株式会社Luup

株式会社Luup

07:プロダクトマネージャー

年収

600万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティシェア「LUUP(ループ)」を日本各地で展開しています。

街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。
かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。
LUUPを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。

現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡など全国34エリア、15,500ポート、車両40,000台でサービスを展開しています。

将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。(会社HP:https://luup.sc/ )

【組織とポジションについて】
ソフトウェアの開発領域に責任を持ち、事業成長をリードする『プロダクトマネージャー』を募集しています。

顧客価値の創出や、事業課題の解決において、ソフトウェアプロダクトを武器として戦略・戦術を立案し、開発組織の活動を牽引するポジションです。
Luupのプロダクトマネージャーは、Luup全社の最重要課題に取り組むCOO直下の組織に所属し、アプリやWeb、ユーザーコミュニケーションを通じて、事業成長を加速させる役割を担います。

エンジニア・デザイナーはもちろんのこと、全社の部署を横断しながらプロジェクトを推進し、成果を生み出していくことが求められます。

電動マイクロモビリティで街じゅうを移動することが「当たり前の選択肢」になる未来を実現し、自らが関わったサービスで人の暮らしを変えていくことにチャレンジしたい方の応募をお待ちしております、

【ポジションのミッション】
・プロダクトの戦略方針・ロードマップに則った重要なアクションの実行をリードすること
・開発組織の中心メンバーとして、目標を達成するための課題解決を行うこと

※将来的には特定の領域のプロダクト開発のリーダーを担っていくことを期待するポジションです

【具体的な業務内容】
<機能改善、新規機能企画の立案・要件整理>
・分析結果やユーザーインサイトに基づき、KPIの改善案や新たな価値を生み出す新規機能のアイデアを創出し、具体的な企画に落とし込みます。
・ビジネス要件、ユーザーニーズ、技術的な実現可能性を総合的に考慮し、仮説を検証するための機能要件を定義します。

<デザイナーやエンジニアと共創した開発の推進>
・チームメンバーと密に連携し、ユーザーの立場に立った使いやすいインターフェースや、価値ある機能体験を設計します。
・PRDなどのドキュメントや、Slack・会議体でのコミュニケーションを通じて、開発チーム内での共通認識を醸成し、開発を推進します。
・実施した施策やリリースした機能の効果を定量・定性的に分析し、ネクストアクションの意思決定を行います。

<プロジェクトを円滑に遂行するための他部署とのコミュニケーション>
・開発チームだけではなく、マーケティング、広報、CS、オペレーションなど様々な部署のメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、事業課題を解決することを推進します。
・異なる専門性を持つメンバーの意見を吸い上げ、建設的な議論を通じて最適な意思決定が行われるような情報連携をリードします。

※上記の業務に閉じず、事業成長のために必要なことを自ら提案し、周囲の人を巻き込ながら実行していくことを期待します。

【取り組む課題の例】
<ユーザーエンゲージメントの深化と定着率の向上>
・拡大するユーザー数に対して、リテンションの向上やユースケースの拡大による売上成長を目指します。
・行動データの分析やユーザーインタビューなどを通じて、定着要因や離脱要因の仮説を立て、利用を促進するための機能改善、CRM、ユーザー体験の向上策などを企画・実行します。

<機能価値の拡張と戦略的アライアンスの推進>
・さらなる事業成長のため、既存のプロダクト価値を高めるだけでなく、新たな価値提供や収益機会の創出が求められます。
・ポートやユーザーデータを活かしたプロダクトの価値を高める開発を行い、外部企業との連携等を通じて、事業領域を拡大するプロジェクトをリードします。

<利用者の安全を守るための交通安全教育>
・ユーザーの交通安全意識を高め、安全な利用方法の教育・啓発を行います。
・わかりやすい安全教育コンテンツの企画・開発や、安全運転を促すサービス機能の実装などを推進します。

