年収

868万円〜1,022万円

勤務地

東京都

職務内容

◆職務内容
組織ミッション

本ポジションが所属するCOO室は、当社の各事業の統括、横断的な戦略立案、事業運営のルール見直しやBPRなどを通してさまざまな経営課題を解決することをミッションとしています。
※COO:Chief Operating Officer?
※BPR:Business Process Re-engineering

業務内容

「Sansan」、「Bill One」をはじめとする当社のサービス全体に携わり、営業から契約、請求、債権までの一連のビジネスプロセスを対象としたBPRを担当します。主に、業務ルール設計やシステム要件の統括、事業の方向性を決める役割を担います。

具体的な業務は以下の通りです。

業務改善ロードマップの作成
ステークホルダーとの調整(各事業部責任者、ユーザーとなる営業担当など)
見積書作成に関するプロセスの最適化
契約締結後の情報管理方法やフローの整備
約款変更の事前通知フローの改善 
各種申請フローの改善 
業務課題の特定、および課題解決の施策検討
課題設定、施策実行案について、事業責任者とディスカッション
実行に向けた準備・各種管理シート類の作成
定型業務の効率化(自動化、サポートツール類の開発、業務への定着促進)
募集背景

各事業の成長に伴い組織体制が変化していく中で、非連続な成長を遂げるためには、個別最適化と事業部間でのシナジーが生まれる環境の整備を両立させる必要があると考えています。また、積極的な採用活動を実施しているため、新たなメンバーが早期に現場で活躍できるような体制づくりも求められています。
このような背景から、事業を横断し社内ルールの策定やシステム構築などの仕組みづくりを担うポジションを募集します。

本ポジションの魅力
会社全体に影響を与えるダイナミックなミッションを担うことができます
当社はセールステックを扱っています。より良い営業活動の仕組みを作ることで、新たなサービスや機能の開発にも貢献できます
組織構成

COO室は以下の6つのグループに分かれています。

事業統括グループ
プライシング戦略企画グループ
オペレーショナルエクセレンスグループ
セントラルマーケティンググループ
セントラルブランドエクスペリエンスグループ
ビジネスデータ基盤グループ

本ポジションは、オペレーショナルエクセレンスグループに属します。
同グループは、COO室長(マネジャー兼務)、主務社員、兼務社員の約8名で構成されています。

使用するツール

Salesforce、Office365、GWS、Xactly
※SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。

