【メディア事業部】エンジニアリングマネージャー
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■会社概要
サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社をつくる」というビジョンのもと、インターネットを軸に、「メディア事業」「インターネット広告事業」「ゲーム事業」と主に3つの事業を展開しています。
中でもメディア事業では、世の中に新しい価値を提供し続け、ユーザーから求められるサービスを創るために、主にtoCサービスで約20個以上もの事業やサービスを展開しています。2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
その後、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局し、音楽配信サービス「AWA」や、競輪を“若者が楽しめるエンタメ“にすることを目指した「WINTICKET」、プロレス動画を高画質で楽しめる「WRESTLE UNIVERSE」などこれまで、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供してきました。これからも人々の心を動かし、世界を変えるようなクオリティの高いサービスを創り続ける仲間を心からお待ちしております!
■募集背景
サイバーエージェントでは、事業や組織の急拡大に伴い、組織成果の最大化による事業の競争力拡大を担うEM職の新設を進めており、社内外からエンジニア組織をマネジメントできる人材の強化を行っています。■業務内容
特定の開発チームにEM職として所属し、組織成果の最大化のためのあらゆる業務を担当して頂きます。サイバーエージェントではEMに求める3つの主要素として・チームビルディング
・開発責任
・事業へのシンクロ
を掲げており、・事業に期待される品質とスピードに応えること
・ボトルネックを解消し、高い生産性を保つこと
・個々のメンバーの成功と成長に向き合うこと
・チームの能力を引き出し、持続的に成果を出せる状態を創ること
を通して・事業に競争力を与える強い開発チームを創り上げること
が求められます。【EM職のキャリアについて】
EM職としてのグレーディグと職務定義が存在し、チームのマネジメントから複数チームや組織のマネジメントに幅を広げたり、特定チームの成果最大化だけではなく、組織経営のレベルで携わっていくなどEMとしてのキャリアステップを踏めるように設計されているほか、EMという職務を持ちながらも、具体的な開発に携わるようなキャリアイメージも想定しています。【担当チームや業務・ポジションについて】
サイバーエージェント・メディア事業のあらゆる事業部に配属の可能性がございます。
事業状況を踏まえて、ご希望・適正を元にご入社までに決定します。【サービス例】
・ABEMA
・Ameba
・AWA
・WINTICKET
・CL
・その他スタートアップ(子会社、事業部を含みます)【仕事のやりがい】
・エキスパート揃いのメンバーと品質の高い仕事ができる
・既存の大規模サービスやリリースを控えている新規タイトルなどの開発に携わることができる
・新しい技術を使ったシステム開発・パフォーマンス改善をすることができる
・ビジネス職はじめ、他職種と密に連携しながらユーザー目線での開発ができる
・大きな裁量を持って、ご自身の知識、経験を組織、プロジェクトに存分に活かすことができる
・CAのEMという新たな職域を切磋琢磨しながら創っていくことができる■雇用形態
正社員
※選考の中で最終的なスキル・経験を加味した後、正社員・契約社員どちらかでの採用となります。 - 企業名
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株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
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東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日,夏期休暇(3日間),年末年始休暇(12月29日~1月3日),年次有給休暇(初年度10日間),慶弔休暇,産前産後休暇,育児休暇,リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間) など。
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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日本最大級のメディアサービスを支えるEM職:
ABEMA・Ameba・AWA・WINTICKETなど、月間数千万ユーザーが利用する大規模toCサービスの開発組織をマネジメントできます。社会的インパクトの大きいプロダクトに直接関わることができる希少なポジションです。 -
新設職域「EM」を自ら定義・開拓できる環境:
サイバーエージェントにおけるEM職は新たに整備された職域であり、チームビルディング・開発責任・事業へのシンクロという3要素を軸に、EMとしての在り方を組織全体で創り上げていく過程に参画できます。 -
EMとしてのキャリアラダーが明確に設計されている:
EMグレーディングと職務定義が整備されており、単一チームのマネジメントから複数チーム・組織経営レベルへの発展、またはプレイングEM(具体的な開発にも関わるEM)など、複数のキャリアパスが用意されています。 -
業界トップクラスの給与水準:
テックリードやエンジニアリングマネージャーといったリーダー職は年収1,000万円を超える水準に位置づけられており、成果・グレードに応じた半期昇給制度により、実力次第でさらなる年収アップが見込めます。 -