<安心して使える健全な利用環境の実現>
・利用者の協力を得ながら、シェアリングサービスの健全な運営を維持するための機能改善を行います。
・不適切な利用や違反行為を行う一部のユーザーに対して、不適切な行為を検知・抑止する機能の開発や、啓発活動などを企画・推進します。

<車両やポートのメンテナンスのオペレーションの拡大・効率化>
・サービスの根幹を支える車両やポートのメンテナンスは、事業・サービスに大きく影響するため、より効率的で質の高いオペレーションの改善が常に求められます。
・現場のオペレーション状況を深く理解し、業務プロセスの標準化、外部パートナーとの連携をより強固にするワークフローを構築するためのシステム開発を行い、オペレーション全体の効率化と品質向上を実現します。

【仕事の魅力】
・自身が携わったサービスを使ってくれているユーザーを街なかで見かけることができること
・人の暮らしのあり方を変えるサービスを世の中に浸透させていくチャレンジができること
・多様な専門性をもったメンバーと協力しながら複雑な課題解決に取り組めること
・車両やポートを含めた、スマホアプリに閉じないリアルなサービス設計の面白さ

※業務内容の変更範囲:会社が指示する業務

企業名

株式会社Luup

本社所在地

東京都品川区西五反田八丁目9番地5FORECAST五反田WEST 7階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始 夏期休暇 有給休暇 |完全週休2日制(土日)、祝日

