■アニメ・映像事業
同社では、アニメを中心とした映像コンテンツの企画・制作・販売、およびMD・ライヴ・イベント・ゲーム・映画・海外展開など、IPを中心に多様なビジネスを展開しています。コンテンツホルダーとして360度ビジネスにより売上の最大化を目指すとともに、新たなIPの取得・拡大を図っています。また、業界としてパッケージから配信ビジネスへの変革を迎えている中で、各配信サービスへの供給や、配信サービス「アニメタイムズチャンネル」等の配信ビジネス、および海外展開への強化・注力も進めており、今後もIPを中心に更なる成長を目指します。
◆エイベックスグループ内での立ち位置
エイベックス・ピクチャーズの100%子会社として、同社と「株式会社エイベックス・フィルムレーベルズ」が設立されました。その内同社は、エイベックス・ピクチャーズより、アニメコンテンツの企画・制作・販売、アーティストのマネジメント等を引き継いでおります。
◆エイベックスグループについて
エイベックスグループは、2022年5月12日に公表いたしました中期経営計画『avex vision 2027』において、エイベックスグループの活動目的や社会的な存在意義の明確化を目的として新たな企業理念を「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。人が持つ無限のクリエイティビティを信じ、多様な才能とともに世界に感動を届ける。そして、豊かな未来を創造する。」と定義いたしました。この企業理念のもと、重点戦略である「多様な地域・多様な分野で“愛される”IPの発掘・育成を目指す」ために、グローバルを見据えた連続性のあるオリジナルIP開発、市場環境に沿った多様なIP開発・発掘とヒットの創出、IP価値を持ったフェス・イベントの開発、長く愛されるアニメ・映像作品のためのIP開発・IP獲得などの主要施策を進めてまいります。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。