【経営管理部】経理部長候補
- 年収
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740万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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経理責任者として、日々の経理実務を中心とした組織マネジメントはもとより、上場準備に向けた「決算の高度化・プロセスの仕組み化」、経営へのレポーティング、AI利活用による業務効率化をメインにお任せします。新規のビジネスに対する適切な会計処理の判断や監査法人との折衝も行い、会社を代表して財務数値を取り扱う業務をしていただきます。
主な業務内容は以下の通りです:
- 連結決算対応
- 開示資料作成
- 監査法人対応
- 金融機関対応
- 年次/四半期/月次決算業務
- 伝票起票、債権債務管理、支払等
- 各部門との経理論点でのコミュニケーション
- 業務プロセスや社内経理ルールの改善活動
- チームメンバーのマネジメント
- 既存業務の効率化(AI利活用による)
- その他上記に付随する業務上場準備という大きな節目において、経営層のパートナーとして属人化を排した「仕組みで回る組織」の未来を形づくることが期待されています。経理のスペシャリストから経営を動かす中心人物へと成長できる、挑戦意欲にあふれた役割です。
- 企業名
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株式会社カンリー
- 本社所在地
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東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与) ・夏季休暇 ・年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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上場準備の最前線で経理責任者を担える:
急成長中のSaaSスタートアップにおいて、上場(IPO)準備という会社の歴史的転換点を経理の責任者として牽引できます。連結決算・開示資料作成・監査法人折衝など、IPOに直結する高度な実務を最前線で経験できる希少なポジションです。 -
経営直結のパートナーポジション:
経営陣と密接に連携し、財務数値を通じて会社の意思決定を支える経営パートナーとしての役割を担います。単なる経理実務にとどまらず、経営へのレポーティングや業務プロセスの仕組み化など、経営に直接インパクトを与える業務が中心です。 -
AI活用・業務改革の推進役:
「ヒトとAIの力で」をビジョンに掲げる会社で、AIを活用した経理業務の効率化・自動化を自ら設計・推進できます。テクノロジーに精通したスタートアップならではのモダンな環境で、先進的な経理組織づくりに挑戦できます。 -
累計調達額約35億円・シリーズC調達済みの成長企業:
2025年11月時点でシリーズCラウンドにて約20億円を調達し、累計調達額は約35億円に達しています。ジャフコ・三菱UFJキャピタル・みずほキャピタルなど著名VCが株主に名を連ねる、信頼性の高い成長企業です。 -
ストックオプション付与の可能性あり:
上場を目指すスタートアップとして、ストックオプション制度が存在します。IPO成功時には大きなリターンが期待でき、金銭報酬に加えた中長期的な資産形成の機会があります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 月次・四半期・年次決算業務の実務経験
- 連結決算対応の実務経験
- 監査法人との折衝・対応経験
- 開示資料(有価証券報告書・決算短信等)の作成経験
- チームメンバーのマネジメント経験
- 上場企業または上場準備企業での経理実務経験
- 会計処理の判断・論点整理の経験
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経営視点での課題発見力:
日々の経理実務にとどまらず、財務数値を経営判断に活かす視点を持ち、経営層へのレポーティングや提言ができる能力が求められます。 -
仕組み化・プロセス設計力:
属人化を排し「仕組みで回る組織」を構築するため、業務プロセスの標準化・ルール化を自ら主導できる能力が必要です。 -
高いコミュニケーション能力:
各部門との経理論点の調整、監査法人・金融機関など外部関係者との折衝など、社内外の多様なステークホルダーと円滑に連携できる力が求められます。 -
不確実性への耐性と当事者意識:
スタートアップ特有の変化の速い環境においても、自ら業務を生み出し、指示を待たずに推進できる強い当事者意識と自律性が重視されます。 -
誠実さ・正直なコミュニケーション:
カンリーが掲げる5つのバリューの一つとして「正直であれ」が挙げられており、財務数値を扱う経理責任者として特に高い誠実さと透明性のあるコミュニケーション姿勢が求められます。
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公認会計士・税理士資格の保有:
監査法人対応や開示書類作成において専門資格があると即戦力として期待されます。監査法人出身者も歓迎される環境です。 -
IPO準備・上場審査対応の経験:
上場申請書類の作成や取引所審査対応など、IPOプロセス全体を経験している方は特に重宝されます。 -
AI・ITツールを活用した業務効率化の経験:
経理業務へのAI活用やRPA等を用いた自動化・効率化の実績があれば、同社のビジョンと合致し、即座に活躍できます。 -
スタートアップ・ベンチャー企業での経理経験:
制度が整い切っていない環境でゼロから仕組みを構築した経験を持つ方は、組織の急拡大フェーズにおいて特に活躍が期待されます。 -
管理会計・予実管理の実務経験:
経営へのレポーティングや意思決定支援のため、管理会計・KPI管理・予実分析の経験があると幅広い業務に対応できます。
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上場(IPO)準備の実務スキル:
連結決算の高度化、開示書類作成、監査法人対応、取引所対応など、IPOに必要な一連の実務スキルを一から習得・深化させることができます。 -
AI・DXを活用した経理組織構築スキル:
AI利活用による業務効率化を自ら設計・実装することで、次世代の経理組織リーダーとして必要なテクノロジー活用スキルが身につきます。 -
経営パートナーとしての財務戦略立案力:
経営陣と直接連携し、財務数値を経営意思決定に活かすレポーティング・分析・提言スキルを実践的に磨くことができます。 -
チーム・組織マネジメントスキル:
経理チームのマネジメントを通じて、採用・育成・業務分担設計など、組織運営のリーダーシップスキルを習得できます。 -
新規ビジネスへの会計処理対応力:
複数の新規サービスを展開するスタートアップならではの複雑な会計論点への対応を経験することで、高度な会計判断力が養われます。
- 現在
- 経理部長(CFO候補) 上場準備を牽引する経理責任者として、連結決算・開示・監査対応・チームマネジメントを一手に担います。AI活用による業務革新も推進します。
- CFO(最高財務責任者) IPO達成後、財務戦略の立案・資本政策・IR対応・金融機関折衝など、財務全般を統括する経営幹部ポジションへのステップアップが期待されます。
- 上場企業の取締役CFO 上場後はさらに大きな責任範囲を持つ役員として、株主・投資家への説明責任を担い、経営戦略を財務面からリードするキャリアが開かれます。
- シリアルIPO人材・社外役員 複数社のIPOを経験した高度専門人材として、他のスタートアップの経理顧問・社外監査役・エンジェル投資家などの道も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 企業文化・組織の一体感: ビジョン・ミッション・バリューを軸とした理念経営が実践されており、社内コミュニケーション活性化のための全社会議なども定期的に行われていると評価されています。役員は経験豊富なメンバーが揃っており、組織の安定感があるとの声もあります。
2. 働き方の柔軟性: 有休取得やフレックス制度の利用に関しては寛容であり、希望日に取得しやすい環境との口コミが見られます。ハイブリッド勤務...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り424文字)
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