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
600万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • 社会インフラを創るやりがい:
    「街じゅうを駅前化する」というミッションのもと、電動マイクロモビリティという新しい交通インフラを日本全国に広げるプロジェクトに直接関わることができます。自分が携わったサービスを街なかで利用しているユーザーを実際に目にできる、スケールの大きな仕事です。
  • COO直下・事業中枢への参画:
    本ポジションはCOO直下の組織に所属し、全社の最重要課題に取り組む位置づけです。経営に近い視座でプロダクト戦略を立案・実行できるため、ビジネスインパクトの大きな意思決定に直接関与できます。
  • リアル×デジタルの複合的なプロダクト開発:
    スマホアプリにとどまらず、街中の車両・ポートといったフィジカルな資産と連携したプロダクト設計が求められます。モビリティ×IoT×アプリという複合領域のPM経験を積める希少なポジションです。
  • 急成長スタートアップでの広範な裁量:
    全国34エリア・15,500ポート・車両40,000台規模に急拡大中の事業フェーズで、エンジニア・デザイナーはもちろん、マーケ・広報・CS・オペレーションなど全社横断でプロジェクトを推進できます。自ら提案し周囲を巻き込む主体的な動き方が歓迎される環境です。
  • ストックオプションと成長機会:
    IPOを目指しているスタートアップ企業であり、信託型SOが福利厚生として設けられています。事業成長とともに自身のキャリア・待遇が連動して伸びていく可能性があります。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • BtoCサービスのプロダクトマネジメント経験(アプリ・Web)
  • データ分析に基づくKPI改善・施策立案の実務経験
  • PRDなどの要件定義ドキュメント作成経験
  • エンジニア・デザイナーと協働した開発推進経験
  • ユーザーインタビュー・定性調査の実施経験
  • クロスファンクショナルなプロジェクトマネジメント経験
必須スキル(ソフト)
  • ユーザー視点の徹底:
    ビジネス要件・技術制約・ユーザーニーズをバランスよく考慮しながら、常にユーザーの立場に立って課題を定義・解決できる思考力が必要です。
  • 仮説検証・論理的思考力:
    分析データやユーザーインサイトをもとに仮説を構築し、機能要件として具体化・検証サイクルを回せる能力が求められます。
  • 多部署を巻き込むコミュニケーション力:
    マーケティング・広報・CS・オペレーションなど異なる専門性を持つ部署と連携し、建設的な議論をリードできる対人スキルが不可欠です。
  • オーナーシップと主体性:
    与えられた業務に閉じず、事業成長のために必要なことを自ら提案し、周囲を巻き込みながら実行できる主体的な姿勢が期待されます。
  • スピード感と不確実性への耐性:
    急拡大中のスタートアップ環境において、情報が整備されていない中でも素早く意思決定し、前に進める柔軟性とタフさが求められます。
歓迎スキル
  • モビリティ・MaaS・シェアリング領域の知識:
    電動マイクロモビリティや交通インフラ、シェアリングエコノミーへの理解・関心があると、事業課題の深い理解につながります。
  • CRM・ユーザーエンゲージメント施策の経験:
    リテンション向上やユースケース拡大を目的としたCRM施策・通知設計・ユーザーコミュニケーション設計の経験があると即戦力として活躍できます。
  • 外部企業・パートナーとのアライアンス推進経験:
    外部企業との連携を通じた事業領域の拡張や、戦略的パートナーシップの構築・推進経験があれば、求人票に記載された「機能価値の拡張と戦略的アライアンス推進」業務に直結します。
  • オペレーション系システム・業務改革の経験:
    現場オペレーションの課題を理解し、業務プロセス標準化やワークフロー構築のためのシステム開発をリードした経験があると歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • リアルサービスと連動したプロダクトマネジメントスキル:
    車両・ポートといったハードウェア資産とデジタルプロダクトが融合した複合サービスのPM経験は、他では得難い稀少なスキルセットとなります。
  • 全社横断のステークホルダーマネジメント力:
    COO直下での業務を通じ、経営レイヤーから現場オペレーションまで幅広い関係者を巻き込んでプロジェクトを推進する実践的なスキルが身につきます。
  • データドリブンな意思決定能力:
    行動データ・ユーザーインタビュー・KPI分析を組み合わせて仮説検証サイクルを回す実務経験を通じ、高度な分析ドリブンPMスキルが習得できます。
  • 交通・モビリティ領域の専門知識:
    規制環境・自治体連携・安全設計など、交通インフラ特有の複雑な課題に向き合うことで、モビリティ・MaaS分野での深い専門性が培われます。
  • スタートアップでの事業グロース経験:
    急成長フェーズの組織で新機能企画からリリース・効果検証まで一貫して担うことで、事業成長を牽引するPMとしてのキャリアを加速できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアプロダクトマネージャー 特定プロダクト領域のリードPMとして、ロードマップ策定から開発推進まで一貫して責任を担います。複数のPMのメンタリングや育成も担当するようになります。
  • プロダクト領域責任者(グループPM) 複数チームやプロダクト領域全体を統括するポジションです。開発組織の戦略立案・人材育成・部門間調整を担い、事業成長に直接貢献します。
  • VPoP / CPO プロダクト全体の戦略・ビジョンを策定し、経営陣と連携して会社の中長期成長を牽引するポジションです。組織のプロダクト文化形成も担います。
  • 起業・独立 / 他領域への転身 Luupで培ったリアル×デジタルのPM経験・事業グロース知見を活かし、MaaS・モビリティ・スタートアップ領域での起業や、他社のCXO・経営幹部としてのキャリアへ発展するパスもあります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、同社の総合評価は概ね3点前後であり、「新しい社会インフラを創っているというやりがい」「スピード感のある環境での成長機会」を評価する声がある一方、給与水準の低さや評価制度の不透明さ、ワークライフバランスの課題を指摘する声も見られます。内勤職種はリモートワークが基本とされているものの、実態は職種・部署によって差があるとの声もあります。全体としては、ミッション共感型の人材や成長志向の若手に向いている職場という評価が多い傾向です。

【ポジティブな評価】
1. 事業・ミッションへの共感:電動マイクロモビリティという新しい交通インフラを創るという事業への共感度が高く、「まだ見ぬ光景を実現できる」「上場時の見返りや社会変革へのやりがいがある」という声が複数見られます。
2. 成長機会:スタートアップらしいスピード感のある環境で、全てを自分で処理する経験やマルチタスク処理能力が身につくという意見が多いです。20代の成長環境につい...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り396文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。