AIエンジニア
- 年収
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801万円〜1,500万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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職務詳細
AI開発のプロフェッショナルとして、既存機能の改善、および新機能開発をお任せします。
具体的には、下記のような業務に携わっていただきます。
・自社開発AIプロダクト(主にAI基盤技術「Legal Brain」および「Legal Brain エージェント」)におけるLLMや機械学習モデルを活用したシステムの設計・開発・評価・改善
・OpenSearchやVector Searchなどの技術を用いた検索精度の向上、速度改善
・仮説立案、実験計画、効果測定、改善サイクルの推進
・新規AIプロダクトのプロトタイプ開発および検証
・最新のAI関連技術/機械学習/自然言語処理/検索技術に関する調査・研究、論文実装、知見の共有
・「そもそも何を評価するべきか」といった問いを立て、主体的に課題解決をリード
・開発プロセス全体の効率化、自動化の推進開発環境
・言語・フレームワーク
・バックエンド: Python / FastAPI
・機械学習: Python / scikit-learn など
・LLM: LangChain, LangGraph, Langfuse
・技術基盤
・インフラ: AWS (ECS, Lambda, S3, Redis, SES, SNS, SQS, ELB, etc.)
・データベース: Aurora, Neptune
・AI/検索: Vertex AI(Gemini), Bedrock,SageMaker,OpenSearch
・プロジェクト管理・ソースコード管理
・プロジェクト管理: JIRA
・ソースコード管理: GitLab, GitHub
・CI/CD: GitLab CI, GitHub Actions
・情報共有・開発支援
・情報共有: Slack, Google Workspace, esa.io
・開発支援: GitHub Copilot, NotebookLM, Cursor, Devin などポジションの魅力
・日本最大規模のリーガルデータを活用した、社会的意義の高いAIプロダクト開発に携われます
・0→1フェーズ、1→10フェーズといったプロダクトの成長段階を経験できます
・基盤技術を活用し、次々と新規プロダクトを立ち上げていく活気ある組織文化です
・社内外の弁護士(ドメインエキスパート)との協業機会が豊富にあります
・最新のAI開発ツールを積極的に導入・活用しており、効率的な開発が可能ですサービス/事業部について
Legal Brain
当社の「Legal Brain」は、弁護士ドットコムが独自に構築したデータベース「Legal Graph(リーガルグラフ)」に生成AIを組み合わせたコアテクノロジーです。
「Legal Graph」は、法令やガイドラインといった膨大な情報に加えて、弁護士ドットコムグループがこれまで蓄積してきた判例データ、法律専門書籍のデータ、法律相談の記録、弁護士からの知見など、多種多様なリーガルデータを一元化し、それらの関係性をグラフ化して構築した独自データベースを指します。
この「Legal Graph」をベースに生成AIを組み込むことで、従来にない利便性と精度を備えたリーガルサービスの提供が可能になります。募集部門の紹介
開発本部 リーガルブレイン開発部
リーガルブレイン開発部内の基盤技術チームに所属していただきます。
弁護士ドットコム独自のデータベースを実装したAI基盤技術「Legal Brain」の開発をしている部門になります。現時点では、2025年5月にリリースいたしました「Legal Brain エージェント」という法務、弁護士向けのサービスの開発を担っております。 - 企業名
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弁護士ドットコム株式会社
- 本社所在地
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東京都港区六本木四丁目1番4号黒崎ビル
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・土日祝祭日,夏期休暇(取得年度の6月末在籍で3日、7月末在籍で2日、8月末在籍で1日付与),年末年始休暇,慶弔休暇,特別休暇,妊婦特別休暇,産前産後休暇,有給休暇 ・育児休暇,介護休暇:短時間勤務(育児・介護)
