年収

1,200万円〜1,700万円

勤務地

東京都

職務内容

【仕事概要】
最高プロダクト責任者として、データ活用を軸にしたSaaSプロダクト
「b→dash」と「kpiee」のプロダクト戦略全体を統括いただきます。

CTOと密に連携し、当社の技術力とプロダクトビジョンを融合させ、
ユーザー体験の最大化とプロダクトの市場競争力強化を強力に推進する重要なポジションです。

単なる企画・マネジメントに留まらず、大規模な機能追加、
パフォーマンス改善、データベース移行といった
技術的チャレンジをプロダクト戦略に落とし込み、
開発チームと共に最高のプロダクトを創り上げる責任を担います。

【仕事内容】
・「b→dash」「kpiee」のプロダクト戦略、ビジョン、ロードマップを策定し、
 市場、競合、最新技術(AI・機械学習等)を深く理解した上での、
 最適なプロダクト方向性の意思決定

・大規模機能開発、パフォーマンスチューニング、データベース移行、バージョンアップ等、
 高度な技術課題をプロダクト戦略に昇華させ、
 CTO・開発チームと連携しプロダクトの持続的な進化を牽引

・プロダクトマネジメント組織を構築、採用、育成、マネジメントし、
 自律的に価値を生み出す組織の創出

・顧客課題を深く洞察し、高品質な顧客体験を提供するための
 UX/UI戦略を策定、デザインチームを統一

・KPI設定、モニタリング、利用データ分析を徹底し、
 データに基づいた機能改善・新機能企画を主導することで、
 プロダクト成長を科学的に加速させる。

【応募いただきたい人物像のイメージ】
・b→dashやkpieeでAI含む最先端技術を駆使してプロダクト戦略をリードし、
 お客様のビジネスを変革して未踏の市場を共に創り出す挑戦

・プロダクトを核に全ビジネスサイドと連携し、
 日本のDXを加速させる社会貢献性の高い事業を自ら創造・推進する経験

企業名

株式会社データX

本社所在地

東京都新宿区西新宿7-20-1住友不動産西新宿ビル26階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・土日祝日 ・年末年始休暇 ・年次有給休暇 ※有給消化率100%を目標としています ・クオーターピットイン(Q末日を有給取得奨励日に設定) ・特別休暇:夏季休暇/慶弔休暇/出産育児休暇など