エキスパート揃いのチームで高品質な開発に携わる機会:
各メディアサービスで活躍する優秀なエンジニアが集まる組織で、技術的に高い水準のプロジェクトに関与できます。ビジネス職との密な連携によりユーザー目線での意思決定に参画でき、大きな裁量を持って組織・プロジェクトを動かせます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- エンジニアとしての実務開発経験(目安5年以上)
- 開発チームのマネジメント経験(テックリード・リーダー職などを含む)
- 複数のエンジニアメンバーを束ねた組織運営・チームビルディング経験
- アジャイル・スクラム等の開発プロセス推進経験
- プロダクト品質とスピードを両立させた開発プロジェクトの推進経験
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組織成果へのオーナーシップ:
チームが持続的に成果を出せる状態を創るために、ボトルネックを自ら発見・解消し、組織全体のパフォーマンスを高め続ける責任感が求められます。 -
事業・ビジネスへの高い理解力と同期力:
エンジニアリング視点だけでなく、事業KPIや競争環境を深く理解し、開発の優先順位や品質基準を事業戦略と連動させて判断できる能力が必要です。 -
メンバーの成長と成功に向き合う姿勢:
個々のメンバーのキャリアや強みを把握し、適切な挑戦機会の提供やフィードバックを通じて、一人ひとりの成長を支援できるマインドが求められます。 -
多職種・多部門との円滑なコミュニケーション能力:
ビジネス職、デザイナー、プロデューサーなど多職種と連携しながら、技術面と事業面の橋渡し役として機能できる対話力と調整力が必要です。 -
変化の激しい環境への適応力とリーダーシップ:
急拡大する組織・事業の変化に対して柔軟に対応し、不確実性の高い状況でもチームを方向付け、高い生産性を維持できるリーダーシップが求められます。
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大規模toCサービスの開発・運用経験:
ABEMAやAmebaのような数千万ユーザー規模のサービスにおけるアーキテクチャ設計や負荷対策の経験は高く評価されます。 -
エンジニア組織のゼロベース立ち上げ経験:
新規事業・新規チームの立ち上げ時に開発環境や組織カルチャーを構築した経験があると、スタートアップ・子会社配属でも即戦力として活躍できます。 -
採用・ピープルマネジメント経験:
エンジニア採用への関与経験や、ハイパフォーマーの育成・評価制度設計への参画経験はEMとしての即戦力性を高めます。 -
複数チームや組織横断マネジメントの経験:
単一チームを超えた複数チーム・組織レベルでのマネジメント経験があると、上位グレードへの早期到達が期待されます。
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EMとしての体系的なマネジメントスキル:
サイバーエージェント独自のEMグレーディング・職務定義に基づき、チームビルディングから組織経営まで、段階的かつ体系的にマネジメント能力を高めることができます。 -
大規模メディアサービスにおける開発組織運営ノウハウ:
ABEMAやAmebaなど、日本最大規模のtoCサービスを抱えるメディア事業部での実践を通じ、高品質・高速デリバリーを実現する組織づくりの知見が得られます。 -
事業とテクノロジーを接続するプロダクト思考:
ビジネス職と密に連携しながら開発の意思決定を行う経験を通じて、事業競争力に直結するプロダクト・技術戦略の立案・実行能力が身につきます。 -
多様なエンジニアのキャリア支援・育成スキル:
エキスパートエンジニアが集まる環境でメンバーの成長を支援することで、ハイレベルな人材のピープルマネジメント経験と育成手法を習得できます。 -
スタートアップ〜大規模組織の両方への対応力:
子会社・スタートアップから大規模既存事業まで幅広い配属可能性があり、フェーズの異なる組織で求められる柔軟なマネジメントアプローチを実践的に学べます。
- エンジニアリングマネージャー(EM)
- シニアEM / 複数チームEM 単一チームの成果最大化にとどまらず、複数の開発チームや事業横断的な組織マネジメントを担うステージ。EMグレーディングの上位ランクに相当し、組織経営に近い意思決定に携わります。
- テクニカルディレクター / プレイングEM 組織マネジメントと具体的な技術判断・開発の両方を担うキャリア。技術力を軸にしながらもEMとしての職責を持ち、技術とビジネスの橋渡し役として活躍します。
- VPoE / 開発本部長 メディア事業全体または特定の大規模サービスのエンジニアリング組織を統括するポジション。採用・組織戦略・技術ロードマップを含め、組織経営レベルで意思決定します。
- 子会社CTO / 事業責任者 サイバーエージェントグループ内の子会社・スタートアップのCTOや事業責任者への抜擢キャリア。若手での経営参画が実績として多数あり、EMキャリアからの登竜門にもなっています。
【ポジティブな評価】
1. 成長機会と裁量の大きさ: 若手から大きな裁量を持ってプロジェクトに関われる環境が整っており、新規事業や大規模サービスの立ち上げ・運営に携わる機会が多いと評価されています。チャレンジを歓迎する文化が根付いており、自らアイデアを提案し実行できる風土がある点が強みとして挙げられています。
2. 給与・福利厚生の充実: 業界平均を大きく上回る給与水準に加え、「2駅ルール(渋谷から2駅以内居住で月3万円の住宅手当)」「勤続5年以上でどこに住んでも月5万円補助...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り478文字)
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