■金融商品取引業 (第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資運用業)
同社は各種ライセンス(第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資運用業)を登録した金融機関です。パートナー企業と共同で、多様で新規性の高い証券サービスの企画・検討・実装・サービス運営を行っています。
◆プロダクト
◇BaaS:拡張性と柔軟性を兼ね備えた証券ビジネスプラットフォームです。証券サービスのフロントが、ミドル・バックシステムと分離されたことで多様な証券サービスを短期間で開発・ローンチが可能です。◇DWM(Digital Wealth Manager):投資一任サービスを実現するデジタルラップソリューションです。迅速かつ安価に導入できるだけでなく、独自運用戦略の採用、様々なスキームへの対応により、収益性の高いデジタルラップを実現します。
◆サービス
◇新規サービス・事業計画策定支援:新しい証券サービスを立ち上げる際、顧客に求められるのはデジタル上で提供される投資一任サービスであるデジタルラップのような新規性の高いサービスであり、旧来型の証券サービスとは異なる知見と経験が必要となります。同社は提携パートナーと共同で、多様で新規性の高い証券サービスの企画、検討、実装、運営を行っています。◇業登録・業務態勢構築支援:事業開始後に実効性のある業務運営を行うためには、規程類の整備は当然のこと、万全な業務フローを構築しておく必要があります。所属証券会社としてパートナー企業の金融商品仲介業登録に係る所定の手続きは行いますが、ご要望に応じてそれ以上の価値のあるサービスを提供します。◇独自運用戦略策定支援:同社の投資一任サービスプラットフォーム、DWM(Digital Wealth Manager)で提供する運用戦略の策定を支援するサービスです。自社の投資運用部門や外部運用会社とのパートナーシップを通じて、地域金融機関や非金融事業者の独自運用戦略策定を支援しています。◇マーケティング・グロース支援:証券サービスの開発完了とリリースは一つの通過点でしかありません。本当のゴールは新規事業計画で策定したマイルストーンを達成し、長期的かつ継続的にサービスを成長させることにあります。リスク・リターンを共有する共創関係にある同社は、提供を開始する証券サービスの顧客獲得並びに成長を支援する体制を整えています。
Finatextグループのフィンテック証券会社として、先進的な事業領域への期待感が高い。役職に関係なく気軽に相談できるフラットな職場風土が特徴的とされる。一方で、ベンチャー企業としての組織規模の小ささから、業務範囲の幅広さや制度の変動がある点が指摘される。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。