株式会社オープンハウスグループ

株式会社オープンハウスグループ

【OHG/首都圏】法務部 コンプライアンス担当(契約社員)

年収

480万円〜600万円

勤務地

東京都

職務内容

案件概要

当社グループは、日本一を目指し事業を拡大しています。取引件数が急増する中で、グループ全体の健全性を守る「コンプライアンスチェック(反社チェック)」の重要性はかつてないほど高まっています。
不動産・金融などの業界で豊富なキャリアを積んでこられたベテランの方をお迎えし、組織の守りを固めていただきたいと考えています。

職務内容

グループ全社のコンプライアンス・反社チェックにおける「最終承認」および「判断」を主導していただきます。

・コンプライアンス調査・判断:取引先が社会的に適切な組織であるかの精査・判断
・暴力団排除(暴排)対応:グループ全社の暴排実務全般の取りまとめ
・チームマネジメント:調査実務を担うメンバーの進捗管理や指導

業務経験

【必須】
・不動産、建設、金融業界(勤続10年以上)にて法務・総務・リスク管理等の実務経験が3年以上ある方
・マネジメント経験のある方

【歓迎】
・反社チェック・暴力団排除(暴排)対応のご経験がある方

【求める人材像】
・豊富な経験に基づき、自発的に課題解決へ取り組める方
・丁寧なドキュメンテーション(調査報告等)ができる方
・変化の速い環境において、柔軟かつ前向きに業務に当たれる方
・周囲への気配りを大切にし、チームで円滑に業務を進められる方

年齢

~64歳まで

その他

【働き方】
安定して長く働けるよう、柔軟な環境を整えています。
ご自身のペースと業務のバランスを取りながらご活躍いただけます。

選べる休日制度:
年間休日120日(完全週休二日制)。
休日の曜日は「土日」「火土」「水日」から選択が可能です。
ご自身のライフスタイルに合わせて、固定の休みを設定いただけます。

柔軟な勤務スタイル:
入社初期: 原則出社にて、当社の業務フローや判断基準に慣れていただきます。
契約更新後: 「出社とリモートワークのハイブリッド勤務」が可能です(応相談)。

【当社の魅力】
経験への正当な評価: 年齢に関わらず、知識と経験に基づいた的確な判断を高く評価します。
社会貢献性の高さ: 上場企業のコンプライアンスを守るという、責任とやりがいのある仕事です。

企業名

株式会社オープンハウスグループ

本社所在地

東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20階

雇用形態

契約社員

各種保険

休日休暇

年間休日120日(完全週休二日制:土日or火土or水日※選択可能) 年間休日120日+計画有給休暇5日で実質年間休日125日

情報更新日

2026/05/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
480万円〜600万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
34歳
ポジションの魅力
  • 東証プライム上場・急成長ギガベンチャーでの法務経験:
    13期連続で過去最高売上を更新し続けるプライム上場企業のグループ全社コンプライアンス業務に携わることで、大規模組織の法務実務を体系的に習得できます。
  • グループ全社を横断する業務スコープ:
    単一事業会社にとどまらず、複数のグループ会社を対象とした暴排対応・取引先コンプライアンス調査を担当するため、幅広い業種・取引形態に関する実践的な知見が身につきます。
  • マネジメント経験を積めるポジション:
    調査メンバーのマネジメントが業務範囲に含まれており、契約社員の立場でありながらチームリーダーとしての実務経験を積める希少なポジションです。
  • コンプライアンス強化が求められる不動産業界での専門性:
    不動産業界は取引規模が大きく、暴力団排除条例への対応や取引先調査ニーズが高い分野です。業界特化のコンプライアンス専門家としてのキャリアを構築できます。
  • 東京・丸の内(JPタワー)勤務:
    本社は東京都千代田区丸の内のJPタワーに所在しており、好立地での就業環境が整っています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知識が求められます。


