【音楽事業本部】権利管理スタッフ
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
■チームのミッション/業務内容
当社は、アニメ事業部やABEMAを中心に、映像コンテンツの多角的な展開を推進しておりますが、そこから派生する音楽コンテンツにも注力しております。その一環として、2025年4月に新たに音楽事業本部が立ち上がり、現在、同事業の成長を支える「管理部門のスタッフ」の採用を進めております。当ポジションでは、出版権の管理を中心に、原盤権を含む音楽に関する各種権利の管理・運用を担っていただきます。
また、映像制作部門や法務部門をはじめとする社内各所、レーベルや事務所、また音楽著作権管理団体等との折衝も多く発生することとなり、広範な業務領域に携わっていただくこととなります。
音楽事業部はまだ立ち上げフェーズにあり、組織運営の基盤、管理業務の体制整備や業務フローもこれから進めていく段階にあります。そのため、権利管理に関する実務経験に加え、柔軟な発想力と主体性を持って業務に取り組める方を求めております。
■具体的な業務内容
・出版権を中心とした楽曲(原盤権を含む)の管理及び届出業務
・映像コンテンツで使用される音楽の権利に関する社内外の交渉・調整サポート業務
・出版権の管理に関する業務フローの整備及び管理システムの構築
・JASRAC等、各種権利団体との折衝、対応
・その他、音楽ビジネスに関連する業務全般■チームの文化や体制
・原則週3日出社/週2日リモートワーク(業務状況に応じて変動あり)
・コミュニケーションツールはSlackやZoom等を活用
・社内メンバーとの交流ランチあり - 企業名
-
株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
-
東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
完全週休2日制(土曜・日曜),祝日,夏期休暇,年末年始休暇,年次有給休暇(初年度10日間),慶弔休暇,産休・育休等
- 情報更新日
-
2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
-
新設部門での事業基盤づくりに参画:
2025年4月に新設された音楽事業本部の立ち上げフェーズから関わることができます。管理体制・業務フロー・システム構築など、ゼロベースで仕組みを作る経験は、希少性の高いキャリア資産となります。 -
多角的なコンテンツIPビジネスへの関与:
ABEMAやアニメ事業部など大規模なメディア・映像コンテンツを抱えるサイバーエージェントの音楽事業に携わることで、出版権・原盤権の両面から、コンテンツIPビジネスの最前線を経験できます。 -
業界横断の幅広いネットワーク構築:
JASRACなどの音楽著作権管理団体、レーベル、事務所、社内の映像制作部門・法務部門など多様なステークホルダーとの交渉・折衝を通じて、音楽ビジネス全域にわたる人脈とナレッジを蓄積できます。 -
高水準の報酬と充実した福利厚生:
有価証券報告書に基づく社員平均年収は約900万円超と業界トップ水準。半期ごとのグレード評価による昇給制度があり、成果が報酬に直結しやすい環境です。家賃補助・女性活躍支援制度・リフレッシュ休暇など福利厚生も充実しています。 -
ハイブリッド勤務と若い組織文化:
原則週3日出社・週2日リモートのハイブリッド勤務を採用。平均年齢30代前半の若い組織で、Slack・Zoom等のコミュニケーションツールを活用した風通しのよい環境が整っています。
以下のいずれかの実務経験・知見が求められます。
- 出版権・原盤権を含む音楽著作権の管理実務経験
- JASRAC等の著作権管理団体への届出・対応経験
- 音楽レーベル・音楽出版社・事務所等との契約・交渉経験
- 楽曲権利に関する社内外の調整・折衝業務経験
- 権利管理システムの運用または構築に関わった経験
-
主体性と推進力:
立ち上げフェーズの組織で業務フロー整備から携わるため、指示を待つのではなく自ら課題を発見し、解決策を提案・実行できる推進力が求められます。 -
柔軟な発想力と適応力:
音楽事業本部はまだ基盤構築段階にあり、業務範囲や優先順位が変化しやすい環境です。変化を柔軟に受け入れ、状況に応じた対応ができることが重要です。 -
