【コーポレート】M&A責任者候補
- 年収
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850万円〜1,500万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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プロダクト概要
「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。
「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。
また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnote(https://note.com/loglass_sakamoto/n/n2aaea5974077)をご覧ください。
2.仕事内容
募集ポジションについて(チームのビジョン・体制・募集背景 )「良い景気を作ろう。」のミッション実現に向け、既存事業の成長に加え、M&Aによるインオーガニックな事業拡大(マルチプロダクト化・周辺領域への拡張)を本格化させます。
国内SaaS市場の成熟に伴う業界再編や、ソフトウェアと役務提供の融合が進む中で、当社はM&Aを「経営の最重要オプション」と位置づけています。現在、投資銀行部門で15年以上のキャリアを持つCFOと、複数社のPMIを経験したCOOが牽引していますが、検討案件数の増加と戦略の多様化(異業種連携など)に伴い、ソーシングからクロージング、場合によってはPMIまでをリードできる責任者を募集します。
本ポジションの魅力
経営陣とのダイレクトな協働 : 元投資銀行出身のCFO、PMI経験豊富なCOO直下で、経営戦略と連動したM&A戦略の立案から実行までを裁量を持って推進できます。
全フェーズへの関与 : 縦割りの業務ではなく、ソーシング、エグゼキューション、PMIまで一気通貫で担当し、買収後の事業成長(PL責任)まで見届けることが可能です。
市場へのインパクト : 急拡大するSaaS市場における業界再編や、既存の枠組みを超えた異業種M&Aなど、難易度と市場注目度の高い案件をリードできます。
具体的な業務内容・ミッション具体的な業務内容
CFO室にて、M&Aおよび資本業務提携に関する一連の業務をリードしていただきます。
戦略立案・ソーシング : 経営戦略に基づくロングリスト作成、対象企業への直接アプローチ、トップ面談のセットアップ
エグゼキューション : バリュエーションモデル作成、DDの全体指揮(外部専門家コントロール含む)、契約条件の交渉・調整
PMI推進 : 100日プランの策定、統合プロセスのモニタリング、シナジー創出に向けた現場部門との連携
アライアンス : 業務提携を含むパートナーシップ戦略の立案・実行
3.要件
MUST
以下いずれかの実務経験を3年以上お持ちの方投資銀行、FAS、M&Aブティックでのアドバイザリー経験(FAとして案件クローズまで完遂した経験)
事業会社またはPEファンドでのM&A実務経験(プリンシパルとしてソーシング?クロージングに関与)財務三表の理解およびバリュエーション(DCF法、マルチプル法等)の実務スキル
WANT以下のご経験や知識、ご志向をお持ちの方は、特に歓迎いたします。
IT・SaaS業界におけるM&AまたはPMIの実務経験
独自ネットワークや外部業者を通じたM&Aソーシング経験
経営陣や事業責任者に対するプレゼンテーションおよび合意形成の経験
求める人物像
不確実性が高くプレッシャーのかかる状況下でも、ファクトに基づき冷静に意思決定・推進ができる方
ステークホルダー(社内、売り手企業、外部専門家)の利害を調整し、誠実に信頼関係を構築できる方
待ちの姿勢ではなく、自ら案件を発掘しに行く行動力(フットワーク)をお持ちの方 - 企業名
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株式会社ログラス
- 本社所在地
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東京都港区三田3丁目11-24国際興業三田第2ビル 9階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休二日制 ・土日、祝日、年末年始(12/28~翌年1/3) 休暇 ・年次有給休暇(入社時10日付与)、慶弔休暇、子の看護等休暇、介護休暇、生理休暇等a
- 情報更新日
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2026/04/21
AIが推定した求人関連情報
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経営直結のM&A戦略をゼロから推進:
CFO室に所属し、CEOやCFOなど経営陣とダイレクトに協働しながら、M&A戦略の立案からクロージング・PMIまでを一気通貫でリードできます。意思決定の中枢に近い場所で、大きな裁量を持って経営戦略と直結したM&Aを実行できる希少なポジションです。 -
累計調達額100億円超・急成長SaaSでのM&A機会:
シリーズBで70億円を調達し、累計調達額が100億円を突破した成長企業です。2027年4月までにプロダクト・サービス数を20以上に拡大する「xP&A戦略」を掲げており、事業拡大に向けたM&A・アライアンスのニーズが旺盛で、継続的にディールをリードできる環境があります。 -
ソーシングからPMIまでの全プロセスを経験できる:
ロングリスト作成・対象企業へのアプローチ、バリュエーションモデル作成、DD指揮、契約交渉、PMIの100日プラン策定まで、M&Aの全工程を担います。特定フェーズだけでなく、エンドツーエンドのM&Aエグゼキューション経験を積めることが最大の魅力です。 -
投資銀行出身CFO率いるファイナンス組織:
代表の布川氏はSMBC日興証券投資銀行部門出身、CFOはSMBC日興証券で15年超の投資銀行業務(IPO支援・M&Aアドバイザリー・財務戦略)に従事した経歴を持ちます。ハイレベルなファイナンスプロフェッショナルと共に働くことで、自身のスキルも高め合える環境です。 -
