【音楽事業本部】音楽出版管理担当者
- 年収
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504万円〜804万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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部署概要
当社サイバーエージェントは、ABEMAを中心としてメディア事業やゲーム、広告事業等を多角的に行うデジタルに強みをもった総合エンターテインメント企業です。
直近ではアニメや縦読み漫画や実写ドラマ、2.5次元舞台など、、コンテンツ制作領域の拡大にも取り組んでいます。
音楽事業本部では、音楽の権利を適切に管理・活用することで、グループ全体における新たな収益源の創出を目指しています。
アニメ制作部門や映像部門、「ABEMA」などと連動しながら、楽曲の出版権・原盤権を取り扱い、コンテンツ起点の音楽ビジネスを展開しています。
【募集背景】
現在、グループ内でのコンテンツ制作の拡大に伴い、管理対象となる楽曲数が増加しています。今後のさらなる増加を見据え、正確かつ安定的に運用できる管理体制の整備が必要となっています。音楽出版における管理は専門性が求められる業務であり、JASRAC等への届出、共同出版社や作家様への分配業務を適切に行うことが、事業の収益化及び信頼性の維持に直結します。
そのため、実務経験を活かしながら、立ち上げフェーズにある本組織の運用構築にも関与いただける方を募集します。
チームのミッション/業務内容
【ミッション】
音楽の権利を適切に管理・活用し、サイバーエージェントにおける収益基盤の構築に貢献すること。【具体的な業務内容】
入社後は、日常的な管理業務を正確に遂行しながら、社内外の関係各所と連携し、担当として自立して業務を担っていただくことを想定しています。楽曲(主に内国曲)の出版権及び原盤権の管理
JASRAC等、音楽著作権管理団体への届出業務
著作権使用料の分配業務
楽曲情報の整理、データベース管理及び権利情報の確認
社内外(レーベル、事務所、グループ内各部門)からの問い合わせ対応将来的には、代表出版社としての管理運用構築や、業務効率化に向けたシステム導入・フロー整備にも関わっていただく想定です。
【業務の進め方 具体的な業務の流れ】
音楽事業本部、アニメ制作部門、ABEMA等の社内関係者や、外注先のレーベル、JASRAC等と連携しながら業務を進めます。少人数チームのため、日常業務については一定の裁量を持って進めていただきます。
運用ルールの変更や新規フローの設計については、上長と連携しながら進めます。【配属について】
音楽事業本部への配属となります。チームは20代?40代の2?3名で構成されており、落ち着いて業務に向き合える環境です。一方で、立ち上げフェーズのため、役割を固定せず、状況に応じて柔軟に業務を広げていくことが求められます。
ポジションの魅力
アニメやABEMAと連動した音楽ビジネスに関与し、コンテンツ起点での権利構造を理解できます。
立ち上げフェーズのため、管理体制の整備や業務改善にも関わることができます。
自身が関わった楽曲が世の中に広がる中で、権利管理が収益に結びつく実感を持てます。
求めるスキル・経験
音楽出版社、レコード会社(レーベル)等における出版権・原盤権の管理実務経験(主に内国曲)
JASRAC等の著作権管理団体への届出、及び分配業務に関する実務知識
※専門性の高い業務を即座に担っていただく必要があるため、これらの経験を必須としています。【あると望ましい経験/スキル】
音楽著作権管理団体との折衝・交渉経験
音楽出版社の管理システム導入、又はは運用経験
音楽出版社の業務フロー整備、オペレーション構築の経験
レーベルや原盤の契約実務に関する知見
映像・エンタメ業界での契約実務経験
選考のポイント(ポジションにより実施内容が異なりますが、複数回の面接と適性検査/技術試験、リファレンスチェックを実施いたします。
選考結果は合否にかかわらず1週間を目処に、応募フォームに入力されたメールアドレスにご連絡いたします。選考が順調に進んだ場合、応募から内定までに1か月から1か月半程度の期間を予定しております。
なお、選考内容や評価基準、結果の理由につきましては、合否に関わらずお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 - 企業名
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株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
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東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【休日休暇】 ■完全週休2日制(土曜・日曜) ■祝日 ■夏期休暇(3日間) ■年末年始休暇(12月29日~1月3日) ■年次有給休暇(初年度10日間) ■慶弔休暇 ■産前産後休暇 ■育児休暇 ■リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間) など 社員一人ひとりが安心して活躍できる環境を整えています。
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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新設部門での事業基盤づくりに参画:
2025年4月に新設された音楽事業本部の立ち上げフェーズから関わることができます。管理体制・業務フロー・システム構築など、ゼロベースで仕組みを作る経験は、希少性の高いキャリア資産となります。 -
多角的なコンテンツIPビジネスへの関与:
ABEMAやアニメ事業部など大規模なメディア・映像コンテンツを抱えるサイバーエージェントの音楽事業に携わることで、出版権・原盤権の両面から、コンテンツIPビジネスの最前線を経験できます。 -
