年収

600万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

【ココナラグループについて】
◉Vision
一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる

◉Mission
スキル・知識・経験の可視化とマッチングを通じて、あらゆる人にバッターボックス(機会)を提供していきます。
EC型のマーケットプレイスであるスキルマーケットに加え、ココナラ経済圏構想の元で事業の多角化を通じてすべてが揃うサービスプラットフォームを確立し、人の可能性を最大化することを目指します。
現在は、マーケットプレイス事業、エージェント事業、新規事業(SaaS事業)を展開しています。

◉Value
詳細はこちらをご覧ください。

【募集背景】
ユーザー数のさらなる増加を実現するためのサービス拡大を目指しているが、そのためにはサイトの信頼性を高めるSREの強化が重要なポイントと捉えています。
SREとして、プロアクティブに施策を実施していけるようにチームに新たな方を迎えることで、組織強化を図りたいと考え増員募集をします。

【お任せする仕事】
急拡大中のココナラ経済圏を牽引するSRE(Site Reliability Engineer)ポジションを任せします。
具体的には「どのようにしたらサービスをより多くの方に、より便利に使ってもらえるか」というユーザー視点に立ち、仮説・実行・検証のサイクルを回しながら、サービスの信頼性を高めて頂きます。

具体的には
・SLA/SLO/SLIの設定・監視、モニタリング環境の改善
・OS、ミドルウェアなどの継続的アップデート
・障害対応およびボトルネック調査・対応
・AWSなど複数クラウドを使用したシステム環境の運用安定化
・アーキテクチャ改善(マイクロサービス、API Gatewayの導入など)

開発環境
・言語:Go, Python, JavaScript, Ruby, PHP
・サーバ:AWS VPC, EC2, ECS, RDS, ElastiCache, S3, CloudFront, GCP Compute Engine, Amazon EKS, Kubernetes Engine
・サーバOS:Ubuntu, Amazon Linux
・データベース:Amazon Aurora MySQL
・検索エンジン:Elasticsearch, Cloudsearch
・サーバレス:Lambda, Cloud Functions
・プロビジョニング:Ansible, Docker
・オーケストレーション:Terraform, CloudFormation, Capistrano
・アプリケーションモニタリング:NewRelic, AWS X-Ray
・インフラモニンタリング:CloudWatch, Datadog, PagerDuty, Prometheus、Grafana
・ログ管理:Fluentd
・データ分析:Bigquery, Athena
・CI/CD:CircleCI, GitHub Actions, AWS CDK, Argo CD
・バージョン管理:GitHub

どんな人とどのように関わるか
・プロジェクト推進
 PdM:施策全体スケジュールの確定に向けた議論、サイトメンテナンスを伴うリリースの場合の全体コントロール
 開発エンジニア:サイジング・パフォーマンスチューニングの検討、インフラ設計・構築

・技術負債解消
 開発エンジニア:スケジュール調整、対応方針議論、トイル削減、など

【弊社のこのポジションで働く魅力】
・自身の技術をベースに、加速度高く信頼性向上を中心としたSRE施策に携わっていける。
・新技術の調査 / 導入に積極的に関われる。
 →マイクロサービス化を進めていたり、分散トレーシングの仕組み作り、カオスエンジニアリング、カナリアリリースなどの技術にも取り組んでいる。
・まだまだSREとしての活動は完全ではない中で、組織の作り込みから携わることができる。