企業名

Sansan株式会社

本社所在地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

土日祝日 年末年始休暇 有給休暇

情報更新日

2026/04/29

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
868万円〜1,022万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • 経営直結のポジション:
    COOと一体となって全社横断の戦略立案・業務改革を担うため、経営層と非常に近い立ち位置で意思決定プロセスに関与できます。
  • 複数プロダクトへの横断的関与:
    営業DXサービス「Sansan」、インボイス管理サービス「Bill One」をはじめとする複数サービスの営業から契約・請求・債権までのビジネスプロセス全体を対象に業務改革を推進できます。
  • BPRスキルの実践環境:
    業務改善ロードマップの作成から、各事業部責任者・営業担当者などのステークホルダー調整、実行・定着まで一気通貫で携わることができ、実践的なBPRスキルを磨けます。
  • 新設部門でのゼロからの組織づくり:
    COO室は比較的新しく設置された部門であり、事業運営ルールの整備や社内プロセスの最適化を先駆けて担うことができ、会社の成長フェーズに直接貢献できます。
  • 東証プライム上場SaaS企業でのキャリア形成:
    国内SaaS業界トップクラスの企業で経営視点のビジネスプロセス改革経験を積むことができ、市場価値の高いキャリアを構築できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • Salesforceを活用した業務整理・要件定義・ビジネスフロー構築の経験
  • 事業会社またはITコンサル企業でのBPRプロジェクト推進経験
  • KPI設定・モニタリングを含む計数管理の経験
  • 事業部のコスト・収益分析の経験
  • 複数ステークホルダーとの折衝・調整経験
必須スキル(ソフト)
  • 論理的思考力:
    事業課題を構造的に捉え、原因特定から施策立案・実行まで筋道立てて推進できる能力が求められます。
  • ステークホルダーマネジメント力:
    各事業部の責任者や現場ユーザーなど、立場や優先度が異なる多様な関係者と調整・合意形成を行う高いコミュニケーション能力が必要です。
  • 主体性・推進力:
    Sansanのバリューである「意思と意図を持って判断する」姿勢のもと、自らアジェンダを設定し、施策を最後まで完遂する実行力が求められます。
  • 変化への適応力:
    COO室は新設部門であり、組織体制や事業環境の変化に柔軟に対応しながら、スピード感を持って課題解決に臨める姿勢が重要です。
  • 企業理念への共感:
    「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションに共感し、ビジネスインフラ構築という大きなビジョンに向けて主体的に取り組む意欲が求められます。
歓迎スキル
  • 事業会社でのBPR経験:
    事業会社においてBPRを主導・推進した経験があると、現場課題の解像度が高く即戦力として活躍できます。
  • プライシング戦略の経験・知識:
    価格戦略のレビューや企画立案サポートを行うプライシング戦略企画グループへの配属可能性もあるため、価格戦略に関する知見があると歓迎されます。
  • SaaS・IT業界での事業企画経験:
    SaaS業界特有のビジネスモデルやKPI体系(ARR、チャーンレートなど)への理解があると、業務への早期適応が期待できます。
  • データ分析スキル:
    ExcelやGoogle Sheetsを用いた計数管理・収益分析に加え、BIツールやSQLを活用したデータドリブンな意思決定の経験があると強みになります。
この求人で得られるスキル
  • 全社視点での戦略立案スキル:
    COO室という経営直結の部門で複数事業を横断する業務改革を担うことで、単一事業部では得られない全社俯瞰の経営視点と戦略立案能力が身につきます。
  • Salesforce活用・SalesOps知識:
    Salesforce中心のビジネスプロセス構築・要件定義に深く携わることで、SaaS企業のレベニューオペレーション(RevOps)に関する実践的なスキルが習得できます。
  • BPR推進・プロジェクトマネジメント能力:
    業務改善ロードマップの作成から定着化まで一貫して担うことで、複雑なBPRプロジェクトを管理・推進するスキルと実績が積めます。
  • ステークホルダーコミュニケーション能力:
    事業部責任者から現場ユーザーまで多様な関係者と折衝することで、高度な利害調整力と合意形成スキルが磨かれます。
  • プライシング・事業収益管理の知識:
    価格戦略のレビューや事業コスト・収益分析に携わることで、SaaS企業における収益モデルや価格設計の実務知識が得られます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアBPR担当 BPRプロジェクトの主導経験を積み、より複雑・大規模な業務改革テーマを担当。事業部との折衝も独力でリードできるレベルへ成長します。
  • グループリーダー / マネージャー COO室内の事業統括グループまたはプライシング戦略企画グループのリーダーとして、メンバーのマネジメントや戦略テーマの企画立案を主導します。
  • COO室 室長候補 / 経営企画責任者 全社横断の事業運営・戦略立案を統括するポジション。COOと連携し、中長期の経営課題解決をリードするポジションへのステップアップが見込まれます。
  • 執行役員 / COO候補 複数事業の統括・全社最適の視点から経営戦略を推進するCクラス経営幹部へのキャリアパスが開かれています。上場SaaS企業での経営実績を武器に、社内外での活躍が期待されます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、Sansan株式会社の総合評価はおおむね3.5〜3.7点と比較的高水準で、給与水準の高さや充実した福利厚生を評価する声が多く見られます。「実力主義で成果が報酬に反映される」「ミッショングレード制により昇格・昇給が明確」といったポジティブな声が目立ちます。一方で、部署によっては業務量が多く残業が発生しやすい点や、組織体制の変化が早い点に戸惑うという声も一定数あります。全体的には挑戦志向の人材にとって成長機会が豊富な環境との評価が多いです。

【ポジティブな評価】
1. 給与・待遇面: 業界内でも高水準の年収で、成果に応じた昇給・昇格が明確なミッショングレード制を採用。口コミサイトの集計では平均年収は700万円台前後で、SaaS業界内でもトップクラスという評価が多い。
2. 福利厚生の充実: 住宅補助、社内交流支援(know Me制度など)、育児サポートなどユニークな制度が整備されており、有給休暇消化率も70%以上と高い水準。
3. 成長環境: 変化を恐れず挑戦するカルチャーが根付...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り445文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。