【デジタルテクノロジー戦略本部】データアーキテクト(データ仮想基盤/DWH・データプロダクト推進)
- 年収
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480万円〜800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■デジタルテクノロジー戦略本部
アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、データエンジニア、AI開発エンジニアなど、様々な社員が在籍しており、一般的な情報システム部門のような社内向け業務システムの開発・保守・運用やインフラ整備のみならず、ビジネスサイドが抱える悩みやニーズに対して全社横断のテクノロジー部門として最適なソリューションを提案し、マイナビグループ全体の技術力の向上を目指している部門です。【仕事内容】
<業務概要>
社内のデータ利活用を推進するため、データアーキテクトとしてデータの管理・最適化を行い、ビジネス成果の最大化を支えていただくポジションです。事業部と連携しながらデータ戦略の策定および実行を担い、データ仮想基盤(Denodoプラットフォーム)の運用管理やデータカタログの整備、データガバナンスポリシーの策定・定着を推進します。また、DWH(Snowflake)を含むデータ基盤全体を俯瞰し、データマートや指標設計の方向性整理、事業部要望の優先度判断などのディレクション業務にも関与します。
データを単なる基盤としてではなく「社内向けデータプロダクト」として捉え、誰にどのデータをどのように提供するかを設計・改善し、継続的に価値を高めていく役割を担っていただきます。技術的な知識だけでなく、事業視点・全体最適の観点からデータ活用の意思決定を支援し、社内のデータドリブンな文化を広げていくことを期待しています。
<業務詳細>
・データ仮想基盤(Denodoプラットフォーム)の運用管理
・データカタログの運用管理
・データガバナンスのポリシー策定および実施
・データ統合プロジェクトの計画と実行
・社内データの利活用を促進し、データドリブンな意思決定を支援
・データ戦略の策定と実行
・DWH(Snowflake)における全体設計および利用方針のディレクション
・データマート/指標設計に関する優先度整理およびレビュー
・事業部要望を踏まえたデータ活用テーマの整理
・データを「プロダクト」と捉えた提供方法の検討(誰に、何を、どの形で提供するか)
・データ活用施策における投資対効果やコストを意識した意思決定支援<チームのミッション(目指している方向性)>
マイナビのビジネス目標に沿ったデータ戦略を描き、その実行をリードすることがチームのミッションです。
データ基盤やDWHを単なるインフラではなく、事業に価値を提供する「社内向けデータプロダクト」として育て、データ活用によってビジネス成果を最大化することを目指しています。<このポジションならではの魅力・やりがい>
本ポジションは、マイナビにおけるデータドリブン文化を支える重要な役割を担います。
ビッグデータを活用し、データ基盤やDWHを事業に価値を届けるプロダクトとして設計・改善することで、意思決定を支援し、企業の成長に直接貢献できます。技術だけでなく事業視点や全体最適の観点から「何を作るか」を判断でき、自身の仕事がビジネス成果につながることを実感できる点が大きなやりがいです。<このポジションだからこそ身につくスキル>
・データガバナンススキル
・データ仮想化知識
・データカタログ知識
・DWH全体設計・ディレクションスキル
・データプロダクト思考(価値設計・優先度判断)
・事業視点でのデータ活用企画力
・コミュニケーション能力
・プロジェクト管理能力<環境・風土>
チャレンジを歓迎する風土があり、新しい取り組みについては成功・失敗に関わらず前向きに評価される環境です。
事業部や関係部署との距離も近く、役割や立場に関係なく意見を出し合いながら業務を進めています。チーム内の雰囲気はフラットで、不明点や課題があればオン・オフラインを問わず気軽に相談できるため、自律的に成長しやすい環境です。<デジタルテクノロジー戦略本部 本部長インタビュー>
マイナビのデジタル革新が目指す未来像 - 企業名
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株式会社マイナビ
- 本社所在地
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東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・マイナビ公休日(年5日、夏季休暇などに利用可) ・年末年始休暇:原則12月29日~1月3日 ※一部CA職などはシフト勤務の可能性あり
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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マイナビが誇るビッグデータの活用:
マイナビグループが保有する就職・転職・進学など70を超えるサービスから蓄積された大規模データを活用し、データアーキテクトとしてビジネスの意思決定を直接支援できるポジションです。 -
希少性の高いDenodo(データ仮想化)の実務経験:
国内でも利用企業が限られるDenodoプラットフォームの運用管理を通じて、データ仮想化領域における市場価値の高い専門スキルを身に付けることができます。 -
全社横断のデータ戦略をリードできる環境:
デジタルテクノロジー戦略本部は全社横断組織であり、特定事業部に閉じず複数のサービス・事業部と連携しながらデータ戦略の策定・実行をリードできます。 -
チャレンジを推奨する企業カルチャー:
