年収

550万円〜900万円

勤務地

東京都

職務内容


【募集概要】
インターネットサービスを手掛けるプライム上場企業として、事業・組織とも急拡大し多数のプロダクトを有する当社において、ITガバナンスに貢献するITシステム監査リーダー(マネージャー候補)を募集致します。

【仕事内容】
当社とグループ会社のITインフラは主にクラウド基盤に構築されており、迅速なプロダクト開発とリリースが特徴です。
また積極的なM&Aにより様々なサービスがグループに加わっていきます。
このためシステムとセキュリティのリスクを適切に管理し、効率的なITシステム監査を行うことが非常に重要なテーマとなっています。
また上場企業としてIT統制の高度化などの制度対応も的確に行う必要があります。
ITシステム監査のプロフェッショナルとして担当して頂く業務は、以下の通りです。

<具体的な業務内容>
・国内外のグループ各社、事業拠点、各部門に対する情報セキュリティ監査
・ITシステム、特にクラウドベースの技術を含む開発・運用における内部監査
・J-SOX対応業務:IT業務処理統制・IT全般統制に係る文書化支援、整備・運用状況評価
・内部監査、J-SOX対応を通じた課題分析・改善提案・フォローアップ

※ご経験・スキルにより、以下もお任せしたいと考えております。
・情報セキュリティ対策プロジェクトの支援
・IT関連のデューデリジェンス
・PMIにおけるIT統制の構築コンサルティング

【仕事の魅力】
・社長・取締役・監査役等の役員と日常的にコミュニケーションすることができます。
・上場企業の内部監査・内部統制業務の最上流工程からレポーティング・フォローアップまで一元的に関わることができます。
・成長事業へのM&Aを活発にしており、新規子会社のPMIや内部統制構築に関わるチャンスが多数あります。
・アシュアランス系の評価業務だけでなく、ルール策定や業務フロー設計等、コンサルティング系の構築構築支援業務に関わることも可能です。
・サービスプロダクトも多数あり、GCP・AWS等の環境に構築され、システム・セキュリティ監査のニーズも高くあります。
・将来的には内部監査部門の責任者、グループ会社を含むコーポレート部門における責任者や、監査役等のキャリアパスもあります。

【組織体制】
管掌役員は代表取締役 社長執行役員CEO 平尾 丈となり、現在室長1名、メンバー1名の組織となります。
基本的にはリソースを踏まえて調整した年間計画に基づき業務をするため、働きやすい環境です。