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,200万円〜1,700万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
27歳
ポジションの魅力
  • シェアトップクラスSaaSの戦略を全権掌握:
    国内フロントSaaS市場でARR第2位を誇る「b→dash」と、2024年春にリリースされた経営管理SaaS「kpiee」の2プロダクトを同時に統括する、希少性の高いCPOポジションです。
  • AI・最先端技術を活用したプロダクト進化を牽引:
    「b→dash」ではAIチャットコマース機能など最新AI技術をプロダクトに実装しており、CPOとして最先端技術をプロダクト戦略に落とし込む挑戦的な環境が整っています。
  • 経営直結の意思決定権と社会的インパクト:
    CTOとの密な連携のもと、プロダクトビジョン策定から市場戦略・ロードマップ決定まで全権を担います。日本のDX推進という社会貢献度の高い事業を自ら創造できるポジションです。
  • IPOを見据えた成長フェーズへの参画:
    累計調達額139億円超、評価額640億円規模のスタートアップとして上場を目指す成長フェーズにあります。IPO前のCXO経験はキャリア上の大きな資産となります。
  • プロダクトマネジメント組織を0→1で構築できる:
    採用・育成・マネジメントを通じてPM組織そのものを創り上げる機会があり、組織設計の経験を深く積める環境です。データに基づく科学的なプロダクト改善文化を自ら醸成できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • SaaSプロダクトのCPO・VP of Product・プロダクト責任者としての経験
  • プロダクト戦略・ロードマップ策定の実務経験
  • AI・機械学習等の最先端技術動向に関する深い理解
  • 大規模機能開発・パフォーマンスチューニング・DB移行等の技術課題への対応経験
  • UX/UI戦略の策定・デザインチームのマネジメント経験
  • KPI設定・データ分析に基づくプロダクト改善の実務経験
  • プロダクトマネジメント組織の採用・育成・マネジメント経験
必須スキル(ソフト)
  • ビジョン策定と組織への浸透力:
    プロダクトの中長期ビジョンを明確に描き、開発・ビジネス双方のステークホルダーを巻き込みながら推進できる、強いリーダーシップとコミュニケーション力が求められます。
  • 技術課題をビジネス戦略に昇華させる思考力:
    DBマイグレーションやパフォーマンスチューニングなど高度な技術課題を、ユーザー体験や競争優位性向上へと結びつけて戦略化できる俯瞰的・統合的な思考力が必要です。
  • データドリブンな意思決定力:
    KPIモニタリングや利用データ分析を徹底し、感覚ではなく定量的エビデンスに基づいて機能改善・新機能企画を主導できる科学的なアプローチが求められます。
  • 市場・競合・技術トレンドへの継続的感度:
    AI・機械学習等の最先端技術動向と市場変化を常にキャッチアップし、プロダクトの方向性に素早く反映させる高いアンテナ感度と情報収集力が必要です。
  • 自責・高コミット志向:
    発展途上の組織において、問題を他責にせず自ら率先して解決し、高い目標に対して粘り強く取り組む強いオーナーシップと実行力が重視されます。
歓迎スキル
  • BtoBマーケティング領域の知見:
    「b→dash」はマーケティングDXプラットフォームであり、マーケティングオートメーション・CDPなどの製品領域や顧客課題への深い理解があると、プロダクト戦略の精度が高まります。
  • 経営管理・経営企画領域の理解:
    「kpiee」は経営データ管理SaaSであるため、CFO・経営企画・FP&A領域の業務課題や意思決定プロセスへの理解がプロダクト戦略に直結します。
  • スタートアップ・ベンチャー環境での経験:
    急成長中の組織でゼロから仕組みや組織を構築した経験があると、データXの現フェーズにスムーズにフィットし、即戦力として活躍しやすい環境です。
  • グローバルプロダクトや海外市場展開の経験:
    データXは世界展開を見据えた事業戦略を持っており、海外市場やグローバルプロダクト開発の知見があると将来的な事業拡大に大きく貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • マルチプロダクトCPOとしての経営経験:
    複数SaaSプロダクトの戦略を同時に統括することで、単一プロダクト管理では得られない複雑な意思決定・リソース配分・組織マネジメントのノウハウが体系的に身につきます。
  • AI・データ活用プロダクトの最前線での実践知:
    「b→dash」のAIチャットコマースや「kpiee」のAI予実通知など、AI機能をSaaSに組み込む実践を通じて、AI×プロダクト開発の最新知見を深めることができます。
  • プロダクト組織構築・PMコミュニティ開発力:
    ゼロからPM組織を採用・育成・マネジメントすることで、組織設計・人材育成・評価制度構築など、CXOレベルの組織マネジメントスキルが磨かれます。
  • DX市場における競争戦略・ポジショニング能力:
    急拡大するSaaS・DX市場において競合分析・市場定義・差別化戦略を繰り返し実践することで、市場洞察力と事業戦略立案力が高まります。
  • IPOプロセスにおけるCXOとしての経験:
    上場を目指す成長フェーズのスタートアップでCPOを務めることで、IPO準備・投資家対応・ガバナンス強化など、経営人材としての幅広い知見が身につきます。
キャリアマップ
  • 現在
  • CPO(プロダクト戦略の深化) 「b→dash」「kpiee」双方のプロダクト力を高め、顧客NPS・ARR成長・市場シェア拡大など定量的成果を積み上げることで、CPOとしての実績を確立します。
  • Chief Product & Technology Officer(CPTO) CTOとの連携を深める中で技術戦略とプロダクト戦略を一体化し、プロダクトと技術の両軸を統括するCPTO的役割へ進化するパスが考えられます。
  • COO / 事業統括責任者 プロダクトを核に営業・CS・マーケティング等の全ビジネスサイドと連携した実績を積むことで、事業全体を統括するCOOやビジネスユニット責任者へのキャリアパスが開けます。
  • CEO / 起業・独立 IPOを経験したCPOとしての知名度と実績を活かし、自らスタートアップを創業、またはポートフォリオカンパニーのCEOとして新たなチャレンジを行うキャリアへの発展が見込まれます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは総合評価は3点台後半〜4点台と一定の評価を得ており、成長意欲の高い若手が活躍しやすい環境として認知されています。成果主義の評価制度と年4回の昇給機会が強みとして挙げられる一方、業務量の多さやワークライフバランスへの懸念も一部で指摘されています。口コミ情報によれば平均年収は約460〜760万円と幅があり、役職・成果によって大きく変動する傾向があります。

【ポジティブな評価】
1. 成長環境・スキルアップ:急成長中のベンチャー企業として、若手が短期間でリーダーポジションを担える機会が多く、マーケティング・データ・IT領域の実践的スキルが幅広く身につくという評価が多い。年4回の評価サイクルにより、成果がすぐに給与に反映される仕組みも好評。
2. 成果主義・実力主義の文化:年齢・性別・年次に関わらず結果を出せば評価される環境で、社内表彰で活躍する女性社員も多いという声がある。イ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り426文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。