■ゲーム会社とイラストレーターを結ぶクラウドソーシングサービスの提供
ゲーム会社などがキャラクターを導入する際に、イラストレーターやシナリオ作家への業務発注を仲介するサービスを提供します。スマートフォン向けのソーシャルゲームでキャラクターの採用が増えていることが好調の背景にあります。ソーシング先は日本国内です。日本の才能に職を。そしてそのコンテンツを、世界へ!
◆クラウド系イラスト制作のビジネスモデル
主な顧客:ゲームソフト会社(や一般企業)、調達先:個人のイラストレーター(や制作会社)1100名強、会社の機能:1.顧客との折衝、2.案件毎の進行管理、3.イラストレーターへのアートディレクション。要(かなめ)は進行管理とアートディレクションです。ゲームソフト会社としては、これが面倒で手間がかかるため、個人イラストレーターと直接契約しないのであり、逆に受託側としてはここがうまく行かないと、高コスト・高リスクの儲からないビジネスになってしまいます。
◆同社の強み
同社のアートディレクションでは、「早めのニギリ」に注力しています。まずはイラストレーターに対する指示書を綿密に用意すること。そして、最初のラフ段階できちんとフィードバックして、線画以降での手戻りがないようにすることです。そして同社のもう1つが、これらの業務を効率的に回すリーン・マネジメントです。クラウドを利用したイラスト管理システムの開発・運用を行い社内外どこでもいつでも制作過程を確認できます。コンサルティング会社出身で、自身がクリエイターでもある創業者たちのBPR力こそが、その競争力の源泉なのでしょう。同社の見つめる先は、世界です。扱うクリエイティブの範囲を拡げて日本中の才能を集め、世界に打って出ようとしています。イラストから3D、マンガ、音楽、コピー……。対象市場は世界60兆円です!3Dではパイオニアとなり、ゆくゆくは自分たちでも米ウォルト・ディズニーやスタジオジブリのように面白い作品を作りたいと企てています。
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口コミサイトの集計データでは総合評価は3.2〜3.6点程度。エンタメ業界で多様な作品に関われるやりがいを評価する声がある一方、成長フェーズのスタートアップならではの課題も指摘されている。人柄の良い社員が多く人間関係は良好との評判だが、研修体制やマニュアル整備の改善を求める意見も見られる。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。