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株式会社富士山マガジンサービス

設立:2002年7月1日 / 従業員数:80名 / 本社:東京都渋谷区

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株式会社富士山マガジンサービスの企業概要
株式会社富士山マガジンサービス 企業概要

■国内最大級の雑誌定期購読サイト「/~\Fujisan.co.jp」の運営

amazon.co.jpを創業し、日本のECの黎明期から携わってきた代表が『「雑誌×IT」 / 日本初のSubscription Agency』として設立した東証マザーズ上場企業です。

◆事業サマリー
◇マーケットプレイス型ビジネルモデル:あらゆるジャンル、約10,000誌の雑誌を取扱うロングテールモデル/原則的に自社在庫を持たず、取扱高に応じて出版社から業務報酬を受領◇ストック型(Subscription型)ビジネスモデル:定期購読契約継続率70%超/高い継続率に基づくストック型のビジネスモデル◇巨大なリプレイスマーケットの存在:国内雑誌販売は、書店数減に伴う従来型の間接販売(取次書店経由)の減少により縮小/傾向にあるも、市場規模は8,500億円(2014年)と巨大/出版社が購読者に直接雑誌を販売する直接販売(定期購読メイン)型への転換を見込む◇ストック収益を背景とした継続的な利益成長と収益性向上

◆お客様のメリット
書店の店頭などで見つけにくい趣味性・専門性の高い雑誌などを、ご興味に応じて何でも見つけて購入できます。また、出版社によって異なる申し込み方法、決済手段、問い合わせ窓口を一元化することにより、お客様には、より便利に、より簡単に定期購読の申し込み・管理ができるようになります。さらに、雑誌の創刊情報、プレゼント情報をいち早く入手できます。

◆出版社のメリット
様々なチャネルを駆使して、定期購読を希望されるお客様に特化したマーケティングを展開し、出版社単独では難しかったマーケティングが可能になります。また、小ロットの取り扱いのために出版社それぞれで割高に配送している定期購読誌やバックナンバーを、同社が一括して取りまとめ、定期購読誌やバックナンバーの配送およびそれに伴うカスタマーサービスを廉価にアウトソースできます。

◆法人のメリット
書店や出版社よりバラバラで雑誌の購入をするよりも、「Fujisan.co.jp」であれば、各雑誌ごとに設定された割引価格にて購読できるため、お得です。購入・支払い・管理も一括して行えますので、購入人件費・事務処理の煩雑な作業が軽減でき、コスト削減になります。また、社員への福利厚生として、雑誌の定期購読が申込できます。

株式会社富士山マガジンサービスの事業内容
株式会社富士山マガジンサービス 事業内容

  • 雑誌定期購読のオンライン販売プラットフォーム運営
  • デジタル雑誌の取次・配信事業(magaport)
  • 出版社向け配送・顧客管理等のBPO事業
  • 雑誌ブランド活用のEC運営支援事業(イデア)
  • EdTech事業(学習塾運営等)

株式会社富士山マガジンサービスの業績・財務ハイライト
株式会社富士山マガジンサービス 業績・財務ハイライト

※2024年12月期 通期実績

売上高

54億3,900万円

前年同期比 -2.5% 減少

(前期: 55億7,800万円)

営業利益

3億2,100万円

前年同期比 -13.7% 減少

(前期: 3億7,200万円)

経常利益

3億6,500万円

前年同期比 -10.5% 減少

(前期: 4億800万円)

当期純利益

2億7,800万円

前年同期比 +1.5% 増加

(前期: 2億7,400万円)

AI決算サマリー

【業績要因】
第1の矢(富士山マガジンサービス本体)は休刊誌増加の影響や人件費高騰により配送請負事業が打撃を受けた。第2の矢(magaport)は読み放題サービスの伸び率が鈍化するも成長を継続。第3の矢(イデア)は不採算領域からの撤退を完了し止血に成功。M&A、システム投資、人材への投資を積極的に実行した結果、予算に対し売上高97.4%、営業損益86.3%の達成にとどまった。
【今後の見通し】
2025年12月期は売上高5,835百万円、営業利益350百万円を見込む。雑誌販売事業からの脱却のためのWEBコミュニティサービス等システム開発の先行投資を織り込んだ予算であり、EBITDAベースでは増収を目指す方針。
【注力領域】
雑誌販売事業からの脱却を掲げ、WEBコミュニティサービス等のシステム開発に先行投資。出版社のDX支援を推進し、雑誌ビジネス360(出版ビジネスを取り囲むあらゆる要素の支援)の展開、およびEdTech事業の拡大にも注力。

