【コーポレート】法務マネージャー(弁護士資格)(東京)
- 年収
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600万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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株式会社DONUTSは、クラウドサービス(SaaS)、動画・ライブ配信、ゲーム、医療、出版メディアの全く異なる5つの事業を主軸として展開、「PRODUCT FIRST」をビジョンに掲げ、日々、新たな挑戦を行っています。これを実現するためには、企業の幹となる強力なバックオフィスの体制が必要です。今回、新たに法務観点からDONUTSの次なる成長に向けた基盤づくりを主導する法務マネージャー(弁護士資格あり)を募集します。
■目指すもの
直近は強固なバックオフィスの実現ですが、私たちが最終的に目指すのものは「常に最新情報にアンテナを張り、あのコーポレートすごいと言われるような施策を発信し続ける」攻めのバックオフィスを実現することです。■何をしたいか
コーポレート部門 法務グループは、正社員3名、派遣スタッフ2名で多種多様な法務案件を対応しています。現状は日々の業務に追われ、法務主導での施策の発信まで手を付けられていません。この課題を仕組みと組織で解決して攻めのバックオフィスを実現したいと考えています。■何ができるか
IT事業、エンタメ事業に関する法務周りの業務を中心に、新規事業や新規サービスのスキーム構築において、法的な検討および調査の策定実施に取り組んでいただきます。また、現状が攻めのバックオフィスを実現する最適な役割とは限りません。これまで実現出来なかった企画や組織構想をお持ちの方、DONUTSで実現しましょう。DONUTSはこれまでのスキル・経験を活かすだけでなく、ご自身の将来像も実現できる環境です。
【具体的な業務内容】
①既存事業
・契約書の作成、審査、交渉、管理
・利用規約の作成、管理
・事業部からの各種法務相談への対応
・ワークフローによる全稟議申請に対する承認
・知的財産権関連業務(著作権、商標、特許等)
・法規制への適宜対応(景品表示法、資金決済法、下請法等)
・事業推進において発生するインシデントの解決②新規事業開発
・新規事業やサービスに関する法令調査及びリスク調査や検討
・M&A関連業務③今後取り組んでいきたい業務内容
・社内コンプライアンス体制の構築、研修
・リスク管理業務事業構造や経営体質を把握し、事業運営上のリスク事象に対して、幅広い観点から検討してスピーディーな解決に導く、経営陣や事業部のパートナーとして共に動いていただきます。
弁護士の知見と経験を活かし、企業法務業務、並びに法務部門の統括を担っていただける環境です。■このポジションの魅力
DONUTSでは主要5事業以外にも、ファッションイベント、VR、eスポーツ、声優プロダクション、ラジオ放送局など、toB、toC領域に渡り、多種多様な事業展開をしています。また、近年では事業買収やM&Aを積極的に行っており、グループとして様々なシナジーを創出する企業に成長しています。ここでは、他の企業では決して経験することのできない幅広い事業領域に関わることが可能です。■法務担当インタビュー
一緒に働く仲間をご紹介します。
https://waffles.donuts.ne.jp/2021/05/24/donuts_interview-20/ - 企業名
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株式会社DONUTS
- 本社所在地
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東京都渋谷区代々木2丁目2-1小田急サザンタワー8階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土日),祝日,年末年始休暇,有給休暇(入社半年以降、初年度10日),慶弔休暇,産前産後休暇,介護休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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5領域×多数の事業に横断的に関われる稀有な環境:
SaaS・ゲーム・動画ライブ配信・医療・出版メディアという異なる5つの主要事業を持つDONUTSでは、一人の法務担当者がIT・エンタメ・医療・メディアなど多種多様な法務案件に携わることができます。単一事業の法務では到底得られない幅広い知見を一社で積める希少な環境です。 -
M&Aや新規事業スキーム構築に法務の上流から参画:
近年M&Aや事業買収を積極的に展開しているDONUTSでは、新規事業・サービスの法的スキーム構築段階からコミットする機会があります。弁護士としての高度な専門知識を経営レイヤーのパートナーとして活かせるポジションです。 -
「攻めのバックオフィス」を自ら設計・主導できる裁量:
現状の課題解決にとどまらず、社内コンプライアンス体制の構築や法務主導の新施策の発信など、これまで実現できなかった企画や組織構想を自ら設計・実行できる大きな裁量が与えられています。 -
外部資金調達なしの高い自己資本比率による意思決定スピード:
創業以来外部からの資金調達を一切行っておらず、提案から数分で大型投資が決まる事例もあるほど意思決定が速い環境です。法務としても事業スピードに合わせたスピーディな対応と提言が可能で、経営に近い視座で働けます。 -
IT×エンタメの最前線で最新の法規制に継続的に触れられる:
資金決済法・景品表示法・下請法・著作権法・商標法・特許法など、ITおよびエンターテインメント領域特有の最新法規制への対応を常に求められるため、弁護士としての実務知識を常にアップデートし続けられる環境です。
以下のいずれかの経験・知見が必須となります。
- 弁護士資格の保有
- 事業会社またはlaw firm における企業法務の実務経験
- 契約書(作成・審査・交渉・管理)の実務経験
- IT・インターネット関連の法規制対応(景品表示法・資金決済法・下請法等)の知識・経験
- 知的財産権関連業務(著作権・商標・特許等)の実務経験
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スピード感を持った対応力:
多種多様な事業部からの法務相談が日常的に発生するため、正確さを保ちながらも迅速に判断・回答できる実行力が求められます。 -
経営・事業部パートナーとしての対話力:
法務リスクを一方的に指摘するだけでなく、経営陣や事業部のビジネス目標を深く理解したうえで、共に解決策を考えるコミュニケーション能力が必要です。 -
マネジメントおよび組織設計への関心:
現在のチーム体制(正社員3名・派遣2名)をさらに強化し、仕組みと組織で課題を解決していくことが期待されるため、メンバー育成や組織づくりへの意欲が不可欠です。 -
自律的な課題設定・施策立案力:
「攻めのバックオフィス」を実現するために、日常業務をこなすだけでなく、法務主導で新たな施策を自ら発案・推進できる主体性が求められます。 -
リスク感度と事業推進のバランス感覚:
法的リスクを幅広い観点から検討しつつも、事業の成長を阻害しないよう最適解を導くバランス感覚と、複雑な問題をシンプルに整理できる論理的思考力が必要です。
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M&A・事業買収に関する法務経験:
デューデリジェンスや契約交渉・PMIサポートなど、M&A関連の法務実務経験があると即戦力として活躍できます。 -
コンプライアンス体制の構築・研修の企画・実施経験:
社内コンプライアンス体制の構築やリスク管理の仕組みづくりに携わった経験は、今後注力していきたい業務領域として高く評価されます。 -
IT・エンタメ・メディア業界の法務経験:
SaaS・ゲーム・ライブ配信・出版メディアなど、DONUTSの事業領域に近い業種での法務経験があると、より速やかに貢献できます。 -
利用規約・プライバシーポリシーの作成・整備経験:
toC向けのWebサービスやアプリに関連する利用規約・個人情報保護法対応の実務経験は、現場のニーズと直結するため歓迎されます。
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多業種横断の企業法務専門性:
SaaS・ゲーム・ライブ配信・医療・出版メディアという全く異なる5つの事業領域にまたがる法務対応を経験することで、特定業種に依存しない幅広い企業法務の専門性が身につきます。 -
M&A・事業投資に関する実践的なリーガルスキル:
積極的なM&Aおよび事業買収の局面で、スキーム設計・デューデリジェンス・契約交渉・PMI法務対応を実践的に経験することができます。 -
法務組織のマネジメント・設計力:
チームの課題を仕組みと組織で解決する役割を担うため、法務部門のマネジメントおよびオペレーション設計のスキルが高まります。 -
社内コンプライアンス体制の構築・運営ノウハウ:
コンプライアンス体制の構築や研修の企画・実施、リスク管理業務を通じて、コーポレートガバナンス強化に直結する実践的なノウハウが習得できます。 -
IT・デジタルサービス分野の最新法規制への対応力:
資金決済法・景品表示法・個人情報保護法・著作権法など、デジタルビジネスに密接な法規制を継続的に扱うことで、急速に変化する規制環境への対応力と最新知識が養われます。
- 法務マネージャー(現在)
- 法務グループ長・法務部長 法務グループ全体を統括するリーダーとして、メンバーマネジメント・予算管理・法務戦略の立案を担うステップです。攻めのバックオフィスの実現を主導するポジションです。
- コーポレート部門 部門長(CLO/General Counsel相当) 法務にとどまらず、コンプライアンス・リスク管理・コーポレートガバナンス全般を管掌するポジションへのキャリアアップが期待されます。経営会議への参画など、経営レイヤーとの直接連携が増えます。
- 事業会社の経営幹部(CFO/COO補佐・取締役候補) 多種多様な事業・M&A・新規事業スキーム構築に法務の上流から関わった経験を活かし、経営企画・事業開発などの職域を越えた経営幹部へのキャリアも選択肢となります。
- 独立・顧問弁護士・スタートアップ参画 ITおよびエンタメ領域の幅広い事業法務・M&A・コンプライアンス対応の実績を武器に、独立開業や複数社の社外顧問、スタートアップのCLO(最高法務責任者)としての活躍も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 裁量の大きさと成長環境: 若手から大きな裁量が与えられ、年齢・性別・キャリアに関係なく意思や提案が尊重されるという声が多く、特に20代の成長環境に関しては口コミ評価が高い傾向にあります。
2. 有給取得のしやすさ: 有給休暇は申請しやすく、休日出勤も基本的には発生しないという口コミが多数あります。
3. 住宅補助・ピアボーナスなどの特徴的な福利厚生: オフィスから2.5km圏内居住で月2万円の住宅補助、引越し補助、ピアボ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り452文字)
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