【BABEL LABEL】/制作デスク(チームリーダー候補)担当者募集
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞で三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人をはじめとする、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
当社は、日本国内では数少ないコンテンツスタジオとして、映画・ドラマ・ミュージックビデオなど、幅広い映像作品を企画から販売・宣伝まで一貫して自走する組織として、従来の枠にとらわれない新たな挑戦を続けています。
また、グローバルに通用するコンテンツ制作を目指し、2022年にはサイバーエージェントグループに参画。
さらに、2023年には日本で2社のみが選ばれたNetflixとのパートナーシップを締結し、
2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、海外展開を積極的に推進しています。現在、より世界を意識した作品づくりと実写IPビジネスの創出・最大化に向けて、制作を管理する体制の強化を図っております。
その中核として、プロデューサーや管理部門と密に連携し、制作現場を経理の面から支える「制作デスク(チームリーダー候補)」ポジションを募集いたします。仕事内容
【制作デスクのミッション】
・経営が制作における費用を正確に把握できるように実績をすること
・作品の企画〜撮影〜納品〜作品締めまでの製作費の実績を正確に積んでいくこと
・決められた期限内に発注・支払い処理を行うこと
・プロデューサーが予実管理をしやすい環境を作ること【仕事内容】
映像作品制作における制作デスク業務全般をお任せします。
作品ごとの企画〜納品までの単なる支払処理や精算業務だけではなく、プロデューサー中心に作成する予算書入力をサポートし、
発注・請求支払い処理・実績管理まで行っていただきます。プロデューサーと並走して実務をこなしながら、ゆくゆくは制作デスクのリーダーをお任せしたいと考えています。【具体的な仕事内容】
・法務・経理との連携:契約書の内容確認(支払い条件・キャッシュフローなど)
・発注管理:予算に基づいた発注書の作成、請求書との突合
・実績管理:作品単位でのコスト実績の把握・レポート
・プロデューサーとのコミュニケーション・実績報告など
・請求書支払い処理:外部スタッフ(出演者・技術者など)へのギャラ、機材レンタル費、ロケ地使用料など
・振込処理・経費精算・立替金処理:制作スタッフ、プロデューサーの処理(交通費・宿泊費・雑費など)主な使用ツール
・社内コミュニケーション:Slack
・社外コミュニケーション:Gmail
・オンラインツール:Zoom
・データ管理:Googleドライブ※社内外関わる方に応じて他ツールを利用する場合もあります。ポジションの魅力
作品を支える役割として、映像業界の中枢でキャリアを積めるポジションです。1.作品づくりの“心臓部”を担うポジション
単なる事務職ではなく、映画やドラマの実現可能性とクオリティを裏から支える大事なポディションです。
契約・予算・支払い・実績までを一手に引き受けることで、現場にリアルに影響を与えることができます。2.経理×映像のスキルを磨くことができる
・経理的な視点(コスト管理・キャッシュフロー)
・制作的な視点(スケジュール、実務との連携)3.作品の完成に深く関われる充実感
発注処理や請求対応といった事務作業の積み重ねが、映画やドラマの完成に直結しています。
映像業界に興味がある方は、「自分の関わった作品が世に出る」という、強い達成感が得られます。4.リーダー候補として、組織づくりにも関われる
単なる実務担当ではなく、ゆくゆくはチームリーダー候補という位置づけです。
日々の小さな改善から、将来的には、組織の制作管理フローを整えたり、チームづくりなどもお任せしたいと思っております。5.Netflix・サイバーエージェント・カカオと連携する“世界基準”の作品づくり
国内外の大手プラットフォームとパートナーシップを結び、グローバル展開を視野に入れた作品作りに関われます。
→ 今後は、国内にとどまらず、国際的な案件も出てくる予定です。 - 企業名
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株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
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東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始休暇(12月29日から1月3日)
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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映像業界の中枢を支える希少ポジション:
単なる事務・経理職ではなく、映画・ドラマの企画から納品まで、制作費の実績管理・発注・支払い処理を一手に担う「制作デスク」は、映像業界において非常に希少な専門職です。作品の完成に直結する重要な役割を担えます。 -
経理×映像という掛け合わせスキルが身につく:
コスト管理・キャッシュフローといった経理的な視点と、制作スケジュールや現場実務との連携という映像制作的な視点の両方を磨ける、業界でも数少ない職種です。転職市場での希少価値が高まります。 -
