LAB研究員/実験・検証スペシャリスト(日用品担当)
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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◆職務内容
月間3,000万人以上が利用する商品比較サービス「マイベスト」にて、トイレ用品・キッチン用品・衛生用品・掃除グッズなど日用品領域における検証設計・評価基準構築を担っていただきます。
本ポジションは、単なるレビュー制作ではありません。
日用品の技術開発・性能評価の知見を活かし、検証フレームワークを構築する専門職です。マイベストでは、市場で販売されている製品を実際に購入し、洗浄力試験・抗菌 / 消臭性能検証・物性評価(吸水性・耐久性・摩耗性など)・成分特性の分析・使用環境の再現実験・官能評価・統計解析などを通じて、「本質的な性能差」を可視化します。
メーカーやOEM企業で培った
成分設計や配合バランスへの理解
洗浄メカニズムの知識
耐久性・安全性試験の経験
評価試験設計・データ解釈能力を活かし、
何を測れば本当に差が出るのか
実生活に近い再現条件は何か
ユーザーにとって意味のある評価軸とは何かといった問いから出発し、評価基準そのものを設計していただきます。
「自社製品をより良くする」仕事ではなく、市場全体を俯瞰し、“本当に選ぶべき製品”を構造的に明らかにする仕事です。
技術と生活者体験を接続し、「あなたの暮らしに最適な1つ」を導く検証設計がミッションです。
職務詳細
日用品領域における検証項目の設計(0→1の評価フレームワーク構築)
洗浄力・抗菌・消臭・耐久性などの評価基準策定
実使用環境を再現した検証条件設計
検証結果に対する統計的手法を用いたデータ分析
検証実務のディレクション(再現性・妥当性の担保)
市場トレンドや技術進化を踏まえた評価軸のアップデート
既存ランキングの評価設計見直し・改善提案
参考コンテンツ
【徹底比較】洗濯槽クリーナーのおすすめ人気ランキング【酸素系と塩素系の選び方も解説!】
https://my-best.com/3403
【徹底比較】柔軟剤のおすすめ人気ランキング【いいニオイ&ふわふわが続く】
https://my-best.com/850
マイべマガジン
https://tsushin.my-best.com/articles/071
QAnote
https://note.com/mybest_qa◆ポジションの魅力
技術知見を“市場全体”に活かせる
特定ブランドの開発に閉じず、市場にある多様な設計思想・成分設計・機能アプローチを横断的に評価できます。「この配合でこの洗浄力が出る理由」「この素材選定が耐久性にどう影響しているか」といった開発視点を、複数製品比較の中で活かせる環境です。
「作る側」から「選択を設計する側」へ
これまで製品を設計してきた方が、今度は生活者の意思決定を支える側に回ることができます。売るための検証ではなく、中立的な立場で“最適解”を導く設計に集中できます。
検証フレームワークを構築できる
新カテゴリの評価軸設計・再現性のある洗浄試験設計・実生活環境を模した条件設定・官能評価の構造化・定手法そのものの開発 など検証設計そのものを研究開発する役割を担えます。
“見えづらい差”を可視化する仕事
日用品はスペックだけでは差が分かりにくい領域です。だからこそ、数値化・条件統制・実験設計・統計的検証を通じて、本質的な性能差を明らかにすることが価値になります。技術者としての思考力を最大限活かせるフィールドです。 - 企業名
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株式会社マイベスト
- 本社所在地
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東京都中央区築地7-17-1住友不動産築地ビル
- 雇用形態
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その他
- 各種保険
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健康保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日 年次有給休暇 夏季休暇 年末年始休暇 慶弔休暇 特別休暇(VISA取得休暇など)
- 情報更新日
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2026/04/25
AIが推定した求人関連情報
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市場全体を俯瞰する唯一のポジション:
特定メーカーの製品開発に閉じることなく、市場に流通するあらゆる日用品を横断的に評価できます。「この配合でこの洗浄力が出る理由」「この素材が耐久性にどう影響するか」といった開発者視点を、複数製品の比較検証という広いフィールドで活かせます。 -
検証フレームワークそのものを設計できる:
新カテゴリの評価軸設計・再現性のある洗浄試験設計・官能評価の構造化・統計手法の開発など、検証設計そのものを研究開発する役割を担えます。0→1でフレームワークを構築できる稀有なポジションです。 -
中立的な立場で"最適解"を導く仕事:
売るための検証ではなく、生活者の意思決定を支える中立的な立場で評価設計に集中できます。メーカーやOEM企業での「作る側」の経験を、「選択を設計する側」へと昇華させることができます。 -
月間3,000万人に届く社会的インパクト:
自分が構築した評価基準・検証フレームワークが、月間3,000万人以上のユーザーの購買意思決定に直結します。技術者としての知見が生活者の暮らしに直接貢献できるスケールの大きな仕事です。 -
技術知見を最大限活かせる実験環境:
洗浄力試験・抗菌/消臭性能検証・物性評価・成分特性の分析・使用環境の再現実験・統計解析など、メーカーで培った専門スキルをフルに活用できる本格的な検証ラボ環境が整っています。
以下のいずれかの実務経験・技術知見を有する方を求めています。
- 日用品(洗浄剤・衛生用品・掃除用品等)の成分設計・配合開発経験
- 洗浄メカニズムや界面活性剤・抗菌・消臭成分に関する専門知識
- 耐久性・安全性・吸水性・摩耗性などの物性評価試験の実務経験
- 評価試験設計(実験計画法)およびデータ解釈・統計解析の経験
- メーカーまたはOEM企業における研究開発・品質評価の実務経験
- 実使用環境を模した再現実験・官能評価の設計・実施経験
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ユーザー視点への転換力:
これまで「作る側」として製品を評価してきた視点を、生活者の意思決定を支える「選択を設計する側」の視点へと切り替えられる柔軟な思考が求められます。 -
構造的・論理的な思考力:
「何を測れば本質的な差が出るのか」「実生活に近い再現条件は何か」といった問いに対し、仮説を立てて検証設計に落とし込む論理的アプローチが必要です。 -
自律的な課題設定力:
既存の評価フレームワークがない新カテゴリにおいても、自ら評価軸を定義し、検証の妥当性・再現性を担保しながら業務を推進できる主体性が求められます。 -
チームと連携するディレクション力:
検証実務の現場では、チームメンバーや外部専門家と連携しながら検証プロセスを管理・指導できるコミュニケーション力と調整力が必要です。 -
継続的なアップデート意欲:
市場トレンドや技術進化を常にキャッチアップし、評価軸・検証手法を定期的に見直して改善提案を行える向上心と学習意欲が求められます。
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統計解析ツールの活用経験:
R・Python・JMP・SPSSなどの統計ソフトを用いた実験データの解析・可視化の経験があると、検証結果の定量評価に即戦力として活かせます。 -
日用品・消費財業界の市場知識:
洗浄剤・衛生用品・掃除グッズ等の製品トレンドや競合製品の動向に精通していると、評価軸のアップデートや新カテゴリ開拓に役立ちます。 -
官能評価・消費者調査の経験:
パネル評価や消費者テストの設計・実施・分析の経験は、生活者視点に立った評価基準の構築において大きなアドバンテージとなります。 -
コンテンツ制作・ライティング経験:
検証結果を一般ユーザー向けにわかりやすく伝えるための文章作成スキルや、情報の構造化・編集経験があると業務の幅が広がります。
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評価フレームワーク設計スキル:
特定製品・ブランドに縛られない市場横断の評価基準設計を繰り返すことで、あらゆるカテゴリに応用できる汎用的な評価フレームワーク設計スキルが身につきます。 -
データドリブンな検証・分析力:
実験設計から統計解析・結果の可視化・ランキング設計まで一貫して担うことで、データに基づく意思決定を支える高度な分析力を習得できます。 -
Webコンテンツ・SEO領域の知見:
月間3,000万人規模のコンテンツに関わる中で、SEOや情報アーキテクチャ、ユーザー行動に関する知見が実践的に得られます。 -
プロジェクトマネジメント能力:
検証ディレクションや外部専門家との連携、スケジュール管理を通じて、研究開発バックグラウンドを持つ人材としてのPMスキルを磨けます。 -
市場・競合分析のビジネス視点:
多カテゴリ・多製品を横断的に評価し続けることで、日用品業界全体の技術動向・市場構造を俯瞰するビジネス分析力が培われます。
- 現在
- シニアLAB研究員・検証リーダー 日用品領域の複数カテゴリを統括し、評価フレームワークの標準化・横展開を主導するポジションへのステップアップが想定されます。チームメンバーのディレクションも担います。
- テクニカルスペシャリスト(検証設計エキスパート) 特定領域の検証設計において社内外で認められる専門家として、評価手法の研究開発や社内技術基準の策定を主導します。マネジメントとは異なる技術軸での昇格路線です。
- QA(クオリティアシュアランス)部門リーダー 企業全体のコンテンツ品質・データベース精度を司るQA部門でのリーダー職。検証の正確性・有用性を組織レベルで担保する役割です。
- 新領域・グローバル展開への参画 日本国内で確立した評価フレームワークを、海外8カ国に展開するマイベストのグローバルサービスへ適用・横展開するプロジェクトへの参画機会も見込まれます。
【ポジティブな評価】
1. 職場環境・人間関係:気さくで協力的なメンバーが多く、上下関係に縛られず相談しやすい雰囲気との声が多い。社内イベントや表彰制度など、一体感を高める仕組みも整っている。
2. 柔軟な休暇取得:有給休暇はSlack上での連絡のみで取得でき、取得しやすい文化が浸透している。フレックスタイム制も活用できる部署では好評。
3. 事業・ミッションへの共感:月間3,000万人に届く情報サービスへの貢献実感や...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り421文字)
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