株式会社エス・エム・エス

株式会社エス・エム・エス

◆テックリード/アーキテクト [ プロダクト推進 ]

年収

900万円〜1,400万円

勤務地

東京都

職務内容

募集背景
単に難しい技術課題を解決するだけでなく、一つのサービスに継続的に深く関わり、その成長や変化に合わせて最適なシステム設計を行い続ける役割として、テックリード/アーキテクトを募集しています。

医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフという、今後も長期的なニーズが見込まれる当社の事業領域で、常に変化する市場環境やビジネスモデルに対応していくためにシステムが硬直化することなく、社会に価値あるインパクトを与え続けることを目指しています。

配属部署
プロダクト推進本部
各戦略単位で抱えている複数サービスのうちのいずれかに配属となります。

仕事内容
サービスの成功には、技術要素が決定的に重要であるとともに、非技術的な課題を解決することも同時に重要です。
ご自身の経験と志向、チームの状況により、多種多様な課題解決にも当事者として関わっていただきます。

本ポジションは役職ではなく、チームの中で技術的な役割を分担するものです。必要に応じて自ら手を動かし、開発の最前線で課題解決に取り組んでいただきます。

▼カイポケの例
・ユーザーや事業の要望・特性から サービス要件やチームのスタイルにあわせたアーキテクチャ選定
・多くのリクエストを受けても捌ききれるような設計や処理をブロックして他のサービスを巻き添えに落とすことがないような堅牢な設計
・事業・開発スピード最大化のための技術方針の牽引・推進
・問題になりそうな技術コンポーネントの早期解決

▼キャリア事業の例
・競合環境・市況が大きく変化する中で、事業の変化を支えるためのアーキテクチャの検討
・生成AIの登場により人材紹介という形が大きく変化する中で、将来を見据えた技術選定・開発フローの改善
・10年以上運用を続けているサービス群に対しての適切なリアーキテクトや技術的負債の解消
・求職者が如何にSMSのサービスを選択して転職をしようと思えるか、転職までの体験により次も使ってもらおうと感じてもらえるか、といったサービスの利用を通したUXの改善やサービスのブランディングに寄与するための開発

▼シニアライフの例
・ユーザーやビジネスサイドの要望のヒアリングや解決すべき課題の選定
・課題解決を中心としたプロダクト開発
・事業成長を見据えたアーキテクチャ設計や技術選定
・サービスの安定稼働を維持するための施策・運用など

あくまでも事例であり、プロダクトにとって今必要な課題を定義し解決し続けていただくことを期待しています。

仕事のやりがい・働く魅力
・ご自身の子供や孫世代の社会問題を解決でき、社会的意義を感じながらサービス作りが体感できます。
・事業展開の特徴から多数の事業が存在し、他社では別部隊が取り組むような面白みのある領域に関わることができます。
・OSS活動に積極的に関わるメンバーも在籍しており、互いに刺激し合いながら技術を磨ける環境です。
・マネージャーになりがちなキャリアではなく、自由度が高い環境の中で開発の最前線に立ってサービス開発ができます。

将来のキャリアパス
継続的にアーキテクトとしてご活躍いただくことを期待しています
参考:「継続性アーキテクト」という生き方 https://tech.bm-sms.co.jp/entry/2021/01/05/142920

入社後の流れ
入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。
その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。

1on1や事業・プロダクトの理解を進めていただく中でテーマを設定していただきます。

業務内容の参考になるテックブログや資料など
https://tech.bm-sms.co.jp/entry/2021/01/05/142920
https://tech.bm-sms.co.jp/entry/2025/03/11/120000
https://tech.bm-sms.co.jp/entry/2023/07/18/110000

開発環境・利用ツール
・言語  :Kotlin, Spring Boot, Java, Ruby, Ruby on Rails, PHP, Laravel, React, Next.js
・インフラ: AWS, Docker, Ansible, Datadog, Fluentd
・その他 :GitHub, Slack, esa.io, miro

企業名

株式会社エス・エム・エス

本社所在地

東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・年次有給休暇 ・アニバーサリー休暇 ・介護休業 ・産前産後休業 ・育児休業 ・子の看護休暇 ・慶弔休暇 ・妊婦特別休暇

情報更新日

2026/01/27