【大阪】中途VFXアーティスト
- 年収
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360万円〜720万円
- 勤務地
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大阪府
- 職務内容
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■仕事内容
コンシューマーゲームにおけるエフェクトに関する業務■使用ツール
Autodesk製品、Adobe製品など - 企業名
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株式会社ケーツー
- 本社所在地
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大阪府大阪市中央区淡路町2-2-14DAIWA北浜ビル6F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土、日、祝日)、年間休日120日以上 夏季休暇、年末年始、G.W.、慶弔休暇、育児休暇、介護休暇、年次有給休暇 有給規定:入社半年後10日
- 情報更新日
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2026/04/15
AIが推定した求人関連情報
想定給与
360万円〜720万円
リモートワーク
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平均年齢
32歳
ポジションの魅力
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世界的ビッグタイトルへの参画:
株式会社カプコンのグループ会社として、『バイオハザード』シリーズや『モンスターハンター』シリーズなど、全世界で販売される超大型タイトルのエフェクト制作に携わることができます。 -
フォトリアルな最先端ゲーム開発環境:
ハイエンド機でのフォトリアルなゲーム開発を得意とする会社であり、最先端の表現技術を用いたクオリティの高いVFX制作に挑戦できます。 -
開発の中枢を担う経験:
立ち上げ時から中枢を担うプロジェクトも多数あり、単なる下請け作業ではなく、ゲーム全体の演出品質に深く関わる仕事が期待できます。 -
風通しの良い少数精鋭体制:
会社規模的にも担当箇所問わず先輩や上司との距離が近く、社員それぞれが発言・行動しやすい風通しの良い社風が特徴です。 -
大阪発・グローバル展開のゲーム開発:
大阪市中央区北浜に拠点を置き、カプコングループの一員としてグローバル展開を積極的に行っているため、世界に届く作品作りに携われます。
必須スキル(ハード)
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- コンシューマーゲームにおけるエフェクト(VFX)制作の実務経験
- Autodesk製品(Maya / 3ds Max / MotionBuilderなど)の操作経験
- Adobe製品(After Effects / Photoshopなど)の操作経験
- ゲームエンジンを使用したリアルタイムエフェクト制作の知識・経験
必須スキル(ソフト)
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ゲームへの強い情熱:
ゲームをより面白く・魅力的にすることへの強い意欲と、プレイヤー視点で演出を考えられるマインドが求められます。 -
クオリティへの探求心:
「気持ちいい」「迫力がある」といった感覚的な品質を追求し、妥協せずに磨き込む姿勢が重要です。 -
チームとの協調性:
プログラマー・アニメーター・サウンドなど他職種と密接に連携しながらエフェクトを仕上げるため、円滑なコミュニケーション能力が求められます。 -
自発的な提案・行動力:
職種や担当箇所の垣根を越えてゲームを面白くするためのアイデアを発信し、自ら実行に移せる積極的な姿勢が歓迎されます。 -
技術トレンドへのアンテナ:
VFX・リアルタイムレンダリング技術は日々進化しており、最新情報を継続的にキャッチアップする習慣が重要です。
歓迎スキル
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Houdiniを使用したシミュレーションエフェクト制作経験:
Houdiniによる煙・炎・水などの物理ベースシミュレーション経験があると即戦力として高く評価されます。 -
ゲームエンジン(Unreal Engine / Unity)の実務経験:
UE5のNiagaraやUnity VFX Graphなどを使ったリアルタイムエフェクト制作経験は、大型コンシューマータイトルで直接活かせます。 -
シェーダー知識・エフェクト用シェーダー開発経験:
シェーダーを組み合わせた高品質エフェクト表現の知識は、フォトリアル路線を得意とする同社で特に重宝されます。 -
1タイトル以上のコンシューマーゲーム開発完遂経験:
プロジェクトを最初から最後まで完走した経験は、チームワークや納期管理能力の証明として評価されます。
この求人で得られるスキル
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ハイエンドコンシューマーVFX制作スキル:
PS5/PCレベルのフォトリアルなエフェクト制作ノウハウを実際のビッグタイトル開発を通じて習得できます。業界トップクラスの表現基準で腕を磨けます。 -
カプコン品質のワークフロー・技術基準の習得:
カプコングループの開発基準・レビューフローに則ったプロフェッショナルな制作プロセスを身につけられます。親会社から最新技術を学ぶ機会も得られます。 -
マルチ職種連携によるゲーム開発総合力:
プログラマー・アニメーター・サウンドなど多職種と協力しながら制作することで、エフェクト単体に留まらないゲーム開発の全体像を理解できます。 -
Autodesk・Adobe製品のプロレベル活用スキル:
Maya・3ds Max・After Effectsなど業界標準ツールを実プロジェクトで反復使用することで、より高度な表現力と作業効率を身につけられます。
キャリアマップ
- 現在
- VFXアーティスト(スタンドアロン担当) 特定のゲームタイトルのインゲームエフェクトやカットシーンエフェクトを一人で担当できるレベルへ成長。品質・スピードともに安定したアウトプットが求められます。
- シニアVFXアーティスト 複数タイトルの経験とスキルを活かし、後輩への技術指導やエフェクトの品質監修を担うシニアポジションへ。表現の幅やツール習熟度が一段と高まります。
- VFXリード / エフェクトチームリーダー エフェクトチームのとりまとめ役として、スケジュール管理・ディレクション・ワークフロー構築など、マネジメント業務にも携わります。
- テクニカルアーティスト(TA) シェーダー開発やツール整備など、技術とアートの橋渡し役に特化したキャリアパス。リアルタイムVFXの技術基盤を担う専門職として高い市場価値を持ちます。
- アートディレクター / プロジェクトマネージャー VFXの枠を超え、ゲーム全体のビジュアル演出の方向性を管理するアートディレクター、あるいはプロジェクト進行を統括するマネージャー職へのステップアップも可能です。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、同社の総合評価は3.11(5点満点)程度で、月平均残業時間は約13〜14時間と比較的低い水準にある一方、有給休暇消化率は約93%と高く休暇取得は良好な傾向が見られます。カプコングループの一員として大型タイトルに携わる点や技術力の高さについてはポジティブな評価が多く挙がっています。一方で、給与水準や評価制度に課題があるとの声も一部見られます。少人数の組織ゆえに人間関係が働きやすさに直結しやすいとの意見も複数寄せられています。
【ポジティブな評価】
1. 大型タイトルへの参加: カプコンの主要IPに開発協力できる点は高く評価されており、「メジャーでハイエンドなゲーム制作に携われる」という声が多い。
2. 技術力の高さ: スタッフ個々の技術水準が高く、親会社から最新技術を学ぶ機会もあると評価されている。
3. 有給消化率の高さ: 口コミサイトの集計データによれば有給休暇消化率が約93%と非常に高く、取得しやすい環...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り388文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。