1019【Dev】VPoE
- 年収
-
1,000万円〜1,500万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
【会社概要】
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI LLM技術を活用し、企業の変革を支援しています。弊社の強みは、フルスクラッチで国産LLMを開発できる技術力です。2024年5月には、国内最大級となる1,000億パラメータの日本語特化LLM「Stockmark-2」を公開しました。
多くの企業が海外モデルの微調整やOSS活用にとどまる中、当社はゼロから自らの手でモデルを設計・構築。日本語とビジネス領域に最適化された性能は、国産最高クラスの水準を誇ります。さらに、ハルシネーションを大幅に抑えており、自社管理下で安全に運用可能です。
単なる“生成AIの利用企業”ではなく、“AIそのものを創る企業”として、日本の産業競争力を技術で支えていく存在となることを目指しています。
この技術力を活かして事業展開しており、現在はSaaS事業として製造業向けAIエージェント「Aconnect」、PaaS新規事業として業務AI実装支援プラットフォーム「SAT(Stockmark A Technology)」を運営しています。
創業時からエンタープライズ企業をターゲットとしており、すでに日経225の30%、300社を超える企業様での導入が進んでいます。今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業はもちろん、日本企業全体そしてグローバル企業にも展開していく予定です。
2024年10月にはシリーズDにて45億円、累計88億円の資金調達を完了。
従業員も150名規模になり、更なる成長を目指すために人員を募集しております!【現状の課題】
事業拡大とともに複数のプロダクト開発チームが並立し、開発スピード・品質・カルチャーにばらつきが生じています。
今後、プロダクト価値の最大化と事業成長の両立を図るためには、エンジニアが最大限にパフォーマンスを発揮できる組織設計・仕組み・文化づくりが急務です。
また、開発チームの統合・再編も控えており、技術と事業をつなぐリーダーシップが求められています。【業務内容】
プロダクト価値向上、事業成長に向けたプロダクト開発組織の組織づくり・仕組みづくりをおまかせします。
またプロダクト開発チームの統合・組織改編も今後控えておりますので、「エンジニアが最大のパフォーマンスを発揮し、優れたプロダクトが生まれる仕組み/体制/カルチャーとはなにか?」を改めて問い直し、最高の開発組織づくりをリードできるチャレンジングな環境です。■具体的な業務内容
・エンジニア組織の中長期的な戦略立案および実行
・エンジニア採用戦略の策定および実行(採用広報含む)
・チーム構造・役割設計、評価・キャリアパスの整備
・新規プロダクト・既存プロダクト開発における技術・組織面での意思決定支援
・CTO・PdM・事業責任者との連携によるプロダクト価値向上施策の推進
・エンジニアのエンゲージメント向上・カルチャー醸成施策の企画・実行
※変更の範囲:開発関連業務全般【チーム構成】
エンジニア組織全体(Research組織を除く):50名程度
・SaaS Division:30名程度
・PaaS Division:20名程度【開発環境】
[使用言語/フレームワーク]
Vue.js , Typescript , Ruby (Rails), Python[データベース]
RDS(Aurora/MySQL), Elasticsearch[インフラ/クラウド基盤]
AWS(ECS, Batch, Fargate, lambda, Cognito, SQS, SES, Step Functions, IAM, CodeBuild, CodePipeline, CodeDeploy etc)
Datadog, SendGrid【ポジションの魅力】
・自社LLM開発を中核とした**日本有数の生成AIスタートアップ**で、組織づくりをゼロから再構築できる環境
・CTO・CEO直下のポジションとして、技術戦略と経営戦略を横断的に推進可能
・技術的チャレンジ(LLM/RAG/AIエージェント領域)と組織的チャレンジの両輪を担えるスケール感 - 企業名
-
ストックマーク株式会社
- 本社所在地
-
東京都港区南青山1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
完全週休2日制(休日は土日祝日),年末年始休暇,産前産後休暇,育児休暇,有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)
- 情報更新日
-
2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
-
日本有数の生成AIスタートアップでの組織づくり:
国産LLMをフルスクラッチで開発できる日本有数の生成AIスタートアップにおいて、エンジニア組織をゼロから再構築できる希少なポジションです。日経225の30%にあたる300社超の導入実績を持つ企業の急成長フェーズに携われます。 -
CTO・CEO直下での経営レベルの意思決定参画:
CTO・CEOと直接連携し、技術戦略と経営戦略を横断的に推進できるポジションです。組織設計・採用戦略・評価制度など幅広い領域で経営に直接インパクトを与えられます。 -
LLM・RAG・AIエージェント領域の技術的最前線:
1,000億パラメータ規模の日本語特化LLM「Stockmark-2」を独自開発するなど、技術的チャレンジの最前線に身を置けます。AIそのものを創る企業文化の中でエンジニア組織を率いることができます。 -
累計88億円調達・シリーズDフェーズの成長環境:
2024年10月にシリーズDで45億円を調達し、累計88億円の資金調達を完了。成長資金が確保された安定した環境の中で、150名規模から次のステージへ挑むエンジニア組織拡大を主導できます。 -
裁量と柔軟性の高いスタートアップカルチャー:
フルリモートワーク可・フレックスタイム制・副業OKなど柔軟な働き方が整備されており、個人の裁量が大きく尊重される企業文化のもとでリーダーシップを発揮できます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- エンジニア組織のマネジメント経験(EMまたはVPoE・CTO等のエンジニアリングリーダーシップ経験)
- 複数プロダクト開発チームの横断的な組織設計・再編の実務経験
- エンジニア採用戦略の策定・実行経験(採用広報含む)
- 評価制度・キャリアパス設計の実務経験
- SaaSまたはPaaSプロダクト開発における技術・組織面の意思決定経験
- CTO・PdM・事業責任者との連携によるプロダクト開発推進経験
-
技術と事業をつなぐ翻訳力:
エンジニアリングの専門知識を経営・事業視点と結びつけ、CTO・CEO・事業責任者と対等に議論できるコミュニケーション能力が求められます。 -
変化への適応力とアジリティ:
事業拡大に伴うチーム統合・再編など、不確実性の高い状況でも迅速に判断・行動し、組織を前進させる推進力が必要です。 -
組織カルチャー醸成へのオーナーシップ:
エンジニアが最大のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに強い当事者意識を持ち、制度・文化・仕組みの整備を自らリードできる姿勢が求められます。 -
データドリブンな課題解決力:
組織の課題をエンゲージメントデータや採用指標などの数値で把握し、仮説検証を繰り返しながら改善施策を設計・実行できる論理思考力が必要です。 -
多様なステークホルダーとの協働力:
社内のエンジニア・PdM・ビジネス職など多様な職種・バックグラウンドのメンバーを巻き込み、共通のゴールに向けて協力関係を構築できる対人スキルが求められます。
-
生成AI・LLM領域への理解・関心:
LLM/RAG/AIエージェント等の生成AI技術トレンドを理解し、技術選定や組織設計に活かせる素養があると活躍の幅が広がります。 -
スタートアップ・急成長企業でのリーダーシップ経験:
シリーズC〜D以降の急成長フェーズにおける組織スケールや人材マネジメントの実務経験は即戦力として高く評価されます。 -
採用広報・エンジニアブランディングの実績:
テックブログ運営・外部登壇・勉強会主催など採用広報を通じてエンジニアブランドを構築した経験があると、採用戦略の推進力に直結します。 -
エンタープライズ向けSaaS/PaaSプロダクト開発経験:
製造業などエンタープライズ企業向けのプロダクト開発に関わった経験があると、ビジネスコンテキストの理解が早く組織設計にも活きます。
-
エンジニアリング組織のゼロベース設計スキル:
複数プロダクト開発チームの統合・再編を主導する中で、チーム構造・役割設計・評価制度・キャリアパスを一気通貫で設計する実践的スキルが身につきます。 -
生成AI・LLMビジネスの最前線ナレッジ:
国産LLM開発を中核に持つ企業のVPoEとして、LLM/RAG/AIエージェント領域のビジネス活用・プロダクト開発に関する深い知見を継続的に獲得できます。 -
経営レベルの意思決定・技術戦略立案能力:
CTO・CEOと直接議論する中で、技術戦略を経営戦略と連動させた意思決定の実務能力が鍛えられます。 -
エンタープライズ企業向けSaaS/PaaS組織マネジメント経験:
日経225の30%超の企業を顧客に持つプロダクト開発組織の責任者として、大規模顧客対応に耐えうる組織運営ノウハウが蓄積されます。 -
採用・エンゲージメント・カルチャー醸成の実行力:
採用戦略立案から採用広報・エンジニアのエンゲージメント向上施策まで、人材組織マネジメント全域を実行することで、VPoE・CPOクラスへのキャリアに直結するスキルセットが得られます。
- 現在:VPoE
- シニアVPoE / 開発組織統括責任者 複数プロダクト組織の統合・再編を成功させ、エンジニア組織全体のパフォーマンスを最大化したリーダーとして、より広域の開発組織責任者へのステップアップが見込まれます。
- CTO(最高技術責任者) 組織マネジメントと技術戦略の両輪を経験したVPoEは、CTOポジションへの最短キャリアパスの一つです。自社LLM開発を中核とした技術経営を担うCTOとして活躍する道があります。
- CPO(最高プロダクト責任者) PdMや事業責任者との連携経験を活かし、技術とプロダクト価値を統合的にリードするCPOへのキャリアも選択肢となります。
- 独立・起業 / スタートアップCTO・VPoE シリーズDスタートアップでのVPoE経験は市場価値が高く、他のAI系スタートアップのCTO・VPoEとしての転身、または自ら起業する選択肢のベースとして強力なキャリア資産となります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:コロナ以前からフルリモート制度を導入しており、地方在住メンバーや育児中の社員にも働きやすい環境として評価されています。フレックスタイム制・副業OKなど多様な働き方を認める文化が根付いています。
2. 技術的成長環境:東大特任准教授・博士号保有者など高い技術力を持つエンジニアが在籍しており、自然言語処理・生成AI領域の最先端技術に触れられる...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り383文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。