【人事企画本部】マイナビグループ全社の人事労務業務
- 年収
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430万円〜600万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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<募集事業>
■コーポレート部門
マイナビグループのコーポレート部門として、会社組織全体を円滑に運営させるため多岐にわたる業務を担っています。マイナビが当たり前にある社会を目指す中、マイナビブランドの認知向上、グループのさらなる拡大と体制強化、社内環境の整備・業務効率の推進等、重大な役割を持つ部門です。<事業部別>
人事企画本部<業務概要>
マイナビグループ全体の労務管理をはじめとする福利厚生・安全衛生管理・制度設計など、様々な業務を通じて社員が安心して働くことが出来る環境を整備し、会社の基盤を支える役割を担っていただきます。
まずはご経験に応じた業務からお任せしますが、その後は業務習熟度合いや適性を見ながら一定期間後に部内ジョブローテーションを行い、幅広い業務を経験しながら人事パーソンとしてキャリアアップしスキルを磨いていってもらうことを期待しています。(採用/研修業務はありません)<業務詳細>
既存メンバーと分担する形で、以下業務のいずれかに携わっていただきます。
・労務業務:給与計算、勤怠管理、各種申請・届出対応、仕訳伝票作成 など
・福利厚生:社会保険、確定拠出年金(自分年金)、確定給付年金(退職金)、
借上社宅・独身寮対応 など
・安全衛生:健康経営支援、休職者対応、ストレスチェック、健康診断 など
・その他:新人事制度の制度設計、法改正対応、給与システム設定 など<組織のミッション>
人事厚生統括部は働く社員にとってかけがえのない存在であることはもちろんですが、経営陣・事業部門のビジネスパートナーとして会社の課題に沿った制度、施策の提案、法改正に絡んだ先を見越した提案を行える唯一の組織でもあります。人事厚生部が抱える業務は定型業務も多いですが常に工夫・修正を加えて効率化を検討しつつ、世の中や会社の変化の中で遅れをとらず新しいことにもチャレンジしていけるような組織でありたいと思っています。<魅力・やりがい・身につくスキル>
グループ会社含めて8,000名近い人数の給与計算や労務管理を行いますので、相応のスピード感と高い精度が求められます。常に新しい情報が行き交う当社では部署の垣根を超えたコミュニケーションが活発であり、必要な情報を自らキャッチアップ+発信をしていくことが重要となります。
メンバーのスキル・知識向上を支援する体制も充実しています。人事分野に特化した外部セミナーの年間受講パスを部単位で契約していることから、担当業務や自身が興味があるセミナーを制限なく受講することができ、基本的な労務知識~最新の法改正対策まで、様々な情報や正しい知識を習得することが可能です。<環境・風土>
従業員はもちろん、役員・部門責任者とも接する機会が多いため、コミュニケーション力が高く、ホスピタリティを持った社員が多い職場です。
各個人の力も重要ですが、部全体で情報共有しながら進めることも多く、課やチームを超えたコミュニケーションも盛んです。 - 企業名
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株式会社マイナビ
- 本社所在地
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東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・マイナビ公休日(年5日、夏季休暇などに利用可) ・年末年始休暇:原則12月29日~1月3日 ※一部CA職などはシフト勤務の可能性あり
- 情報更新日
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2026/05/01
AIが推定した求人関連情報
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大規模組織の労務を一手に担う経験:
グループ全体で約8,000名規模の給与計算・労務管理を担当します。これほどの規模の人事労務業務を経験できる機会は少なく、スピード感と精度の高い実務スキルを磨くことができます。 -
幅広い人事領域をローテーションで習得:
労務・福利厚生・安全衛生・制度設計など、一般的な企業では分業されている領域を、ジョブローテーションを通じて幅広く経験できます。人事パーソンとしての総合力を高めたい方に最適な環境です。 -
外部セミナー年間パスによるスキルアップ支援:
人事分野に特化した外部セミナーの年間受講パスを部単位で契約しており、担当業務や関心領域のセミナーを制限なく受講できます。基礎的な労務知識から最新の法改正対策まで、常に知識をアップデートできます。 -
経営層・事業部門のビジネスパートナーとしての役割:
人事厚生統括部は経営陣・事業部門に対して、法改正に先んじた制度提案や課題解決を行う唯一の組織です。単なる定型業務にとどまらず、会社経営に直結する提案業務にも携わることができます。 -
充実した福利厚生・制度を自ら運用する環境:
確定拠出年金・確定給付年金・借上社宅・独身寮対応など、自社の充実した福利厚生制度を担当者として運用する立場に立てます。制度への理解を深めながら、自身もその恩恵を受けられる環境です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 給与計算・勤怠管理の実務経験
- 社会保険手続き・各種届出対応の経験
- 労務管理に関する基礎知識
- Excelなどを活用したデータ集計・管理スキル
- 法改正情報のキャッチアップ・対応経験
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正確性・スピード感を持った業務遂行力:
約8,000名規模の給与計算・労務管理を担うため、高い精度とスピード感が求められます。ミスが許されない業務環境で、丁寧かつ迅速に業務を進められる方が求められます。 -
自ら情報をキャッチアップ・発信する主体性:
常に新しい情報が行き交う組織の中で、必要な情報を自ら収集し、関係部署に発信していく積極性が重要です。待ちの姿勢ではなく、能動的に動ける方が活躍できます。 -
部署横断のコミュニケーション力:
従業員・役員・部門責任者など多様な立場の人と接するため、相手の立場を理解したホスピタリティのある対応が求められます。課やチームを超えた情報共有も積極的に行える方が求められます。 -
業務改善・効率化を常に意識する姿勢:
定型業務の中にも常に工夫・修正を加え、より効率的な仕組みを考えられるマインドが求められます。現状維持ではなく、改善への意識を持って取り組める方が歓迎されます。 -
変化への対応力・学習意欲:
法改正や社会変化に対応しながら、新しいことへのチャレンジを続けられる柔軟性と学習意欲が求められます。人事分野の知識を継続的にアップデートする姿勢が重要です。
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人事システムの操作・設定経験:
給与システムや人事管理システムの設定・運用経験があると、即戦力として活躍できます。システム改善にも関与できる可能性があります。 -
健康経営・安全衛生管理の実務経験:
ストレスチェック運用や休職者対応、健康診断の手配など、安全衛生領域の実務経験があると幅広い業務に対応できます。 -
制度設計・法改正対応の経験:
就業規則の改定や新人事制度の設計補助など、制度企画に携わった経験がある方は、より上流の業務にも早期から関与できます。 -
社会保険労務士(社労士)資格の保有:
資格保有者は専門知識の証明となり、業務の幅が広がるとともに、社内での信頼性・評価にもつながります。 -
大規模組織・グループ企業での人事労務経験:
複数の事業会社やグループ会社の労務管理を扱った経験があると、マイナビグループ全体をカバーする業務環境に馴染みやすくなります。
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大規模組織の労務管理実務スキル:
グループ全体約8,000名を対象とした給与計算・勤怠管理・社会保険手続きなど、規模の大きな労務実務を通じて高度な実務スキルが習得できます。 -
人事制度設計・法改正対応ノウハウ:
新人事制度の制度設計や法改正への先を見越した対応を通じて、制度の企画・設計スキルと法的知識が磨かれます。 -
健康経営・安全衛生管理の専門知識:
休職者対応・ストレスチェック・健康診断管理など、安全衛生分野の幅広い実務知識と対人対応スキルを習得できます。 -
多様なステークホルダーとの折衝力:
従業員から役員・部門責任者まで幅広い層と接することで、立場の異なる相手へのコミュニケーション力・ホスピタリティが自然に身につきます。 -
人事分野の最新知識・業界トレンドへの精通:
年間パスによる外部セミナーの受け放題制度を活用することで、常に最新の法改正情報や人事領域のトレンドをキャッチアップし続けられる環境が整っています。
- 現在:人事企画本部 労務担当
- 人事労務スペシャリスト 給与計算・社会保険・安全衛生など複数領域をローテーションで経験することで、人事労務のエキスパートとして社内外で高い専門性を持つポジションに成長できます。
- 人事制度企画担当 労務実務の経験を基盤に、新人事制度の設計や法改正対応の企画業務を主導する役割へとステップアップ。経営判断に直結する提案業務を担います。
- 人事厚生部門のリーダー・課長職 チームや課を率いるマネジメント職として、メンバーの育成・業務管理・部門施策の推進を担います。管理職昇格により年収の大幅アップも期待できます。
- 人事企画本部の部門責任者(部長職) 経営陣・事業部門のビジネスパートナーとして、グループ全体の人事戦略立案・推進を担う部門トップへのキャリアパスが描けます。
- グループ会社への出向・人事責任者 マイナビグループ各社の人事部門を統括するポジションや、グループ会社への出向による人事責任者としてのキャリアも選択肢の一つです。
【ポジティブな評価】
1. 福利厚生の充実:保養所・手当・借上社宅・確定拠出年金など制度が厚く、大手らしい安定した待遇が評価されています。有給休暇は非常に取得しやすく、年間休日も多い点が好評です。
2. 柔軟な働き方:事業部によりますが週2〜3日程度のリモートワークが可能で、時差出勤・時短勤務・副業申請なども整備されています。
3. 若手が活躍しやすい環境:平均年齢が約31歳と若く、役職に関係なく「...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り400文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。