■国内最大級の雑誌定期購読サイト「/~\Fujisan.co.jp」の運営
amazon.co.jpを創業し、日本のECの黎明期から携わってきた代表が『「雑誌×IT」 / 日本初のSubscription Agency』として設立した東証マザーズ上場企業です。
◆事業サマリー
◇マーケットプレイス型ビジネルモデル:あらゆるジャンル、約10,000誌の雑誌を取扱うロングテールモデル/原則的に自社在庫を持たず、取扱高に応じて出版社から業務報酬を受領◇ストック型(Subscription型)ビジネスモデル:定期購読契約継続率70%超/高い継続率に基づくストック型のビジネスモデル◇巨大なリプレイスマーケットの存在:国内雑誌販売は、書店数減に伴う従来型の間接販売(取次書店経由)の減少により縮小/傾向にあるも、市場規模は8,500億円(2014年)と巨大/出版社が購読者に直接雑誌を販売する直接販売(定期購読メイン)型への転換を見込む◇ストック収益を背景とした継続的な利益成長と収益性向上
◆お客様のメリット
書店の店頭などで見つけにくい趣味性・専門性の高い雑誌などを、ご興味に応じて何でも見つけて購入できます。また、出版社によって異なる申し込み方法、決済手段、問い合わせ窓口を一元化することにより、お客様には、より便利に、より簡単に定期購読の申し込み・管理ができるようになります。さらに、雑誌の創刊情報、プレゼント情報をいち早く入手できます。
◆出版社のメリット
様々なチャネルを駆使して、定期購読を希望されるお客様に特化したマーケティングを展開し、出版社単独では難しかったマーケティングが可能になります。また、小ロットの取り扱いのために出版社それぞれで割高に配送している定期購読誌やバックナンバーを、同社が一括して取りまとめ、定期購読誌やバックナンバーの配送およびそれに伴うカスタマーサービスを廉価にアウトソースできます。
◆法人のメリット
書店や出版社よりバラバラで雑誌の購入をするよりも、「Fujisan.co.jp」であれば、各雑誌ごとに設定された割引価格にて購読できるため、お得です。購入・支払い・管理も一括して行えますので、購入人件費・事務処理の煩雑な作業が軽減でき、コスト削減になります。また、社員への福利厚生として、雑誌の定期購読が申込できます。
※2024年12月期 通期実績
54億3,900万円
前年同期比 -2.5%
(前期: 55億7,800万円)
3億2,100万円
前年同期比 -13.7%
(前期: 3億7,200万円)
3億6,500万円
前年同期比 -10.5%
(前期: 4億800万円)
2億7,800万円
前年同期比 +1.5%
(前期: 2億7,400万円)
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雑誌定期購読という独自のニッチ市場で確固たるポジションを築いている企業として評価されている。少人数組織ながら多様な事業展開を行っており、自由度の高い働き方が可能な環境が特徴。一方で、出版市場全体の縮小傾向の中での事業成長に対する不安の声もある。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。