【コーポレートIT:開発基盤高度化】 DevSecOps・クラウドエンジニア / 業務リード
- 年収
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600万円〜1,400万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■求人概要
当社では2030年代初頭に売上収益1,000億を目指すVision1000を掲げ、組織規模を拡大しています。当社の事業ではお客様へ高品質のサービス開発を行っており、そのために使用している開発環境ではセキュアであることは当然として、効率的に開発業務に利用できることが求められています。
その実現のためにコーポレートIT部門の中でも開 発者向けサービスの開発を行う専任のチーム として EEU(Employee Enabling Unit)と名付けられたチーム を組成しており、セキュアな開発環境を「安定的に稼働・提供する」だけではなく「開発環境を提供する視点から開発生産性向上を実現する」、「新しいサービスを構築し、開発者に安全に提供する」など、高単価のビジネスを支える開発者一人一人の生産性向上の実現を目指してプロアクティブな動きや新しい取り組みへのチャレンジが求められるポジションです。今回の募集は、弊社事業のシステム開発において社内の開発者が利用するサービス(DevSecOps基盤 / クラウド基盤)の業務リードの募集となり、それぞれの基盤の業務リード候補として2職種・合計2名の募集を予定しています。
■業務内容
・入社後は、 社内の開発者向けサービス(DevSecOps基盤 / クラウド基盤)の開発・運用保守業務として以下のいずれか、または双方の業務運営に参画いただきます。DevSecOpsを支える基盤サービスの運営(CICDサービスの開発・運用保守・利用促進 等)
開発環境用のクラウドサービスの運営(AWS / VMWare ベースの社内向けサービスの開発・運用保守・利用促進 等)
・所属としてはコーポレートIT部門となりますが、デバイスやNW・ファシリティなどの管理ではなく、社内開発者が利用するサービス・ツールを提供するための業務が中心となり、新規のサービス導入案件にも多数関われます。
・サービスの提供先である社内の開発者とのコミュニケーションが主体となるため開発技術にも精通が必要となります。そのため、開発経験や商用インフラ経験が活きる業務となります。■業務イメージ
具体的な業務内容としては以下のようなものが候補となります。・DevSecOps推進:社内の商用開発案件へのGitHub Enterprise CloudおよびGitHub Actionsを中心としたDevSecOps基盤の導入
・開発者の開発体験向上: より一層開発体験を向上させていくサービスの導入や改善活動の推進
・VMWare基盤の刷新:VMWare基盤をクラウドシフトするための基盤選定、評価、サービス設計、導入、移行
・社内向け開発環境の改善:社内開発者が利用する開発環境の改善のための基盤選定、評価、サービス設計、導入
・基盤の運用保守:現行基盤の運用保守として、社内の開発者からのリクエスト対応■キャリアパス
各業務チームに参画し、サービス運営上の運用業務や施策の推進・リード経験を経て、サービスオーナー / アーキテクト を目指していただくのが基本例となります。
また、自部署内の他業務への業務要望は比較的容易に調整可能です。また、近年では顧客向け案件の環境の導入・運用への引き合いや顧客向け案件へ提案段階から参画するケースもあり、社内業務に閉じずチャレンジする環境も有り。部署間の転属要望も社内事例もあります。部署間の転属要望も社内事例多数あります。■本ポジションの魅力
(1) 要件定義~導入~運用保守まで一気通貫で業務経験が積める
要求分析、要件定義から実際にシステム構築・運用保守まで一気通貫で携わることができ、上流フェーズから実装、導入後の運用保守まで関わることができます。
社内業務ではありますが、2000規模の開発者が利用する開発向けサービスの運用保守に留まらず、既存課題の解決に向けて社内の開発者と直接コミュニケーションを取り、よりよいソリューションを検討・導入していく業務に携われるほか、実際の利用者の声を聴いて改善、課題の解決につなげるなど、上流から運用保守まで一貫して携われることで成長する機会が数多くあります。(2) 特定分野における深い知見を習得できる
DevSecOps基盤 / クラウド基盤のどちらの業務においても、特定領域における専門的な知識、経験を身に着けることで成長が可能です。
