株式会社エス・エム・エス

株式会社エス・エム・エス

◆事業企画・事業開発 / Bizdev | 事業責任者候補育成枠 / 新規事業領域 [ヘルスケア]

年収

590万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

■ヘルスケア事業本部について
企業が従業員の健康をいかに維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。
そのため、近年「健康経営」や「働き方改革」といったテーマが掲げられ、行政・民間を問わずさまざまな動きが起こっています。
ヘルスケア領域ではBtoBtoEのビジネスモデルで、「従業員が、望まぬ離職に追い込まれる前に事前に察知し、未然に防ぐ」ことをコンセプトに、医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを実現しています。

【配属部署】
・選考評価や求職者様の志向性を元に、入口は下記いずれかのアサインをする予定となっております。
①新規事業or既存事業の事業責任者としての配属
②セールスやマーケティングとしての配属
③事業企画/開発としての配属
※②③に関しては短期~中期での事業責任者登用を目指すべく業界や顧客理解含めキャッチアップをしていただくところからスタートする想定です

【直近事例】
■入社時20代中盤の求職者
・現職で事業企画の経験があったため、本人希望(業界/顧客の理解促進が目的)により入社時はセールス/マーケティング等を広く経験
・その後、約半年後に事業責任者に登用

■入社時20代中盤の求職者
・現職で事業責任者の実務経験があったが、入社時は(本人希望で事業/顧客理解の促進のため)PMMに配属
・その後、約半年はPMMとして業務に従事し、半年後に新規事業の責任者に登用(予定)

■入社時20代後半の求職者
・現職でマーケターの経験があったため、本人希望(業界/顧客の理解促進が目的)により入社時はマーケティングに配属
・その後、約半年間程度マーケターとして新規事業に関わり、その後半年経過後に新規事業の責任者に登用

仕事内容
【アサインする想定の事業について】
事業責任者になることを見据えながら、本人の経歴・希望あるいは弊社のニーズに合わせて、以下の業務のいずれかを行っていただきます。

①1→10フェーズ
ヘルスケア領域で以下のいずれかのサービスのグロースに携わっていただきます。
・一般企業向け健康経営支援事業
・データヘルス事業

②新規事業開発領域(0→1フェーズ)
直近企画段階にある事業を始めとする0→1の事業開発に携わっていただきます。
・メンタルヘルス支援事業
・介護と仕事の両立支援
・その他、未ローンチ事業も含む新規事業

仕事のやりがい・働く魅力
【事業責任者としてのやりがい・魅力】
・一企業の経営に匹敵するスケール権限を持ち、戦略立案と実行が経験できる
・事業の成果がダイレクトに実感できる大きなやりがいを得ることができる
・自身のビジョンで事業を作り上げる経験や達成感を得ることができる
・複数事業領域での課題解決を通じた能力開発が可能
・弊社が事業開発してきた40以上の事業アセット、ケイパビリティへのアクセス・活用が可能

将来のキャリアパス
当社は一人ひとりの志向や適性を重視して共にキャリアを築くことを目指しており、
専門職から管理職、さらには異業種への挑戦まで、多様なキャリアプランを実現することが可能です。

また、介護・障害福祉事業者向けのSaaS、ヘルスケア、シニアライフ、海外事業など、
幅広い領域でBtoB/BtoCの事業を展開しており、その数は40を超えます。
そのため、転職せずに多様なビジネスモデルや事業フェーズに挑戦し、自分らしいキャリアを築くことができます。

<キャリアイメージ>
・現場での経験を活かし、特定分野で専門性を高める
・リーダーシップを発揮し、マネジメントスキルを磨く
・異なる領域や職務を経験し、スキルを拡張する
・部門や領域を横断して、事業全体の責任を担う

キャリアパスの正解は一つではありません。
あなたが描きたい成長曲線を、私たちと一緒に形にしていきましょう。

入社後の流れ
入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。
その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。
即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。

企業名

株式会社エス・エム・エス

本社所在地

東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・年次有給休暇 ・アニバーサリー休暇 ・介護休業 ・産前産後休業 ・育児休業 ・子の看護休暇 ・慶弔休暇 ・妊婦特別休暇

情報更新日

2026/02/25