Netflix・サイバーエージェントと連携した世界基準の作品づくり:
2023年にNetflixとパートナーシップを締結、2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、グローバルに通用するコンテンツ制作の現場に関われます。国内にとどまらない国際的なキャリア形成が可能です。 -
日本アカデミー賞三冠作品を手がけた制作集団に参画:
BABEL LABELは、映画『正体』で日本アカデミー賞三冠を獲得した藤井道人監督をはじめ、14名の監督・プロデューサー・脚本家が所属するクリエイター集団です。高品質な作品づくりの現場でキャリアを積めます。 -
リーダー候補として組織づくりにも関与できる:
単なる実務担当ではなく、将来的には制作デスクチームのリーダーとして、制作管理フローの整備やチームマネジメントにも携わることが期待されるポジションです。早期からマネジメントキャリアを志向できます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 経理・財務・支払処理の実務経験
- 請求書・発注書の作成・管理経験
- ExcelやGoogleスプレッドシートを用いた数値管理経験
- コスト実績の集計・レポーティング経験
- 複数案件・プロジェクトの並行管理経験
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正確性へのこだわり:
制作費の実績積み上げや請求書の突合など、金額に関わる業務を担うため、細部まで正確に処理できる丁寧さと責任感が求められます。 -
マルチタスク対応力:
複数の作品案件が同時進行することが多く、それぞれの発注・支払い・実績管理を締切内に並行してこなす能力が必要です。 -
プロデューサー・法務・経理との円滑なコミュニケーション能力:
多様な関係者と密に連携し、情報を正確に伝達・受信する調整力が求められます。 -
スケジュール管理能力:
作品の企画〜撮影〜納品〜締めというサイクルに合わせ、発注・支払いの期限を厳守するためのタスク管理スキルが必要です。 -
主体的な改善意識:
ゆくゆくはチームリーダーとして制作管理フローの整備も期待されるため、日々の業務の中から課題を発見し、仕組みを改善しようとする姿勢が重視されます。
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映像・エンタメ業界での制作デスク・制作進行経験:
映像制作や放送・映画の現場で制作管理・進行管理を経験したことがある方は、業界特有の商慣習や用語への適応がスムーズです。 -
Slack・Googleドライブ等クラウドツールの活用経験:
社内コミュニケーションや書類管理に上記ツールを日常的に活用してきた方は即戦力として期待されます。 -
契約書・法務書類の読解・確認経験:
支払い条件やキャッシュフローに関わる契約書の内容確認業務があるため、法務書類への基本的な理解がある方は歓迎されます。 -
予算書作成・予実管理の経験:
プロデューサーの予算書入力サポートや実績管理を行うため、予実管理の実務経験があると活躍の幅が広がります。
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映像制作特有のコスト管理・財務知識:
出演者ギャラ・機材レンタル費・ロケ地使用料など、映像制作に特化した費用項目の実務知識と経理スキルを習得できます。 -
グローバルコンテンツビジネスの実務経験:
NetflixやKakao Entertainmentなど国際パートナーとの連携案件に携わることで、グローバルな制作・契約実務の知見が得られます。 -
制作管理フロー設計・チームマネジメント能力:
リーダー候補として、チームの業務フロー改善や後進育成に関わることで、マネジメントスキルが実践的に身につきます。 -
映像IPビジネスへの深い理解:
企画〜制作〜販売・宣伝まで一貫したコンテンツスタジオの業務を通じて、実写IPビジネスの全体像と各フェーズの役割を体系的に学べます。
- 現在
- 制作デスク(独立担当者) プロデューサーと並走しながら複数作品の発注・支払い・実績管理を自律的にこなし、一人前の制作デスクとして専門性を確立します。
- 制作デスク チームリーダー 制作デスク業務全体を統括するリーダーとして、チームメンバーの育成や制作管理フローの改善・整備を担います。組織づくりにも関与します。
- 制作管理部門マネージャー 制作デスクチームのマネジメントに加え、経営層・法務・経理との戦略的な連携を担い、複数作品の製作費全体を管理するポジションへとステップアップします。
- プロデューサー / 制作本部管理職 制作管理の経験とビジネス知識を活かし、作品企画段階からの予算策定・収支管理に参画するプロデューサーや管理職へのキャリアパスも視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 年収・給与水準:半期ごとの評価制度により、成果を出せば年2回昇給のチャンスがあり、若手でも高収入を得やすい環境との評価が多い。
2. 成長機会・裁量:若手社員でも早い段階から裁量ある仕事を任せてもらえるという声が多く、スキルアップやキャリア形成がしやすいと評判。
3. 福利厚生:近隣住宅手当(「2駅ルール」)、...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り338文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。