IPO・さらなる成長フェーズへの貢献:
未上場の成長企業として、将来的なIPOやさらなる大型M&Aを見据えたフェーズに参画できます。ストックオプション制度もあり、会社の成長と自身の報酬を連動させる機会があります。
以下のいずれかの経験・スキルをお持ちの方が求められます。
- M&Aエグゼキューション経験(ソーシング・DD・交渉・クロージング)
- バリュエーションモデル(DCF、類似企業比較等)の作成経験
- DDの全体管理・外部専門家(弁護士・会計士等)のコントロール経験
- M&A関連の契約交渉・条件調整の実務経験
- PMI推進または統合プロセス管理の経験
- 投資銀行・M&Aアドバイザリー・PE/VCでのディール実務経験
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経営目線での戦略的思考力:
M&Aをディール単体で捉えるのではなく、会社の経営戦略・事業戦略と連動させて優先度を判断し、ロングリストから意思決定に至るまで経営視点で推進できる能力が求められます。 -
ステークホルダーマネジメント力:
経営陣・対象企業経営者・外部の弁護士や会計士・現場部門など、多様なステークホルダーと同時並行で調整・交渉を進める高いコミュニケーション能力が必要です。 -
プロジェクトリーダーシップ:
DD・PMIなど複数のタスクと外部専門家が絡む大規模プロジェクトを指揮・統括し、期限内にクロージングまで推進できるマネジメント力が求められます。 -
高い自律性と推進力:
明確な前例や手順書が少ない環境の中で、自らソーシングからPMIまでの一連プロセスを設計・実行できる主体性と実行力が不可欠です。 -
スタートアップ環境への適応力:
急成長フェーズにある組織で、リソースが限られる中でも高いアウトプットを出し続けられる柔軟性と優先順位判断力が求められます。
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アライアンス・業務提携の実務経験:
M&Aだけでなく、資本業務提携やパートナーシップ契約の立案・交渉・実行の経験があると即戦力として活躍できます。 -
SaaS・テクノロジー業界でのM&A経験:
経営管理・SaaS領域の事業理解があると、対象企業のビジネスモデル評価やシナジー分析においてアドバンテージになります。 -
PMI・統合後モニタリング経験:
100日プラン策定や現場部門との連携、シナジー創出のモニタリングまでを経験しているとポジションへのフィット度が高まります。 -
MBA・公認会計士・弁護士等の専門資格:
高度なファイナンス・法務知識を裏付ける資格や学位があると、DD局面や交渉での説得力が増します。 -
英語での交渉・ドキュメンテーション経験:
将来的な海外展開やグローバルパートナーとのアライアンスを見据えると、英語での実務遂行力は大きなプラス評価につながります。
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SaaS・テクノロジー企業M&Aのエンドツーエンド実務:
ソーシングからクロージング、PMIまでを一人の責任者として完結させる経験を積めます。投資銀行のアドバイザーとは異なる「プリンシパル(当事者)」として意思決定する力が身につきます。 -
経営戦略・事業開発との統合的な思考力:
CFO室にて経営陣と直接連携しながらM&A戦略を立案するため、財務・法務・事業の三位一体で考えるビジネス判断力が養われます。 -
PMI推進・組織統合のマネジメントスキル:
100日プラン策定から現場部門との連携・シナジー創出まで担うことで、M&A後の企業価値向上に直結するオペレーション管理の実践知識が得られます。 -
ハイグロース・スタートアップの経営知見:
累計調達額100億円超・急成長中のSaaSベンチャーにおいて、資本政策・ファイナンス戦略・アライアンス構築を経験することで、上場準備フェーズも含めた幅広いCFO補佐スキルが身につきます。 -
社外専門家ネットワークの構築:
弁護士・公認会計士・FAS等の外部専門家との協働を通じて、M&A実務に欠かせないプロフェッショナルネットワークが形成されます。
- 現在
- M&A責任者(シニア) ソーシングからPMIまでの実績を積み重ね、複数ディールを同時並行で主導できるシニアM&A責任者として、より大型・複雑な案件のリーダーを担います。
- CFO室 部門長・執行役員候補 M&Aに加え、財務戦略・IR・コーポレートファイナンス全般を統括するポジションへのステップアップが可能です。経営陣との近さを活かし、コーポレート領域全般を掌握するリーダーとして評価されます。
- CFO(最高財務責任者) M&A・資本政策・財務戦略の実績を背景に、CFOとして会社全体のファイナンス機能を統括するキャリアパスを描けます。IPOや大型資金調達を主導するポジションです。
- COO / 事業責任者 M&Aとアライアンス推進の経験・人脈を活かし、新規事業開発やパートナーシップ戦略を統括するCOOや事業責任者への転換も視野に入ります。
- スタートアップ CFO / 独立・アドバイザー グロースフェーズのSaaSでのM&A実務経験を武器に、他のスタートアップのCFOや、M&Aアドバイザー・投資家としてのキャリアへの展開も可能です。
【ポジティブな評価】
1. 成長環境・やりがい: 成長フェーズのスタートアップらしく、裁量を持って業務に取り組める環境が評価されており、高速なプロダクト改善や事業拡大に貢献できるやりがいを感じやすい職場との声があります。
2. 給与・評価制度: 月給+固定割増給与に加え、半期に1度の評価連動型報酬が設けられており、成果に応じた年収アップが期待できる仕組みが整っています。
3. 働き方の柔軟性: 週3日リモートワ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り414文字)
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