DevSecOps基盤の業務ではSRE、DevSecOpsなどの考え方をベースとしたモダンな開発プロセスの実現や、それを複数のプロダクト開発に導入する利活用を通じてSREプラクティスを実践できる機会があり実用的な運用スキルを身につけることができます。また、サービス基盤の運用保守を通じてインフラレイヤーからアプリ実行レイヤーの扱いに関われることで、DevOpsエンジニアとしてのキャリアを積むことが可能です。クラウド基盤の業務では現行基盤の運用保守を通じてAWSの各種サービスの利用経験や特に権限設計を中心としたサービス設計を重点に置いた経験が積めるほか、VMWare基盤の刷新の案件に参画いただくことでDX・クラウドシフトの領域において上流から下流までを通しての業務経験を積んでいただけます。
- 企業名
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シンプレクス・ホールディングス株式会社
- 本社所在地
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東京都港区虎ノ門1-23-1虎ノ門ヒルズ森タワー19階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年次有給休暇, 慶弔休暇, 年末年始休暇, 産前産後休暇, 育児休暇, 介護休暇, 裁判員休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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要件定義から運用保守まで一気通貫で経験できる:
要求分析・要件定義から実際のシステム構築・運用保守まで上流から下流まで一貫して携わることができます。2,000名規模の社内開発者が利用するサービスを対象に、実際の利用者の声を直接収集しながら改善を推進できる点が魅力です。 -
DevSecOps・クラウド領域の専門知識を深く習得できる:
GitHub Enterprise CloudやGitHub Actionsを中心としたDevSecOps基盤、AWSやVMWareベースのクラウド基盤など、特定領域における専門的な知識と実践スキルを身につけられます。SREプラクティスを実際に複数プロダクトへ導入する経験が積めます。 -
Vision1000を掲げる成長企業でのチャレンジ:
2030年代初頭に売上収益1,000億円を目指す「Vision1000」を掲げて組織拡大中の企業です。社内業務に留まらず、顧客向け案件への提案・参画機会もあり、社内外でキャリアを広げられる環境が整っています。 -
完全実力主義による高水準の報酬:
年に一度の評価会議で翌年度の理論年俸が決定される成果主義を採用しており、年齢・年次に関わらず実力と成果が報酬に直結します。2025年4月よりスタッフ職全体で約18%のベースアップが実施され、報酬水準のさらなる向上が期待できます。 -
社内横断・部署間転属など柔軟なキャリアパス:
自部署内の他業務への異動要望は比較的容易に調整可能で、部署間の転属実績も多数あります。サービスオーナーやアーキテクトを目指す技術専門職のキャリアパスのほか、顧客向け案件へのチャレンジも可能です。
以下のいずれかの経験・スキルが求められます。
- CICDパイプラインの構築・運用経験(GitHub Actions、Jenkins等)
- AWSを用いたクラウドインフラの設計・構築・運用経験
- DevSecOpsやSREの概念・実践に関する知識・経験
- VMWareを含む仮想化基盤の運用・管理経験
- IaC(Terraform、CloudFormation等)を用いたインフラ自動化経験
- Linux/Unixサーバーの構築・運用経験
- セキュリティポリシーや権限設計の実務経験
- 社内向けサービス・開発者向けツールの導入・運用経験
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プロアクティブな課題発見・改善提案力:
現状に満足せず、社内開発者のニーズを能動的に収集し、より良いソリューションを自ら検討・提案できる姿勢が求められます。 -
開発者との円滑なコミュニケーション能力:
サービスの提供先である社内開発者と密にコミュニケーションをとりながら、技術的な内容をわかりやすく伝え、課題解決に向けて協業できる力が必要です。 -
業務リードとしての推進力・主体性:
施策の推進・リードを担う業務リード候補として、チームや関係者を巻き込みながら案件を前進させる自走力が求められます。 -