企業名

株式会社ココナラ

本社所在地

東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー6F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(土/日),祝日,有給休暇,入社時特別休暇(5日),慶弔休暇,年末年始休暇,リフレッシュ休暇(3日)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
600万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
34歳
ポジションの魅力
  • 国内最大級スキルマーケットのインフラを支える:
    423万人超のユーザーを抱える急成長中のスキルマーケットプラットフォームのSREとして、大規模トラフィックを直接支える環境で高度なインフラ設計・運用に携われます。
  • 最先端SRE技術への積極的な取り組み:
    カオスエンジニアリング、カナリアリリース、分散トレーシング、マイクロサービス化など、業界最先端のSRE施策に主体的に関与できます。新技術の調査・導入にも積極的に関われる環境が整っています。
  • 組織の立ち上げフェーズから関与できる:
    SRE組織としてまだ発展途上であり、仕組みの構築・改善プロセスに早期から携わることができます。プロアクティブに施策を推進するメンバーとして組織を形成していく醍醐味があります。
  • マルチクラウド・最新技術スタック:
    AWS・GCPのマルチクラウド環境に加え、Kubernetes、Terraform、ArgoCD、Datadogなど業界標準のモダンな技術スタックを豊富に活用できます。
  • 東証グロース上場企業でのキャリア形成:
    2021年に東証グロース市場へ上場を果たした成長企業であり、事業拡大に伴うSREのスコープが広がり続ける中、市場価値の高いスキル・経験を継続的に積み上げられます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • AWSを中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用経験
  • SLA/SLO/SLIの設定・監視運用経験
  • Linux系OS(Ubuntu / Amazon Linux)の運用経験
  • Terraform・CloudFormation等IaCツールを用いたインフラ構築経験
  • 障害対応・ボトルネック調査・パフォーマンスチューニングの実務経験
  • Kubernetes / コンテナオーケストレーション(EKS等)の運用経験
必須スキル(ソフト)
  • ユーザー視点での課題発見力:
    サービスの信頼性向上をエンジニア視点のみならず「ユーザーがより便利に使えるか」という観点で捉え、仮説・実行・検証サイクルを回せる思考力が求められます。
  • プロアクティブな推進力:
    指示を待つのではなく、自ら課題を発見しSRE施策を主体的に立案・実行できる姿勢が重要です。組織がまだ発展途上だからこそ、自走できる人材が求められます。
  • クロスファンクショナルなコミュニケーション能力:
    PdM・開発エンジニアと連携しながらリリーススケジュールの調整やアーキテクチャ設計の議論ができる、横断的なコミュニケーション能力が必要です。
  • 技術的な説明・提案力:
    複雑なインフラ・信頼性の課題を、技術背景が異なるステークホルダーにも分かりやすく説明し、改善提案を通じて合意形成できる能力が求められます。
  • 継続的な学習意欲:
    SREの領域は技術革新が速く、新技術の調査・導入に積極的に関わることが期待されます。自ら学び続け、チームに知識を還元していく姿勢が重要です。
歓迎スキル
  • Go / Python等のプログラミングスキル:
    求人票記載の開発言語(Go, Python, JavaScript, Ruby, PHP)でのスクリプト・ツール開発経験があると、自動化・トイル削減において即戦力として活躍できます。
  • マイクロサービスアーキテクチャの設計・運用経験:
    API Gateway導入やマイクロサービス化を推進中のため、分散システムの設計・運用における実務知識が歓迎されます。
  • カオスエンジニアリング・SRE実践経験:
    カオスエンジニアリングやカナリアリリースなど、先進的なSRE手法の実務経験は高く評価されます。
  • Datadog / Prometheus / Grafana等の監視ツール活用経験:
    アプリケーション・インフラ双方のモニタリング基盤の設計・改善に関わるため、これらツールの実践的な活用経験があると即戦力となります。
  • CI/CDパイプライン(CircleCI / GitHub Actions / Argo CD)の構築・改善経験:
    リリースフローの自動化・高度化に貢献できるCI/CD関連の実務経験が歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • 大規模Webサービスのインフラ信頼性エンジニアリング経験:
    数百万ユーザーを抱えるサービスのSLA/SLO設計・監視運用を実践することで、高トラフィック環境における信頼性エンジニアリングの実践的スキルが身に付きます。
  • マルチクラウド(AWS・GCP)の高度な設計・運用スキル:
    AWS VPC/ECS/EKS/RDSからGCP Compute Engineまで幅広いクラウドサービスを横断的に扱い、マルチクラウド環境の設計・運用能力が向上します。
  • Infrastructure as Code(IaC)の高度な実践力:
    Terraform・CloudFormation・AWS CDKを用いた大規模インフラのコード化・自動化スキルが磨かれ、市場価値の高いIaCエンジニアとしての実力が身に付きます。
  • SRE組織・プロセス設計のノウハウ:
    SRE組織の立ち上げフェーズから関与することで、SLO/エラーバジェット管理・インシデント対応プロセス・ポストモーテム文化の構築など、組織設計に関わる実践的な知見が得られます。
  • 最先端SRE手法の実践経験:
    カオスエンジニアリング・分散トレーシング・カナリアリリースなどの先進的な手法を実業務の中で実践することで、業界水準の高いSREエンジニアとしてのスキルセットが形成されます。
キャリアマップ
  • 現在
  • SREスペシャリスト SLA/SLO設計・マイクロサービス基盤の安定化・カオスエンジニアリング等の高度なSRE施策を主導し、技術的な専門性を深めます。社内外で信頼される技術者としての地位を確立できます。
  • テックリード / SREリード SREチームのリードとして、アーキテクチャ方針の策定・技術的意思決定・メンバー育成に責任を持ちます。PdMや開発チームとの連携窓口としてプロダクト全体の信頼性戦略を牽引します。
  • エンジニアリングマネージャー(EM) SREチームのマネジメントを担い、採用・育成・組織設計・OKR策定など人と組織に関わるマネジメント業務を行います。技術と組織の両軸でサービスの成長を支えます。
  • VPoE / CTO 技術組織全体を統括するポジションとして、エンジニア組織の方針策定・採用戦略・技術的なビジョン策定を担います。急成長するサービスを技術面でリードする最上位のキャリアパスです。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、総合評価は5点満点中3点台前半で、フレックスタイム制やリモートワーク制度の充実など働き方の柔軟性は高く評価されています。一方で、給与水準や評価制度の透明性に関しては賛否が分かれており、グレード制による明確な給与体系が整備されつつある段階という評価が多く見られます。エンジニア職においては新技術への挑戦機会や自律性の高い環境を好意的に評価する声がある反面、組織の成熟度や人員体制についての課題感を指摘する意見も複数確認されています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フレックスタイム制とリモートワーク制度が実際に運用されており、プライベートとの両立がしやすい環境として評価されています。通常時の残業は少なめとの声があります。
2. 技術チャレンジ環境:最新技術の調査・導入に積極的に関われる環境や、自律性の高い業務スタイルを評価するエンジニアの声が見られます。
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。