株式会社富士山マガジンサービスの企業情報
株式会社富士山マガジンサービス 企業情報

会社名
株式会社富士山マガジンサービス
設立
年月日
2002年7月1日
資本金
2億6,519万円 (2022年12月31日時点)
代表者
代表取締役会長(CEO)
西野 伸一郎
従業員数
80名 (2023年12月31日時点)
上場市場
東証スタンダード
自己資本
比率
40% (2024年12月期)
所在地
東京都渋谷区南平台町16-11アライブ南平台ビル8階
求人情報を見る

株式会社富士山マガジンサービスの働く環境データ
株式会社富士山マガジンサービス 働く環境データ

平均年収 (公式)
486万円
推定平均年収
500万円
推定月平均残業

-

推定有給消化率

-

福利厚生・制度
  • 完全テレワーク制度(経営管理部門以外)
  • 株主優待制度(雑誌定期購読割引等)
  • 柔軟な働き方の推進によるライフワークバランス支援

株式会社富士山マガジンサービスのクチコミ・評判
株式会社富士山マガジンサービス クチコミ・評判

雑誌定期購読という独自のニッチ市場で確固たるポジションを築いている企業として評価されている。少人数組織ながら多様な事業展開を行っており、自由度の高い働き方が可能な環境が特徴。一方で、出版市場全体の縮小傾向の中での事業成長に対する不安の声もある。

ポジティブな評価
  • 雑誌定期購読分野で国内最大級の独自ポジション
  • テレワーク可能な柔軟な働き方の環境
  • 少人数組織のため裁量が大きく経験が積める
  • ストック型ビジネスモデルによる経営安定性
ネガティブな評価
  • 出版市場縮小に伴う将来の成長性への懸念
  • 少人数体制のため一人当たりの業務負荷が高い傾向
  • 給与水準が業界平均と比較してやや低めとの声

株式会社富士山マガジンサービスの企業文化・DNA
株式会社富士山マガジンサービス 企業文化・DNA

企業理念
興味が生きがいになる世の中に
行動指針
Core Value(Fujisanianが共通してもつ価値観): Passion(指示待ちより自ら進んで取り組む、成功するまで諦めない、常に積極的・楽観的に)、Teamwork(専門性や文化を尊重しメンバーを信頼、寛容さや率直さを心がけ前向きなコミュニケーション)
社内イベント
情報なし
ビジョン
求められるものを求める人に提供し続ける日本一のプラットフォーマーになる

株式会社富士山マガジンサービスのよくある質問
株式会社富士山マガジンサービス よくある質問 (FAQ)

富士山マガジンサービスの主力事業は何ですか?
日本最大級の雑誌オンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営し、約10,000誌以上の雑誌定期購読サービスを提供しています。また、電通グループとの合弁会社magaportによるデジタル雑誌取次事業や、出版社向けEC運営支援事業なども展開しています。
どのようなビジネスモデルですか?
マーケットプレイス型のビジネスモデルで、原則として自社在庫を持たず、取扱高に応じて出版社から業務報酬を受領します。定期購読契約継続率は70%超の高い水準で、ストック型(サブスクリプション型)の安定したビジネスモデルが特徴です。
勤務地はどこですか?
本社は東京都渋谷区南平台町にあります。経営管理部門以外は完全テレワーク制度を導入しており、柔軟な働き方が可能です。
上場市場はどこですか?
2015年7月に東証マザーズ(現東証グロース)に上場しました。その後、2025年10月に名古屋証券取引所メイン市場にも重複上場し、2026年2月に東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更が承認されています。
今後の成長戦略は?
雑誌販売事業を基盤としつつ、「趣味・嗜好のプラットフォーマー」としてのポジション確立を目指しています。WEBコミュニティサービスの開発、出版社DX支援の拡大、EdTech事業への進出など、雑誌販売事業からの多角化を推進しています。

株式会社富士山マガジンサービスの求人情報
株式会社富士山マガジンサービス 求人情報

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。

株式会社富士山マガジンサービスの企業情報
株式会社富士山マガジンサービス 企業情報

会社名
株式会社富士山マガジンサービス
設立
年月日
2002年7月1日
資本金
2億6,519万円 (2022年12月31日時点)
代表者
代表取締役会長(CEO)
西野 伸一郎
従業員数
80名 (2023年12月31日時点)
上場市場
東証スタンダード
自己資本
比率
40% (2024年12月期)
所在地
東京都渋谷区南平台町16-11アライブ南平台ビル8階
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