新技術・新サービスへの学習意欲と適応力:
DevSecOpsやクラウド技術は進化が速く、最新動向をキャッチアップし続ける向上心と、新しい技術を積極的に業務へ取り入れようとする姿勢が必要です。 -
論理的思考力と問題解決能力:
複雑な技術課題や要件を整理し、論理的に優先度を判断したうえで最適なソリューションを選定・実行できる思考力が求められます。
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GitHub Enterprise Cloudの管理・運用経験:
社内のDevSecOps推進において中核となるGitHub Enterprise Cloudの管理・利活用促進の経験があると即戦力として活躍できます。 -
AWSのセキュリティ・権限設計の実務経験:
クラウド基盤の業務では特に権限設計を重点としたサービス設計が求められるため、AWSのIAMやSCPを用いた権限管理の経験は歓迎されます。 -
DX・クラウドシフトプロジェクトの経験:
VMWare基盤のクラウドシフトのような既存インフラのモダナイゼーション・移行プロジェクトへの参画経験は、業務にそのまま活かせます。 -
アプリケーション開発経験:
サービスの提供先である社内開発者の業務・課題を深く理解するうえで、アプリケーション開発の実務経験があると開発者目線のサービス改善提案が可能になります。 -
コンテナ技術(Docker / Kubernetes)の実務経験:
モダンな開発環境・CI/CD基盤の構築・運用において、コンテナオーケストレーションの経験は直接的に業務で活用できます。
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DevSecOps基盤の設計・構築・運用スキル:
GitHub Enterprise CloudやGitHub Actionsを活用したCI/CDパイプラインの設計から運用まで、DevSecOps基盤全体に関わる実践的なスキルを習得できます。 -
クラウドアーキテクチャ設計・権限管理スキル:
AWSを用いたクラウド基盤の設計・構築・移行(VMWareからのクラウドシフト含む)を通じて、セキュリティ・権限設計を重視したクラウドアーキテクチャの実践力が身につきます。 -
SREプラクティスの実践経験:
複数のプロダクトへSREの考え方を導入・利活用する業務を通じて、信頼性エンジニアリングの実用的な運用スキルとDevOpsエンジニアとしての知見を深められます。 -
上流工程(要件定義・サービス設計)の経験:
要求分析・要件定義からシステム構築・移行・運用保守まで一気通貫で携わることで、インフラ・プラットフォーム領域における上流工程のスキルが磨かれます。 -
業務リードとしてのプロジェクトマネジメントスキル:
社内の2,000名規模の開発者向けサービス運営を通じて、ステークホルダー調整・施策推進・チームリードなどのプロジェクトマネジメント経験が積めます。
- 現在
- 業務リード(EEUチームメンバー) DevSecOps基盤またはクラウド基盤の運用・施策推進をリードし、社内開発者向けサービスの改善や新規サービス導入を主体的に推進します。
- サービスオーナー / アーキテクト 担当領域における設計方針の策定や技術選定を担い、基盤全体のアーキテクチャをリードする役割へとステップアップします。
- 顧客向け案件への参画・提案 社内業務で培った技術力・経験を活かし、顧客向けのDevSecOps・クラウド環境の導入・運用や、提案段階からのコンサルティングへチャレンジできます。
- スペシャリスト / テクニカルマネージャー DevSecOpsやクラウドアーキテクチャの専門家として、組織全体の技術戦略や開発生産性向上施策を牽引するポジション、またはチームのマネジメントを担うポジションを目指せます。
【ポジティブな評価】
1. 高年収・実力主義の報酬制度:成果に応じて若手でも高い報酬を得られる評価制度が整備されており、昇給スピードが速いと評価する声が多い。同業他社と比較しても高い年俸水準に満足しているという意見が目立つ。
2. 優秀な人材・成長環境:周囲に優秀で論理的な人材が多く、刺激的な環境で成長できるという評価が高い。若手でも裁量を持って業務に取り...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り357文字)
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