1153【Dev】自然言語処理リサーチャー(マネージャー)
- 年収
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800万円〜1,500万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【会社概要】
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI LLM技術を活用し、企業の変革を支援しています。
弊社の強みは、フルスクラッチで国産LLMを開発できる技術力です。2024年5月には、国内最大級となる1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」を公開しました。
多くの企業が海外モデルの微調整やOSS活用にとどまる中、当社はゼロから自らの手でモデルを設計・構築。日本語とビジネス領域に最適化された性能は、国産最高クラスの水準を誇ります。さらに、ハルシネーションを大幅に抑えており、自社管理下で安全に運用可能です。単なる“生成AIの利用企業”ではなく、“AIそのものを創る企業”として、日本の産業競争力を技術で支えていく存在となることを目指しています。
この技術力を活かして事業展開しており、現在はSaaS事業として製造業向けAIエージェント「Aconnect」、PaaS新規事業として業務AI実装支援プラットフォーム「SAT(Stockmark A Technology)」を運営しています。
創業時からエンタープライズ企業をターゲットとしており、すでに日経225の30%、300社を超える企業様での導入が進んでいます。今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業はもちろん、日本企業全体そしてグローバル企業にも展開していく予定です。
2024年10月にはシリーズDにて45億円、累計88億円の資金調達を完了。
従業員も150名規模になり、更なる成長を目指すために人員を募集しております!【現状の課題】
ストックマークのResearch部門はAI領域における研究開発組織として、事業貢献と研究投資の両方に力を注いでいます。そのなかで研究チーム運営と成果創出を担うリサーチマネージャーを募集します。【業務内容】
Research部門において、担当の技術領域において技術戦略・研究ロードマップを具体化し、研究成果を最大化するためのチームリードを行なっていただきます。■具体的な業務内容研究開発の推進
・研究ロードマップに基づくテーマ遂行
・東北大学乾研究室/産総研との共同研究の戦略設計・推進
(知識グラフ構築・自然言語処理分野の先端技術連携)
・自社LLM(Stockmark-2)や生成AIモデルの改善業務
・RAG・ナレッジグラフなどプロダクト応用に直結する研究
・Aconnect / SAT など事業プロダクトへの技術実装
・研究チームのマネジメント
・目標設定、評価、育成、メンタリング
・チームの役割定義およびリソース最適化
・リサーチャーの生産性を高めるためのプロセス整備
・採用面接・オンボーディング
・プロダクト/事業サイドとの連携
・プロダクトマネージャー・エンジニア・ビジネスサイドと連携した研究要件整理
・技術検証(PoC)やプロダクト実装に向けた進行管理
・顧客ニーズを研究テーマに反映するための情報収集
・社外発信・PR(Head of Research と協働)
・論文執筆・学会発表の推進
・技術ブログやイベント登壇などのアウトプット支援
・技術ブランディングおよび採用広報活動【チーム体制】
Research Division
Knowledge graphチーム 4名
VLMチーム 4名
※現在Research Divisionの統括はCTOが行なっております。【ポジションの魅力】
・自社開発LLMをゼロから進化させられる稀有な環境
・大規模GPUクラスター・NVIDIA NIM/NeMoなど最新環境を活用できる
・国内トップクラスの研究機関(東北大学乾研究室・産総研)との共同研究をリードできる。アカデミアとの最前線連携が可能
・研究開発とプロダクト開発の距離が近く「研究が即、社会実装される面白さ」
・1億記事以上のニュースデータベース+クライアント300社のユーザーログ+ナレッジグラフという独自資産を保有し裁量をもって研究を進めることができる - 企業名
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ストックマーク株式会社
- 本社所在地
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東京都港区南青山1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(休日は土日祝日),年末年始休暇,産前産後休暇,育児休暇,有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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国産LLMをゼロから開発できる稀有な環境:
多くの企業が海外モデルの微調整にとどまる中、1,000億パラメータ規模の日本語特化LLM「Stockmark-2」をフルスクラッチで開発する技術組織でリサーチをリードできます。 -
国内トップクラスのアカデミアとの共同研究:
東北大学乾研究室・産総研との連携を通じ、知識グラフ構築・自然言語処理分野の最前線技術に携わることができます。産学連携の研究をマネージャーとして戦略設計から推進できるポジションです。 -
研究成果が即、社会実装される近さ:
Research DivisionはSaaS「Aconnect」やPaaS「SAT」など実際のプロダクトと密に連携しており、研究テーマが直接エンタープライズ企業の課題解決に結びつく環境です。 -
独自の大規模データ資産を活用した研究:
1億記事以上のニュースデータベース、300社超のユーザーログ、ナレッジグラフという業界屈指の独自資産を活用し、裁量を持って研究を推進できます。 -
シリーズDまで累計88億円を調達した成長企業:
2024年10月にシリーズDで45億円を調達し、日経225企業の約30%に導入実績を持つ成長フェーズの企業で、研究投資・チーム拡大に積極的な環境です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 自然言語処理(NLP)分野における研究開発経験
- LLM・生成AIモデルの開発・改善経験
- RAG・ナレッジグラフ等の応用技術に関する実装・研究経験
- 学術論文の執筆・学会発表などのアカデミックアウトプット経験
- 研究チームのリード・マネジメント経験(目標設定・評価・育成)
- プロダクト・事業サイドとの技術連携・PoCの推進経験
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自律的な課題設定力:
研究ロードマップの具体化から実行まで、指示を待たず自ら課題を定義して動ける主体性が求められます。スタートアップのResearch部門では個人の裁量が大きく、自律的に動ける人物が活躍しています。 -
事業・プロダクトへの翻訳力:
純粋な研究成果を事業価値に結びつけるため、PMやビジネスサイドと円滑にコミュニケーションし、研究テーマを顧客ニーズや製品要件に落とし込む能力が必要です。 -
チームビルディング・マネジメント力:
研究者の目標設定・評価・メンタリングを担い、チームの生産性を高めるプロセス整備や採用・オンボーディングまで責任を持てるリーダーシップが求められます。 -
外部発信・技術ブランディング意識:
論文執筆・学会発表はもちろん、技術ブログや登壇などを通じ企業の技術ブランドを対外的に発信できる姿勢が重視されます。 -
アカデミアと産業界の橋渡し力:
大学・公的研究機関との共同研究を実務的にマネジメントし、アカデミックな知見と事業・プロダクトのニーズをバランスよく融合させる調整力が必要です。
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知識グラフ・グラフニューラルネットワーク(GNN)の研究経験:
Research Divisionには専任のKnowledge Graphチームがあり、関連技術の知見は即戦力として高く評価されます。 -
大規模GPUクラスタ・NVIDIA NIM/NeMo等の活用経験:
自社LLMの開発・改善には最新GPU環境の運用経験が強みとなります。 -
VLM(Vision Language Model)に関する研究・開発経験:
VLMチームが存在しており、マルチモーダル領域の知見を持つ候補者は組織横断的な貢献が期待できます。 -
産学連携プロジェクトのマネジメント経験:
東北大学や産総研との共同研究推進を担うため、研究機関との連携実績がある方は特に歓迎されます。 -
エンタープライズ向けAIプロダクト開発・実装経験:
Aconnect・SATなどへの技術実装が求められるため、大企業向けAIシステムの開発経験は大きなアドバンテージになります。
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国産LLMの設計・開発ノウハウ:
フルスクラッチでの1,000億パラメータLLM開発に携わることで、モデルアーキテクチャ設計から学習・評価まで一気通貫の実践的スキルが習得できます。 -
アカデミア連携型研究マネジメントスキル:
東北大学乾研究室・産総研との共同研究をリードすることで、産学連携特有の研究マネジメント・プロジェクト推進能力が身に付きます。 -
研究組織のマネジメント経験:
研究者の育成・評価・採用から、研究チームのプロセス整備まで担うことで、テック系スタートアップにおける研究組織構築の実務経験を積むことができます。 -
大規模独自データを活用した応用研究スキル:
1億記事以上のニュースデータや300社のユーザーログを用いた独自データ環境での研究を通じ、実業務直結型の応用NLP・LLM研究の知見が得られます。 -
技術ブランディング・外部発信スキル:
論文執筆・学会発表・技術ブログ・イベント登壇などを通じ、技術PRと採用広報を兼ねた対外発信力が磨かれます。
- 現在
- シニアリサーチャー/テクニカルリード NLP・LLM領域における専門性をさらに深め、研究チーム内で技術的な意思決定を担うリードポジションへステップアップ。論文発表や学会でのプレゼンスを高めることで市場価値も向上します。
- Head of Research 研究部門全体の戦略策定・ロードマップ管理を担うHeadポジション。CTOと協働しながら事業貢献と研究投資の双方を主導し、組織全体の研究力を底上げします。
- CTO(最高技術責任者) 研究・開発組織を横断的に統括するCTOへのキャリアパス。プロダクト・ビジネスサイドとの連携を深めながら、会社全体の技術戦略を牽引します。
- 独立・起業・アカデミア転進 国産LLMの開発経験や産学連携のネットワークを活かして、独自スタートアップの創業、または大学・公的研究機関での研究者・教授職へのキャリア転換も選択肢となります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルリモート勤務・フレックスタイム制が実質的に運用されており、関東圏外の都市在住メンバーや、中抜け・時短など柔軟な時間管理が可能。子育て中の社員も働きやすいと評価する声が多い。
2. 自己研鑽支援の充実: 書籍・備品購入補助や「顧客と向き合う費」などの福利厚生が整備されており、スキルアップを後押しする環境。「関東ITソフトウェア健...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り377文字)
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