  • 法務・コンプライアンス関連業務の実務経験
  • 暴力団排除対応(暴排)に関する知識または実務経験
  • 取引先調査・反社会的勢力調査の経験
  • チームや調査メンバーのマネジメント経験
  • コンプライアンス調査ツールの使用経験
必須スキル(ソフト)
  • 自発的な課題解決力:
    指示を待つだけでなく、問題を発見し、自ら解決に向けて行動できる主体性が求められます。
  • 論理的思考とドキュメンテーション能力:
    調査結果や判断根拠を論理立てて整理し、明確な文書・レポートとしてアウトプットできるスキルが必要です。
  • 柔軟性と変化への適応力:
    業務内容や対象範囲がグループ全社に及ぶため、新しいテーマや制度変更にも柔軟にチャレンジできる姿勢が必要です。
  • チームワークと周囲への配慮:
    メンバーのマネジメントを含むポジションであるため、相手の状況を察し、連携しながら業務を推進できる対人スキルが不可欠です。
  • 前向きな就業姿勢:
    グループ全社を対象とした広範な業務に取り組む上で、困難な状況でも前向きに業務遂行できるメンタリティが求められます。
歓迎スキル
  • 宅地建物取引士・行政書士等の法律関連資格:
    不動産業界の法務業務に直結する資格保有者は、即戦力として評価される可能性があります。
  • 不動産業界での法務・コンプライアンス経験:
    グループ事業が不動産を中心に展開しているため、業界固有の法規制や取引慣行に精通している方は業務習熟が早まります。
  • データベースや調査ツールを用いた反社チェック経験:
    帝国データバンクやリスクモンスター等の外部データベースを活用した反社確認経験があれば、即日戦力となれます。
  • 複数部署・グループ会社との連携経験:
    グループ横断的な調整・調査業務が多いため、社内外の多様な関係者と連携してプロジェクトを推進した経験が活かせます。
この求人で得られるスキル
  • 大規模企業グループのコンプライアンス実務スキル:
    売上1兆円超のグループ全社を対象とした暴排・コンプライアンス業務を通じ、大規模組織ならではの複雑なリスク管理手法を習得できます。
  • 暴力団排除・反社チェックの専門的知見:
    グループ全社の暴排対応を担当することで、不動産業界における反社会的勢力排除の実務と最新の調査手法に精通できます。
  • チームマネジメント経験:
    調査メンバーのマネジメントを通じて、チームの進捗管理・人材育成・業務効率化などのマネジメントスキルを実践的に習得できます。
  • 法務リスク調査・報告書作成スキル:
    取引先コンプライアンス調査の結果を論理的にまとめ、社内報告するプロセスを繰り返すことで、高品質なリスク調査・文書化スキルが養われます。
  • 不動産業界の法規制・コンプライアンス知識:
    不動産取引に関連する各種法令(宅建業法・暴排条例等)の実務的な理解を深められ、業界内での市場価値向上につながります。
キャリアマップ
  • 現在
  • コンプライアンス業務リーダー チームマネジメント経験と暴排・取引先調査の専門知識を深め、グループ内コンプライアンス部門のリーダー的存在として活躍するステップです。
  • 法務・コンプライアンス正社員への登用 契約社員として実績を積んだのち、グループ内の正社員ポジションへの登用を目指すキャリアパスが考えられます。大手上場グループ企業での正社員法務職は市場価値が高く評価されます。
  • 法務スペシャリスト(コンプライアンス担当マネージャー) 法務・コンプライアンス分野の専門性をさらに深め、グループ全社のコンプライアンス体制構築や運用を主導するマネージャー職を目指すことができます。
  • 法務部門管理職(課長・部長) 法務部門全体の戦略立案・組織管理を担うポジションです。グループ経営に直結するリスクマネジメントを統括し、経営層と連携する役割を担います。
  • 他社・グループ企業への転籍・転職(インハウスローヤー等) 大手上場グループでの豊富なコンプライアンス実務経験を活かし、他社インハウス法務や法律事務所、コンサルティングファームへのキャリアアップも視野に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、オープンハウスグループは「成果主義・実力主義」の企業文化が色濃く、若手でも実績次第で高収入を狙えると評価されています。一方で、残業時間の多さやワークライフバランスへの懸念が多く挙げられており、営業部門では特に長時間労働が常態化しているとの指摘があります。法務・コンプライアンス部門は営業職とは異なる業務環境が期待されるものの、グループ全体としてのハードワーク文化は念頭に置く必要があります。社員の士気や20代の成長環境に対する評価は高い一方、人材の長期育成や法令順守意識に対する評価は相対的に低い傾向が見られます。

【ポジティブな評価】
1. 成長環境・やりがい: 口コミサイトの集計データでは、「20代の成長環境」に対する評価が非常に高く、若いうちから裁量を持って働ける環境として評価されています。成果を出せば社歴に関係なく評価される制度も好意的に受け止められています。
2. 給与・待遇面(営業職): 実力主義の給与体系のもと、成果次第で20代から高収入を得られる点が評価されており、「年...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り376文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。