※業務内容補足
【雇入れ直後】仕事概要に記載のある業務内容
【変更の範囲】会社の定める業務

※所属長の判断により、10:00~19:00等の固定シフトとなる可能性がございます。

企業名

株式会社じげん

本社所在地

東京都港区虎ノ門3丁目4-8

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

特別休暇(7月~9月の任意の日に3日間 ※2024年度) 年末年始休業 年次有給休暇(時間単位での取得も可能)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
550万円〜900万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • 経営層と直接連携できる環境:
    CEO・取締役・監査役等の役員と日常的にコミュニケーションが取れるポジションです。内部監査室は代表取締役 社長執行役員CEOが管掌役員であり、経営の意思決定に直結したレイヤーで働くことができます。
  • 上流から下流まで一貫して関与できる:
    上場企業の内部監査・内部統制業務において、計画立案・実施・レポーティング・フォローアップまでを一元的に担当できます。アシュアランス系の評価業務にとどまらず、ルール策定・業務フロー設計などコンサルティング系の支援業務にも関与可能です。
  • M&A・PMI案件への関与機会:
    積極的なM&Aにより新規子会社が継続的にグループに加わるため、PMIにおけるIT統制の構築コンサルティングやデューデリジェンスに携われる機会が豊富です。
  • クラウド環境(GCP・AWS)での最先端IT監査:
    グループ会社のITインフラはGCP・AWSを中心としたクラウド基盤で構築されており、クラウドベースのシステム・セキュリティ監査という先進的かつ需要の高い専門性を磨くことができます。
  • 将来の経営幹部・監査役へのキャリアパス:
    将来的には内部監査部門の責任者、グループ会社を含むコーポレート部門の責任者、さらには監査役等の経営幹部ポジションへのキャリアパスが用意されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 3年以上のIT監査業務経験
  • ITリスク管理またはサイバーセキュリティ分野での実務経験
  • クラウド(GCP・AWS等)やアジャイル開発などの先進技術に関する知識または実務経験
  • J-SOX対応(IT業務処理統制・IT全般統制)の実務経験
  • 情報セキュリティ監査の実務経験
必須スキル(ソフト)
  • 課題発見・改善提案力:
    監査で発見した課題を分析し、具体的な改善提案を行い、その後のフォローアップまで責任を持って遂行できる能力が求められます。
  • ステークホルダーとの高度なコミュニケーション能力:
    経営層(社長・取締役・監査役)から現場の担当者まで、幅広い関係者と日常的に連携・調整できる対話力が必要です。
  • プロジェクトマネジメント能力:
    年間監査計画に基づいた複数のIT監査・J-SOX対応プロジェクトを並行してリードし、期日内に成果を出せるマネジメント力が求められます。
  • 自律性・主体性:
    少人数組織(室長1名・メンバー1名)のため、自らプランニングし、判断しながら業務を推進できる自律した働き方が期待されます。
  • 変化への適応力:
    活発なM&Aや急速な事業拡大により、監査対象が常に変化します。新しいビジネス・技術環境に柔軟に対応し、継続的に知識をアップデートできる姿勢が重要です。
歓迎スキル
  • CISA・CIA等の専門資格:
    公認情報システム監査人(CISA)、公認内部監査人(CIA)、情報処理安全確保支援士などの資格保有者は即戦力として高く評価されます。
  • 監査法人・コンサルファームでのIT統制アドバイザリー経験:
    外部からの視点でIT内部統制の構築・評価に関わった経験は、事業会社での内部監査においても大きなアドバンテージになります。
  • M&AデューデリジェンスやPMIの経験:
    IT観点でのデューデリジェンス実施経験、または買収後のIT統制構築・PMI支援経験を持つ方は、当社のM&A戦略において即座に活躍が期待できます。
  • 英語力(ビジネスレベル):
    国内外のグループ各社・事業拠点を対象とした監査を行うため、英語でのコミュニケーション・ドキュメント作成ができるとより活躍の幅が広がります。
この求人で得られるスキル
  • クラウドネイティブ環境(GCP・AWS)でのIT監査専門性:
    GCPやAWSを主基盤とした実際の事業環境でIT監査を経験することで、クラウドセキュリティ・クラウドガバナンスに関する高度な専門知識が身につきます。
  • 上場企業のITガバナンス・J-SOX高度化ノウハウ:
    東証プライム上場企業として制度対応を高いレベルで実施することで、J-SOX・IT全般統制・IT業務処理統制の設計・評価に関する実践的なスキルを習得できます。
  • M&A・PMIにおけるITデューデリジェンス能力:
    活発なM&Aを展開する環境で、買収前のITデューデリジェンスおよびPMI後のIT統制構築コンサルティングに関与することで、希少性の高いスキルを獲得できます。
  • 経営視点での内部監査リーダーシップ:
    役員と直接連携する立場として、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)を経営視点で捉え、組織全体に提言する能力が培われます。
  • 情報セキュリティマネジメント・コンサルティング能力:
    情報セキュリティ対策プロジェクト支援を通じて、単なる評価業務を超えたセキュリティ施策の立案・推進経験が積めます。
キャリアマップ
  • 現在
  • IT監査リーダー(マネージャー) 少人数の内部監査室でIT監査・J-SOX対応・情報セキュリティ監査を幅広くリード。M&AデューデリジェンスやPMI支援など高度な案件にも携わりながら、監査部門の中心的な存在へ成長します。
  • 内部監査室 室長(部門責任者) 内部監査部門の責任者として、年間監査計画の策定から体制強化まで全体を統括。監査法人・監査役・経営陣との折衝を主導し、グループ全体のITガバナンス向上を牽引します。
  • グループコーポレート部門 責任者 グループ会社を含むコーポレート機能全体(内部監査・法務・コンプライアンス等)のリーダーとして、企業グループ全体のガバナンス体制を構築・管理する役割を担います。
  • 監査役 / 社外役員候補 プライム上場企業の監査役として、取締役会・監査役会での意思決定に参画。IT・内部統制の専門家としての知見を活かし、企業統治の最上位レイヤーでキャリアを確立します。
AI 口コミまとめ
じげんは「挑戦が認められる風土」と「風通しの良さ」が口コミでポジティブに評価されており、若手でも裁量を持って働ける成長環境として一定の支持を得ています。一方、給与水準については市場平均より低めとの指摘が複数あり、特に賞与への期待値は抑えて臨む必要があります。フレックスタイム制や月最大8回のリモートワークなど柔軟な働き方が浸透しており、ワークライフバランス面では比較的整った環境と言えます。実力主義の評価制度を採用しており、成果を出せる人材には年4回の昇給機会があるため、スキルと実績次第でキャリアアップが可能です。

【ポジティブな評価】
1. 裁量と成長環境:事業数が多く組織変更も活発なため、若手でも裁量を持って企画・実行できる機会が多いと評価されています。挑戦を推奨する文化が根付いており、新しいアイデアがポジティブに受け止められる風土があります。
2. 働き方の柔軟性:フレックスタイム制(コアタイム10:00〜16:00)が導入されており、月最大8回のリモートワークや副業(申請制)も認められています。有給休暇も取得しやすいとの口コミが多数見られます。
3. 組織のコミュニケーション:社員同士の距離...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り491文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。