■ライブ配信事業
同社は2015年台湾で設立、シリーズA・1千万USドル融資を得ています。 また、2016年にアジアで一番人気の出会い系アプリPaktor(パクトル)グループから、巨額の融資も得ている当社は現在、アジア圏のライブ業界では、リード的な存在であり、最も期待できるベンチャー企業です。中国と日本の懸け橋となり数多くのベンチャー企業の成長をバックアップしているインフィニティ・ベンチャー・パートナーズが2年ほど台湾本社に出資を行いサポートを行ってきました。その後、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズと台湾本社の共同出資により、2017年6月に満を持して同社が立ち上がりました。
◆ライブ動画配信
現在スター誕生の場が既存メディアであるテレビから、SNSや動画等のインターネットへとシフトしています。
日本でも、YouTuberが子どもの人気職業になるなど年々影響力を高めていますが、台湾でもネットのライブ配信を用いることで個人で月間数千万円の売り上げを上げるような配信者が現れており、その後にネットを飛び出してテレビや雑誌・映画などに出演を果たすケースもあります。既存メディアからのヒットという構造に逆流が起こっています。
◆「17」について
「17」は、今、台湾で一番勢いのあるライブ配信アプリです。2015年6月にローンチし、初期は写真をシェアしていくアプリでしたが、日本のツイキャスのようなライブ配信のプラットフォームにピボット。これが功を奏し、若者を中心に爆発的にユーザー数を伸ばしています。日本国外では2000万DLを超え、台湾のみならず、中国、香港、マカオ、マレーシア、インドネシのアプリランキングの上位にも食い込んできており、アメリカでランキング1位を取った実績もあります。歌やトークのみならず、コスプレやお笑いなど、日本ならではのコンテンツを発信する場としての期待もあり、4ヶ月間で1000万ユーザーという、Instagramを超えるスピードでユーザーを獲得。既に44億円調達済で、ライブストリーミング領域のトップランナーを目指します。
口コミサイトの集計データによると、総合評価は3.1〜4.0点程度で、外資系ベンチャーらしいスピード感のある環境が特徴。年俸制で給与水準は比較的高く、新しい取り組みに挑戦できる機会が多い反面、経営層の変更が頻繁で方針転換に対応する柔軟性が求められる。女性管理職も多く、女性にとって働きやすい環境との評価もある。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。