現者の可能性拡張に繋がる事業を展開するエンターテインメント&テクノロジー企業です。

自社プロダクトであるファンビジネス向けノーコードアプリ開発システムの展開や、デジタルメディアの企画・運営を行っています。「すごいベンチャー100(2024年版)」にも選出され、非常に勢いのある会社です。

【募集背景】
2027年のIPOを目指し、経営管理体制を本格的に強化しています。
とくに法務・総務領域は会社の“屋台骨”として、
コーポレートガバナンス・内部統制・労務コンプライアンスなど幅広いテーマに対応が必要です。

現場のスピード感を大切にしながらも、ルールや仕組みで組織を支える。
そのバランスを一緒に考え、「次のユートニック」をつくる仲間を求めています。

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【参考資料】
■取締役CAOの関連記事
https://about.utoniq.com/news/mW2-mC5s
https://about.utoniq.com/news/4OtnaHZl

■ユートニック 会社紹介資料 プロダクトチーム■
https://speakerdeck.com/yukiimai/yutonituku-hui-she-shao-jie-zi-liao

■シリーズAラウンドで総額5.2億円の資金調達を実施■
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000037024.html

■経営体制の強化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000037024.html

■Utoniq Tech Blog■
https://note.com/utoniq/m/m0f61d96a8fb6

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【具体的な仕事内容】
ユートニックの法務担当は、事業を止めないための守りと、事業を前に進めるための攻めの両方を担うポジションです。
エンターテインメント×テクノロジーという変化の激しい領域において、契約・法規制・リスク管理の観点から事業を支えます。
具体的には、アーティスト・IPホルダー・取引先との各種契約書の作成、レビュー、交渉支援を中心に、事業スキームの法的整理、関連法令(知的財産、景品表示法、特定商取引法、個人情報保護法等)への対応を行っていただきます。
単に契約書をチェックするだけでなく、「この事業をどう成立させるか」という視点で、ビジネスサイドと並走することが求められます。
また、社内規程の整備・運用、コンプライアンス体制の構築、リスク案件への対応、外部弁護士との連携など、会社全体の法務基盤づくりにも関与していただきます。
IPO準備フェーズにあるため、ガバナンス・内部統制の整備に携われる点も本ポジションの大きな特徴です。
ユートニックの法務は、完成された環境で業務を回す役割ではありません。
事業の成長に合わせて、ルールや仕組みを設計し、実装し、改善していく。
「法務が事業の一部になる」実感を持てるポジションです。
想定される主な業務領域
・各種契約書の作成・レビュー・管理(事業提携、業務委託、ライセンス等)
・新規事業・施策に関する法的検討、リスク整理
・知的財産(著作権・商標等)に関する対応
・景品表示法・特定商取引法・個人情報保護法等への対応
・社内規程、契約管理フローの整備・運用
・コンプライアンス体制の構築、社内相談対応
・外部専門家(弁護士・弁理士等)との連携
・IPO準備に伴う法務・ガバナンス対応

【チーム体制】
現在は、コーポレートチーム統括の堀内(取締役CAO)を中心に、経理担当(30代後半歳男性)1名と、スタッフ(20代半ば女性2名)で運営しています。
法務・総務業務は堀内が兼任しており、ご入社後はOJT形式で業務を引き継ぐ(当面は並走)予定です。
将来的には、2026〜2027年を目安にコーポレートチーム6~7名体制を目指しています。

企業名

株式会社ユートニック

本社所在地

東京都新宿区市谷左内町29-3TERRACE HILL ICHIGAYA 1F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始休暇,年次有給休暇(法定付与通り11~20日),介護休暇,介護休業,子の看護休暇,生理休暇,産前産後休業,育児休業

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜700万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
30歳
ポジションの魅力
  • IPO準備フェーズにゼロから関われる希少な経験:
    2027年のIPOを目指す成長スタートアップにて、コーポレートガバナンスや内部統制の仕組みを一から構築できます。上場準備という貴重なフェーズに法務担当者として深く関与できる経験は、キャリアにおいて大きな付加価値となります。
  • エンターテインメント×テクノロジーという先端領域での法務実務:
    アーティスト・IPホルダーとの契約、著作権・商標・NFT・フィンテックなど変化の激しい最先端の法的論点に日々向き合えます。知的財産・景品表示法・個人情報保護法など多様な法分野を横断的に経験できる点が魅力です。
  • 「攻めの法務」として事業に直接貢献できる:
    単なる契約書チェックにとどまらず、新規事業スキームの法的整理やリスク整理を通じてビジネスサイドと並走します。「法務が事業の一部になる」実感を持てる、守りと攻めの両方を担うポジションです。
  • 少数精鋭チームで裁量大きく法務基盤を設計できる:
    コーポレートチームは少人数体制であり、入社後は取締役CAOのOJTを受けながら法務・総務業務全般を担当します。社内規程の整備からコンプライアンス体制構築まで、広い裁量を持って仕組みを設計・実装できます。
  • 「すごいベンチャー100」選出の急成長企業での挑戦:
    累計調達額8.5億円に達し、博報堂DYベンチャーズやアミューズ等の著名な投資家・事業会社が支援する注目スタートアップです。事業成長に伴い、自身のポジション・報酬・影響力が拡大していく環境があります。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知識が求められます。