成功・失敗にかかわらずチャレンジを評価する文化が根付いており、若手でも裁量権を持って新しい取り組みに挑戦できる環境が整っています。 -
テックカンパニーへの変革を担う中核ポジション:
2022年に設立されたデジ戦は現在約700名規模で、1,000名への拡大を目指す成長フェーズにあります。マイナビのデジタル変革を内側からリードできる希少なポジションです。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- データ基盤(DWH・データレイク・データマート等)の設計・構築・運用経験
- データカタログツールの運用・管理経験
- データガバナンスポリシーの策定・推進経験
- SQLを用いたデータ抽出・加工・分析経験
- 事業部門との折衝・要件定義経験
- データ仮想化ツール(Denodo等)の利用・運用経験(尚可)
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ビジネス課題を起点にした思考力:
データの技術的な管理にとどまらず、事業部が抱える課題をデータで解決するという視点で業務を推進できる力が求められます。 -
ステークホルダーとの円滑なコミュニケーション能力:
複数の事業部・職種のメンバーと協力してデータ戦略を推進するため、技術者以外にも分かりやすく説明・提案できるスキルが必要です。 -
主体性と自律的な行動力:
急速に拡大・変革中の組織であるため、自ら課題を発見し、指示を待たずに動ける主体性が評価される環境です。 -
プロジェクト管理能力:
データ統合プロジェクトの計画・実行をリードするため、スケジュール管理やリスク管理、複数タスクの優先順位付けができる力が必要です。 -
変化への適応力と学習意欲:
データ技術・ツールの進化が速い領域のため、新しい技術や手法を積極的にキャッチアップし、実務に取り入れていく姿勢が求められます。
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Denodoプラットフォームの実務経験:
データ仮想基盤として実際にDenodoを運用した経験があると、即戦力として活躍できます。 -
データメッシュ・データファブリックの知識:
モダンなデータアーキテクチャの設計思想に関する知識があると、将来的な基盤設計にも貢献できます。 -
クラウドプラットフォーム(AWS・GCP・Azure)の利用経験:
クラウド上でのデータ基盤構築・運用経験があると、マイナビのデータ基盤高度化に即貢献できます。 -
データガバナンスフレームワーク(DAMA等)の知識:
データ管理の国際的な標準フレームワークの知識があると、ポリシー策定において実践的な提案が可能です。 -
トレーニング・社内啓発の経験:
データドリブン文化の普及に向け、社内ユーザーへのトレーニングや啓発活動の経験があると活躍の場が広がります。
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Denodo(データ仮想化)の高度な運用スキル:
国内でも希少なDenodoプラットフォームを使った実務経験を深め、データ仮想化領域のスペシャリストとしての市場価値を高めることができます。 -
エンタープライズレベルのデータガバナンス策定力:
大規模なグループ企業のデータガバナンスポリシーを自ら策定・推進することで、組織横断のデータ管理を牽引できる実践的な能力が身に付きます。 -
データカタログ運用・データマネジメントの実践知識:
データカタログの運用管理を通じて、メタデータ管理やデータ品質管理など、現代のデータマネジメントに不可欠なスキルセットを習得できます。 -
全社横断プロジェクトのプロジェクトマネジメント能力:
複数の事業部を巻き込んだデータ統合プロジェクトをリードする中で、大規模組織でのステークホルダーマネジメントやプロジェクト推進力が育まれます。 -
データドリブン組織の構築・推進経験:
社内のデータ利活用を促進し、データドリブン文化の浸透をリードする経験は、将来CDO(チーフデータオフィサー)等の上位ポジションを目指す上で強力なキャリア資産となります。
- 現在
- データアーキテクトスペシャリスト Denodoやデータカタログ等の高度な運用・設計スキルを磨き、データ仮想化・データガバナンス領域の社内外から認められるテクニカルエキスパートを目指せます。
- データエンジニアリングマネージャー チームのリーダーとしてデータエンジニア・データアナリストをまとめ、全社横断のデータ基盤戦略の立案・推進を担うマネジメント職へのステップアップが可能です。
- データプロダクトオーナー / データ戦略企画職 蓄積したデータ活用の知見を活かし、ビジネスサイドと連携しながら新たなデータプロダクトや社内横断施策を企画・推進するポジションへの異動も視野に入ります。
- CDO補佐 / データ部門責任者 グループ全体のデータ戦略を統括するデータ部門の責任者として、経営層へのデータ活用提言やデータガバナンスの最高責任者を目指すキャリアパスが描けます。
【ポジティブな評価】
1. 若手の裁量と昇進スピード: 年次に関わらず裁量権が与えられ、実績を出せば20代でも管理職に登用される事例が口コミ情報で複数確認されています。チャレンジを許容する企業カルチャーが浸透しているとの声が多くあります。
2. 働き方の柔軟性: 事業部にもよりますが週2〜3日程度のリモートワークが可能で、フレックス制度も導入されています。年間休日が127日前後と比較的多く、有給も取得しやすい環境との評価が見られます。
3. 女性の働きやすさと福利厚生: 産休・育休後...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り486文字)
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