業界横断の幅広いネットワーク構築:
JASRACなどの音楽著作権管理団体、レーベル、事務所、社内の映像制作部門・法務部門など多様なステークホルダーとの交渉・折衝を通じて、音楽ビジネス全域にわたる人脈とナレッジを蓄積できます。 -
高水準の報酬と充実した福利厚生:
有価証券報告書に基づく社員平均年収は約900万円超と業界トップ水準。半期ごとのグレード評価による昇給制度があり、成果が報酬に直結しやすい環境です。家賃補助・女性活躍支援制度・リフレッシュ休暇など福利厚生も充実しています。 -
ハイブリッド勤務と若い組織文化:
原則週3日出社・週2日リモートのハイブリッド勤務を採用。平均年齢30代前半の若い組織で、Slack・Zoom等のコミュニケーションツールを活用した風通しのよい環境が整っています。
以下のいずれかの実務経験・知見が求められます。
- 出版権・原盤権を含む音楽著作権の管理実務経験
- JASRAC等の著作権管理団体への届出・対応経験
- 音楽レーベル・音楽出版社・事務所等との契約・交渉経験
- 楽曲権利に関する社内外の調整・折衝業務経験
- 権利管理システムの運用または構築に関わった経験
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主体性と推進力:
立ち上げフェーズの組織で業務フロー整備から携わるため、指示を待つのではなく自ら課題を発見し、解決策を提案・実行できる推進力が求められます。 -
柔軟な発想力と適応力:
音楽事業本部はまだ基盤構築段階にあり、業務範囲や優先順位が変化しやすい環境です。変化を柔軟に受け入れ、状況に応じた対応ができることが重要です。 -
丁寧かつ粘り強いコミュニケーション力:
社内の映像・法務部門、社外のレーベル・事務所・権利団体など多様な関係者との交渉・調整が多発するため、相手に応じた説明力と折衝力が必要です。 -
細部への正確さと責任感:
権利の届出・管理には細かい数値や条件の正確な把握が求められます。ミスが収益や権利トラブルに直結するため、慎重かつ丁寧に業務を進める姿勢が重要です。 -
音楽ビジネス全体への関心と学習意欲:
音楽業界の商習慣・権利構造は複雑で変化も速いため、常に業界動向をキャッチアップし、新しい知識を業務に活かす姿勢が求められます。
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音楽配信・デジタルライツに関する知識:
ストリーミングサービスや音楽配信における権利処理・届出の経験があると、デジタルコンテンツ展開が盛んなサイバーエージェントの事業環境において即戦力となります。 -
映像・アニメコンテンツに絡む音楽権利処理経験:
アニメ主題歌や劇伴など、映像と連動した楽曲の権利管理経験があると、アニメ事業部やABEMAとの連携業務でスムーズに貢献できます。 -
権利管理システムの選定・導入・改善経験:
管理システムの構築が今後の重要テーマとなるため、システム選定や業務フロー設計に携わった経験は即時に活かせます。 -
法務・契約書レビューの実務経験:
音楽利用契約や著作権譲渡契約のレビュー経験があると、社内法務部門との連携や交渉場面で強みを発揮できます。
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音楽出版権・原盤権の包括的な管理スキル:
出版権から原盤権まで幅広い権利種別を横断的に管理する実務を通じて、音楽ビジネスにおける権利管理の専門家としてのスキルセットを体系的に習得できます。 -
マルチステークホルダー交渉・折衝力:
JASRAC等の権利団体、レーベル、事務所、社内の映像・法務部門など多様な組織との交渉を日常的に経験することで、高い折衝力とビジネスコミュニケーション能力が身につきます。 -
権利管理業務フロー・システム設計の知見:
管理体制の整備が未着手の段階から業務フロー構築とシステム導入に携わることで、業務設計・プロセス改善の実践的なスキルを獲得できます。 -
デジタルコンテンツ×音楽ビジネスの複合知識:
ABEMAやアニメIPと連動した音楽展開を経験することで、映像・デジタルメディアと音楽が融合したIP展開の最先端ノウハウを得ることができます。 -
大規模IT企業における事業立ち上げ経験:
新設部門での仕組みづくりから組織拡大まで、ゼロイチのフェーズを経験することで、マネジメント・事業推進に必要な汎用的なスキルが養われます。
- 現在
- 権利管理スペシャリスト 出版権・原盤権の管理実務を深め、JASRACや国内外のレーベル・事務所との交渉を主導できる専門人材として社内外で認知されるポジションへ成長します。
- 音楽事業部 マネージャー 権利管理業務の体制整備・チームマネジメントを担い、音楽事業本部の管理部門を牽引するリーダーとして活躍します。半期の評価によって年収800万〜1,000万円水準が視野に入ります。
- 音楽ビジネス企画・プロデューサー 権利管理の専門性を活かしながら、映像コンテンツと連動した音楽IPの企画・展開をプロデュースする役割へのキャリアチェンジも可能です。ABEMAやアニメ事業との連携案件をリードします。
- 音楽事業本部 部長・事業責任者 音楽事業本部の成長とともに組織を拡大し、事業全体のP&L管理・戦略立案を担う経営層ポジションへの昇格が期待されます。サイバーエージェントでは若手への大きなミッション付与の文化があり、実力次第でスピード昇進も可能です。
【ポジティブな評価】
1. 成長環境・裁量の大きさ: 若手でも裁量を持ってプロジェクトに関わることができ、実力主義の文化が根付いているとの声が多い。スキルアップや成長環境への評価は口コミサイトの集計でも高い傾向がある。
2. 給与・年収水準: 業界平均を大きく上回る年収水準で、初任給から高い設定がなされている。半期ごとの評価で昇給が実現しやすく、頑張りが報酬に反映されるという声が多い。
3. 福利厚生の充実: オフィス内カフェ・社...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り434文字)
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