テクニカルPdM
- 年収
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700万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■募集背景
2023年の1年間でログラスは非常に早いスピードで成長しており、ARRは3倍に、平均導入企業規模は8倍になりました。
市場の拡大に伴い、私たちが出会うユーザーのビジネスモデルの幅は広がっており、経営管理へのニーズも多岐にわたります。引き続き多くの機能開発を予定しており、提供価値を拡大できる新プロダクトも検討中、スクラムチームも今後増えていく予定です。
一方で、ミッションである「良い景気を作ろう。」の実現にはまだ先は長いと思っています。 組織とプロダクトをどのように進化させれば目指す世界までたどり着けるのか、マイルストーンをどのように置くのか、ユーザー価値を高めるための探索プロセスをより高速化するにはどうすればいいのか、粒度を問わない様々な課題に手探りで向き合っている最中です。
複雑な業務ドメインへのキャッチアップやビジネス・エンジニアリング・デザイン組織の拡大スピードも踏まえ、彼らと伴走しながらユーザーに向き合い、イシューの特定と解決を推進できる新たなプロダクトマネージャーを必要としています。ビジョンの実現に必要な視野の広さと強い意志を持ち、プロダクトを率いることができる方、ぜひご応募をお待ちしています。
■具体的な業務内容・ミッション
ログラスのテクニカルプロダクトマネージャーは、エンタープライズ対応可能なアーキテクチャやマルチプロダクト戦略を支える基盤を構築し、プロダクト数や領域拡大に伴う課題解決やスケーラビリティの向上、プロダクト間のデータやプロセス連携のための開発を担当します。具体的には以下のようなプラットフォーム開発を主導していきます。・認証・認可基盤
・各プロダクトに散在するデータの集約と活用API
・非機能要求の分析とアーキテクチャ実装テクニカルプロダクトマネージャーの役割は、マルチプロダクト戦略実現に向けて、解決しなければいけない課題を整理し「何をつくるのか」「なぜつくるのか」に責任を持ち、開発チームと一緒に「どのようにつくるか」「どう実現するか」を考え、推進していくことです。
■具体的な業務内容
・中長期ミッション達成のためのプロダクト基盤の目標やロードマップの作成
・新規の共通基盤や連携機能の企画や設計、推進
・既存の共通基盤やAPI改善のための企画や設計、推進
・上記の実現のための仮説検証
・各プロダクトチームと認識を揃えるためのドキュメント作成やコミュニケーション、調整■開発環境・使用している主なツール
・サーバーサイド
Kotlin, Spring Boot
・フロントエンド
React, Next.js, TypeScript
・コミュニケーションツール
Slack, Gather
・ドキュメンテーション・図の作成
Notion, Miro, diaglams.netなど
・開発バックログの管理
Notion■ログラスのプロダクトマネージャーはここが面白い
1. ターゲットにしている顧客とミッション
ログラスは経営管理領域のSaaSです。会社の大きさが大きくなればなるほど経営管理のペインも複雑かつ解くべき課題も増えていく、という事業領域にチャレンジしており、ターゲットとしているのは著名な大企業が多いです。
経営という側面から日本のエンタープライズ企業の課題解決に真剣に取り組んでいるスタートアップは、現時点では珍しいのではないかと思います。
「良い景気を作ろう。」というミッションは、ログラスが支えるお客様が多ければ多いほど、お客様が世の中に与えているインパクトが大きければ大きいほど、解決できる課題が深ければ深いほど、実現に近づいていくと信じています。
どこか当たり前に感じていた、衰退していく国のイメージを自分の手で覆していく挑戦は、非常にやりがいがあり面白いと感じます。2. 急速な拡大フェーズにある
ログラスは最初のPMFが完了し、事業の急拡大を目指すフェーズです。
いずれ訪れる10→100のフェーズも視野に入れながら、1→10を圧倒的なスピードで駆け抜ける。
0→1 フェーズで蓄積された体験を踏まえながら、多くのステークホルダーとともにビジネスを考えながらプロダクトを作っていく経験はプロダクトマネージャーとして難易度が高く、楽しい時間です。3. プロダクトづくりは組織づくり
「プロダクトマネージャーのゴールは、組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制を作ること」という一般的な言説がありますが、ログラスに揃っているメンバーの強さはこれを本気で追求し、実現できるものだと思っています。
