バックエンドエンジニア
- 年収
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600万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【募集背景】
新機能開発や機能投入後の改善など、ユーザーに利用される価値ある開発を行うことで、今後ユーザー数1,000万人、1,500万人とサービスの拡大を目指しています。
こうした「多様」であるが故に、カテゴリは740にも及び、サービス提供手法もテキスト・電話・ビデオ、と多様であれば、購入方法も通常購入・定期購入・見積購入とサービスにあわせて多様化しています。結果、それを支えるアーキテクチャの構築は、極めて難易度が高く、チャレンジャブルなのものになっています。
また、ココナラというコアとなるサービス以外にも、「ココナラアシスト」や「ココナラプロ」といったサービスが誕生し、個人ユーザー・法人ユーザーの両者を含む様々な立場のユーザーが劇的に増加しており、開発の重要性が日増しに高まっています。
プロダクトの成長を実現させるため新機能の開発やアーキテクチャ移行をリードできる方を探しています。【お任せしたいこと】
スキルマーケットサービス『ココナラ』の成長を力強く牽引いただける、フルサイクルエンジニアをお任せしたいと考えています。どのようにしたらより多くの方に当サービスをより便利に使っていただけるか、ユーザー視点に立ち、仮説・実行・検証のサイクルを回しながら、一緒にプロダクトをブラッシュアップしていってくださる方を探しています。具体的には
・新機能の企画および設計、開発、運用
・新機能投入後の効果検証、機能改善
・既存機能の問題抽出および解決策の提案
・モノリスなシステムからマイクロサービスへの移行
・GraphQL Federationへの移行
・フレームワーク、言語、ライブラリのアップデート開発環境
・言語:Ruby、Go、TypeScript、PHP
・フレームワーク:Ruby on Rails、Vue.js、Nuxt.js、CakePHP
・API:gRPC、GraphQL
・データベース:MySQL、DynomoDB、BigQuery
・ソースコード管理:GitHub
・プロジェクト管理:GitHub Project
・コミュニケーションツール:Slack、Zoom、Google Meet
・情報共有ツール: Confluence、GitHub Discussions、GitHub Wiki
・インフラ環境:AWS、GCP、コンテナ、Kubernetesどんな人とどのように関わるか
・新規機能開発においては、PdMやデザイナー、アプリエンジニア、インフラSREエンジニアと連携しながら、開発を進めていきます。・技術的な負債の解消や新技術の導入に関しては、主に技術戦略室や共通基盤のメンバーと協力し、プロジェクトを推進します。
・技術とビジネスの両面から、プロダクトの成長に貢献していただきます。【弊社のこのポジションで働く魅力】
◇ユーザーからの高速なフィードバック環境
・つくったものに対するユーザーの反応をダイレクトに感じることができる環境です
・定期的にユーザーイベントを開催しており、ユーザーと直接対話することもできます
◇自己成長できる環境
・難易度の高いプロダクトであるため、エンジニアとして経験・実績を積むことができます
・フルサイクルエンジニアとして、様々な技術的なチャレンジに取り組むことができます
・O'Reilly全巻のサブスクリプション、勉強会の実施など、エンジニアとしてスキルアップをしていける環境です
◇HRT(謙虚/尊敬/信頼)なチーム環境
・非エンジニアメンバーがエンジニアのことを理解しようとするスタンスのため、エンジニアと同じ会話ができます
・定期的にオフサイトを実施しチームビルディングをおこなっています - 企業名
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株式会社ココナラ
- 本社所在地
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東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー6F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土/日),祝日,有給休暇,入社時特別休暇(5日),慶弔休暇,年末年始休暇,リフレッシュ休暇(3日)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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国内最大級スキルマーケットへの直接貢献:
会員数470万人超、カテゴリ740以上を誇るサービスの中核開発を担い、自分の実装がユーザーにダイレクトに届く環境です。定期的なユーザーイベントを通じ、直接フィードバックを得られる点もエンジニアとして大きなやりがいです。 -
高難度アーキテクチャへの挑戦:
モノリスからマイクロサービスへの移行、GraphQL Federation導入、gRPC対応など、技術的難易度の高い課題に最前線で取り組めます。複雑なビジネスロジックを支えるアーキテクチャ設計の経験がダイレクトに積めます。 -
フルサイクルエンジニアとして幅広く活躍:
企画・設計・開発・運用・効果検証まで一貫して担うフルサイクルエンジニアとして、プロダクトの全工程に携わることができます。技術とビジネス双方の視点からプロダクト成長に貢献できます。 -
充実した学習支援制度:
O'Reilly全巻のサブスクリプション、勉強会の実施、書籍購入支援、資格取得支援など、エンジニアとしてのスキルアップを会社が積極的にサポートする環境が整っています。 -
HRT(謙虚・尊敬・信頼)文化に基づく良好なチーム環境:
非エンジニアメンバーもエンジニアへの理解を深めようとするスタンスがあり、職種を超えたオープンなコミュニケーションが文化として根付いています。定期オフサイト等のチームビルディング施策も実施されています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Ruby on Railsを用いたバックエンド開発経験
- Go言語を用いたサーバーサイド開発経験
- RESTful APIまたはGraphQL / gRPCを用いたAPI設計・開発経験
- MySQLなどのリレーショナルデータベースの設計・運用経験
- AWSまたはGCPを用いたクラウドインフラ上での開発・運用経験
- GitHub等を用いたチーム開発経験(コードレビュー・CI/CD含む)
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ユーザー視点での課題発見力:
ただ機能を実装するだけでなく、ユーザーにとっての価値を常に問い続け、仮説・実行・検証サイクルを自律的に回せる姿勢が求められます。 -
オーナーシップと推進力:
新機能の企画段階から携わり、設計・開発・改善まで主体的にリードできる責任感とプロジェクト推進力が必要です。 -
クロスファンクショナルな協働力:
PdM・デザイナー・インフラSREなど多様な職種と連携しながらプロジェクトを進めるため、技術以外のメンバーとも円滑にコミュニケーションを取れる力が重要です。 -
技術的課題の抽出と解決提案力:
既存システムの問題を能動的に抽出し、アーキテクチャ観点から具体的な解決策を提案できる技術的思考力が求められます。 -
変化への適応力と学習意欲:
成長フェーズにある事業のため、新技術の導入や仕様変更への柔軟な対応と継続的な自己学習姿勢が求められます。
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マイクロサービスアーキテクチャの設計・運用経験:
モノリスからマイクロサービスへの移行プロジェクトを推進するため、マイクロサービスの設計・導入経験があると即戦力として活躍できます。 -
GraphQL / gRPCを用いたAPI開発経験:
GraphQL Federationへの移行を推進しており、GraphQLやgRPCを用いた設計・実装経験がある方は特に歓迎されます。 -
Kubernetesやコンテナ技術の活用経験:
インフラ環境としてKubernetesを採用しており、コンテナ・オーケストレーション周りの知見を持つ方はプロジェクトに貢献しやすい環境です。 -
大規模トラフィックを扱うサービスの開発経験:
数百万ユーザーが利用するサービスのパフォーマンスチューニングやスケーラビリティ対応の経験があると強みになります。 -
BigQueryやDynamoDBを用いたデータ基盤活用経験:
分析基盤や非リレーショナルDBの活用経験があると、データドリブンな機能開発においてより幅広く貢献できます。
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大規模マーケットプレイスのアーキテクチャ設計力:
モノリスからマイクロサービスへの移行、GraphQL Federation対応など、高難度の構造改革を通じてシステム全体を俯瞰した設計スキルが身につきます。 -
フルサイクル開発のエンジニアリング実践力:
企画・設計・実装・効果検証まで一気通貫で担うため、要件定義からリリース後の改善まで一人のエンジニアとして完結できる力が養われます。 -
Ruby・Go・TypeScript等マルチ言語対応力:
複数言語・フレームワークを併用する環境でのチーム開発を通じ、言語を横断した技術的視野と適応力が習得できます。 -
AWS/GCP・Kubernetes等クラウドネイティブ技術の実践力:
本番環境としてAWS・GCP・Kubernetesを活用しており、クラウドインフラを踏まえた実践的な開発・運用スキルが積めます。 -
プロダクト視点のビジネス・技術横断スキル:
PdMやビジネス側メンバーとの協働を通じ、技術的な判断をビジネス要件と結びつけて考えるプロダクト志向の思考力が育まれます。
- 現在
- シニアバックエンドエンジニア 複数の新機能開発やアーキテクチャ移行を主導した実績を積み、技術設計の中心人物として認定されるフェーズです。コードレビューや若手育成にも関与し始めます。
- テックリード 特定の開発領域においてアーキテクチャ設計を牽引し、チーム全体の技術的方向性に責任を持つポジションです。PdMや他職種との技術折衝も担い、プロジェクトの成功に深く関与します。
- エンジニアリングマネージャー チームのマネジメントを担いながら、評価・採用・育成を通じてエンジニア組織の強化に貢献します。技術戦略と組織戦略の両面からプロダクトの成長を支えます。
- VPoE / CTO エンジニア組織全体を統括するエグゼクティブポジションです。ビジネス戦略と技術戦略を統合し、会社の成長に直接コミットします。ococナラでは現在も元スタートアップCTO出身のVPoEが在籍するなど、キャリアパスとして現実的なルートです。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)とハイブリッドリモート勤務(週2〜3日出社目安)が制度として整備されており、ワークライフバランスへの満足度が高い傾向にあります。在宅勤務手当も支給されます。
2. 成長・チャレンジ環境: 挑戦を推奨する文化があり、自らアイデアを提案・実行できる機会が多いと評価されています。O'Reillyサ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り392文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。