1064【Dev】自然言語処理リサーチャー(LLM)
- 年収
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729万円〜1,279万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【会社概要】
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI LLM技術を活用し、企業の変革を支援しています。弊社の強みは、フルスクラッチで国産LLMを開発できる技術力です。2024年5月には、国内最大級となる1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」を公開しました。
多くの企業が海外モデルの微調整やOSS活用にとどまる中、当社はゼロから自らの手でモデルを設計・構築。日本語とビジネス領域に最適化された性能は、国産最高クラスの水準を誇ります。さらに、ハルシネーションを大幅に抑えており、自社管理下で安全に運用可能です。
単なる“生成AIの利用企業”ではなく、“AIそのものを創る企業”として、日本の産業競争力を技術で支えていく存在となることを目指しています。
この技術力を活かして事業展開しており、現在はSaaS事業として製造業向けAIエージェント「Aconnect」、PaaS新規事業として業務AI実装支援プラットフォーム「SAT(Stockmark A Technology)」を運営しています。
創業時からエンタープライズ企業をターゲットとしており、すでに日経225の30%、300社を超える企業様での導入が進んでいます。今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業はもちろん、日本企業全体そしてグローバル企業にも展開していく予定です。
2024年10月にはシリーズDにて45億円、累計88億円の資金調達を完了。
従業員も150名規模になり、更なる成長を目指すために人員を募集しております!【業務内容】
Research部門では、自然言語処理や機械学習の研究開発を行うとともに、プロダクトチームと密接に連携しながら、プロダクトの自然言語処理や機械学習機能の開発を行なっております。また、東北大学乾研究室との知識グラフに関する共同研究や「BERTによる自然言語処理入門(オーム社)」の出版なども行っています。
当ポジションはResearch部門における自然言語処理・機械学習の研究開発のリードをお任せします。■具体的な業務内容
・プロダクトにおける自然言語処理・機械学習機能の開発
・固有表現抽出やテキスト分類などを用いたニュース記事の構造化の手法の開発
・ニュース記事からのビジネスに有用な知識グラフの構築
・ニュース記事のレコメンデーションの手法の開発
・ニュース、論文/特許やビジネス文書全般からの文章要約・文章生成に関する研究開発※変更の範囲:開発関連業務
【開発環境】
[組織体制]
Research Division(9名) - LLM Unit(3名)[主な使用言語]
Python【ポジションの魅力】
・1億記事以上のニュースデータベース及び大手企業250社に導入されているAnewsのユーザーログ、これらのデータを使った研究開発が可能
・最先端の機械学習・自然言語処理技術を用いてプロダクトを開発できる
・日本語かつビジネス領域における自然言語解析分野においてはトップランナー
・研究開発とプロダクト開発の距離が近く、研究開発の成果がプロダクトに導入されやすい - 企業名
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ストックマーク株式会社
- 本社所在地
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東京都港区南青山1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(休日は土日祝日),年末年始休暇,産前産後休暇,育児休暇,有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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国産LLMをフルスクラッチで開発できる稀有な環境:
1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」をゼロから設計・構築している国内屈指の技術力を持つ企業で、AIそのものを創る側として最先端の研究開発に携われます。 -
1億記事以上のニュースデータベースと大規模ユーザーログを活用した研究:
大手企業250社以上に導入されたプロダクトのリアルなユーザーログと膨大なニュースデータを使い、実データ駆動の自然言語処理・機械学習研究が可能です。 -
研究成果がプロダクトに直結するサイクル:
Research部門とプロダクトチームの距離が近く、研究開発の成果がプロダクトに素早く実装される環境で、社会実装まで見届けられる達成感を得られます。 -
東北大学乾研究室との共同研究・学術活動への参画機会:
知識グラフに関する大学との共同研究や学術書の出版実績があり、アカデミアとの連携を維持しながらビジネス領域の研究開発に取り組める環境が整っています。 -
シリーズDまで累計88億円を調達した成長フェーズのスタートアップ:
日経225企業の30%以上・300社超に導入実績があり、今後はグローバル展開も視野に入れた成長フェーズで、事業インパクトの大きいポジションに携われます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 自然言語処理・機械学習に関する研究開発経験