丁寧かつ粘り強いコミュニケーション力:
社内の映像・法務部門、社外のレーベル・事務所・権利団体など多様な関係者との交渉・調整が多発するため、相手に応じた説明力と折衝力が必要です。 -
細部への正確さと責任感:
権利の届出・管理には細かい数値や条件の正確な把握が求められます。ミスが収益や権利トラブルに直結するため、慎重かつ丁寧に業務を進める姿勢が重要です。 -
音楽ビジネス全体への関心と学習意欲:
音楽業界の商習慣・権利構造は複雑で変化も速いため、常に業界動向をキャッチアップし、新しい知識を業務に活かす姿勢が求められます。
-
音楽配信・デジタルライツに関する知識:
ストリーミングサービスや音楽配信における権利処理・届出の経験があると、デジタルコンテンツ展開が盛んなサイバーエージェントの事業環境において即戦力となります。 -
映像・アニメコンテンツに絡む音楽権利処理経験:
アニメ主題歌や劇伴など、映像と連動した楽曲の権利管理経験があると、アニメ事業部やABEMAとの連携業務でスムーズに貢献できます。 -
権利管理システムの選定・導入・改善経験:
管理システムの構築が今後の重要テーマとなるため、システム選定や業務フロー設計に携わった経験は即時に活かせます。 -
法務・契約書レビューの実務経験:
音楽利用契約や著作権譲渡契約のレビュー経験があると、社内法務部門との連携や交渉場面で強みを発揮できます。
-
音楽出版権・原盤権の包括的な管理スキル:
出版権から原盤権まで幅広い権利種別を横断的に管理する実務を通じて、音楽ビジネスにおける権利管理の専門家としてのスキルセットを体系的に習得できます。 -
マルチステークホルダー交渉・折衝力:
JASRAC等の権利団体、レーベル、事務所、社内の映像・法務部門など多様な組織との交渉を日常的に経験することで、高い折衝力とビジネスコミュニケーション能力が身につきます。 -
権利管理業務フロー・システム設計の知見:
管理体制の整備が未着手の段階から業務フロー構築とシステム導入に携わることで、業務設計・プロセス改善の実践的なスキルを獲得できます。 -
デジタルコンテンツ×音楽ビジネスの複合知識:
ABEMAやアニメIPと連動した音楽展開を経験することで、映像・デジタルメディアと音楽が融合したIP展開の最先端ノウハウを得ることができます。 -
大規模IT企業における事業立ち上げ経験:
新設部門での仕組みづくりから組織拡大まで、ゼロイチのフェーズを経験することで、マネジメント・事業推進に必要な汎用的なスキルが養われます。
- 現在
- 権利管理スペシャリスト 出版権・原盤権の管理実務を深め、JASRACや国内外のレーベル・事務所との交渉を主導できる専門人材として社内外で認知されるポジションへ成長します。
- 音楽事業部 マネージャー 権利管理業務の体制整備・チームマネジメントを担い、音楽事業本部の管理部門を牽引するリーダーとして活躍します。半期の評価によって年収800万〜1,000万円水準が視野に入ります。
- 音楽ビジネス企画・プロデューサー 権利管理の専門性を活かしながら、映像コンテンツと連動した音楽IPの企画・展開をプロデュースする役割へのキャリアチェンジも可能です。ABEMAやアニメ事業との連携案件をリードします。
- 音楽事業本部 部長・事業責任者 音楽事業本部の成長とともに組織を拡大し、事業全体のP&L管理・戦略立案を担う経営層ポジションへの昇格が期待されます。サイバーエージェントでは若手への大きなミッション付与の文化があり、実力次第でスピード昇進も可能です。
【ポジティブな評価】
1. 成長環境・裁量の大きさ: 若手でも裁量を持ってプロジェクトに関わることができ、実力主義の文化が根付いているとの声が多い。スキルアップや成長環境への評価は口コミサイトの集計でも高い傾向がある。
2. 給与・年収水準: 業界平均を大きく上回る年収水準で、初任給から高い設定がなされている。半期ごとの評価で昇給が実現しやすく、頑張りが報酬に反映されるという声が多い。
3. 福利厚生の充実: オフィス内カフェ・社...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り434文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。