  • 企業法務経験(契約書作成・レビュー・管理)
  • 知的財産・著作権・商標に関する実務対応経験
  • 景品表示法・特定商取引法・個人情報保護法等の関連法令への対応経験
  • 社内規程・コンプライアンス体制の整備・運用経験
  • 外部弁護士・弁理士等の専門家との連携経験
  • コーポレートガバナンスまたは内部統制に関する基礎知識
必須スキル(ソフト)
  • 自律的に課題を発見し解決する力:
    指示を待つのではなく、事業の現場から課題を自ら探し出し、法務・総務の観点から解決策を提案・実行できることが求められます。
  • ビジネスサイドと並走するコミュニケーション能力:
    法律的な正確さを保ちながら、事業部門のスピード感に合わせて分かりやすく情報を伝え、ともに問題解決を進める姿勢が必要です。
  • 曖昧な環境でも前進できる適応力:
    整備途上の環境の中で、前例がない課題にも柔軟に対応し、自ら仕組みを作り上げていくことが求められる創業期フェーズのスタートアップです。
  • リスクを見極めるバランス感覚:
    事業スピードを尊重しつつ、法的リスクや組織への影響を的確に判断し、「止める」と「進める」のバランスを取れる判断力が求められます。
  • 幅広い業務範囲を担うマルチタスク能力:
    法務・総務・コンプライアンス・IPO対応など多岐にわたる業務を少人数チームで担うため、優先度を判断しながら複数業務を同時並行で進める力が必要です。
歓迎スキル
  • スタートアップ・ベンチャー企業での法務経験:
    IPO準備フェーズや急成長中の企業において、体制整備や仕組みづくりに携わった経験があると即戦力として活躍できます。
  • エンターテインメント・コンテンツ業界に関する知識:
    アーティストやIPホルダーとの契約、ライセンス実務、著作権管理など、コンテンツ業界特有の法務知識は大きなアドバンテージとなります。
  • IPO準備・コーポレートガバナンス整備の実務経験:
    上場審査対応、内部統制の構築・運用、株主総会準備などの実務経験がある方は、本ポジションの中核業務に直結します。
  • NFT・Web3・フィンテック領域の法的知識:
    同社が注力する新技術領域(NFT、デジタルトークン、Fintechソリューション等)に関連する法規制への知見があると業務幅がさらに広がります。
  • 労務・人事コンプライアンスの実務知識:
    従業員規模の拡大に伴う労務管理や就業規則整備、労働法対応などの経験も、総務領域を兼務するポジションとして歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • IPO準備に必要な法務・ガバナンス実務の全体知識:
    上場審査対応・内部統制整備・コーポレートガバナンス構築を一気通貫で経験でき、上場企業の法務担当者として通用するスキルセットが体系的に習得できます。
  • エンタメ・テック領域特有の契約・知財スキル:
    アーティスト契約、ライセンス契約、NFT関連の法的整理など、一般的な法務では得られにくいエンターテインメント×テクノロジー分野の実務知識が蓄積されます。
  • 事業法務における「攻めの法務」のスキル:
    新規事業の法的スキーム設計やリスク整理をビジネスサイドと並走しながら担うことで、単なる審査担当ではなく事業貢献型の法務パーソンとしての実力が養われます。
  • 組織・制度設計のマネジメント経験:
    社内規程の策定、契約管理フローの構築、コンプライアンス体制の設計など、組織の仕組みをゼロから作る経験は、将来のリーダー・管理職としての素地となります。
  • 外部専門家とのプロジェクトマネジメント力:
    弁護士・弁理士などの外部専門家との連携を主体的にマネジメントすることで、専門家活用能力とプロジェクト推進力が身につきます。
キャリアマップ
  • 現在
  • コーポレート法務リード 入社後1〜2年で法務・総務業務全般を独立して担い、IPO準備に向けた法務基盤構築のリード担当として社内外の調整を担います。
  • コーポレートチームマネージャー 2026〜2027年を目途にコーポレートチーム6〜7名体制を目指す中で、法務・総務領域のチームを率いるマネージャーへのステップアップが想定されます。
  • IPO後の上場企業法務責任者 IPO達成後は上場企業の法務責任者(部長・CLO相当)として、IR対応・株主総会運営・上場維持のためのコンプライアンス体制管理などを統括するポジションへの昇格が見込まれます。
  • 取締役・経営幹部(コーポレート担当) 急成長中のスタートアップにおける法務・ガバナンス体制構築の実績をベースに、取締役やCLO(最高法務責任者)などの経営幹部ポジションを目指すキャリアパスも開かれています。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によれば、個人・チームともに自律的に動くことを求める社風で、改善提案が歓迎される風通しの良い文化が評価されています。少人数のフラットな組織でコミュニケーションが取りやすく、女性も働きやすい環境との声もあります。一方でスタートアップゆえの組織整備途上という側面もあり、仕組みや制度の成熟度においては発展途上な部分も見受けられます。エンタメ業界への高い共感や事業ビジョンへの共鳴が入社動機として挙げられることが多く、ミッション・ビジョンへの共感度が高い傾向があります。

【ポジティブな評価】
1. 自律・裁量の大きさ: 受け身でなく自ら課題を発見して動けるメンバーには働きやすい環境との評価があり、改善提案も歓迎される文化がある。
2. フラットな組織風土: 少人数体制ながらも上下関係が緩やかで、チャットや必要に応じたオンラインMTGでコミュニケーションが取りやすい。
3. 事業への共感・働きがい: アーティスト・エン...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り350文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。