- Pythonを用いた機械学習モデルの実装・実務経験
- 固有表現抽出・テキスト分類・文書要約などのNLP技術の実務・研究経験
- LLMのファインチューニング・RAG・エージェント構築の経験
- 知識グラフ・ナレッジグラフの設計・構築経験
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自律的・主体的な行動力:
人材育成やタスク推進を個人の裁量に委ねる文化が強く、指示を待つのではなく自ら課題を設定し推進できる姿勢が求められます。 -
研究とプロダクトを結びつける思考力:
Research部門はプロダクトチームと密接に連携するため、学術的な研究成果をビジネスやプロダクトへの実装に落とし込む視点が重要です。 -
論文・技術トレンドのキャッチアップ習慣:
自然言語処理・LLM領域の進化が速いため、最新の研究動向を継続的に追い、実務に応用する学習姿勢が必要です。 -
チームを横断したコミュニケーション能力:
Research DivisionはLLM Unitを含む複数のチームで構成されており、プロダクト・ビジネス側とも協働するため、専門知識を分かりやすく伝える能力が求められます。 -
曖昧な課題を構造化する問題解決力:
ニュース記事の構造化や知識グラフ構築など、正解のない課題に向き合い、仮説を立てて検証・改善するサイクルを回せる能力が不可欠です。
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査読あり国際学会・英文学術誌への論文採択実績:
アカデミアとの連携が強い組織であり、研究者としての実績は即戦力評価につながります。 -
ビジネスレベルの英語力:
最新の国際的なNLP・LLM研究論文を読み込む、または海外研究者との連携において英語力があると業務の幅が広がります。 -
レコメンデーションシステムの設計・開発経験:
ニュース記事のレコメンデーション手法の開発が業務範囲に含まれるため、推薦システムの知見は直接活かせます。 -
RAG・エージェント技術の実装経験:
生成AI×SaaSプロダクトに実装するRAGやエージェント技術の経験は、即戦力として高く評価されます。
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国産LLMの設計・開発ノウハウ:
フルスクラッチで1,000億パラメータのLLMを開発してきた組織で、モデル設計・事前学習・評価に関する希少な実務知識を習得できます。 -
大規模実データを活用したNLP研究開発スキル:
1億記事超のニュースデータと大手企業のユーザーログという、スタートアップでは珍しい大規模データを使った研究開発経験を積めます。 -
知識グラフ・ナレッジエンジニアリングの実践スキル:
東北大学乾研究室との共同研究を通じて、ビジネス文書からの知識グラフ構築という先端領域の技術を実践的に習得できます。 -
研究成果のプロダクト実装・社会実装力:
研究部門とプロダクト部門の距離が近い組織構造のなか、研究から実装・リリースまでの一貫したサイクルを経験し、社会実装力を高められます。 -
エンタープライズ向けAIプロダクト開発の視点:
日経225企業の約30%を顧客に持つプロダクト開発に携わることで、大企業向けAIシステムに求められる信頼性・品質基準を体得できます。
- 現在
- NLPリサーチャー(シニア) LLM・知識グラフ・レコメンデーションなど特定技術領域での専門性を深め、プロダクトへのインパクトを高めることで、シニアリサーチャーとして社内外に認められる存在へ成長できます。
- テクニカルリード / リサーチリード Research Division(9名)の中でLLM Unit(3名)を中心としたチームのリードを担い、研究方針の策定やジュニアメンバーの技術指導を行うポジションへのキャリアアップが見込まれます。
- リサーチマネージャー Research部門全体のマネジメントをお任せするポジションで、研究開発のロードマップ策定・組織設計・採用にも関与し、技術と経営の双方に影響力を持つ管理職として活躍できます。
- 機械学習エンジニア / MLOpsエンジニアへの転換 研究開発の知見を活かし、モデルの量産化・システム化・運用を担うMLOps・MLエンジニアリング職へのキャリアチェンジも選択肢の一つです。
- AIスタートアップ創業 / 研究機関へのキャリア展開 国産LLM開発・大規模データ研究・アカデミア連携という稀有な経験を武器に、独立・起業や大学・研究機関への転身も現実的な選択肢として開かれています。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルリモート勤務を基本とし、フレックスタイム制も整備されているため、子育てや個人の事情に合わせた柔軟な時間管理が可能との声が多く、ワークライフバランスを高く評価する口コミが目立ちます。
2. 自己研鑽支援の福利厚生: 書籍・備品購入費用の支給や資格取得費用補助など、個人の技術力向上を支援する制度が整っており、スキルアップ環境として好評です。
3. 技術力と事業の独自性: 国産LLMをフルスクラッチで開発できる技術力や、日本語・ビ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り478文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。