コンテンツビジネス拡大に伴うコミック編集職(副編集長候補)
- 年収
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600万円〜
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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電子書籍市場の成長に伴い、業務拡大のためコンテンツ制作部門を強化しています。作家発掘、新しい作品の企画から配信までをご担当いただきます。将来の編集長候補として、レーベルの施策考案や、後輩の育成にも携わっていただきます。
<編集部の特徴>
女性ターゲットのレーベルとしては「極上ハニラブ」(TL)、「シガリロ」(BL)、「エトワール」(一般女性コミック)、「グルナ」(一般女性コミック)、「キミトワ」(ブロマンス・ニアBL・ライトBL)。男性ターゲットのレーベルは「アンブル」(一般男性コミック)毎月多数の作品を各電子書店に配信するほか、紙単行本なども手掛けています。メディアミックスなども意欲的に挑戦します。
※今回の募集ポジションにTLジャンルは含まれません。【具体的な仕事内容】
・ボーンデジタルのオリジナル漫画の企画・編集・制作業務
・漫画制作の進行管理、校正、入稿業務
・作家発掘、サポート業務
・業界イベント等への参加による情報収集や、新たなクリエィテイブ、
ヒット作品のための企画提案業務
・後輩の指導育成、レーベル全体の施策立案扱うジャンル:
男性一般(少年・青年マンガ)、女性一般(少女・女性マンガ)、メンズアダルト、BL等の各ジャンル - 企業名
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株式会社BookLive
- 本社所在地
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東京都港区芝浦3-19-26
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始,5月1日,創立記念日(1月28日),リフレッシュ休暇3日(夏季休暇相当),有給休暇初年度10日(半日・時間単位休可),ストック休暇制度、,特別休暇(結婚休暇、出生休暇、忌引休暇、公務休暇など)
- 情報更新日
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2026/04/15
AIが推定した求人関連情報
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電子書籍市場の成長とともにキャリアを築ける:
国内最大級の総合電子書籍ストアを運営する企業として、急成長する電子コミック市場の最前線に携わることができます。ボーンデジタル作品の企画から配信まで一貫して担当できるため、デジタル時代の編集スキルを最大限に磨ける環境です。 -
副編集長候補として早期にマネジメントを経験できる:
将来の編集長候補として、レーベルの施策立案や後輩育成に携わることができます。成果主義的な評価制度のもと、実力次第で若くして管理職へのキャリアアップが可能な環境です。 -
メディアミックス・IPビジネスに携われる:
アニメ化・ドラマ化・グッズ販売・海外展開など、自社グループ作品のライツビジネスを積極展開しています。編集者として作品の誕生からメディアミックス展開まで幅広く関与できる点は、紙媒体中心の出版社では得難い経験です。 -
TOPPANグループの安定基盤と充実した福利厚生:
TOPPANホールディングスの連結子会社として、グループの福利厚生(TOPPANグループ健康保険組合・保養所・退職金制度・財形貯蓄制度など)が利用できます。安定した経営基盤のもとでクリエイティブな業務に集中できる環境が整っています。 -
多彩なジャンルを手がけられる編集環境:
女性向け(BL・ブロマンス・一般女性コミック)から男性向け(青年・少年マンガ)まで、複数レーベルを擁する編集部で多様なジャンルの作品制作に携わることができます。ジャンルを横断した企画力と幅広い編集スキルが身につきます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- コミック・マンガ編集の実務経験(2年以上)
- 作家発掘・新人育成の経験
- 漫画制作の進行管理・校正・入稿業務の経験
- 電子マンガアプリ事業等でのマーケティング部門経験(1年以上)
- ボーンデジタルコンテンツの企画・制作経験
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作品・市場へのアンテナ力:
男性向け・女性向け・BL等、複数ジャンルの漫画市場のトレンドを継続的にキャッチアップし、読者ニーズを作品企画に落とし込める感度が求められます。 -
作家との信頼構築力:
新人作家から実力派まで、多様な作家と二人三脚で作品を育てるための高いコミュニケーション能力・ヒューマンスキルが不可欠です。 -
企画立案・提案力:
ヒット作品を生み出すための独自の視点と発想力、そして市場データを活用した論理的な企画提案ができる能力が求められます。 -
マルチタスク・進行管理能力:
複数作品の制作進行を同時並行で管理し、校正・入稿等の工程を遅延なく進めるためのスケジュール管理能力が必要です。 -
後輩育成・チームマネジメント力:
副編集長候補として、後輩編集者への指導やレーベル全体の施策立案を担うため、チームを動かすリーダーシップと育成力が求められます。
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電子書籍・デジタルコミック業界の知識:
ボーンデジタル作品の制作・配信フローや、電子書店の仕様・特性についての理解がある方は即戦力として活躍できます。 -
メディアミックス・ライツビジネスの経験:
アニメ化・実写化・グッズ展開など、IPビジネスや版権管理に関わった経験がある方は、BookLiveが力を入れるライツ事業で大きく貢献できます。 -
データ分析・マーケティングの知見:
読者のトレンドやニーズを多角的なマーケティングデータから読み取り、作品づくりに活かす文化がある企業のため、データドリブンな企画立案ができる方が歓迎されます。 -
業界イベント・SNSを通じた情報収集・人脈形成の実績:
コミックマーケットや業界イベントを通じて作家・クリエイターのネットワークを持つ方は、作家発掘においてアドバンテージになります。
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ボーンデジタル編集の専門スキル:
紙媒体とは異なる電子書籍ならではの制作・配信フローを一から経験でき、デジタルコミック編集の専門家としてのスキルが体系的に身につきます。 -
データドリブンな企画開発力:
市場データや読者分析を活用した作品企画の立案プロセスを経験することで、感覚だけに頼らないデータを活用した編集者・プロデューサーとしての視点が養われます。 -
IPプロデュース・メディアミックス経験:
自社作品のアニメ化・ドラマ化・グッズ展開など、コミック編集にとどまらないIPビジネス全体の視野を持つプロデューサー的スキルが獲得できます。 -
マネジメント・レーベル運営スキル:
副編集長候補として後輩育成やレーベル施策立案に携わることで、編集職にとどまらないチームマネジメントや事業運営のスキルが早期に身につきます。 -
マルチジャンル対応の編集力:
男性向け・女性向け・BL・メンズアダルトなど幅広いジャンルの作品を担当することで、特定ジャンルに偏らない汎用性の高い編集スキルが蓄積されます。
- 現在
- シニアコミック編集者 複数作品を並行して担当し、企画から配信まで一気通貫で責任を持つ。ヒット作の創出や作家との強固な関係構築を通じて、編集者としての実績と評価を確立します。
- 副編集長 後輩編集者の育成やレーベル全体の施策立案を担い、編集部のマネジメントに携わるポジションです。メディアミックス展開など大型プロジェクトを主導する機会も増えます。
- 編集長 レーベルの方向性を決定し、作品ラインナップの戦略立案から作家ポートフォリオの管理まで、編集部全体を統括します。事業責任者に近い立場でコンテンツビジネスを牽引します。
- コンテンツプロデューサー/事業責任者 編集にとどまらず、アニメ化・海外展開・プラットフォーム戦略などIPビジネス全体を推進するプロデューサー、または事業部長クラスへのキャリアパスも想定されます。
【ポジティブな評価】
1. 働きやすさ・ワークライフバランス:残業時間が少なく、フレックスタイム制が導入されており、仕事とプライベートを切り分けやすい職場環境との評価が多いです。有給休暇も取得率が高く、プライベートが業務に侵食されにくい風土との声があります。
2. 扱うコンテンツへのやりがい:コミックや電子書籍というコンテンツに親しみのある社員が多く、商材への興味・関心をそのまま仕事のモチベーションにできる環境として評価されています。
3. 評価制度の透明性:MBOベースの評価制度を採用しており、成果...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り505文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。