- 情報更新日
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2026/01/16
AIが推定した求人関連情報
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日本最大規模のリーガルデータを活用したAI開発:
法令・判例・専門書籍・法律相談記録など、20年以上かけて蓄積された独自リーガルデータベース「Legal Graph」を基盤とするAI開発に携われます。汎用LLMでは実現できない、リーガル特化型の高精度AIプロダクトを構築できる唯一無二の環境です。 -
社会的意義の高いプロダクト開発:
法務担当者の54.5%が「人手不足」を課題とする法務業界の深刻な問題に対し、AIエージェント「Legal Brain エージェント」を通じて社会課題を解決するやりがいのある仕事です。日本の法務・司法インフラを変革する可能性を秘めたプロダクト開発に携われます。 -
0→1・1→10フェーズを経験できる成長環境:
2025年5月にリリースされた「Legal Brain エージェント」はまさに立ち上げ直後のフェーズです。プロトタイプ開発から実験計画、効果測定、改善サイクルまで一貫して担う経験は、AIエンジニアとしてのキャリアを大きく加速させます。 -
最新AI開発ツールを積極的に活用できる環境:
GitHub Copilot、Cursor、Devinなど最先端の開発支援ツールを積極的に導入・活用しています。LangChain、LangGraph、Langfuseを用いたLLMシステム開発や、Vertex AI・Bedrock・SageMakerといった主要AIプラットフォームを扱える先進的な開発環境です。 -
弁護士・法律専門家とのコラボレーション:
社内外の弁護士(ドメインエキスパート)との協業機会が豊富にあり、法律の専門知識とAI技術を組み合わせた高度なシステム設計・開発が可能です。「Legal Brain」の強みである弁護士の知見を基に構築された検索ロジックやプロンプト設計に深く関われます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- PythonによるAI・機械学習システムの開発経験
- LLM(大規模言語モデル)を活用したシステムの設計・開発経験
- RAGや検索システム(OpenSearch・Vector Search等)の構築・改善経験
- 機械学習モデルの評価・実験設計・改善サイクルの推進経験
- AWSを中心としたクラウドインフラ上でのAIシステム構築経験
- 自然言語処理(NLP)・情報検索技術に関する実務経験または研究経験
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主体的な課題発見・解決能力:
そもそも何を評価するべきかという問いを自ら立て、仮説立案から効果測定まで主体的にリードできる姿勢が求められます。指示待ちではなく、問題の本質を自ら定義できる力が重要です。 -
研究・探求への強い好奇心:
最新のAI・機械学習・NLP・検索技術を継続的にキャッチアップし、論文実装や知見共有ができる探求心が必要です。技術の進化が速いAI領域において、自己学習を厭わない姿勢が求められます。 -
論理的思考と実験設計力:
仮説立案、実験計画、効果測定を一貫して推進できる論理的思考力が必要です。結果を定量的に評価し、改善サイクルを回していくための科学的アプローチが求められます。 -
ドメインエキスパートとの協業力:
弁護士や法律専門家といったドメインエキスパートと協力し、複雑な要件をシステムに落とし込む力が求められます。技術と専門知識のブリッジ役として機能できるコミュニケーション能力が重要です。 -
開発プロセス改善・自動化への意識:
開発プロセス全体の効率化・自動化を主体的に推進できる姿勢が必要です。チーム全体の生産性を高める視点を持ち、技術的負債の解消や仕組みづくりにも積極的に関われる人材が求められます。
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LangChain / LangGraph / Langfuseの実務経験:
LLMを用いたエージェント開発においてLangChain・LangGraphを活用した設計・実装経験があると、即戦力として活躍できます。Langfuseを用いたLLMのトレーシング・評価経験も歓迎されます。 -
グラフデータベース(Neptune等)の活用経験:
「Legal Graph」はグラフ構造で構築された独自データベースです。AWSのAmazon Neptuneなどグラフデータベースの設計・運用経験は、コアテクノロジーの開発において大きなアドバンテージになります。 -