組織のバリューに表れているように、ログラスでは成功のための対話を重視し、生涯顧客価値に向き合う風土があり、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返しています。
組織により良いプロダクトマネジメントを根付かせ、より良いプロダクトを高速かつ安定してデリバリーしていく経験を作れるのではないかと思っています。 - 企業名
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株式会社ログラス
- 本社所在地
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東京都港区三田3丁目11-24国際興業三田第2ビル 9階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始(12/28~翌年1/3),年次有給休暇,慶弔休暇,子の看護等休暇,介護休暇,生理休暇等
- 情報更新日
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2026/04/21
AIが推定した求人関連情報
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マルチプロダクト戦略の中核を担う:
シリーズBで70億円を調達し、2027年4月までにプロダクト・サービス数を20以上に拡大する計画の中、マルチプロダクトを支えるプラットフォーム基盤(認証・認可基盤、データ集約API等)の設計・推進という、事業成長に直結する重要ポジションです。 -
エンタープライズ領域でのプラットフォーム開発経験:
大企業・上場企業を主なターゲットとする経営管理SaaSにおいて、エンタープライズ対応可能なアーキテクチャ設計・非機能要件の分析と実装に携わることができます。国内最大級の導入社数を誇るプロダクトのスケーラビリティ向上に取り組める希少な機会です。 -
急成長スタートアップでPdMとしてのキャリアを加速:
1→10フェーズを圧倒的スピードで駆け抜ける成長企業において、0→1フェーズの知見を活かしながら、多くのステークホルダーとともにプロダクト戦略を推進できます。PdMとして難易度の高い経験を短期間で積める環境です。 -
組織全体でプロダクトマネジメントを体現する文化:
「成功のための対話」を重視し、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返す文化があります。組織にプロダクトマネジメントを根付かせ、高速かつ安定したデリバリー体制の構築に携われます。 -
ストックオプション制度と透明性の高い評価制度:
半期に1度、評価連動型信託ストックオプションが付与される制度があり、会社の成長を自身のリターンとして享受できる可能性があります。昇給は年2回実施され、成果主義に基づく給与体系を採用しています。
以下のいずれかの経験・知識が必須となります。
- SaaSプロダクトのプロダクトマネジメント経験
- プラットフォーム・共通基盤の企画・設計・推進経験
- 認証・認可基盤(OAuth/SAML等)に関する知識
- APIの設計・改善に関する実務経験
- 非機能要件(パフォーマンス・セキュリティ・スケーラビリティ等)の分析・実装経験
- Kotlin / Spring Boot または同等のサーバーサイド技術の知識
- React / Next.js / TypeScript 等のフロントエンド技術への理解
- 複数チームを跨いだロードマップ策定・調整経験
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複雑なドメイン知識へのキャッチアップ力:
経営管理・管理会計という専門性の高い業務ドメインに対して自律的に学習し、ビジネス・エンジニアリング・デザイン組織と対等に議論できる水準まで知識を習得できる力が求められます。 -
ステークホルダー調整・コミュニケーション能力:
複数のプロダクトチームや開発チームと認識を揃えるためのドキュメント作成・コミュニケーション・調整を主導できる能力が必要です。チームを横断した推進力が問われます。 -
「何をつくるか」「なぜつくるか」への強い当事者意識:
テクニカルPdMとして、課題の整理からプロダクト基盤の目標・ロードマップ策定まで責任を持ち、開発チームと「どう実現するか」を共に考え推進できる主体性が求められます。 -
仮説検証・探索的思考:
不確実性の高い状況下でイシューを特定し、仮説を立てて高速に検証するアプローチを実践できる思考・行動特性が必要です。粒度を問わない課題に手探りで向き合う姿勢が求められます。 -
ミッション・ビジョンへの共感と高い意志:
「良い景気を作ろう。」というミッションと、日本のエンタープライズ企業の課題解決に真剣に取り組むというビジョンに強く共感し、困難な課題にも粘り強く向き合える意志が重視されます。
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エンタープライズ向けシステムの開発・PM経験:
大企業・上場企業向けのシステム開発やプロダクトマネジメントの経験があると、ログラスのターゲット顧客のニーズを深く理解した上でプラットフォーム設計に活かせます。 -
スクラム・アジャイル開発の実践経験:
複数のスクラムチームが存在する組織構造の中で、テクニカルPdMとしてチームと連携しながら開発を推進するため、スクラムやアジャイル手法の実践知識があると即戦力として活躍できます。 -
マルチプロダクト・プラットフォーム戦略の経験:
複数プロダクト間でのデータ・プロセス連携基盤の構築や、プラットフォーム戦略の立案・推進経験は、本ポジションの業務に直結します。 -
経営管理・管理会計に関する知識:
Loglass が取り扱う経営管理・予実管理・データ分析の業務知識があると、ユーザーのペインを深く理解した上でプロダクト基盤の優先順位付けが行いやすくなります。 -
Notion・Miro 等のドキュメンテーションツールの活用経験:
開発バックログや設計ドキュメントを Notion で管理し、Miro 等での図解を通じてチームとの認識を揃える業務スタイルに即した経験があるとスムーズに活躍できます。
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エンタープライズSaaSのプラットフォームアーキテクチャ設計スキル:
認証・認可基盤の構築やデータ集約API設計、非機能要件の実装など、エンタープライズ対応の基盤設計に関する高度な実務スキルを習得できます。 -
マルチプロダクト戦略の策定・推進スキル:
複数プロダクトを横断するロードマップ策定や、プロダクト間のデータ・プロセス連携の企画・設計を主導することで、プロダクト戦略の上流から実装まで一貫した経験が積めます。 -
急成長スタートアップにおける組織横断的なPdM経験:
ビジネス・エンジニアリング・デザイン組織の急拡大フェーズにおいて、各組織と連携しながらプロダクトを推進するオーナーシップの高いPdM経験を積むことができます。 -
経営管理・管理会計ドメインの深い専門知識:
経営企画・CFO・経営管理部門が抱える複雑な課題を深く理解することで、エンタープライズ企業の経営における意思決定プロセスに関する希少な専門知識が身につきます。 -
プロダクトマネジメント体制の組織設計スキル:
組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制づくりを推進することで、チームや組織の仕組みを設計・改善する上位概念のスキルが習得できます。
- テクニカルPdM(現在)
- シニアテクニカルPdM プラットフォーム基盤の中長期戦略立案やアーキテクチャ設計の主導、複数チームへの影響力を持つ上位ポジションへのステップアップ。技術とビジネス双方への深い知見が評価される段階です。
- VPoP(Vice President of Product) プロダクト全体の戦略・ロードマップを統括するVPoP職へのキャリアパス。マルチプロダクト戦略の立案と実行責任を担い、ビジネス成長を直接牽引するエグゼクティブポジションです。
- プロダクト領域のマネージャー・グループマネージャー PdMチームの組織拡大に伴い、複数のPdMを束ねるマネジメント職へのキャリアパスも存在します。組織づくりとプロダクト戦略の両方に責任を持つポジションです。
- 社外でのCPO・起業・独立 急成長スタートアップでのプラットフォーム設計・マルチプロダクト戦略の実績は市場価値が高く、他の成長企業でのCPOポジションや、自身での起業・独立へのキャリアパスにもつながります。
【ポジティブな評価】
1. 事業・プロダクトの強み: プロダクトの品質が高く、競合比較においても機能優位性で勝ることが多いと評価されています。カスタマー部門への評価が高く、顧客満足度・継続率の面で強みがあります。
2. 人材の質と組織文化: 各社で成果を残したトップ人材が集まっており、社員同士の対話から日々学べる環境があります。社員の士気・風通しの良さが高く評価されています。
3. 情報透明性と経営との距離感: Slackチャ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り430文字)
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