自然言語処理・情報検索分野の研究・論文実装経験:
NLPや情報検索に関する論文を読んで実装した経験があると、最新技術のキャッチアップと製品への応用において高い評価が期待されます。 -
法律・法務ドメインの知識または関連業務経験:
法律や法務の実務知識を持つ方は、弁護士などのドメインエキスパートとのコミュニケーションをスムーズに行えます。リーガルテック領域への理解・関心がある方は特に歓迎されます。 -
AI評価基盤・MLOps環境の構築経験:
SageMakerやVertex AI(Gemini)を活用したモデルの評価・デプロイ・モニタリングの仕組みを構築した経験があると、Legal Brainの品質管理・改善サイクルに直接貢献できます。
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リーガル特化型LLMシステムの設計・開発スキル:
汎用LLMでは実現困難な、ドメイン特化型のRAGアーキテクチャ設計やエージェント開発の知見を深められます。法律という厳密な精度が求められる領域でのAI開発経験は、希少性の高いスキルセットとなります。 -
大規模グラフデータベースを活用した検索システム構築スキル:
Legal Graphを基盤とした複雑な関係性データの設計・活用ノウハウを習得できます。OpenSearchやVector Searchを組み合わせた高精度・高速な検索システムの構築・改善に関する実践的スキルが身につきます。 -
AI評価・実験設計・改善サイクルの推進スキル:
LLMシステムの評価指標の設計から効果測定まで、AIプロダクトの品質管理に必要な一連のプロセスを経験できます。"何を評価するべきか"という問い自体を立てる上流工程から担えます。 -
最先端AI開発ツールを活用した高効率開発スキル:
Devin・Cursor・GitHub Copilotなどの次世代AI開発支援ツールを実務で活用するスキルを習得できます。AI for AI開発の最前線において、エンジニアとしての開発生産性を大幅に高める経験が積めます。 -
社会課題解決型プロダクトにおける事業貢献スキル:
0→1フェーズのプロダクト開発を経験しながら、ビジネス課題の定義から技術的解決まで一貫して担う力が養われます。法律・法務という社会インフラに直結する領域での実績は、キャリア上の強力な差別化要素になります。
- 現在
- シニアAIエンジニア Legal Brain基盤技術の中核を担い、LLM・検索・エージェント各領域の技術的難題を解決するスペシャリストとして成長します。後進の育成や技術方針の策定にも関与し始めるフェーズです。
- テックリード / AI基盤技術責任者 リーガルブレイン開発部の基盤技術チームをリードし、アーキテクチャ設計や技術戦略の立案を担います。他事業部(クラウドサインなど)への技術プラットフォーム提供を牽引する役割も期待されます。
- エンジニアリングマネージャー チームのマネジメントを担い、採用・育成・評価・開発プロセス改善を主導します。弁護士ドットコムでは実力主義の評価制度が導入されており、年齢・社歴に関わらず早期のマネジメント登用も実現できます。
- プロダクトオーナー / 新規AIプロダクト責任者 Legal Brainを活用した新規AIプロダクトの企画から事業化までを牽引します。法律×AIという市場規模3.5兆円超ともいわれる成長領域において、社会課題を解決するプロダクトをゼロから立ち上げる経験を積めます。
- 執行役員 / CTO AI・テクノロジー領域全体の戦略を担う経営層へのキャリアパスです。近年、弁護士ドットコムでは執行役員クラスのプロフェッショナル採用を積極的に進めており、技術・事業の双方に精通した人材には大きなチャンスがあります。
【ポジティブな評価】
1. 社会貢献・やりがい:法律相談ポータルやクラウドサインなど、ユーザーにとってなくてはならないサービスの開発に携わる達成感が高く評価されています。生成AIの活用や新規事業への積極的な投資に触れられる点も魅力とされています。
2. 働き方の柔軟性:コアタイムなしのフレックスタイム制を採用しており、原則週3日出社ながらリモートワークも活用可能です。有給休暇は取得しやすく、育児休業取得者も多く、男女問わずキャリアアップが実現できる環境との声があります。副業申請も可能で、エンジニアで活用している社員も多いようです。...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り535文字)
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